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2009年8月29日 (土)

H21.08.28 京浜地区(鶴見線)

 18きっぷを使った夏遠征は今回が折り返し点。今日は京浜地区を回り、夕方はそのまま神奈川サークルの例会に出席する予定です。

 いつもの通り、京浜行きは午前中、鶴見線の沿線を回るので西八王子6時36分発の快速電車で立川まで乗ります。八王子駅の構内では後で84列車にて根岸へ送るタキ1000の編成が控えてこれも後で見られるので昨日出掛けた時にチェックしたので根岸では撮影くらい(昨日のリターンマッチで)です。

 立川で南武線に乗り換えて7時13分発の川崎行き(752F、クハ205-134×6/横ナハ13編成)に乗ります。生え抜きの車と山手線からの転属車と互い違いに折り返して自販機で買ったWANDA朝のラテを飲み干し、府中本町では引き上げる『むさしの』1号の115系を見ながら多摩川へ。南多摩から稲城長沼の引上線がそのまま高架工事の為に10月から仮線の切り替えが行われ、現在の下り線を上り線側に寄せて工事が行われます。後は矢向まで一眠りします。

 今回の遠征は神奈川のDCキャンペーンの期間内に行かなくてはならないお約束があり、ヘッドマークを付けた電車を見るのも今回の目的です。丁度、南武支線の電車で一本前の編成(山手線OB)が付いておりました。それ故に8時27分の浜川崎行き(812H、クモハ205-1002×2、横ナハ ワ2編成)は南武線のヘッドマーク付きを狙いたかったので立たされて向かいます。
・クハ205-27×6(横ナハ43編成):57F運用
・クモハ205-1003×2(横ナハ ワ4編成):01H運用
 また、南武線の209系はこれまで新製車が2本入っておりましたが、京浜東北線からの転属車も確認しました。
・クハ209-2202×6(横ナハ**編成):45F運用

 浜川崎では南武支線の改札口に尻手駅から派遣した駅員さんが立っている様子を見ていつもの様に構内の様子を見て過ごし、今日は安善行きの5989列車の運転が無くDE10がヤードの隅っこで一休み。

 浜川崎から9時7分発の扇町行き(807B、クハ205-1105×3/横ナハ15編成)で扇町へ向かいます。今まで奥の方はタキ38000が夏場列を成して休んでいましたが、米軍用に転出した影響でしょうか今年はタキ43000が並び、側面のエコレールマークの跡がくっきり覗かせていたので少し前までオイルターミナルの所有車だったのは一目瞭然。
タキ43184K・43462Y・43155N・43146N・43449N・43272H・43213K○・43403Y・43210K○・43217K
JOT/根岸(旧OT/K=倉賀野、H=八王子、N=西上田、M=南松本、Y=郡山、○=青塗り)
タキ43436+243829+1000-658(旧OT)+43369

 扇町では三井埠頭の構内に太平洋セメントのホキ10000が2編成留置している様子を確認。

 扇町から再び浜川崎は9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1108×3/横ナハ18編成、横浜DCヘッドマーク付き)に乗ります。3両編成の真ん中、2両目に乗って昭和で乗ってくるかなと思いきや、お目当ての浜川崎までは貸し切り。

 浜川崎ではまず、川崎貨物からの5987列車の入線に合わせて田島踏切の前で待ち構えます。郡山からのタキ1000がメインですが、後方には旧OT車の検査上がりを併結。

EF64 1008[更新色、冷房]
タキ1000-745 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発 新製19-3-16川重(24-4-23切) 石油類)黒地
タキ1000-747 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-698 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-749 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-23川重(24-7-2切) 石油類)黒地
タキ1000-744 OT/川崎貨物◎
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎ ↓(塩浜派出から交検出場)
タキ43299   JOT/根岸 [交検出場]
タキ1000-461 JOT/根岸[旧OT/宇都宮タ] 全検21-8-26川崎車、自重17.2t[全検出場] 
タキ1000-444 JOT/根岸 全検21-6-3川崎車、自重17.1t 石油類)黒地[交検出場]

 この後は5763列車(倉賀野)に乗せるタンク車の入換が始まると最初、3番線側に引き上げてくると思ったものの、カンが外れて南武支線のホーム側へと引き上げ、一旦外に出るとFrom aquaを仕入れて大損なり。
←タキ43250+243808+43108+243821+43279+43256+1000-246+43255+1000-276

 浜川崎から安善へ10時24分発の鶴見行き(クハ205-1105×3/横ナハ15編成)に乗ります。例によって武蔵白石を出たところでドアの前に立ってタキ38000の入線状況をチェック。

 安善で降りるとタキ38000の成果を期待したものの、ホームから見える範囲で見ると先月の14日に拝島で確認した編成がそのまま入線してデジカメは違えど被写体が同じナンバー(鶴見方が青梅方に当たります)で少し物足りません。
構内入線=タキ38054・38121・38106・38090・38113
←扇町 タキ38094+38046+38053+38139+38010+38017+38067+38095+38117+38036+38007+38136+38130

 安善からは次の10時48分発の鶴見行き(1012デ、クハ205-1104×3/横ナハ14編成)の最後尾に乗ります。弁天橋の車庫では南武支線の205系の他、鶴見線の横浜DCヘッドマーク付きも2編成確認しました。

 鶴見で乗り換えの間、E233系の運用チェックや東海道線のコンテナ列車(5060列車 広島タ→東京タ)はEF210-3牽引、高島線を通過する根岸行きは八王子からの84~95列車。EF210-110牽引で昨日、八王子で確認した81列車の返送に相当します。

 鶴見から横浜は11時13分発の大船行きに乗ります。東神奈川の車庫で昼寝するE233系の本数が増えた事も実感。

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