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2009年7月17日 (金)

H21.07.16 鉄道博物館&大宮周辺

 西国分寺から武蔵野線に乗り換えて11時12分発の南船橋行きで武蔵浦和まで乗ります(1145E、クハ205-60×8/千ケヨM21編成)。乗った編成は番号からして山手線で入ったラストの編成かなと思ったらその通りで同じ京葉車両センターには京葉線用にトップナンバーの編成も在籍しているので驚かせます。この次の編成は横浜線の車でここからドアの窓ガラスが拡大されて正面に種別幕が追加されて最近、Bトレでやたら店頭で目立つグループに当たります(後で、鉄道博物館の2階のミュージアムショップでこの埼京線タイプが大量に並んでいました)。トンネルの間は一休みして左隣には90歳代のお婆さんを連れた70過ぎのお父さんと一緒になって北朝霞まで乗って丁度お盆の時期なのでお墓参りに行くのではと思いました。新座の貨物ターミナルではブラインドから少し開ける格好でチェックして入換のDE10が八王子と同様に入換動車色のタイプがあてがわれていたものの、こちらも更新色の1667号機(八王子はこの所、更新色の1749号機が担当)が入っていました。発着線にはEF66の100番代が牽く吉原行きの3461列車が入線。ワム80000はこの時期らしく(?)オール380000番代の顔触れで殆どが富士地区の紙輸送用。後方は建材の輸送で使われるコキ50000でこちらは越谷タから相模貨物行きで以前は110Km/hの350000番代が入っていましたが、現在はノーマルのグループが入って面白味に欠けます。

 西国分寺で私が乗った電車の前には根岸→岡部の3093列車が通過しました。大宮操の停車時間が幸いして後で大宮の10番線を通過する所で再チェックが出来ました。
←岡部 EH200-2+タキ1000-106E+318E+784E+239E+864+572E+618E+504E+467E+
592E+507E+421E+836E+269E

 武蔵浦和では1番線を京葉臨海行きの4095列車がスピードを落とす格好で徐行している様子を2番線のスロープ越しから垣間みる様に見てから5・6番線へ。11時48分発の川越行き快速(1155F、クハ205-122×10/宮ハエ14編成)に乗ります。

 大宮駅に着くと埼京線のホームから高崎線の6・7番線へ向かいます。先程の3093列車ともう一本、宇都宮タからの5584列車が通過する様子を見ました。

○5584列車…元々、浮島町へ返送されるオイルターミナルのタンク車だけでしたが、長い事5586列車に入っていたコンテナ車がスライドした為に川崎貨物着から東京タ着に変わりました。コンテナ車で昨年はコキ200が入っていたなと思ったら何時の間にコキ106に戻ってこの間、トレーラーコレクションを買った際に40フィートのISOコンテナがあったので丁度、この列車でCOSCOとマースク・ネドロイド(トレコレは旧社名のままですが)のものが積んで嬉しくなり、コキ106が入ったら手が出るかもしれません。タンク車はタキ43000・44000中心で未確認だった43487番を発見するも、JOT移籍前同様八王子常備で驚きました。
△東京タ
EF210−120
コキ104-2108 [空車]
コキ104-1782 全検16-11-2川崎車
コキ104-2840
コキ104- 124 全検20-10-18広島車
コキ104- 308 全検16-10-23川崎車 センコーU30A×3
コキ106-1095 ↑40フィート×1
コキ106- 36 全検18-11-9川崎車
コキ106-1111 [GVC]
コキ106- 942 [Sinotrans]
コキ106- 28 [COSCO]
コキ106- 13 [MAERSK/Nedlloyd]
コキ106-1047
コキ106- 213 ↓ 全検20-2-2広島車
タキ43009 OT/西上田 ↑浮島町行き
タキ43010 OT/西上田
タキ43003 OT/西上田
タキ44125 OT/南松本 A重
タキ43453 OT/宇都宮タ
タキ43007 OT/西上田
タキ43547 OT/宇都宮タ●[旧JOT/郡山]
タキ43487 OT/八王子● [旧JOT/根岸]
タキ43466 OT/倉賀野
タキ43162 OT/南松本
タキ43302 OT/倉賀野
タキ44007 OT/郡山
タキ43018 OT/郡山[旧・八王子]
タキ43606 OT/宇都宮タ●
タキ43427 OT/郡山  ↓

 大宮駅の改札を出てニューシャトルの駅へ向かい、12時15分発の内宿行き(1118×6)で鉄道博物館まで乗ります。出発間際に乗って一駅間なので立ちながら向かいます。

 鉄道博物館は開館してから3回目の見学となり、ほぼ一年ぶり。Suica対応の券売機で入場券を上手くタッチするも今回は初めてパスケースから出さずに読めました。最初は特別展示室で行なわれている時刻表展を見学して壁には交通公社〜JTBの大型時刻表、民営化後の公式時刻表になった大時刻表〜JR時刻表と各号の表紙が飾られてケースには交通博物館の時代から所蔵する貴重な資料が置かれています。テーブルには来館者が自由に読める時刻表の復刻版が置かれてマスター自身も何セットは所蔵しているので読めるのは昭和20年代以前の号となります。一回りしてミュージアムショップに立ち読むと鉄道グッズでも書籍やおもちゃ関係が多く、前者ではJRRから交通新聞社発行に移った編成表のシリーズ、後者はBトレがお目当てで前は色々あったなと思ったら700系、205系の埼京線色、EF66+25系客車の3種類ばかり大量に売っていました。南側の吹き抜けから1階の展示車両の撮影を携えたSX200IS片手に様々な機能を駆使してさすがに古い車の被写体となるとセピア、モノクロとモードを変えて楽しみました。2階を一回りして今度は1階に降りて今度はその展示車両の撮影を行い、ED75の場所は少し露出を落とした格好で撮影しました。455系を見ると昨年の今頃売り出されたBトレのシリーズで結構この色や外にある仙台のグリーンライナー色と買ったなと思い出し、昼食は『日本食堂』で済ませてこの間、支部総会のお土産で『食堂車のカレー』を頂いたのでこれを思い出してカレーセットとウーロン茶で軽く済ませました。昔ながらの小麦粉とカレー粉で作ったルーが絶妙で私好みらしくビーフもゴロゴロと。ここで昼食を楽しむ間に川崎車両所の試運転列車6795列車が通過してコキ100系以外は輪軸を積んだトラ149940(川崎貨物常備)、タキ1000-56、1000-88と連結して前にこの列車を見ると試運転の当日が出場日だった事を思うと瞬時でデータもバッチリ。この前後には倉賀野から浮島町行きの4070列車が通過するとEF64・1000番代の更新機の牽引でタキ1000ばかりの10両編成。ミュージアムショップで限定品のグッズを漁るかなと思ったら運悪く品切れで仕方なく今回の時刻表展の図録を買って今回の見学も終了。

 ここまで終わると帰りは14時9分発の大宮行き(1118×6)に乗って大宮駅へ向かいます。大宮駅に来ると丁度、根岸から宇都宮タ行きの4091列車が通過する様子が見えました。

 今度は大宮駅の新幹線寄りの改札から入ってエキュートをぶらりと。暫く来ない間に東側にあったカフェレストランがあった周りで改装工事が行なわれたり、改札から真っ直ぐ行った所で北海道のアンテナショップの出張販売と少しずつ入れ替えが行なわれる様子が感じ取れ、景況も相まってそろそろエキナカ商法も限界を感じたのでは?退屈したのか早々と11番線のベンチに腰掛けて『朝の茶事』を飲みながら一休み。15時を回った所で5881列車の到着が近くなって来たので総合車両センターの構内に入場してい電車の様子を見て今日は埼京線の205系(クハ205-125など)、高崎線の211系(クモハ211-3015×3)と入線して後者は濃い青緑色のシートに変わっている事を確認し、後で8番線に到着した211系の5両編成でシングルアームの一丁パンタに交換されたクモハ211を見掛けました。JR東海でも随分交換が進んでおりましたが、これを追随する格好に見えます。

893M:←クモハ211-1009×5(籠原行き)+3052×10(高崎行き)[高タカB9+C7編成]

○5881列車…新車のEF210に牽引されての到着。ツートンカラーではタキ243000の44t車は見られず、全てタキ1000が連結。一昨日、地元で2080列車を見た事を思うと浜五井の配備車は結構入っている様子が感じ取れます。
△倉賀野
EF210−155
タキ43211   JOT/根岸
タキ1000-91  JOT/郡山 無
タキ43324   JOT/根岸
タキ43600   OT/南松本 A重、石油類)黒地
タキ44021   OT/西上田
タキ43148   OT/西上田
タキ43139   JOT/根岸
タキ1000-300 JOT/郡山 無
タキ43392   OT/宇都宮タ
タキ43565   OT/八王子
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-682 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ1000-803 JOT/浜五井
タキ1000-367 JOT/郡山
タキ1000-623 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ43008   OT/西上田

 ここまで終わると6番線へ移って高崎線から来る上野行き(932M、クハE231-6014×10+8010×5/宮ヤマU514+U20編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 いつもの様に大宮操の構内をチェックして電車から降りると根岸から宇都宮タ行きの5561列車(EF210-124牽引)が出発してバトンを渡すかの様に同じくEF210が牽く5763列車が到着します。

○5763列車…本来の浮島町発はたった2両で全検上がり立ての倉賀野常備のタキ1000を早速確認し、この辺りは高速列車(浮島町発=4071〜4070レ、浜川崎発=4077〜4076レ)でお馴染みですが、75Km/hの列車に入るのは珍しいケースです。浜川崎発の編成ではタキ1000の移動車が目立ち、根岸からの移動車やオイルターミナルの青一色のまま移籍したナンバーとあれこれ吸収しました。
△倉賀野
EF210−134
タキ1000-446 OT/倉賀野 全検21-7-10川崎車、自重17.0t A重
タキ43575   OT/八王子●
タキ43400   JOT/根岸 ↑浜川崎発
タキ43369   JOT/郡山
タキ1000-661 JOT/根岸 [旧OT/宇タ]
タキ43327   JOT/浜五井
タキ1000-277 JOT/郡山 無
タキ43279   JOT/郡山 [旧OT/倉賀野]全検20-8-21川崎車、自重16.0t
タキ1000-611 JOT/根岸 全検20-9-19川崎車、自重17.0t
タキ243885  JOT/郡山 無
タキ243827  JOT/郡山 無
タキ1000-866 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-658 JOT/根岸 [旧OT/宇タ]
タキ1000- 13 JOT/郡山 全検21-4-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-660 JOT/根岸 ↓ [旧OT/宇タ]

○8685列車…この時期は運休になる確率が高いものの、普段通り現れて編成は思ったより短い12両編成で到着。タキ43000は青い車より黒い車の方が多く、後の方で43554、43555番と並んで連結されて以前は揃って西上田の常備車だったのですが、この様な並びは不思議と見た事が無くデジカメに収めたのは言う迄もありません。
△宇都宮タ
EF65 1085[JRF色]
タキ44008   OT/倉賀野   ↑浜五井発
タキ43612   OT/宇都宮タ● ↓ 無青
タキ43603   OT/宇都宮タ●
タキ43524   OT/西上田● 全検17-9-15川崎車、自重16.0t
タキ1000-391 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-668 OT/宇都宮タ
タキ43494   OT/八王子 無黒
タキ43526   OT/宇都宮タ●
タキ43545   OT/宇都宮タ●
タキ43555   OT/宇都宮タ●
タキ43554   OT/宇都宮タ●
タキ1000-671 OT/宇都宮タ

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