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2009年7月14日 (火)

H21.07.14 八王子駅&拝島駅

 前々から計画を立ててなかなか実行出来なかった米軍用のタキ38000の調査と砂川の五日市街道沿いにドライブスルーのスターバックスが1月にオープンしてなかなか見学に行けなったので両方を同時にこなしました。

 自宅から一度郵便局前のポストで暑中見舞のコメントを書き終えた分を投函して貨車部会と東京支部の皆さん宛で年賀状は100枚余りとなりますが、暑中見舞はどちらかと言うと日頃ご無沙汰している会員さんや遠隔地の皆さんが中心となり、枚数も半数程度になります。

 西八王子の南口から南大通り経由の路線バスで八王子駅南口へ向かいます。信号待ちで時間を喰ったのと再開発工事の最中でクネクネして改札口は5482列車の発車10分前。Suicaをチャージしてからゲートイン。

○5482列車…いつもの段取りでタンク車で黒いタキ43000が1両抜けた以外は10日に確認したのと同じナンバー続きです。
△蘇我(浜五井)
EF65 1085[JRF色]
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ43459   OT/八王子
タキ43465   OT/八王子
タキ43546   OT/宇都宮タ● トケ
タキ43207   OT/倉賀野●
タキ43412   OT/郡山

○85列車…こちらもいつも通りコキ104ばかりの編成です。
←竜王 EH200-12+コキ104-1553(全検20-10-3郡山車)+1497+2302+303

 ここまではいつものメニューで片付けるとモデルチェンジした『朝の茶事』の500mlを買ってから1番線より10時38分発の川越行き(1073E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)で拝島へ向かいます。前後で福井県の観光ラッピングが入ったE233系、お座敷電車の『華』がやって来ました。

○8286列車…安善へ返送する列車で長らく定期、臨時1本ずつでしたが、3月のダイヤ改正から元々定期の5286列車も8000番台に変更したものの、状況は従来通りながら4月以降タキ35000からタキ38000にバトンタッチ。15両編成から13両編成に減りましたが、ナンバーを見ると冬場はオイルターミナルの助っ人で活躍していた面々がちらほらとあって中には同形式のラストナンバー38139番も連結。
△浜川崎(安善)
EF65 1058[JRF色、冷風]
タキ38094 JOT[米]/郡山 全検16-11-6川崎車(23-5-8切)◇、自重17.4t
タキ38046 JOT[米]/郡山 全検18-6-20川崎車(24-1-22切)◇、自重16.9t
タキ38010 JOT[米]/郡山
タキ38017 JOT[米]/郡山
タキ38139 JOT[米]/郡山 全検18-5-11川崎車(23-12-17切)◇、自重17.6t
タキ38117 JOT[米]/郡山
タキ38036 JOT[米]/郡山 全検15-5-8川崎車(22-3-13切)◇、自重17.6t
タキ38007 JOT[米]/郡山 全検19-10-25川崎車(24-12-16切)◇、自重17.6t
タキ38067 JOT[米]/郡山 全検18-12-16川崎車(24-12-11切)◇、自重17.2t
タキ38095 JOT[米]/郡山
タキ38091 JOT[米]/郡山
タキ38136 JOT[米]/郡山 全検16-7-28川崎車(23-2-3切)◇、自重17.5t
タキ38130 JOT[米]/郡山 全検21-5-20川崎車、自重17.0t
※◇=H21-3に期限延長

 8286列車の調査、撮影と前方を4番線、中間を3番線、後方を1番線の武蔵五日市方から何とか頑張って進めました。中央線の高尾までの各駅は4月から完全禁煙になったものの、八高線や青梅線は未だ喫煙所があり、所々指定場所から外れて吸う客も居るのには参りますが、タンク車の積み物自体、危険物でついつい気になる所こちらは幸い空車で一安心。根岸で調査していると時折、ホームの指定場所以外で喫煙する客が居て、構内でも『火気厳禁』の看板が立つ場所なのでヒヤリとした事がありました。一通り終わってから改札を出てこの間まで日本一長い踏切の代替として機能している連絡通路から西武のホームへ。壁には懐かしい写真パネルが掲示されて旧型国電やD51、西武の701系と写っていたのでこの701系は伊豆箱根、流鉄、三岐鉄道の何処へ移ったのかなと気になります。

 西武拝島線で東大和市まで向かい、私が着いた所で普通電車が出てしまい、次に来る11時40分発の拝島快速(3308レ、20103×10)に乗ります。昨年登場したスマイルトレインの30000系が来るかなと思ったら兄貴分にあたる20000系に当たり、Bトレを買うとなると拙宅のハウスメーカーと実車のメーカーとは競合関係に当たる為にご勘弁願っています。この拝島快速、昨年6月にメトロ副都心線が開業した際のダイヤ改正に合わせて新設されたもので急行と違い、田無以遠は小平と玉川上水以遠の各駅停車になり『青梅特快』と競合関係に当たりますが、因みに『中央特快』は京王線の特急に対抗する格好で追随する形で設定されました。お目当ての東大和市は通過するため、玉川上水で後続の普通に乗り換えます。出発時点はガラガラながら時期柄試験帰りの中高生が目立ちます。武蔵砂川までは田園風景が目立つ車窓風景で単線区間も相まって2世代前の701系あたり乗っていると三岐鉄道の沿線を走っている様子と何処か重なり、そう言えば部会でお世話になっているKさんはここが通勤ルートで。西武立川を過ぎた所で30000系に擦れ違い、玉川上水から西武新宿行きの普通(5266レ、2003×8)に乗り換え、玉川上水の車庫は新世代よりもまだまだ2000系や101系(新タイプの更新車)、3000系と言った黄色い車が目立ちます。

 正午を回った頃に東大和市の駅に着いて東村山や久米川へ向かうバスはロータリーに立ち寄るものの、立川行きは青梅街道沿いのバス停からなのでこちらへ出る事に。丁度、この青梅街道は東京都内の路線バスで最長距離を誇る都営バスの梅70系統が走っているので丁度、タイミング良く柳沢行きと青梅車庫行きが擦れ違う様に来て東大和は多摩ナンバーの区域ながら都営バスはマスターの地元でもある八王子ナンバーを付けています。2台とも京王電鉄バスでもお馴染みの日野の中型ロング車で『夢の下町号』の種車になったり、ラッピングバスでマスターご愛聴・TBSラジオの昼ワイド番組の絵柄があったのを思い出します。

 5分程待って立川駅行きの西武バスで砂川七番へ向かいます。ワンステップ車で富士重工製のボディですが良く八王子駅の南口から多摩美大へ行くバスで見掛ける4枚折戸のバスとメーカー違いのタイプに当たるかな?とふと思い、分かり難い方には昨春バスコレで発売された西鉄バスを思い浮かべればすぐ分かる方も居られる事と思われます。10分弱で砂川七番に着いて五日市街道を小平方面へ歩く事数分、若葉ケヤキモールの先にあるのがお目当てのスターバックスの若葉町店です。ドライブスルーのお店で建物は一昨年オープンした20号(日野バイパス)の万願寺店に似ているものの、全般的にこじんまりした雰囲気で五日市街道沿いは昔ながらの農村風景も見られるので何処か長閑が佇まいでお店の中に入ると街中のお店に比べると入りが少なく落ち着いた雰囲気でも子供連れやら試験帰りの女子高生と騒々しい印象ながら(これらが出ると静まり返ります)全般的にお客さんの年齢層は高く、パートナーさんのお姉ちゃんに親しく話し掛ける親父さんも。今年の1月にオープンしたばかりで外側も気分転換に散歩したくなる雰囲気ですが植わっている樹木も数年経ったらどの程度成長するかな?と楽しみです。前に下調べした際、このお店の南東側が部会でお世話になっているFさんのご自宅の辺りになるので北は東大和、東は小平、南は国分寺とマスターの行動範囲で境目の拘り合いは薄く、少しの間で目紛しく変わるので驚きます。私の母親の友達で小平に住んでいる方が居て立川まで遠いなと感じますが、五日市街道の存在を意識すると近い事も実感。

 帰りは若葉町団地から来る立川バスに乗ると偶然、前を通るバスが来る時間に合わせて終わってそのまま立川駅まで乗ります。三菱ふそう・エアロスターのノンステップ車で模型をやられている方にとってはグリーンマックスで商品化されてご存知の事と思われます。最近は引戸に戻ってしまいましたが、中扉が前扉と同じ構造でシートが前輪から中扉まで横向きと珍しい配列で前に神奈中で同じタイプのバスに乗った際に後輪辺りでシートが向かい合わせになっていたなと見た覚えがあって驚きました。五日市街道から立川通りに入ると西武との兼ね合いでしょうか何ケ所か通過して『立川バス』で『西武バス』の営業所前のアナウンスも。丁度、立川通り側に千曲バスの高速バスが止まって昨年から圏央道の青梅インターから入って関越〜上信越道経由で佐久行きのバスがあります。15分程乗って立川駅の北口に到着します。

 立川駅に着くと一度デッキを登ってから1階に降りてルミネの東側にあるスターバックスで一休み。アイスコーヒーを頂いてこの所自宅用でアイスコーヒーブレンドを頂いているのでここではコロンビアで一杯。八王子へ帰ると丁度、2080列車が来るなとノートの準備をしてこの西側には大崎の駅構内にもある『スープストックトーキョー』、昔『ロッテリア』があった場所に『クリスピードーナッツ』とあるので都内で結構出店しているものの、なかなか八王子には出店しないのは担当者が都心重視で郊外軽視(つまり、多摩や近県を馬鹿にしている事としか思えませんが………)の感があるのかと最近多いターゲットを定めてマーケティングするやり方に納得行かない面があります。

 下り電車の5・6番線に来ると4番線で丁度根岸へ返送されるタキ1000の80列車が出発してナンバーを控えると丁度、先週の今日8097列車〜8092列車で往復したナンバーが結構中程から最後尾へ続いていました。先に青梅行きが5番線に到着して後で6番線に到着する中央特快で八王子まで乗ります。丁度、地元で見るとこの一本前が帰りの電車に当たりますが、この所ご無沙汰の時間帯で先に書いた通り、TBSラジオの昼ワイドが4月に衣替えしてリズムを変えたいなと思いつつもこの頃は変な時間帯に電車を乗り降りする高校生が多いので以前と違って流れが読めなくなりました。豊田の黒川緑地の脇でEF210牽引の8092列車に擦れ違います。浅川の鉄橋を渡るとオイルターミナルの基地に目を向けて荷卸線には81列車で到着したタキ1000が入線して本線側の側線には5482列車からカットされた黒いタキ43157と初期形のタキ43022の2両が入っていました。

○80列車…久々の調査となってタイミング良くH6新製車の全検上がりのナンバーを見付けて編成は一杯の時に比べてやや少なめです。暫く見ないうちに石油類の臨時専用プレートを外してガソリン輸送用の無地板に交換した車も見掛けました。
△蘇我(浜五井)
EH200−15
タキ1000-806 JOT/浜五井
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000-432 JOT/根岸 全検20-8-28名古屋車、自重17.2t
タキ1000- 66 JOT/郡山 全検21-6-4川崎車、自重16.7t 石油類)グレー
タキ1000-626 JOT/根岸 全検21-1-22名古屋車、自重17.2t 石油類)グレー
タキ1000-301 JOT/郡山 無[車票]
タキ1000-272 JOT/郡山 無[車票]
タキ1000- 65 JOT/郡山 無
タキ1000-366 JOT/郡山 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無
タキ1000- 44 JOT/郡山 全検21-6-23川崎車、自重16.8t 石油類)グレー(A重)
タキ1000-176 JOT/郡山
タキ1000-137 JOT/郡山
タキ1000- 41 JOT/郡山 全検21-6-19川崎車、自重17.0t石油類)グレー(A重)

 ここまで終わると京王プラザホテルのスターバックスで久し振りにモカフラペチーノを頂き、涼みながら顔馴染みのパートナーさん相手に出掛けた所の話しをして京王八王子駅のショッピングセンターにある京王アートマンの文房具売場を覗いて1階のバスターミナルで甲州街道経由のバスを待つと先に到着しためじろ台経由の法政大行きのバスで車イスのお客さんが乗るので運転手さんが外に出て来てスロープを引き出す様子を見学。どうも私が乗るお客さんに見えたみたいで運転手さん、失礼しました。これを思うと京王電鉄バスの路線バスは殆どがスロープ付きで意外と車イスのお客さんを滅多に見ないので個人的なお付き合いからついつい見てしまいます。

 帰宅してラジオを聴くと早々と梅雨明け宣言が報じられました。

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