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2009年6月10日 (水)

H21.06.09 仙台行き(その2)

 お昼の駅弁を仕入れると早速1番線へ行き、12時丁度の松島行き(1545M、←クモハE721-19+35/仙センP19+P35編成)の到着を待ちます。E721系は先頭車で前方のボックス席を陣取り、早速『宮城ろまん街道』を頂きます。ご飯は鳴子のゆきむすびを使い、味噌の焼きおにぎり、梅干しおにぎりと通常の倍の大きさ。おかずにはドレッシング味のパプリカ、卵焼きに人参と蓮根のピリ辛炒め。右手の串は上から地鶏と紫蘇巻き味噌、カボチャと里芋、揚げた高野豆腐と焼椎茸。食材はいずれも宮城県北部の内陸産のもので早いものであの地震から1年が経ち、マスターと年齢が近い鉄道博物館の学芸員・岸さんが犠牲に遭われて追々、何らかの形で話を聴きたいと思いましたが、今となっては後悔の念、やむなくありません。

 出発までにはすっかり平らげて午後も快調に進み、陸前山王は前のドアから降ります。

○1090列車(←仙臨666列車)…いつも来ると10両程度の少ない編成でしたが、今回は15両と過去最長の長さとなり、根岸から移動した一桁ナンバー4番と久々のご対面。
△郡山
SD55 103→EH500-57
タキ1000-543 JOT[E]/仙台北港
タキ1000- 4 JOT[E]/郡山 全検21-5-8川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-515 JOT[E]/仙台北港 全検17-6-28郡山車、自重17.0t 無
タキ1000-518 JOT[E]/仙台北港 全検18-6-2郡山車、自重17.1t 無
タキ1000-522 JOT[E]/仙台北港 全検18-7-14郡山車、自重17.2t 無
タキ1000-520 JOT[E]/仙台北港 全検18-6-2郡山車、自重16.8t 無
タキ1000-775 JOT/根岸 無
タキ1000-642 JOT/仙台北港 無
タキ1000-530 JOT[E]/仙台北港 全検18-9-26郡山車、自重17.0t 無
タキ1000-773 JOT/根岸 無
タキ1000-529 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-527 JOT[E]/仙台北港 全検18-9-1郡山車、自重16.9t 無
タキ1000-774 JOT/根岸 無
タキ1000-526 JOT[E]/仙台北港 全検18-8-25郡山車、自重16.9t 無
タキ1000-531 JOT[E]/仙台北港 全検18-10-10郡山車、自重17.0t 無

 ホームからでは11両目以降しか見られないので改札口を出て線路沿いの道側から調査、撮影をしました。いつものペースながら途中、通信線や段差と難儀がありましたが、10分少々で終わりました。

○仙臨668列車…12時56分頃にコキ106の空車を連ねて到着。本牧からの8075/8074列車の運用車かなと興味津々。1656列車で宮城野行きの様です。
←SD55 101+コキ106-190(全検20-4-18名古屋車)+231(全検20-7-24川崎車)

 丁度同じくらいに無線片手の工事の方や住宅地図の調査員さんと居たので皆様ご苦労様です。丁度、操車する仙台臨海鉄道のヘルメットを被った若い誘導員さんからも声を掛けられました。さすがマスターは照れ屋ですね。

○1653列車…3月のダイヤ改正からDE10牽引からEH500牽引(この20号機は先月23日の大宮ふれあいフェスタで登場しました)に変わり、この時間は上下で長距離列車を牽く金太郎さんの姿が見られるので小牛田までは軽い仕業です。
←小牛田 EH500-20+コキ50832+53252+52814[仙台港行き]+51506+50287+52465+52212+50467+52709+52986+51829+53267+50699+50457+50072[石巻港行き]

○3052列車…陸前山王の2番線に13分ほど止まる列車で北旭川発の列車です。編成の中間がコキ100系の4両ユニット車、そろそろ中央線でも8093/8090列車で顔を出すかなと期待しておりますが、JFCのUR19Aは初顔合わせ。
←隅田川 EH500-7+コキ104-2798○+734○+2270+106-991+103-220+102-540+539+103-219(全検20-12-6川崎車)+101-55○+100-55+56+101-56+103-50+102-50+49+103-50+[宮城野行き]104-1736+2794+1943
※コキ103-50にJFC/JOT UR19A-549(幅広タイプ/SE)、コキ103-49にFL U30A-61積載

○1080列車(→仙臨669列車)…今回の大団円はこの列車で思ったより短い編成ながら試作車の2番とご対面。1653列車で到着したコキ50000を後方(盛岡方)に連結すると足早に出発。

EH500−62
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 全検17-9-13郡山車、自重17.1t 無
タキ1000-528 JOT[E]/仙台北港 全検18-9-26郡山車、自重17.0t 無
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-549 JOT[E]/仙台北港 全検17-9-20郡山車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-554 JOT[E]/仙台北港 全検18-9-5郡山車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-637 JOT/仙台北港
タキ1000- 2 JOT/郡山 全検20-8-20川崎車、自重17.2t
タキ1000-537 JOT[E]/仙台北港 全検17-8-23郡山車、自重17.2t 無
タキ1000-535 JOT[E]/仙台北港 全検17-8-19郡山車、自重17.2t 無
コキ52814 ↑宮城野→仙台港
コキ53252
コキ50832 ↓
SD55 101
▽仙台港(仙台北港)

この前後はEH500牽引の長距離列車が結構見られました
・3083列車(名古屋タ→札幌タ、岩切で待避):EH500-41+コキ106-450+50000×19
・3060列車(札幌タ→広島タ):EH500-10+コキ104・106×20
・1650列車(石巻港→宮城野):ED75 1010[更新裾帯]+コキ50000×12
・92列車(札幌タ→隅田川/常磐線経由):ED75 1021[更新裾帯]+コキ50000×20
・3050列車(札幌タ→隅田川):EH500-16+コキ104・106×20(ヤマト運輸や札幌通運の30フィート級が目立ちます)

 帰りは13時52分発の仙台行き(1562M、クモハ719-26+37+32/仙センH26+H37+H32編成)に乗ると5両目は貸し切りで次の岩切で乗ってくるかなと思ったら案の定大当たり。東仙台の手前でE2系と並んで総合鉄道部の信号所で先ほどの3052列車が一休みしてコキ104のチェックをしようと思ったら手を滑らせてデジカメを床へ。無事でなによりでしたが車両センターの209系はクハ209-40×4、28×4、他2本と入っていました。

 仙台の駅で降りると1時間弱電車ウオッチを楽しみ、仙台エリアは新鋭E721系の活躍は八面六臂。東北地方の主力、701系は仙台周辺に限ると4両編成中心で2両編成の大半が福島地区、小牛田〜一ノ関間の活躍が多く目立ちます。211系と世代が被る719系は妻面の銘板を見ると新製からもう20年と新鋭だなと思ったらもう中堅とマスターも歳を重ねたことを実感。

 終わった所で改札を出て1階のスターバックスで一休み。アイスラテを頂き、コンディメントバーは新型インフルエンザの影響で使い捨てのもので我慢。3階に登ってお土産に笹蒲鉾を買い、そのまま待合室で前半中心にブログを纏めながら過ごします。

 1時間弱待合室で過ごしてから4階のホームは行きと同じ13・14番線へ。丁度お目当ての『Maxやまびこ』122号を担当するE4系が入ってさすがに2階建ての車体も手伝って折返しの整備も念入りでクルーの皆さんの動きを気にしながら早く入りたいなと思いつつも出発5分前で漸く車内へ。6号車の2階席を予約したので幸い,お天気も良かったのでこの後埼玉サークルの例会に出席するので気分も上々です。

 定刻通り仙台駅を出発してホームの自販機で買ったフロムアクアのペットボトルをテーブルに置くとシグマリオンでタキ1000の見た分をまとめてからブログの内容は後半分の整理を行ない、白石蔵王を過ぎた所で用を足してから福島は後につばさ号を連結。郡山までは午後の分が片付き、お昼頃に陸前山王で見た1090列車で到着したタキ1000が1091列車としてEH500に牽かれて帰る所で再びご対面。反対方向では京葉臨海行きの5178列車でしょうかこちらもEH500牽引でオイルターミナルのタキ43000の初期車や黒塗りと散見して東側の群線には今年全検を受けたばかりで青い塗装が美しいタキ1000がちらほらと目撃し、『土日きっぷ』片手で今頃はこの様な状況が望めないので少々残念な面もあります。リラックスしたのか前後で携帯からM君へこれから埼玉サークルの例会に出席する報告をしてバッテリーのインジケーターを見るとこりゃ危ないなと帰ったら充電するかなと栃木県に入るとすっかり曇り空になり、宇都宮からお客さんが乗るとどうかなと思ったら全区間2列占めた状況になりお客さんの流れを見ると仙台から郡山や宇都宮、宇都宮から東京方面のビジネス帰りや場所柄日光からの帰りでしょうかアメリカ人の観光客の一団も。107系も落ち着いたカラーリングに塗替えられてイメージアップに繋がりどう効果出るでしょうか。利根川を渡ると降りる支度をして昼間のMaxで2階席は滅多に乗らないので2人掛けから東武の南栗橋の車両基地が見えて30000系の他東急8500系やメトロ8000系の姿が見えて上越新幹線と合流してニューシャトルが見えるとデッキへ行く合図で鉄道博物館の建物が見えるともうすぐと思いつつ1階席はクラブツーリズムの松島ツアーでしょうかこの一団を添乗員さんがお見送り、普段は14番線到着が多い東北新幹線で珍しい真ん中の15番線到着です。因みに編成はE453-18×8(P52編成)+E311-2006×7(L66編成)の組み合わせ。仙台駅で乗る前に編成番号が大きく飛んで軽井沢の直通対応の編成があったのでこの編成に当たり、在来線の車両で言うとかつての"●"印が付いた車と似た位置付けです。

 大宮駅では二つゲートを通り抜けて先ずはDila大宮の乗換口、ついで北側の改札口と出て新幹線の切符も駅員さんにお願いして手元に残して(ちゃんとスタンプを押して頂きました)改札は18きっぷorホリデーパス片手の遠征や普段と同じSuicaを使う時と同様、南側の改札から入場。このままでは帰路の足代が無くなるのでそのまま1,000円をチャージ。ホームに降りて丁度3番線には八王子まで直通する115系の『むさしの』4号が出発待ち。今晩は埼玉サークルの例会定例日なので我が足は6・7番線へ向かい、高崎線からの通勤快速(3938M、クモハ211-3061×10/高タカC14編成)で浦和へ向かいます。京浜東北線や他の普通電車も良いものの、今回は初めて途中ノンストップ。大宮操の発着線に貨物列車が一本も休んでいないのが残念な所で乗って7分で到着して東口に出ます。

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