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2009年3月27日 (金)

H21.03.26 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使った春遠征の4回目は京浜エリアを回ってまたまたダイヤ改正での変更点探しです。

 昨日はうちのアパートを建ててから1階にずっと住まわれていた学生のお兄ちゃんが卒業に合わせて引越となり、葛飾にお住まいの母上様とお昼前、ご挨拶に。相模湖の学校へ通っていたので親類の家(祖母の妹宅)の土地にあるアパートと同じ所で親近感がありました。午後は不動産屋さんが顔を出して。

西八王子から立川までは6時36分発の東京行きに乗り、8号車ながらE233系のトップナンバー入りのT1編成に乗車。八王子では早々と中央線の下り線と横浜線の5番線の間に根岸へ返送する84列車のタキ1000が入り、窓越しながら根岸で見る予習をして今日は都合8両の連結。5270列車の頃は根岸行きだけの時は出る時間帯で乗る前の予習だったのですが、今度は同じ編成をウン時間後にまた見る事になります。立川で降りた際に10号車のローレル賞プレートを確認したかったものの、どうもマスターの身長では見落としてしまいます。

 立川から7時16分発の川崎行き(752F、クハ205-131×6/横ナハ10編成)に乗ります。待っていると4番線に201系(クハ201-107×10/八トタH4編成、83T運用)が顔を出し、遠征に出る日は偶然ながらオレンジ色の車とご対面が続きます。南武線は14日に西府駅へ見に行った以来で今日は改めて位置関係を再確認。車掌さんも車内放送で新駅をPRしておりました。府中本町は丁度『むさしの』の115系が多摩川寄りへ引上げる所で前は擦れ違う様に八王子行きのタンク車が見られたのですが、20分程後になり、多摩川を渡ると南多摩、稲城長沼と中央線の時と同様に上下線の間隔が広がって高架線の工事がこれから進められる様子が感じ取れ、稲城のこの辺りは梨畑をはじめとした田園風景豊かな地域でしたが、多摩ニュータウンの東端に近く、段々と開発が進む様子が感じ取れます。川崎市内に入ると居眠りして途中武蔵溝ノ口、平間で209系に擦れ違い、矢向で降りる支度をします。

 尻手で降りた途端、粉雪がまってこの間桜の開花宣言が告げられたものが番狂わせの花冷えに。先週と違って厚めに着込んで正解かな?南武支線に乗り換えると205系のパンタグラフがシングルアームに変わって前は八高線の3000番代や仙石線の3100番代と行なわれていたものの、久し振りに他のグループまで進みました。

 尻手から浜川崎は8時26分発の南武支線(826デ、クモハ205-1001×2/横ナハワ1編成)に乗ります。こちらのクモハ205もシングルアームに変わっております。

 浜川崎で降りると同じ頃合いにEH200が新鶴見へ回送するのですが、ダイヤ改正で少し時刻が変更されたみたいで先に5989列車で安善へ行くDE10 1554が参上。EH200は15分程繰り下げて13号機が通過。少し後で貨物線を東京タ方面にEF64 1004[更新色]+コキ104・106のコンテナ列車が通過すると上越線からの列車かなと思いきや、今回のダイヤ改正で新設された隅田川からの北九州タ行きである2076列車(東海道・山陽線の1077列車)です。EF64の1000番代と言うと昨年来、隅田川発着のコンテナ列車を一手に引き受けた感がします。

 浜川崎から9時7分発の扇町行き(809B、クハ205-1108×3/横ナハ18編成)に乗ります。前後して南武支線の尻手から回送したクモハ205-1003×3、弁天橋から試運転のクハ205-1104×3と珍しくヤードの発着線に顔を並べて機関車や貨車ならピンと来るものの、電車は何処か場違いな風景です。構内には入換えのDE10 1594の他、タキ43130・43360・44211・43113・43257・43281・243807・1000-279・1000-610・43457・43448・43280・243808・43327・43471・1000-273と入線。後で確認するとタキ43000は根岸や浜五井からの移動車が多い様です。

 扇町は一度駅の外に出て海側にある三井埠頭に止まっているホキ10000の先端を確認し、本来であれば三ケ尻からの空送が浜川崎で止まっている所が見えなかったので2本並んで左手にホキ10118+10065〜の編成、右手にホキ10105+10224+10159〜の編成と在線。

 扇町から今度は9時35分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1109×3/横ナハ19編成)で浜川崎へ戻ります。粉雪でぐずついた空模様もこの頃からすっかり晴天に。再び浜川崎のタンク車の様子をキャッチ。

 浜川崎で降りるとお目当ては5987列車の編成確認ですが、待っているとどんどんとコンテナ列車が東海道貨物線を通過。遅めの社会科見学なのでしょうか詰め襟の中学生の集団がゾロゾロと。
・3082列車(八戸貨物→東京タ→名古屋タ):EF66[更新色]+コキ106×1+50000×22
・5066列車(下関→東京タ):EF210-115+コキ104・106×24
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1084[JRF色]+コキ104×20
・EF64 1018[更新色、冷房]→4073列車の送り込み
・5097列車(札幌タ→東京タ→名古屋タ):EF66 24[更新色、冷風]+コキ104・106×20
・2099列車(東京タ→新座タ):EF210-8+コキ104・106×24(104-10004連結、日通UH6A)
・1153列車(東京タ→根岸):EF210-14+コキ106+コキ100ユニット
・3072列車(宮城野→東京タ):EF66(100番代)+コキ50000×20

○5987列車…前は5586列車から継送した宇都宮タからの返送車でしたが、編成を見ての通り、矢羽根のタキ1000オンリー。1074列車から継送した郡山発と言うのも一目瞭然。浜川崎で見るEF64の1000番代と言うと奥多摩の石灰石輸送列車を思い出されますが、今の更新色に塗替えてからは牽引経験が無いのが残念です。
△(鶴見)
EF64 1035[更新色、冷房]
タキ1000-747 OT[r]/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-736 OT[r]/川崎貨物◎ 新製19-2-14川重(24-5-20切)、自重17.2t
タキ1000-710 OT[r]/川崎貨物◎ ↓ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t

 ホームに移ってから午後の5763列車(倉賀野行きでこのダイヤ改正で旧5771列車の発送分を統合)に乗せると思しきタンク車が引き出されて来ました。
←鶴見 タキ243827+1000-615+43121+43400+43279+43436

 浜川崎から10時24分発の鶴見行き(1008デ、クハ205-1108×3/横ナハ18編成)で安善へ向かい、最近、米軍用のタキ38000が入る様になったので今日、首尾良く見られると初顔合わせで楽しみです。秋遠征(=『鉄道の日きっぷ』使用)はパスしたのでご当地は半年振りの訪問。

 安善では念願の米軍用タキ38000とご対面。通勤ルート途上のK氏や郵送のO氏と目撃情報を耳にしたのでマスター自体、拝島へ足を赴きつつも既存のタキ35000オンリーと落胆した事がありました。ホームから見える所の群線で15両+5両、貯油所構内にも数両在線。タキ35000に構内のカーブ上に36020、36022、36030と入線。2番線から見てタキ38000がズラリと並んだ姿は以前、東武の北館林行きで良く見られた顔合わせで今となっては不可能となりましたが、PASMO片手で出掛けた事もあったのでは?と後で経歴を調べると浮島町や浜川崎からオイルターミナルの応援用や根岸と前から京浜地区に居た車が多く、手持ちのデータでもすぐ分かりました。
奥の5両=タキ38063・38106・38078・38081・38010
上り線寄りの15両=(←扇町)タキ38117・38036・38090・38017・38107・38006・38094・38046・38102・38104・38075・38057・38062・38071(全検21-1-9名古屋車、自重17.0t)・38053(全検21-1-9名古屋車、自重17.0t)

 今日は5986列車に乗せる貨車も無く10時48分発の鶴見行き(1012デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。弁天橋の車庫を見ると昼寝している205系は全てシングルアーム化が確認されています。

 鶴見を降りると前は折り返すと扇町行きになる事が多かったものの、正面の幕を見ると新芝浦行きになり、随分パターンが変わった事を感じさせ、日中も扇町行きは2時間に1本、殆どが浜川崎折返しに変わった事も先程、扇町の時刻表を見た時は驚きました。各駅のポケット時刻表を頂戴してから乗換の窓口で「京浜東北線に乗り換えます」と告げて東口のトイレで用を足してから駅ビルが封鎖されている事で寂しさを感じさせます。京浜東北線のホームに出て11時13分発の大船行きで横浜へ向かいます。東神奈川の電留線の顔触れも205系や209系に加えてE233系も随分増えて『スーパービュー踊り子』1号と並ぶかの様に横浜駅に到着します。

 続きはこちらです。

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