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2009年3月12日 (木)

H21.03.11 北関東近郊(その2)

 いつもと同じコースながら少し繰り上げて大宮駅に戻って先に5683列車の機関車の撮影を楽しみ、宇都宮行きの電車が入る前に後方のナンバーを書き出し、3・4番線へ。ビデオカメラ回しながら撮影するファンの姿と見ていつもは13時を回ると1070列車が入りますが、北海道方面からコンテナ列車が遅れている様子で先にEF66 25牽引の2052列車(札幌タ→東京タ)が4番線を通過。コキ104がメインにコキ106が5両、コキ250000が1両の20両編成。目立つコンテナでは通販のフェリシモが持つU19A-787、デパートの衣類輸送のトラックと同じカラーリングをした浪速運送のU28A-22と積載。

○1070列車…少し前に土日きっぷを使って遠征した際のナンバーもあり、今回は手短にチェックしました。
△蘇我(浜五井)
EF210−119
タキ1000- 95  OT[r]/倉賀野■ ●
タキ1000- 98  OT[r]/倉賀野■ ●
タキ1000-310 OT[r]/郡山■ ●
タキ1000- 97  OT[r]/倉賀野 ●
タキ1000-462 OT[r]/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ1000-656 OT[r]/郡山■
タキ1000-378 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-6-26川崎車、自重17.1t
タキ1000- 5  OT[r]/倉賀野■
タキ1000-411 OT[r]/郡山■ 全検20-7-12川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-459 OT[r]/宇都宮タ■
タキ1000-398 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-7-19川崎車、自重17.0t
タキ1000-377 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-7-21川崎車、自重17.0t
タキ1000-660 OT[r]/宇都宮タ■ 常)郡山
タキ1000-651 OT[r]/倉賀野■ 常)郡山
タキ1000-653 OT[r]/郡山■
タキ1000-102 OT[r]/倉賀野■ 常)郡山
●=黒油専用

 1070列車の編成を一通り見てからエキュートの『旨囲門』でお昼の駅弁を調達。最近は東北地方の駅弁屋さんとコラボレーションの限定駅弁が売りなので今回は米沢駅の『大人のまかない・どまんなか』を選び、人気商品の『牛肉どまんなか』の姉妹品です。6番線のベンチに腰掛けての昼食でロース肉の味噌焼きに切り落としの甘辛とピリ辛に煮たものに牛肉味の炊き込みご飯と盛沢山。煮物に漬け物(赤かぶ漬け)が添えられて舌鼓を打つ間に札幌タ→越谷タの2058列車が1時間遅れ、6番線を倉賀野→川崎貨物の4070列車、暫く経ってから4番線を2時間遅れて札幌タ→名古屋タの3086列車がEH500-25牽引で通過。

4070列車編成:←EF65 1036[JRF色]+タキ1000-456+646+643+450+652+647+446+
663+333+455+648+666+334+667+665+447+4443+336+644+645(OT/倉賀野■)

 大宮から13時34分発の上野行き(834M、クハE231-6014×10+8009×5/宮ヤマU514+U18編成)でさいたま新都心へ。前後してそろそろ京葉線へ行くクハ205-516×10(宮ウラ80編成、23C運用)の姿も。さすがに『鉄道ファン』に特集されたすぐ後なのか降りた所でカメラを向ける兄ちゃんの姿も。マスターにとってはそろそろ鬱陶しい時期(一般人の花粉症と似ていますが)になりました。

○5771列車…先日の高崎行きのサイト同じく短めの編成で到着。またまたタキ38000の38031番、先頭のタキ43000は昨年の移籍車です。
△倉賀野
EF65 1056[冷風]
タキ43280   JOT/郡山[OT/倉賀野] 全検20-6-17川崎車、自重15.9t
タキ43414   JOT/根岸 [JE]
タキ38031   JOT/郡山 全検20-2-23川崎車(25-7-27切)、自重17.0t 3F改
タキ43400   JOT/根岸
タキ1000-385 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-5-14川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ243828  JOT/郡山 全検19-12-1川崎車、自重16.0t 無
タキ243806  JOT/郡山 全検19-11-22川崎車、自重16.0t
タキ44125   OT[r]/南松本 A重

○4091列車…タキ1000オンリーの宇都宮タ行きで一杯の20両編成。新車も1両連結。
△宇都宮タ
EF210−103
タキ1000- 32  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-116 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 42  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 8 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-833 JOT[E]/根岸
タキ1000-879 JOT/根岸 新製20-10-31日車、自重17.2t
タキ1000-438 JOT[E]/根岸
タキ1000-834 JOT[E]/根岸
タキ1000- 90  JOT[E]/郡山
タキ1000-215 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-163 JOT[E]/郡山
タキ1000-217 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-577 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-149 JOT[E]/郡山
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000- 21  JOT[E]/郡山

 一通り終わると13時58分発の宇都宮行き(585M、クハE231-6034×10/宮ヤマU534編成)で大宮へ戻ります。

 大宮に着くと暫くエキナカを色々と見て北側の跨線橋から埼京線、新幹線へ向かう途中の『膳まい』がセルフサービス形にリニューアル。湘南新宿ラインからの電車に乗ろうと思った所、小金井行きの普通と宇都宮行きの快速とトレードされて再び8・9番線へ。この間、ベンチに腰掛けてノート整理を済ませます。

 大宮から今度は14時46分発の小金井行き(591M、クハE231-8065×5+6040×10/宮ヤマU109+U540編成)で小山へ向かいます。ノートの整理も片付き、車窓風景をノンビリと楽しみ、東大宮操の構内には185系のEXP185車、183系のオリジナル色、『あずさ』色、189系『彩野』と色とりどりの特急電車の昼寝を見て新白岡の手前で1074列車(郡山→川崎貨物)に擦れ違い、久喜では出発した電車が8531×10、下り側の引上げ線には8520×10と東急の電車ばかり連ねていました。加須の方から走って来た『りょうもう』26号はシングルアームパンタだったので200系の後半かVVVFモーターの250系のどちらかと言った様子。冬から春に徐々に変わりつつ光景を見ながら小山に到着。

 小山に到着すると17番線のE501系がすぐ出発してしまい、私が乗った電車の直後は4093列車が通過するので早々と12・13編成へ移動してみるとEF66 10[更新色、PS22]+コキ104×17(コキ106×2)の編成、コンテナではMCLCのポリエステル専用UH17A-5000、アイシンの広告ステッカーが貼られたV18Cと積載。外が寒かったのか暫く経ってからコンコースから新幹線の改札近くまで歩いて乗り換え口前のNEW DAYSを見ると大宮支社版のポケット時刻表を発見し、これが帰りに八王子のお店でもあるかなときっかけとなり、20分程過ごしてから根岸からの5561列車が入るのを見計らって12・13番線の宇都宮方へ。

○5561列車…EF210+タキ1000×10両余りと地元で見る様な内容を思わせる雰囲気ですが、停車時間が10分弱ながらこの長さは楽勝です。
△宇都宮タ
EF210−125
タキ1000-111 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 40  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-794 JOT[E]/根岸
タキ1000-607 JOT[E]/根岸 全検20-7-17川崎車、自重17.2t
タキ1000- 58  JOT[E]/郡山
タキ1000-191 JOT[E]/郡山
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 全検20-6-21川崎車、自重16.9t
タキ1000-687 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-578 JOT/根岸 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-591 JOT/根岸 無

 電車を待つ間に隅田川→宇都宮タの5593列車が通過すると前2両にシキ1000の美しい姿を連ねて通過しました。
←宇都宮タ EF65 1074[JRF色]+シキ1000+1001(宇都宮タ)+コキ104-2704(日通U46A×2)+1608+1286(ヤマト運輸UV47×1)+138+1409+2154+1577+1384[隅田川→宇都宮タ]+218[越谷タ→隅田川/交番検査]

 ここまで終わると最初は通勤快速に乗ろうと思った所、一本早い16時48分発の上野行き(652M、クハE231-6001×10+8015×5/宮ヤマU501+U39編成)で大宮へ。偶々乗ったのがモハE231の1000番代トップ。ご存知の様にE231系は通勤車の0番代(総武線、常磐線快速)、500番代(山手線)、800番代(東西線乗入)、近郊車の普通車に関してロングシート車は1000番代/6000番代、セミクロス車は3000番代/8000番代と振られて後者はバリエーションが多いので理解に苦しみますが、運用や組み方、所属を頭に入れていたら即座に出て来ます。大宮までは一休みと言った状況で野木から古河へ向かう間に宇都宮タ行きの8685列車に擦れ違い、編成内容を一通り確認してから一寝入りして東武野田線の線路が見えて来るとドアの間に立って大宮での乗り換えに備えます。

 大宮ではエキュート側の通路から埼京線の19・20番線へ行き、降りる手前のNEW DAYSでポケット時刻表の在庫をまたまた確認。

 大宮から武蔵浦和と行って武蔵浦和の3・4番線の案内板には早速西大宮駅の標記も見られ、時刻表も新しいものが掲出。武蔵浦和から西国分寺と乗り継ぎます。

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