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2009年3月 3日 (火)

H21.03.02 高崎周辺(その3)

 今回の遠征も強風に煽られながら無事終わり、倉賀野16時54分発の上野行き(954M、クモハ211-3057×10+3036×5[籠原から増結、Mcパンタシングルアーム二丁]/高タカC5編成+A36編成)で大宮まで乗ります。ノートも随分とミシン目が切れてしまい、帰ってからの補修が大変。新町まで5881列車の編成をまとめて過ごします。岡部では根岸へ帰る5768列車が2番線に入って先程、倉賀野を通過したEH200-7にタキ1000は確認出来た範囲で618、575、476、768、875、250、791など26日の80列車に連結されたナンバーが結構見られて計10両編成。籠原で後5両を増結してクモハ211はダブルのシングルアームパンタに交換されて少しずつ把握しなくては。ちょうど、安中行きの列車にすれ違い、タキ15600、トキ25000とも少な目のダイエット編成と言ったところ。熊谷タは丁度、北陸行きの2073列車が増結作業の最中で先程確認した3096列車も出発待ち。常連の30フィート冷凍コンテナの姿も見られます。ホキ10000の太平洋セメント所有もすっかり板について熊谷の構内には先頃東急から譲渡された秩父鉄道の7000系の姿をチラリと見掛けてこの辺が入るとそろそろ元101系も勇退かな?と丁度、倉賀野駅にあった『秩父鉄道ニュース』にも紹介しておりました。鉄道博物館が見えるまではウトウトと過ごします。

 大宮で乗り換えの合間にエキュートをブラブラしてから3・4番線へ。京浜東北線のE233系が来るとすかさずチェックします。前後に通過したEF66が牽くコンテナ列車(大阪タ行き4086列車)には三菱電機の通信機器輸送用の特製コンテナ(U22A)の姿も発見。

・クハE233-1010×10(宮ウラ110編成):37B運用
・クハE233-1017×10(宮ウラ117編成):65A運用
・クハE233-1036×10(宮ウラ136編成):07C運用

 帰りは久しぶりに『むさしの』号に乗り、1月に完成した高架線を走る姿は初の試みです。最後尾のクモハ115(クモハ115-318×6/八トタM50編成)に乗ると早速1ボックス1~2人の乗りで出発。ゆっくりした足取りで短絡線から武蔵野線の本線へ。荒川の鉄橋を豪快な走りをして北朝霞に着くと結構乗りが多く、マスターの向かいにも白髪混じりのお父さんが着席して膝を痛めて足を延ばしている事もお断りしました。新秋津ではマスターと逆に倉賀野へ向かう根岸からの5777列車にすれ違いタキ1000ばかりの18両編成。新小平を過ぎるといよいよお楽しみの地下短絡線→高架線→地平線の走りを味わい、国立の手前で中央線に合流すると早速高架線を猛スピードで走り抜け、笹子トンネルの走りっぷりと似た感覚のフットワークを味わい、立川で結構空くだろうと思ったら入れ替わりに5番線に止まっている青梅行きからの乗り換え客が多く、武蔵野線内に増してお客さんが乗って来て前後で高尾行きがブロックしていたら問題ないのですが、中央線のダイヤの構成上(特に近年、立川で高尾方面と青梅直通の相互接続が多くなりました)致し方ありません。さて、空いたところで3両前のサハ115にあるトイレへ行こうと思ったらこの状況で行くことが出来ず、八王子まで我慢。日野の待避線ではまたまた根岸行きのタキ1000が控えて坂城からの2086列車は15両編成。浅川の鉄橋を渡ったところで靴を履こうとしたら突如、右足を曲げてしまい痺れながら向かいました。

 八王子に着いて最初は途中下車して南松本からの5460列車を見たかったのですが、この状況で無理なのでこの後は京王プラザホテルのスターバックスで一休みしてから京王電鉄バスで西八王子の駅入口まで乗りました。待っていると丁度、八王子から新宿、横浜と経由して高松へ向かう四国高速バスを遭遇。前に並んでいたお客さんを気にしての撮影で早起きは空振りでしたが、下りは定刻通りです。

 春遠征の初っ端から波乱続きながら無事終了しました。

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