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2009年3月 3日 (火)

H21.03.02 高崎周辺(その1)

 『青春18きっぷ』の通用期間に入って最初の遠征となる高崎行きへ出掛けました。最初は今週の早いうちに購入して数日後には出る予定でしたが、予報が週の中盤は芳しく無いので今日に繰り上げて早々のスタートです。

 いつもながら西八王子から八王子は6時18分発の中央特快に乗り、八王子は同じホームの1番線に入る6時36分発の川越行き(671E〜670H、クハ205-3005×4/宮ハエ85編成)で高麗川へ向かいます。八王子を出発すると5番線は同じ205系の東神奈川行きが出発。下り線を川崎貨物→篠ノ井の8093列車が走ってEH200-14+タキ1000×3の編成でタンク車は村井行きだけかな?と言った顔触れです。快晴らしく車窓から富士山が見えて拝島はクハ201-134×4(四季彩)が定位置でお休み。201系も今年一杯と伝えられておりますが、最新号の時刻表を見ると6月まではまだ健在です。205系の擦れ違いが多く、82編成以外はパーフェクト。

 高麗川から7時28分発の高崎行き(229D、キハ111-204×2/高タカ支所)に乗り換え、春休みに少しずつ入る時期ながらこれから学年末試験が始まる越生への高校生もちらほら見られてこの辺りまではドア脇のロングシートに腰掛け、それから先はいつもの様に2人掛けのボックスへ。越生では丁度、東武越生線の電車で7時43分発が8197×4、次の53分発が8198×4と連番で驚きましたが、元を正すと東上線特有の8000系8両編成の一本。梅林が近く梅が見頃の時期に差し掛かり、気温や風が真冬並でも季節は早春です。後は一休みと行きたい所が左隣の4人掛けには大荷物のお兄ちゃん二人連れが座って来てダベるはこっちは一息入れたい所が周りに気を配れ!とこの頃、出掛けるとそう言う連中のそばの席が多いので参りますが、最近は昔ほど車へ流れない傾向が強まっている気がする様です。小川町は10030系の姿を見て女性専用車は下り方の最後尾とステッカーを確認。群馬県に入る頃にはすっかり起動モードにして倉賀野で降りて根岸行きの8780列車が4番線に止まっている様子が見えると降りる合図ですが今日は空振り。そのまま高崎まで乗る事にして機関区はEF64の1000番代重連が多く休んでEH200やEF210、EF65も1000番代一色でプレートの色構えと側面で入れ替えた西日本からの移籍車がちらほらと。上信電鉄の車庫には青く塗られた501系の銀河鉄道999号や2両編成の片割れ(クモハ150)と止まっている様子が見えました。

 高崎で折り返して9時19分発の特別快速小田原行き(3100Y、クハE231-8540×10/横コツK-40編成)で倉賀野へ向かいます。程々埋まって出発すると茶色いEF64 1001の姿を目撃。操車場ではこれから岡部へ向かい、3094列車を牽引するEF65 1116が出発待ち。

○2055列車…いつもの様にコキ104ばかりの編成ですが、曜日の割にはコンテナの動きが順調で4個積みが所々見られた程度です。
←EF65 1122+コキ104-538+2514+2763[広島タ荷扱]+1806+138[広島タ荷扱]+1002(全検20-4-2川崎車)+1557

 この前後には川崎車両所の試運転列車を牽引する機関車を熊谷タへ送り込む際にはEF65 1069[JRF色]+EH200-20と普段は新鶴見のEF65が本務ですが珍しくEH200の送り込みをぶら下げて向かう様子を確認しました。

 京葉臨海(蘇我)からの8885列車はタンク車がこの時期、比較的来るので大丈夫かなと思いつつ、やって来たのはEF210-123の単機で到着。対の列車につきましては後述の記事をお読み頂ければ結果が分かります。

○5772列車…今回は順序を一部変えて見るものの、10時半前に機関車が到着してそれからタンク車が入ります。顔触れはいつものJOT、OT2社の混結で先月のロングラン例会で出掛けた際と同じナンバーが結構続き、タキ1000の1番、100番と同時に入っています。
△浜川崎
EF65 1037[JRF色]
タキ1000-451 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-279 JOT/郡山 無
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ1000-273 JOT/郡山
タキ1000- 1  JOT/郡山 全検20-7-16川崎車、自重16.8t A重
タキ1000-336 OT[r]/倉賀野■ A重、石油類)黒地
タキ1000- 16  JOT/郡山 A重
タキ1000-454 OT[r]/倉賀野■ 無黒
タキ1000-449 OT[r]/倉賀野■ 石油類)黒地
タキ1000-452 OT[r]/倉賀野■ 石油類)黒地
タキ1000-100 OT[r]/倉賀野■ 常)郡山、石油類)黒地
タキ1000-566 JOT/根岸
タキ1000-277 JOT/郡山 無

 空っ風の季節はまだまだ続いている様で見ているだけでも風が強く、携えたノートもミシン目を気にしながら持っています(1枚外れたらエラい損失ですワ)。

 一通り終えて10時56分発の高崎行き(853M、クハE231-6028×10/宮ヤマU528編成)で高崎へ向かいます。この頃になると車両センター支所の構内も昼寝の107系や115系の姿が目立ちます。

 続きはこちらです。

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