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2009年2月22日 (日)

H21.02.21 郡山周辺(その2)

 郡山は水郡線ホーム改め3番線に降り立って先ず向かったのはコンコース側の駅弁の売店でまたまた改装してお土産物やお菓子、飲み物とちょっとしたコンビニタイプの店構えになって選んだのは郡山の駅弁で名前のユニークさがピカイチの『ずうずう弁』(実はウン年振り)。先程、安積永盛でSuicaについて触れましたが、このお店もSuica払い可能でしたがここは現金で。お茶(首都圏同様、『朝の茶事』やフロムアクアが売られています)はSuica対応でこちらも首都圏の駅で見られる自販機と全く同じで普段の利用や関東一円の遠征で回るときと同じ感覚が南東北地方でも使えるようになりました。この間、埼玉サークルの例会でM君がファイリングしたレシートや履歴カードを見せていただいたことを思い出し、良い土産話を見付けました。5番線のベンチに腰掛けてのランチタイムは寒中の屋外でロケ弁を食べるのと似た感覚です。この後は川崎貨物からの臨時列車が来るので待ちますが、どうも臨時ダイヤと言ってもこの冬は例年に比べるとオイルの荷動きが鈍いのかダイヤが設定されつつもなかなか動く様子が見られないのが残念です。暫く跨線橋の上で待ちぼうけして1番線のKIOSKで暇つぶしして(この間4番線をコンテナ列車が通過)、この頃になるとタンク車が動いて郡山タへの入換扱かな?と思ったら5179列車で到着した分が荷下ろしを終えて引き上げたところで群線に控えた3両の黒磯方に連結。

○4086列車…宮城野から大阪タ行きのコンテナ列車。郡山で数分ほど止まるのでいつも確認するものの、今日はどうした訳か25分ほど止まっておりました。マスター自身、地元で午前中見る際にコキ104が入る列車が来るのでこの頃は勘がすっかり身について細かいところも時間があると見てしまい、ベンチに腰掛けると目の前はコキ104ではなくEH200と日頃のことを思い出し、今日はコキ104、コキ106と半数の顔触れです。
←大阪タ EH500-56+コキ106-676+646+252(全検20-1-11郡山車)+104-812+744+1593+106-985+220(全検20-3-6広島車)+104-1581+706(全検17-6-2広島車/丸形コロ軸)+990(旧海コン)+72(全検19-10-2広島車/丸形コロ軸)+1822+106-261(全検17-8-18輪西派)+104-167(全検20-5-14川崎車/塗装簡略型)+94(全検20-7-26広島車)+2610

 ここまで終わると一度、東口の自由通路まで出てタンク車の様子をチェックし、奥の駐車場沿いにタキ1000が1両居たので見える範囲で色々とみました。
タキ1000-416
4番線)タキ44124+44018+43146●+43157●+43184●+38034+38126+43155●
5番線)タキ1000-95■A
6番線)タキ1000-378(全検20-6-26川崎車、自重17,1t)+5■

 15分ほど見てそのまま道すがらみどりの窓口で仙台まで乗る『Maxやまびこ』123号の指定席を確保してからエスパル口から5番線に止まっていた701系の車内で一休み。ここまで見ると今回の取材も一段落。ラストは仙台北港からの1090列車で今回、仙台にも足を延ばして見たいのがこの辺です。待てど待てどもなかなか来ず、先に701系が4番線に到着してそろそろかな?と跨線橋の上で待ちかまえ、EH500のライトが見えて来ると到着の合図です。

○1090列車…久しぶりの調査となった仙台北港行きはオールガソリン積みの顔触れ。編成が期待したよりやや短く、根岸がENEOSマークの貼付が広範に進められたものの、仙台北港は追加貼付は行われずエコレールマークが貼られただけです。

EH500-16
タキ1000-642 JOT/仙台北港 無
タキ1000-542 JOT[E]/仙台北港 全検17-11-8郡山車、自重17.1t 無 
タキ1000-518 JOT[E]/仙台北港 全検18-6-2郡山車、自重17.1t 無
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 全検17-11-4郡山車、自重17.2t 無
タキ1000-641 JOT/仙台北港 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-514 JOT[E]/仙台北港 全検17-4-26郡山車、自重17.0t 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無

 ちなみに1090列車が到着したすぐ後にED75重連の貨物列車(試運転列車?)が5番線を通過しタキ1000-529+528+530+ヨ8000+チキ6000×4の組み合わせで何処行きなのか定かではありませんが、突然の対面に驚きました。1090列車で到着した分を収容した後で5178列車に乗せるタンク車が引き出されるかなと思ったら全く行われず、地下通路から改札に出て今回の調査取材もこれにてお開き。コインロッカーに預けたトートバッグを引き取って待合室で一休みしながらかき揚げそばをすすってさて、仙台へ向かおうと思ったところで新幹線のダイヤが大宮での人身事故で1時間前のがまだ到着して居らず、またまた待ちぼうけを喰らい、寒い中での立ち通しで随分と左膝が痛くなりました。

 最後に気になった電車やキハE130系の確認した範囲でまとめてみました。左手は東北本線の仙台、福島方、磐越西線の会津若松方、水郡線の水戸方です。
○E721系:東北のニューフェイスもすっかり定着して出入りする度にチェックしました。
・クモハE721-14×2+17×2(仙センP14+P17編成):1131M〜2130M〜2133M〜1145M
・クモハE721-26×2+20×2(仙センP26+P20編成):1130M〜1133M〜1136M〜1139M…3575M
・クモハE721-28×2+4×2(仙センP28+P4編成):1147M

○719系:磐越西線の専用車が随分とシングルアーム装着車が多くなりました。
・クモハ719-10×2△+12×2△+15×2△(仙センH10+H12+H15編成):3232M〜1225M(郡山でH12+H15編成連結)〜3234M(会津若松でH15編成解放)〜3233M〜3236M(郡山でH10編成解放)〜3237M
・クモハ719-18×2△○+14×2△(仙センH18+H14編成):1228M〜1227M
・クモハ719-15×2△(仙センH15編成):1230M〜3235M
・クモハ719-11×2△(仙センH11編成):1232M〜1229M
・クモハ719-×2+×2(仙センH編成)
※△=シングルアームパンタ装着、○=緑+赤帯

○701系:仙台管内は1000/1500番代が主力ですが、常磐線で運用される事が多い100番代も時折見る事が出来ました。
・クモハ701-106×2+1514×2(仙センF2-106+F2-514編成):572M→F2-514編成は2132M〜2135Mと担当、F2-106編成:2136M(安積永盛まで乗車)〜2139M〜2142M
・クモハ701-1513×2+103×2+1504×2(仙センF2-513+F2-103+F2-504編成):2131M

○キハE130系
・キハE130-3+11+12:328D
・キハE131-7×2:324D
・キハE131-11×2:329D(安積永盛から乗車)

 郡山から仙台は『Maxやまびこ』123号に乗りますが、到着が遅れていたので先に到着して折り返す『なすの』号の200系(221-1509×12/K46編成)は30分遅れての到着でこの位だろうと思ったら新白河は29分遅れとのことで18時ジャスト頃には到着の予定で6号車の乗車は私だけ。編成は411-6×7(L6編成)+E453-124×8(P22編成)の編成で今朝乗った編成と連番で乗ったことになります。福島で『つばさ』号を切り離して3分で出発して仙台は28分遅れて14番線に到着。

 およそ6年振りに訪れた仙台駅は慌てて折り返すE4系の様子を見て改札を出てSuicaをチャージしてから再び改札口のフロアに上って今日の夕食は牛たん通りで決めていたので選んだのは老舗の『喜助』でミックス焼きを注文。カウンター席にすんなり座れて味噌味とタレ味、白菜漬けとお皿に載って麦飯、テールスープとますますのもの。以前、京王八王子駅のショッピングセンターに牛タン料理屋さんがあって例会のある日は良く寄っていたなと思い出します。そのままデッキ伝いにホテルメトロポリタン仙台にチェックイン。ベルガールさんが出迎えて手続きをして20階の2018号室へ。名古屋の定宿であるアソシアの名古屋ターミナルも同じJR系ながら少しグレードが上かな?と言った雰囲気で惜しいのが自販機がないところ。部屋に入るなり早速お風呂を入れてお茶を飲みながらこのブログをまとめました。

 明日は久々の仙台タキ1000探訪を行い、成果が楽しみです。

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