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2008年12月 6日 (土)

H20.12.05 八王子駅(その2)

 八王子を13時20分頃に出る中央特快で新宿へ行き、オイルターミナルの線にはタキ1000-460がたった1両ポツンと停車。空は晴れたり曇ったり、風も台風の時の様に強く宵の内が気になります。

 新宿駅は南口から出て先日、架け替え工事が行なわれた陸橋を渡ってタイムズスクエアの中で過ごし、紀伊国屋から高島屋へ移動する頃にはすっかり、空が暗くなりました。高島屋の地下から6月に出来た新しい連絡通路で新宿三丁目駅へ。6月の支部総会の日に地下鉄の副都心線に乗ったものの、当日は東武の電車で今回は東京メトロが発足してから初めての形式である10000系の乗車がお目当てで東西線の05系の後期車や東葉高速鉄道の2000系と仕様が近く、シートがじゅうたん風の風合い、仕切部分が総ガラス張りと電車にしては凝った雰囲気で新会社になってから新風を吹き込もうと言うと意気込みが感じ取れます。

 渋谷駅を宮益坂寄りの改札から出て東横のれん街を通り抜けてJRの改札に入り、山手線の内回りホームへ。雨降りと強風の影響でしょうか若干遅れている様子で目黒で2分停車。

 大崎では年内最後の貨車部会の例会を行ない、先日、丹生川へ出掛けた際の報告に力を入れ、これまで5年近く例会の会場手配をマスターが行なっていたものを別の例会等で来られる機会が多いF氏に交替し、財政事情を思うと有り難い(?)事です。ともあれ、部会各位の皆様には今年一年色々お世話になりました。

 帰りはいつものコースで八王子まで乗り、新宿21時30分発の通勤快速がお決まりで立川を出発した時点で急病人発生との事で2分遅れで出発のアナウンスあり。八王子で降りる支度をするとドアの鴨居のディスプレイで『クリーンかわさき』号を紹介する映像が流れて例会の話と偶然の一致です。

○5279列車…マスターが到着した1時間程前に到着し、午前中の5270列車と同じくタキ1000オンリーの8両編成。2087列車の到着までにさっさとチェック。後で待ち時間が出来ると3・4番線の待合室にてノートまとめ。

EF210−1**
タキ1000-225 JOT[E]/郡山
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-607 JOT[E]/根岸 全検20-7-17川崎車、自重17.2t
タキ1000-769 JOT[E]/根岸
タキ1000- 20  JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-682 JOT/根岸 無

○2087列車…師走の声を聞くと一杯になると思いつつも2/3の12両編成。最後尾にはまたまた新車を発見。
△篠ノ井(坂城)
EH200−18
タキ1000-131 JOT/郡山 A重
タキ1000-587 JOT[E]/根岸
タキ1000-613 JOT/根岸 全検20-8-8川崎車、自重16.9t
タキ1000- 58  JOT[E]/郡山
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-793 JOT[E]/根岸
タキ1000- 82  JOT[E]/郡山
タキ1000-232 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-255 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-294 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-865 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t

○2082列車…帰りの電車に乗って間に合うかなと思った所、久し振りに見る事が出来、今秋から加わった東京タ行きの海コン積載車もバッチリと見られ、UT20A-5000が積まれてこれまでで最強(?)の布陣です。牽引機が2459/2458列車の空転対策の影響でしょうかEF64・1000番代からEH200に変わっております。
△梶ヶ谷タ
EH200−9
コキ106- 594 ↑福岡タ行き
コキ106- 264 全検19-11-17広島車
コキ104-2840
コキ104-1062
コキ104-1267
コキ104-1541 全検20-10-10川崎車
コキ104-2564
コキ104-1617 ↓ [空車]
コキ106- 123 ↑東京タ行き 全検20-6-1広島車 TRSU040246[6],051191[3],050716[-]
コキ106- 17  全検19-6-28広島車 TRSS050812[-]
コキ106- 705 ↓ 3個目にUT20A-5134[中央通運/塩化ビニール樹脂]積載
コキ50908
コキ51263

○5462列車…マスター自身この所手薄だったオイルターミナルの所有車を頑張って調査や撮影をするものの、遊び帰りの若者が多い上に作業も一苦労。最近移籍したばかりのタキ43524を発見。前の根岸行きは8093列車で送られた関係でしょうか全てタキ1000の組み合わせです。
△川崎貨物(浮島町)
EH200−6
タキ1000-103 JOT[E]/郡山 ↑坂城→根岸 A重
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 全検20-6-28川崎車、自重17.1t
タキ1000-781 JOT[E]/根岸
タキ1000-851 JOT[E]/根岸
タキ1000-261 JOT/郡山
タキ1000- 18 JOT[E]/郡山 ↓
タキ43206   OT[r]/郡山
タキ43193   OT[r]/倉賀野
タキ43358   OT[r]/南松本 全検20-10-2川崎車、自重15.6t
タキ43462   OT[r]/郡山● 常)浜五井
タキ44007   OT[r]/郡山
タキ1000-380 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-5-15川崎車、自重17.1t
タキ43526   OT/宇都宮タ[旧JOT/根岸] 常)四日市
タキ43513   OT[r]/西上田●
タキ1000-386 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-8-5川崎車、自重17.2t
タキ43632   OT[r]/倉賀野● 全検19-4-18川崎車、自重16.0t 常)浜五井
タキ43397   OT[r]/宇都宮タ
タキ43483   OT[r]/八王子

 5462列車の後は2081列車の到着まで間が空きます。強風の影響で武蔵野線が遅れていたり、年末の忘年会シーズンも相まって中央線の下り電車が10分程遅れて『成田エクスプレス』50号も10分程遅れての到着。3・4番線の待合室で5279列車の整理をして寒い時期故に一度外に出て再び中に入ると忽ち満席と油断になりません。2081列車の到着はE351系担当の『中央ライナー』9号の後なのでこちらも10分遅れの到着、丁度、下り線から東京方を見ると5275列車で到着して5467列車に乗せる浜五井→南松本のタンク車が控えて暇を持て余す格好で5番線へ駆け足で赴き、再び3・4番線に戻ると2081列車が20分程遅れて到着しました。

←南松本 タキ243823(全検20-6-12川崎車、自重15.9t)+243697+1000-176+137[全車JOT/郡山]

 何と、3月まではこの時間帯、3番線で見た顔触れ揃いでタキ243000の方は全てA重油専用車で黄色いステッカーが貼られていないものの、以前と同じ様に使われております。

○2081列車…根岸発着はやや短い列車が多く芳しく無い状況でしたが、こちらは一杯の17両編成。5478列車を見て5470列車が入線する頃に八王子から先を牽引するEH200が入り、何とか間に合いました。
△南松本
EF65 1097[JRF色]→EH200−901
タキ1000-170 JOT/郡山
タキ1000-820 JOT/浜五井
タキ1000-818 JOT/浜五井
タキ1000-242 JOT/郡山
タキ1000-182 JOT/郡山
タキ1000-272 JOT/郡山 無
タキ1000- 91 JOT/郡山 無
タキ1000- 66 JOT/郡山 無
タキ1000- 65 JOT/郡山 無
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ1000-367 JOT/郡山
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000-817 JOT/浜五井
タキ1000-366 JOT/郡山
タキ1000-359 JOT/郡山
タキ1000-803 JOT/浜五井
タキ1000-806 JOT/浜五井

○5478列車…タキ1000が続く中唯一のタキ43000は西上田のオイルターミナルから移籍したナンバーでこの辺も随分判明しましたが、タキ1000の方は新車が3両(辰野発は3両中2両)連結されて昼間の分を含めると10両落成された中の7両を一日で見た事になります。8685列車で到着した分は全車タキ1000で5462列車で返送の坂城発と同じ8093列車で送られた様子です(10年前によく見た8461列車に似た編成内容かな?と今度確認してみます)。
△根岸
EH200−17
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 ↑村井発[8685レ] 全検20-7-25川崎車、自重17.2t
タキ1000-214 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-215 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 86 JOT/郡山
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 ↓
タキ43120   JOT/郡山△ ↑村井発[5579レ] 全検20-8-6川崎車、自重15.8t トケ/石油類)青地
タキ1000-372 JOT[E]/郡山
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山
タキ1000- 63 JOT[E]/郡山
タキ1000-791 JOT[E]/根岸
タキ1000-866 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 全検20-7-25川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-260 JOT[E]/郡山 ↓ 無黒
タキ1000-294 JOT[E]/郡山 ↑辰野発 無
タキ1000-869 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-868 JOT/根岸   ↓ 新製20-10-15日車、自重17.2t
△=旧OT/西上田

○5470列車…A重油専用車含めてオールタキ1000の編成。ホームの高尾方で2081列車を牽くEH200のナンバーをチェックしてからそのまま入る所をメモ。丁度、空いた高尾行きの電車が入って細かい点は車内で書き込み、日頃の慣れがものを言います。
△根岸
EH200−12
タキ1000-357 JOT[E]/郡山
タキ1000-595 JOT[E]/根岸
タキ1000-489 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-228 JOT/郡山 無、トケ
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-289 JOT/郡山 無
タキ1000- 23 JOT[E]/郡山
タキ1000-590 JOT[E]/根岸
タキ1000-598 JOT[E]/根岸
タキ1000-605 JOT[E]/根岸 全検20-7-11川崎車、自重17.1t
タキ1000- 61 JOT[E]/郡山
タキ1000-251 JOT[E]/郡山
タキ1000-150 JOT[E]/郡山
タキ1000- 39 JOT[E]/郡山 A重

 5470列車のタンク車のナンバーをそのまま書いた所で高尾行き(2283T、クハE233-42×10/八トタT42編成)に飛び乗り、後で運行番号を見ると普段は『中央ライナー』11号の後続で到着する所、ダイヤの乱れで12分程遅れての到着となり(当の『中央ライナー』は30分近い遅れで年末年始対策で臨時運行の93号まで見たかった所今回はパス)、ノートの整理をしつつ先頭車の1/3を占めて西八王子での下車は私だけでホームに立つ50キロポストに掌を当て、今年一年無事終えた事を報告しました。

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コメント

タキ43000の車体番号と車体色の検索でたどり着きまして当方のブログへリンクを貼らせて頂きたく連絡を致しましたよろしくお願いいたします。m(_ _)m

投稿: masa | 2008年12月 6日 (土) 18:53

私も、時間があったらtaki-chiyoさんに倣って貨物列車の編成を書いてみようと思います。

投稿: はなまる鉄道 | 2008年12月 8日 (月) 00:18

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