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2008年11月19日 (水)

H20.11.19 根岸駅(その2)

 いつもの様に磯子駅で一休みをしてこの間の千葉行きでは『成田エクスプレス』の253系を収めましたが、折返しの間に209系を撮るのもそろそろ先が見えて来た空気が漂います。根岸から乗った電車の折り返しで同じ編成の最後尾に乗り、再び戻ります。

○5692列車…そろそろ北関東方面の応援やカーパックと入る時期に差し掛かりますが、この頃の景況の影響でしょうか望みが薄い様子が感じ取れます。編成はEF66牽引ながらコキ106はたった1両。
←川崎貨物 EF66 20[更新新塗色、PS22]+コキ106-506(横浜本牧発/交番入場)

○87列車…昨日の85列車に連結されたナンバーもあり、返送ではこの列車(中央線の80列車)に入るだろうと予想したら大当たり。

EF210−136
タキ1000-124 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-216 JOT[E]/郡山 無、トケ
タキ1000-151 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-434 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 全検20-8-9川崎車、自重17.2t
タキ1000-628 JOT/根岸 全検20-11-1川崎車、自重17.2t*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)青地/黒地
タキ1000-292 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-269 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-568 JOT[E]/根岸 無
※タキ1000-628:戻しバネ脱落防止金具試行車

 この後は列車の出入りも芳しく無く、タキ1000を連ねた倉賀野行きや岡部行き、坂城行きなどの入線が見られたましたが、普段なら八王子から来る8274列車(新鶴見まで8272列車)が到着する所、本日は空振り。いつも機関車溜まりにEH200が止まると運転があるなと言う証拠で今日は運転があってもおかしく無い時期にもかかわらず、運転が無いのは荷動きが鈍い感じがします。合間に顔馴染みの親父さんともお話する事が出来たのは何よりの楽しみでEL目当てに撮影するお父さんも居たのでついつい声を掛け、若い年齢層〜働き盛りの方よりもこの辺りの方に信頼感があります。

○5777列車…普段はタキ43000、タキ44000混結が当たり前のこの列車もタキ1000オンリーと車票を見ないと最高スピードが分かりませんね。
△倉賀野
EF210−136
タキ1000-108 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-107 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-134 JOT[E]/郡山 A重、石油類)黒地
タキ1000- 44  JOT/郡山 (A重)
タキ1000-870 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-871 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-847 JOT[E]/根岸
タキ1000- 89  JOT[E]/郡山
タキ1000-632 JOT/根岸 全検20-10-17川崎車、自重17.1t
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/郡山
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-213 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-835 JOT/根岸
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 全検20-7-23川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-850 JOT[E]/根岸
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 全検20-7-29川崎車、自重17.2t

 5777列車の編成を一通り見てこのまま跨線橋から改札口を出て駅前のNEW DAYSでブラックサンダーがあるかなと覗くものの、似たお菓子しか無く残念。エスカレーター経由で再入場してベンチに腰掛けながら缶コーヒーで一杯。

○5476列車…こちらも5777列車と同様に最速75Km/hの列車ですがオールタキ1000の編成です。暫く短めの編成が続いたものの、今日は最長の17両編成。
△篠ノ井(坂城)
EH200−4
タキ1000- 9 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-125 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-252 JOT[E]/郡山
タキ1000- 60  JOT[E]/郡山
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 全検20-7-25川崎車、自重17.1t
タキ1000-795 JOT[E]/根岸
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-570 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-584 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-155 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-157 JOT[E]/郡山
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-794 JOT[E]/根岸
タキ1000-435 JOT[E]/根岸
タキ1000-239 JOT[E]/郡山

○3095列車…22時台の出発ですが早々13時半頃から入っています。表中タキ1000-311の現車データで全検出場の日付が間違えておりましたが、本文のものが正当です。
△岡部
タキ1000-132 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 全検19-9-21郡山車、自重17.3t A重、石油類)青地
タキ1000-755 JOT[E]/根岸
タキ1000-769 JOT[E]/根岸
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000- 25  JOT[E]/郡山
タキ1000-792 JOT[E]/根岸
タキ1000-147 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-577 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-683 JOT/根岸
タキ1000-353 JOT[E]/郡山
タキ1000-679 JOT[E]/根岸

○1152列車…いつもは1番線に入線する横浜線からの電車より前に入るものの、タイミングがずれて大船方のユニット車4両と日暮れが早くなって前のコキ106が見られず端折った状況になり申し訳ございません。ISOタンクコンテナが目立つ前方には珍しく12フィートが続き、4両目でJOTのラテックス専用コンテナ×2、ENEOS(JOT所有)の潤滑油専用コンテナUT10C-5004が積載。
←東京タ EF65+コキ106×2+106-400(全検20-8-24川崎車)+315(全検20-8-6川崎車)+652+671+294(全検19-12-14川崎車)+171(全検19-12-13川崎車*)+103-103+102-103+104+103-104+101-64+100-64+63+101-63+コキ100系ユニット車×4
※コキ106-171:24-12-17切(休車:塩浜派H20-8/4日)

 ここまで終わるといつも通り17時24分発の八王子行き(1727K、クハ205-76×8/横クラH16編成)の到着を待ち、八王子まで帰りは一直線です。

 だいぶ京浜東北線でもE233系を見掛ける機会が増えて中央線の時と同様に紹介してまいります。
・クハE233-1002×10(宮ウラ102編成):01A運用
・クハE233-1003×10(宮ウラ103編成):39A運用
・クハE233-1005×10(宮ウラ105編成):03B運用
・クハE233-1008×10(宮ウラ108編成):21C運用
・クハE233-1011×10(宮ウラ111編成):31C運用[磯子で昼寝]
・クハE233-1013×10(宮ウラ113編成):17A運用
・クハE233-1014×10(宮ウラ114編成):27C運用[磯子で昼寝]
・クハE233-1015×10(宮ウラ115編成):13C運用
・クハE233-1016×10(宮ウラ116編成):67A運用
・クハE233-1017×10(宮ウラ117編成/新製H20-5新津):49B運用(根岸→磯子→根岸で乗車)
・クハE233-1020×10(宮ウラ120編成/新製H20-7新津):35A運用
・クハE233-1021×10(宮ウラ121編成/新製H20-7新津):75A運用(横浜→根岸で乗車)
・クハE233-1023×10(宮ウラ123編成/新製H20-8新津):01C運用
・クハE233-1026×10(宮ウラ126編成/新製H20-10新津):43A運用
・クハE233-1027×10(宮ウラ127編成/新製H20-10新津):09C運用
・クハE233-1028×10(宮ウラ128編成/新製H20-8東急):19C運用
・クハE233-1033×10(宮ウラ133編成):37C運用
・クハE233-1037×10(宮ウラ137編成/新製H20-11東急):29B運用
 この他東神奈川の電留線にクハE233-1006F(宮ウラ106編成)、1029F(宮ウラ129編成)、他2編成とE233系が昼寝しておりました。

 209系の様子を見るとクハの30〜70番の間は健在車の比率が高く、一番古いナンバーが23編成(クハ209-24×10)です。現在実施中の仙台・宮城のディスティネーションキャンペーンのラッピングでクハ209-61×10(宮ウラ60編成)が65Aで入って宮城県知事や仙台市長、楽天の選手や旅館の女将さんとPRに一役買っている様子が感じ取れます。209系からE233系への置換えが進むとラッピングもいずれはE233系へシフトする様子も垣間見えて6ドア車に貼られたラッピングもそろそろ貴重です。

 横浜線100周年のヘッドマーク付きでクハ205-67×8(横クラH7編成)が17K運用、クハ205-81×8(横クラH21編成)が35K運用で入っておりました。

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