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2008年10月18日 (土)

H20.10.17 千葉周辺(その2)

○5482〜5973列車…午後の一本目は地元の八王子発で全車エコレールマークステッカーが貼られましたが、1番線からマトモなポジションで撮れなかったのは惜しい所で先頭はタキ1000の460番と7月の見学会で我々ご一行が上に載ったナンバーで今度は私を捕まえるのか分かりませんが嬉しいものです。

EF65 1068[JRF色]→KD55 102
タキ1000-460 OT[r]/宇都宮タ■ 無
タキ43119   OT[r]/倉賀野
タキ43164   OT[r]/倉賀野 石油類)黒地
タキ43456   OT[r]/宇都宮タ
タキ43351   OT[r]/倉賀野
タキ43001   OT[r]/西上田
タキ1000-398 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-7-19川崎車、自重17.0t
タキ43185   OT[r]/倉賀野

 蘇我は京葉線と接続する事もあって気になる電車が多くまとめてみました。先頃、209系の500番代が京浜東北線から転入するニュースが入ったのでそろそろこちらの201系も危ういのではと思われます。
・クハ201-7×10(千ケヨ71編成):61運用
・クハ201-58×10(千ケヨ74編成):55運用
・クハ205-1×10(千ケヨ24編成):67運用

○5960〜5881列車…こちらも20両近い編成で来ると思ったら13両編成とこちらもやや短くなり、5973列車が止まっている様子と1線違うのか同一列車に見えてしまいます。タキ243000のツートンカラー車が目立つものの、早々動くタキ38000の姿も見られ、タキ43000の浜五井常備が春の移籍で結構動きましたが、まだ何両か居る様子も確認出来ました。
△倉賀野
KD55 102→EF65 1119
タキ44013   OT[r]/倉賀野
タキ243823  JOT/郡山 全検20-6-12川崎車、自重15.9t
タキ1000- 91 JOT/郡山 無
タキ38073   JOT/郡山 全検15-11-6川崎車(22-2-23切)、自重17.0t
タキ44173   OT[r]/郡山
タキ43445   OT[r]/倉賀野●
タキ243796  JOT/郡山 全検20-2-19名古屋車、自重16.0t 無
タキ43182   JOT/浜五井
タキ43139   JOT/根岸 石油類)青地
タキ43014   OT[r]/郡山
タキ43339   OT/八王子●
タキ243854  JOT/郡山 全検20-8-22川崎車、自重15.9t 無
タキ243693  JOT/郡山 石油類)グレー

○4095列車…武蔵野〜京葉線のルート確立に合わせて新設した列車でコキ100〜103の4両ユニット車中心から京葉久保田行きにコキ200、コキ106と入り、千葉貨物行きの前方がコキ106に3月のダイヤ改正から入れ替わりました。コンテナではいつも見られるタンクコンテナやISOコンテナの他、UF16Aでは珍しい丸和通運のものを見付け、親会社の桃太郎便はトラックの方が有名で武蔵野線の越谷貨物ターミナル駅近くに本社があってご存知かと思われます。偶然にも牽引したEF210はIGBTトップの101号機です。
←EF210-101+コキ106-318g+425+19g+174g(全検19-11-3広島車)[千葉貨物行き]+103-166+102-166+165+103-165[玉前行き]+200-90(全検19-6-27川崎車)+140+106-663+549[京葉久保田行き]+103-3+102-3+4+103-4[千葉貨物行き]
※千葉貨物行きのコキ106には電気化学工業&ロジコ、日輪グループのUT9A-5000(EVAラテックス専用)、宇部丸善ポリケミカル/日通のUH20A-491、501、エムティビーUT13C-5029(メタノール専用)、コキ102-4に丸和通運[NFL]UF16A-467が積載
コキ200-90 京義倉庫KYGC0010019,KYGC0010016(大阪タ発)
コキ200-140 JOTU371020[2](エチレン酢酸ビニール専用),JOTU330167[3]
コキ106-663 NRSU421151[8](アセトアルデヒド専用),JOTU330068[2]
コキ106-549 JOTU330192[4],IPCU081580,JOTU330068[2]

○8972〜8685列車…タキ43000が中心の組み合わせで前2両浜五井発以外は標準に北袖発。ここでもタキ1000の塗替え車を発見し、連結された全車はエコレールマーク入り。4095列車の停車と接続待ちの普通電車が止まるので前半は水入り状態。14時を回ると後は順調に進めます。
△宇都宮タ
KD602→EF65 1094[JRF色]
タキ43469   OT[r]/八王子 ↑浜五井発
タキ43350   OT[r]/倉賀野 ↓ 全検15-5-29川崎車(21-5-15切)
タキ43381   OT[r]/倉賀野
タキ43449   OT[r]/南松本● 無
タキ43383   OT[r]/倉賀野 石油類)黒地
タキ43428   OT[r]/郡山
タキ1000-395 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-7-13川崎車、自重17.1t
タキ43270   OT[r]/倉賀野
タキ43004   OT[r]/郡山 石油類)黒地
タキ43269   OT[r]/倉賀野 無黒
タキ1000-662 OT[r]/宇都宮タ■ 無
タキ43472   OT[r]/郡山
タキ43135   OT[r]/郡山
タキ43410   OT[r]/郡山

○1070列車…ここで真打ち登場。郡山からの返送で同駅に常備されたH10新製車を1両発見。最後尾は貴重になりつつあるライン入りでエコレールマークがお約束通り貼られて見るならお早めに。編成が短いと1番線から撮り辛いのが惜しい所です。

EF210−111
タキ1000- 98 OT[r]/倉賀野■ 常)郡山、黒油
タキ1000- 95 OT[r]/倉賀野■ 常)郡山、黒油
タキ1000-310 OT[r]/郡山■ 黒油
タキ1000- 5 OT[r]/倉賀野■
タキ1000-655 OT[r]/郡山■
タキ1000-378 OT[r]/宇都宮タ■ 全検20-6-26川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-649 OT[r]/倉賀野■ 常)郡山
タキ1000-416 OT[r]/郡山■ 全検20-9-13川崎車、自重17.1t
タキ1000-660 OT[r]/宇都宮タ■ 常)郡山
タキ1000-101 OT[r]/倉賀野

 ここまで終わると一度外へ出て西口からアリオ(イトーヨーカドーのSC)へ向かいます。八王子のスターバックスのお店でお世話になった方が異動したのでご本人居られるかは行ってみてのお楽しみでこちらは見学と称して立ち寄る事にして川鉄の構内を再開発したバーバーシティへ向かう無料のシャトルバスは平日、土曜15分毎、日祝10分毎と本数が多く貨物列車が来ない間、上手く行く事が出来て並びました。1台目はいすゞエルガのライトを一つ目にした日野ブルーリボン2で最近、地元の京王電鉄バスでも良く見られる様になりましたが、こちらはワンステップ車で希望ナンバー付き。ドライバーさんがマスターの本姓と同姓で驚きましたね。乗る事6分、お目当てのアリオに到着し、この手のSCは慣れていないのもあって別の入口で入り直してフードコート側の入口から改めて入り直してスターバックスへ行き、シフトに入っていなかったのでレシートの裏に書き置きをしてお客さんの入りは少なかったものの、天井が高く落ち着いたインテリアで満足しました。突然の訪問にもかかわらず歓待して頂いたスターバックスのアリオ蘇我店の皆様には大変お世話になり、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 蘇我駅へは15時9分発のバスに乗って今度はお店の前の乗り場から乗車となり、もう1台は三菱ふそうのエアロスター。見た事ある格好だなと思ったら私の飼い犬が書いてあった神奈中のバスと同形でこちらはシルバー一色、シートが1+2人掛けの固定シートと若干グレードダウンしたものの、気分だけ味わいながら戻り、2080列車の到着までは2台のシャトルバスを撮影して共に地元の運送会社の系列であるミズノ興業さんが運行を担当しています。

 蘇我駅前には南松本からの2080列車が着く頃までには戻りたいと思った所、まだ30分程あったので駅前でハーバータウンのシャトルバスの撮影をしました。学校帰りの学生も含めてなかなかの乗車率です。時々小湊鐵道の中型バスも顔を出し、こちらも頻発と思いきや、内房線と並行する格好で国道16号を京成の千葉中央駅から八幡宿まで走り、西口のロータリーに立ち寄るスタイルで同じ乗り場で両方向です。それまで晴れ渡った空模様も15時を過ぎてからすっかり曇りました。

○2080列車…編成内容はいつも見慣れた顔触ればかりで四日市へ移っていたタキ1000の432番が浜五井にカムバック。検査標記の部分だけ望遠で撮りましたが、地元で見掛けたら改めてチェックする予定です。夏遠征の際に場所が悪かった173番もここで再撮影成功。

EH200−3→KD604
タキ1000-819 JOT/浜五井
タキ1000-366 JOT/郡山
タキ1000-432 JOT/根岸 全検20-8-28名古屋車、自重17.2t
タキ1000-367 JOT/郡山
タキ1000-272 JOT/郡山 無
タキ1000-301 JOT/郡山 無
タキ1000-162 JOT/郡山 無
タキ1000-300 JOT/郡山 無
タキ1000-170 JOT/郡山
タキ1000-173 JOT/郡山
タキ1000-137 JOT/郡山

 2080列車は比較的長めに止まっているので改札口に入る際に余裕があるのでそのまま1番線へ向かいます。ベンチに腰掛けながらひたすら、入る電車の様子をチェックし、奥さんグループが乗る電車に戸惑って東京方面へ帰る様子らしく「この電車(=総武快速)で大丈夫ですよ!」とアドバイス。4098列車が入る前後に1番線で183&189系(クハ189-1×9/千マリC4編成)が参上。3月までは『中央ライナー』で顔を出して毎日がリバイバル運転で活躍していましたが、時折波動用で動いて活躍しているので何よりです。

○4098列車…コンテナの顔触れはいつも通りでUH5の置換や輸送力増強用に造られたJOTのバルク用ISOコンテナもすっかり定着。珍しい所ではセンコーのU30Aが見られました。
△越谷タ
KD60 4→EF65 1121
コキ104-1263 ↑京葉久保田→名タ 丸コロ軸 UH20B-234[ポリエチレン]
コキ104-1208 ↓ UH20B-11,UH20B-388,UH20B-138[ポリプロピレン]
コキ104-2717 京葉久保田→名南貨 UH20B-322,UH20B-332,UH20B-317[ポリプロピレン]
コキ104-2190 京葉久保田発 IPCU081240
コキ104- 745 ↑玉前発 海ナタ 全検15-10-21名古屋車[空車]
コキ104-1269
コキ104- 315 ↓ [空車]
コキ104- 108 ↑京葉久保田発[空車]
コキ104-1595 UH20B-94,欠,UH20B-100[ポリプロピレン]
コキ104- 895 JOTU099441[9],JOTU099364[4],JOTU099733[6]
コキ104-2392 ↓ IPCU08----
コキ104-2586 ↑千葉貨物発
コキ52129
コキ52397   センコーU30A-302積載
コキ50753   ↓ 宇部丸善ポリケミカル/日通UH20A-499,UH20A-505,UH20A-503
※UH20A/Bは住友化学/JOT所有、カッコ内は専用種別

○1092列車…日暮れが早まる時期も手伝い、後方が見辛く省略気味となりましてご容赦下さい。空車が多かった八戸貨物行きは普通の12フィートコンテナが積載。コキ200の2両は共にJOTのISOタンクコンテナを積載。
←新小岩操(隅田川) KD60 3→EF65 1068[JRF色]+コキ53302+52674+50061[千葉貨→宮城野]+200-50(全検18-6-27川崎車)[京久保田→新潟タ]+106-806[京久保田→八戸貨物]+200-148[京久保田→隅田川]+104-2682+1656+106-26+コキ106×1(千葉製粉UT20A-5000×1積載)+コキ104×2
コキ200- 50 JOTU671187[7],JOTU671209[3]
コキ200-148 JOTU671212[7],JOTU320210[0]

 今回の遠征もこれでお開き。17時31分発の千葉行き(290M、クハ111-2146×6/千マリS211編成)で千葉へ戻ります。

 千葉駅に着くと午前中の続きでE217系更新車の捕捉をするものの、一番混む時間帯と重なり、隙間から何とかチェック出来ました。西口の跨線橋の改築が始まる様子で橋桁の増設工事が実施中で併せて駅ビルを改築するニュースも聞かれます。17時59分発の快速電車(千葉始発)が9番線発で9・10番線へ移動してKIOSKで例によって銚子電鉄のぬれせんを買い、今回は5枚入りのハーフサイズと初めておつまみ用のマヨネーズを添えたタイプも一緒に頂きました。

 千葉から東京までは17時59分発の横須賀行き(1718F、クハE217-2005×4+47×11/横クラY105+Y47編成)に乗ります。例によってこの区間は居眠りと決めているものの、錦糸町を過ぎた辺りから車内で鬼ごっこをする親子連れを遭遇。帰り時の電車で何考えているんでしょうが、中央線の快速電車でこれをやられたら即座に睨まれますゾ。お母さん、気を付けて下さいな。

 東京駅は総武地下ホームから中央線のホームへの大移動。ちょうど、通勤快速が来るのでこれに合わせて待って一本前の青梅行き(2番線発)まで一旦ドア閉めが行なわれた所、お目当ての通勤快速が御茶ノ水でドアに荷物が挟まって5分程遅れての到着で折返し18時53分発(遅れて58分発)の大月行き通勤快速(1807T、クハE233-32×10/八トタT32編成)に乗り、慌てつつも何とか座れました。八王子までは終始5〜6分の遅れで走り、三鷹ではガードマンさんが押し屋に駆り出す始末。こう言う皆さんが居るお陰で遅れが軽減出来るのであり難いなとふと思う次第で私自身も遅れて乗り降りにモタモタしているとついしかめっ面になります。日本の鉄道ダイヤは世界有数の正確さを実感するものの、この頃はちょっとしたトラブルや人身事故で遅れるケースが多くなりつつあるので少々気掛かりです。

 八王子着は20時少し前で5分遅れの到着。貨物列車の時間が合えば見たいものの5460列車の到着まで30分あるので退屈しますが、そのまま改札を出て京王プラザホテルのスターバックスで一休み。日曜日の午後にペアリングパーティー(コーヒーとお菓子の食べ合わせ)が行なわれるのでこちらのスケジュールも決まり、帰りは20時16分発京王電鉄バスの城山手行き、初代のヨドバシラッピング車でのご帰還。10月は比較的天候が安定する時期と思いましたが、体育の日がハッピーマンデーでずれてから雨降りが多くなってしまい、『鉄道の日きっぷ』も3回パーフェクトに使える事が難しくなり、下半期(来年3月まで)は出来るだけオイル関係のタンク車の様子をキャッチして参りますのでご期待下さい。

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