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2008年9月25日 (木)

H20.09.25 八王子駅&拝島駅

 拝島駅にやって来るジェット燃料用のタンク車を見ておこうと八王子駅から1時間あれば戻って来られるのでここを上手く活用して出掛けました。ここ10年来はタキ35000の独擅場が続いたものの、5月頃からタキ38000が入る様になったと耳に入る様になったので見ておきたい所、成果は如何なるか。

 昨日は路線バスで向かいましたが、今日はいつも通り115系の立川行きに乗ります。青いラインの乗車目標で待つのが正しいものの、どう言う訳か西八王子のお客さんは10分以内で3本も来るのに先走りする様で親父さん、ちゃんと足元見てから乗って下さいなと口が酸っぱくなります。一歩間違えたらトラブルの元になり、気分悪くなりますぞ。何とかボックス席に腰掛け、ホンジャマカの石ちゃんみたいな雰囲気のオバちゃんと向かい合わせで。お天気が良く、ブラインドを上げて気持ちよいものの、この頃は電車に乗っていると曇り空でもブラインドを下ろしてサングラス掛けている様なお姉ちゃんが居るみたいでどんなモノの見方をしているのかいなと思う事もしばしばあります。

 八王子駅で降りるといつもの様に3番線でEH200(11号機で昨日は2080列車、5275列車と牽引したので分かります)が止まっていると安善行きの運転がある合図で後程、拝島での再会を期して5270列車をチェックします。

○5270列車…タキ43000が2両混じって43229番は5年前の全検で青塗りから黒塗りに変わり、根岸に居たかな?と思ったら前後のナンバーでA重油専用車に指定された車が多いものの、こちらは浜川崎からの移動車。隣の43109番はオイルターミナルの西上田常備からの移籍車でちょっと前に青塗りで撮ったかな?と思い出しました。
△根岸
EF210−110
タキ1000-368 JOT[E]/郡山
タキ43229  JOT/根岸 全検20-5-24川崎車、自重16.0t
タキ43109  JOT/郡山 全検20-8-27川崎車、自重15.6t 石油類)青地[OT/西上田]
タキ1000-594 JOT[E]/根岸
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-511 JOT[E]/根岸
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-259 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-475 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-296 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-217 JOT[E]/郡山 無

○85列車…コキ106とコキ104が2両ずつの編成。3両目以外は所々空きがあって飛び石連休の影響も垣間見えます。
←竜王 EH200-11+コキ106-228(全検20-3-19小倉車/グレー)+924+コキ104-2541+2720

 5270列車を牽引するEF210のナンバーを確認してから10時45分発の川越行き(1065E、クハ205-3005×4/宮ハエ85編成)の車内に入ってこのまま拝島へ向かいます。時期とお天気が良いのでしょうか奥多摩や秩父辺りを散策されるオバちゃんのグループが多く、皆さん賑やかな事。入換のDE10がいつの間にか1594号機から1555号機にチェンジしているのを確認して出発。北八王子は205系同士の擦れ違いを行ない、西濃運輸の駐車場を車窓越しから確認し、早朝に来ると必ずコンテナを積んだトラックが1台止まっていますが、この時間はベージュと紺色のラインが入ったアルミバンばかり。多摩川の鉄橋を渡ると後はドアの前に立って拝島で降りる支度をします。

 拝島で降りたら先程、八王子で見たEH200の11号機と再びご対面。電留線の入口で控えてから3番線と4番線の間に入るものの、30分前でタンク車が来ても良い頃だなと思いきや、まだまだ入らず、ダメだと思って一度改札を出てから入り直して4・5番線へ戻り、西武拝島線の電車を見て暇を潰すと突然、タンク車がEH200が入った一本東側の待避線に入り、最初は運休と思っていたフィールドノートのページを慌てて準備して大慌てしました。時計を見ると出発15分前とマスターの経験から目玉が飛び出ました。

○5286列車…本日、拝島へ赴いた目的がこの列車の調査でタキ38000が少しずつ入っているものの、今日の顔触れはタキ35000ばかりで検査が一昨年の秋頃に出たナンバーが多く、安善行きながら安全パイの面々と言った所です。前半分は4番線、8〜10両目は3番線の青梅方、後2/3は3番線の端っこから頑張って見た次第です。因みに拝島の入換は新鶴見から直接回送する格好で仕業を行ない、今日はDE10 1750(赤更新)が担当。
△浜川崎(安善)
EH200−11
タキ35878 *
タキ36024 全検17-1-18郡山車、自重15.1t
タキ35868 全検18-10-25川崎車、自重15.2t TR209
タキ35975
タキ35822 全検19-4-14川崎車、自重15.2t
タキ35823 *
タキ35888 *、全検18-10-30川崎車、自重14.9t
タキ35885 全検18-10-30川崎車、自重15.0t
タキ35826 *、全検18-10-23川崎車、自重15.0t
タキ35891 *
タキ35886 *、全検19-1-22川崎車、自重15.5t
タキ35652 全検18-10-24川崎車、自重15.4t
タキ35655 *
タキ35637
タキ35774 越中島貨物
・所有者、常備駅はいずれもNRS[米]/神栖(タキ35774除く)、*=マーク小振り

 この他、拝島駅にて合間に見た範囲でこの様な編成がやって来ます。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):39T運用(日中は青梅線折返しが多い)
・クハE233-25×10(八トタT25編成):55T運用
・クハE233-68×6(八トタ青668編成):65運用(五日市線折返し)
・クハE233-520×4+69×6(八トタ青462+青669編成):17運用
・クハ205-3003×4(宮ハエ83編成):69E/H運用
・クハ209-3102×4(宮ハエ72編成):73E/H運用
・西武2021×6(更新LED、スカート、5両目にモハ2222)=11:10発の拝島快速
・西武6101×10=11:40発の拝島快速

 西武の電車では2000系の更新車や最近では西武池袋線〜メトロ副都心線の直通用で活躍する6000系が顔を出し、同線の対応車は前面を白塗りしましたがこちらはオリジナル顔。また『拝島快速』の種別も6月にメトロ副都心線の開業に合わせて行なわれた西武のダイヤ改正に合わせて設定されたもので田無から各駅停車となる急行を花小金井、萩山、小川、東大和市と通過(すなわち玉川上水から各駅停車)となり、通過駅の救済措置から田無〜玉川上水の区間運転が設定されました。青梅特快に水を開けられている西武新宿線〜拝島線の速達運転がどの程度浸透するか注目されます。

 5番線に戻って11時32分発の八王子行き(1078E、クハ209-3001×4/宮ハエ71編成)で八王子へ。タンク車の5278列車も同時出発し、電留線を挿んで同時に走り出してこちらは多摩川、タンク車は昭島方面へ。多摩川を渡って小宮でE233系の試運転(9193M、クハE233-522×4/八トタ青464編成)に擦れ違い、時々豊田から八王子方面へ試運転する機会がある青梅線の編成も八高線で試運転が行なわれ、八王子の運輸区が担当なのでお膝元にも顔を出す事を考えると筋が通ります。

 八王子に着いた所で100周辺ヘッドマーク入りの横浜線205系(クハ205-81×8、横クラH21編成)は27K運用の担当を確認します。

 降りてから用事を済ませてヨドバシカメラでBトレの205系を漁ると今日発売ですが、棚を見ると一つも入って居らず週を改めて確認しましょう。

 帰りの中央線は久々の201系(51T運用、クハ201-107×10/八トタH4編成)に当たって凡そ4ヶ月ぶり。秋深くなる今頃でもまだ動いているので果たして勇退が何時か気になります。

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