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2008年9月17日 (水)

H20.09.17 八王子駅

 9月の半ばを迎えて季節的にも猛暑のピークは過ぎたものの、晴れればまだ夏場を思わせる様な気候です。いつもの様に八王子駅の周りを用事ついでに出掛けて参りました。

 出る前に中央線の快速電車が信号故障でダイヤが大幅に乱れているとラジオで伝えられてさて、西八王子の駅へ行き、電車を待つと中央特快の後がいつも立川行きの115系となるのですが、ところが、ダイヤを良く洗い出すと特急が『スーパーあずさ』6号ではなく『かいじ』104号、中央特快は一本前の定刻9時40分発。電車を待つ間、下り電車が続いて来るものの、上りは30分近く来ない状況で最近は企業や組織によって拠点を八王子から立川へ移転する例が目立ち、来春は地裁・家裁の本格移転が行なわれるので昨今の中央線の輸送混乱が頻発する状況からするとこの様な移転や統合は控えて欲しいもので多摩地区は大動脈の中央線が一度混乱すると収拾に時間がかかり、企業の都合だけでなく交通事情も考慮したいものです。また、代行バスもダイヤが乱れている状況が続くと柔軟に手配してくれれば楽なのですが………。近年行なわれた路線バスの系統再編で西八王子発着の比率を高めた系統が多く、これが京王八王子まで行ってくれればいざと言う時、京王線でも行けて不満を募るお客さんが減るのではと思われます。後で調べてみると下りは約1時間(大月行きは15H運用→59T運用→967Mのダイヤ)、上りは15〜30分程遅れで結局18分遅れて出発した10時37分発の中央特快(1056T、クハE233-46×10/八トタH46編成)で向かいます。

○5270列車…到着の10分程前の到着で普段より30分も押してダイヤが乱れていても定刻発のこの列車も珍しく11時頃まで入っていた状況で後方の顔触れは13日のこの列車でも連結された。昨日に引き続きエネオスマーク&エコレールマーク追加のタキ1000や先頭のタキ43000は6月に大宮の鉄道博物館を見学した際にお昼を日本食堂で済ませていた途中、川崎車両所の試運転列車・6795列車が通過した際に見掛けた黒塗りのタキ43000がこの43369番でオイルターミナル所有時はこの八王子常備でした。
△根岸
EF210−113
タキ43369   JOT/郡山 全検20-6-13川崎車、自重15.7t トケ[旧OT/八王子]
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ43549   JOT/根岸 トケ
タキ1000-287 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-568 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-213 JOT[E]/郡山
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-255 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-159 JOT[E]/郡山 無

○85列車…2番線の東京方から5270列車を見始めてから暫く待ってから到着すると定刻では出発する頃合いに到着しました。50分遅れで出発した下り電車が出てから改めて調査、撮影を行い、最後尾はさいたま新都心を造成した際に残土を熊谷のスポーツ公園整備でコンテナ輸送した際に製造したコキ104の5000番代トップが連結されて早速撮影してなかなか見られないので出合いは嬉しいもの。ダイヤの乱れの影響でしょうか先頭だけが空車になっておりました。
←竜王 EH200-18+コキ104-1243(丸コロ軸、全検19-10-12川崎車)+931(全検19-12-11広島車)+986+5001(全検18-12-8郡山車)

 これが終わると東急スクエアへ行き、スターバックスで一休み(店内のテーブル席がなかなか空かず、入口近くのテーブル席で一杯)した後、ブックファーストの跡に入ったのは北口で本店を構えるくまざわ書店でブックファーストの頃は棚の間隔が狭かった所を開放感あるものの、元々くまざわ書店は品揃えより店舗展開に力点を置く所故に今までネームバリューが通った所ばかりでも隣が新星堂となるとイトーヨーカドーあたりと何ら変わりない印象です。マスターが新しい本屋さんが出来ると鉄道書の品揃えを気にするので早速チェックし、あってもイ○ロスと猫系中心で棚の並べ方も滅茶苦茶。以前、本店で注文を出したら入荷が遅かったり、専門的な知識が薄い店員さんや品揃えもあって(ハリーポッターしか売りがなく、京王八王子の事件でイベントを自粛しなかったのでCSRが問われます)足が遠のきがちですが、3月にJRの駅ビルに有隣堂が入ったのでここを今後は上手く活用します。この後は京王プラザホテルのスターバックスでお豆を買ってから再び八王子駅へ。

○8272列車…編成がいつもの12〜14両ぐらいかなと思ったら先頭タキ43000、他はタキ1000が7両の短い編成で根岸のエネオスマーク無しもそろそろ貴重品になるので記録もお早めに。余談ですが、到着した8273列車で東急→伊豆急の譲渡車輸送で牽引するレインボー色のEF65 1118が回送されたと会員仲間のshinobu君から情報を頂きました。
△根岸
EH200−13
タキ43106   JOT/根岸 トケ
タキ1000-252 JOT[E]/郡山
タキ1000-257 JOT/郡山
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-581 JOT/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/郡山 無、トケ
タキ1000-151 JOT[E]/郡山 無

 この間で久し振りに201系(クハ201-107×10/八トタH4編成、05H運用)で顔を出し、まだまだ健在ぶりをアピール。

○80列車…標準より1両多い12両編成で到着し、全車エネオスマーク入りと仙台北港〜盛岡タの高速列車を始めた頃の列車を思い出すかの様な顔触れです。旧宇都宮タ常駐組(根岸発着中心のグループ)で運用された車では日車製は少しずつ貼られたものの、290〜292の3両は根岸に居る年数の割には連番で貼られておりませんでしたが、今回の貼付で漸く登場。
△根岸
EH200−7
タキ1000-291 JOT[E]/郡山
タキ1000-220 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-270 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-290 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-353 JOT[E]/郡山
タキ1000-194 JOT[E]/郡山 無
タキ1000- 90 JOT[E]/郡山
タキ1000-771 JOT[E]/根岸
タキ1000-601 JOT[E]/根岸
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重

 これが終わって4番線のベンチで電車を待つと作家の志茂田景樹を思わせる風貌で髪を黄色く染めたお婆ちゃんを目撃し、13時07分発の高尾行き(クハE233-43×10/八トタH43編成、41T運用)で帰り、座った位置が優先席ながらこの編成も今月で2歳を迎えます。北口のグルメシティでは鉄コレのパーツやレールを仕舞いたいケースを探しに上にある百円ショップ・キャンドゥにて2個程A4サイズの深めのケースを頂き、レジでは模造紙を買いに来た高校生が居たのでもう学園祭のシーズンかと一年早いものです。最近はサボリか試験かカリキュラムがお勤めのフレックスタイムみたいな学校があるのでゴチャゴチャして分かりませんが、これだけでも季節感が感じ取れます。

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