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2008年9月 6日 (土)

H20.09.05 京浜地区(鶴見線沿線)

 夏の青春18きっぷ遠征の最後は久し振りの京浜地区巡りで根岸行きの単独を含め、今年は春頃から梅雨時は好天に恵まれない時期が多かった為か間延びしてしまいました。

 昨日出掛けた帰りにSuicaをチャージしたので西八王子駅はそのまま駅員さんが居る窓口でスタンプを押して貰って入ります。6時36分発の東京行き(674T)に乗り、乗ったE233系のT17編成は昨春我々が無理難題突き付けた珍表示で楽しませた編成でご縁があります。気になったコンテナの8093列車は野菜輸送の波動対応で7月から8月初めまでの期間限定の様です。豊田で丁度、1番線から下り線へ回送する201系(クハ201-107×10/八トタH4編成、01T運用)を目撃し、ホームの八王子方では待合室の設置が進行中。

 立川で南武線に乗り換えて7時14分発の川崎行き(752F、クハ205-131×6/横ナハ10編成)で尻手へ向かいます。ホームの立ち食いそば屋で温泉玉子入りのそばが『冷やし温多摩そば』と地域名を引っ掛けたネーミングにしていたのでデジカメに思わず撮影。この間の新秋津での見学会の際には新設駅の絡みで府中本町まで回りましたのでほぼ1月振り。2番線から引上線へ移動する『むさしの』1号の115系を見て多摩川を渡ると矢向辺りまでは居眠りタイム。矢野口の高架が上下とも完成して多摩川越えの渋滞名所も返上と言ったご様子です。

 尻手から8時26分発の浜川崎行き(826デ、クモハ205-1002×2/横ナハワ2編成)で浜川崎へ向かいます。途中の川崎新町ではもう一本の旧総武組であるクモハ205-1001×2の編成に擦れ違い、この運行を終えると浜川崎のヤードで折返し、弁天橋で昼寝の段となります。

 浜川崎でいつもの様に構内チェックをしてヤードは大休止のホキ10000は見られず5985列車で到着した矢羽根模様のOTタキ1000の他、奥でタキ43000が大量に並べられて番号を見るといずれも今年中に検査切れのナンバー揃い。新鶴見から出庫していつもは安善の入換だけ来るDE10が重連(←扇町 DE10 1667[更新赤/20-5全検で更新青から塗替え]+DE10 1101)の出で立ちで浜川崎着。

○5985列車…昨日、川崎貨物に到着した1074列車に連結されたタキ1000ばかりの編成です。

EH200−15
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎ ↑郡山発
タキ1000-703 OT/川崎貨物◎
タキ1000-699 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-708 OT/川崎貨物◎ ↓ 無

 この間、倉賀野行きの5771列車で見掛けたタキ1000-280・43606・243828・143645・43256・243812・43487・43360・43471・43569・243806と連結されて日を経ず見ると驚きます。

 浜川崎から扇町へ向かい、久し振りに訪れると昭和駅の海側の線路にタキ5450やタキ18600が常に止まっていたものがすっかり消えて寂しいもの。線路もガランドウとしています。

 扇町駅から一度外に出て踏切から海側を見て三井埠頭のヤードに止まっているホキ10000を見て並んだ編成はいずれもチチブセメントから太平洋セメントのマーク・社名板に交換。浜川崎方からホキ10232・10208・10207…の順に連結。

 再び浜川崎へは折返し、9時08分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。2号車は作業着姿の昭電の社員さんが先客で乗っていたので失敬。再び浜川崎のヤードに差し掛かるとタンク車の見直しや奥に止まっているタキ43000(43101・43309・43310など=いずれも今年中に検査切れ)を見ながら浜川崎に到着。隅々まで見ると根岸から移動したナンバーも散見。

 浜川崎では田島踏切の前を中心に色々と見て先程、新鶴見からの単機回送は臨時貨物列車の運転があり、トランスを積んだ大物車でいざデジカメをズームするとシキ180形とすぐ分かりました(と言っても詰めたコンパクトフラッシュがこの間の宇都宮タの見学会の後ですが………)。新芝浦の東芝へ行くではと思ったら大当たり。この踏切前から頑張って撮影した次第で周りに人が居なく(居ても自転車に乗って通る方くらいで)落ち着いて撮影が出来ました。
←新芝浦 DE10 1101+シキ180(東/宇都宮タ)

 この後で構内で入換をするDE10 1189がタキ1000-6・1000-13・43414・1000-277・43400・43499・243808・43130と転線。貨物線はコンテナ列車の往来が激しく、上り線を下関からの5066列車(EF210-901牽引)、この後でEH200-11が現れるとこれから倉賀野行きの4073列車の送り込みだなと勘付きました。

 浜川崎から安善は10時15分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1106×3/横ナハ16編成)に乗ります。短期間で3両パーフェクト。そこそこの乗りながらベビーカー片手のママさんは何処か場違いな印象を受け、これだけ鶴見線の沿線も工業地帯からマンション化が進んだ現れなのか無頓着な人が増えたかどちらかです。いつも通り、武蔵白石を出た所でドアの前に立って最後尾のクハ205は埼京線のサハ205を転用したのでドアの窓ガラスが縦長になっているので確認するには持ってこい。

 安善の駅は例によって5988列車で送られる交検車、ヤードの入線も2本程と少なくこの間、タキ38000が入った話を耳にした所、構内はタキ35000ばかりでそのうち機会を見付けて拝島で確認しなくては。

○5988列車…交検入場者ばかりの3両編成です。先頭の35988は郡山の検査標記通り、三沢基地向けで運用されたナンバーの1両。
△浜川崎(川崎貨物)
DE10 1189[更新赤]
タキ35988 NRS[米]/神栖 全検17-1-18郡山車、自重15.5t
タキ35889 NRS[米]*/神栖 全検18-11-30川崎車、自重15.4t
タキ35833 NRS[米]*/神栖 全検18-12-4川崎車、自重15.4t
※*=NRSマーク小振り

 ヤードの入線状況は本線側にタキ35274*・35275・36039・35597*・35788*・35821・35638*・35587*・35838とタキ35***・35870・35774が在線。

 安善から10時38分発の鶴見行き(1014デ、クハ205-1101×3/横ナハ11編成)に乗り、最後尾のクハ205-1101は103系の置き換えに先立って南武支線の1000番代とほぼ同時に改造したものです。床下のスペースが取れないのか前の方の網棚にATS−Pの機器らしき箱が載っておりました。

 鶴見で京浜東北線に乗り換え、待つ間に209系やE233系の編成チェック。貨物列車も後で根岸で見る5760列車がこの間に通過します。

 横浜へは鶴見11時13分発の大船行き(1051A、クハE233-1005×10/宮ウラ105編成)に乗り、次の新子安では早速E233系同士の擦れ違い。京急の旧1000形と並走しながら東神奈川では先輩の209系が昼寝中。横浜駅に入る手前では『スーパービュー踊り子』1号のクハ251-2×10(東チタRE2編成)と並んで横浜駅到着。

 続きはこちらです。

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