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2008年9月 6日 (土)

H20.09.05 京浜地区(根岸駅その2)

 根岸駅の改良工事で立ち通して足が痛くなったのでいつもは14時を回った所で磯子へ行きますが、一本早い14時4分発の大船行き(1235B、クハE233-1004×10/宮ウラ104編成)に乗ります。乗った6号車はベビーカー片手のママさん集団が固まって立っていたのでいくら209系より幅広でも場所取り過ぎやしないかと思いました。昨今の首都圏の鉄道事情を考えて早くベビーカー料金設定してくれ〜と嘆いており、一般客の迷惑や恒常的な車内混雑も軽減出来るのですが………。

 磯子駅も根岸と同様に待合室の設置とベンチの交換で横浜方の一脚のみ。北行側に座ると居眠りの外人のお兄さんを気遣ってノート整理。

 磯子からいつも乗る折返し14時22分発の大宮行き(1448B、クハ209-21×10/宮ウラ20編成)で根岸へ向かいます。9号車で磯子から乗ると間際で駆け込む乗客が多いものの、マスターは中程で悠然と一人占め。この位の乗り具合であれば扇子を扇ぎたい雰囲気ですが、南行の車内みたいにベビーカー集団が集っていた事を思うと天と地の差で電留線の209系やE233系、エネオス構内のタンク車と目にしながら過ごしました。

○87列車…中央線の80列車にあたり、この頃は地元でも見る事が多く、暫く来ない間に見方もマスターしました。前の方は火曜日に見た5270列車で来たナンバーが続きました。

EF210−113
タキ1000-618 JOT/根岸 全検20-6-21川崎車、自重16.9t
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検20-5-24川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-219 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-579 JOT/根岸
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 全検20-7-8川崎車、自重17.0t
タキ1000-603 JOT/根岸 全検20-7-10川崎車、自重17.2t
タキ1000-836 JOT/根岸 新製19-11-9日車、自重17.2t
タキ1000- 17  JOT[E]/郡山 石油類)青地
タキ1000-145 JOT[E]/郡山

 この間は5563列車(宇都宮タ行き)+5278〜5279列車(八王子行き)、5476〜5471列車(坂城行き)と入線。8274列車の到着を待つといつも見に来る親父さんが南行電車から降りて暫く情報交換。EF66やEF200といつもと違う列車に入って、やはり大雨の影響との事。この間の豪雨で地元でも被害を受けた所があり、結構マスター自身もJR貨物の運行状況を確認しているので何とか理解しております。自販機で横浜市の水道局が販売する道志村の源流水を見付けてSuicaで買いました。

○8274列車…八王子で見る時点ではこちらが先発ですが、新鶴見でも時間調整の間で80〜87列車が先着となります。機関車が八王子から新鶴見まで牽引したEF210がそのまま入るので意外な繋がりもあり、一杯の連結でここでも全検間もないタキ1000を1両確認。

EH200−13(八王子→新鶴見)→EF210−133(新鶴見→根岸)
タキ1000-756 JOT/根岸
タキ1000-763 JOT/根岸
タキ1000-569 JOT/根岸
タキ1000-263 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-220 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-583 JOT/根岸 無
タキ1000-283 JOT[E]/郡山 無黒
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-225 JOT[E]/郡山
タキ1000-692 JOT/根岸
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 全検20-7-29川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000- 53  JOT[E]/郡山
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-188 JOT/郡山 無

○5777列車…この頃は川崎貨物周りで5763列車で送る分も見られますが、こちらも前方をタキ43000、タキ44000、後方をタキ1000を連ねた編成で20両一杯に連結されて頑張っておりました。
△倉賀野
EF210−113(5777レ)
タキ43615   JOT/郡山 A重
タキ44217   JOT/根岸 A重
タキ44134   JOT/根岸 A重
タキ43634   JOT/郡山 A重
タキ43547   JOT/郡山 トケ
タキ1000-794 JOT/根岸
タキ1000-605 JOT/根岸 全検20-7-11川崎車、自重17.1t
タキ1000- 24 JOT/郡山 トケ
タキ1000- 61 JOT[E]/郡山
タキ1000-472 JOT/根岸 無
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-582 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 無、トケ
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-502 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-202 JOT[E]/郡山
タキ1000-607 JOT/根岸 全検20-7-17川崎車、自重17.2t
タキ1000- 51 JOT/郡山
タキ1000- 18 JOT/郡山
タキ1000-798 JOT/根岸
EF210−134(5760レ)

 珍しい209系の500番代同士の擦れ違いを見掛け、ここまで進むと調査も一段落。5777列車の出発を見送ると昼間、発着線に入線した列車の出発準備が始まります。

○5563列車…タキ1000ばかり4両の短編成です。次の5278列車の分と一緒に14時前に入線しました。
△宇都宮タ
EF210−133
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山
タキ1000-846 JOT/根岸 新製19-11-2川重、自重17.2t
タキ1000-786 JOT/根岸
タキ1000-852 JOT/根岸 新製19-11-9川重、自重17.2t

○5278列車…久し振りにタキ43000混じりの編成で標準的な長さの12両編成です。5563列車の最後尾、タキ1000-852とこの列車の前半分と1日に岡部で確認した3094列車に連結したナンバーが続きました。
△八王子
EF65 1121[プレート反転]
タキ1000-851 JOT/根岸 新製19-11-9川重、自重17.2t
タキ1000- 90 JOT[E]/郡山
タキ1000-194 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-353 JOT[E]/郡山
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 無、トケ
タキ1000-489 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-290 JOT/郡山 無
タキ1000-481 JOT/根岸 無
タキ1000-147 JOT/郡山 無
タキ43480   JOT/根岸 無
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 全検20-7-25川崎車、自重17.1t

○5476列車…中央線の5471列車で13時40分頃に入線。A重油の専用車を含めて全車タキ1000の組成ですが75Km/hの列車です。
△篠ノ井(坂城)
EH200−4
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-601 JOT/根岸
タキ1000-760 JOT/根岸
タキ1000-585 JOT/根岸
タキ1000-351 JOT[E]/郡山
タキ1000-294 JOT/郡山 無
タキ1000-260 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 全検20-5-16川崎車、自重17.1t
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無

○3095列車…夜間に出発する列車ですが15時半頃に早々発着線入線。岡部行きも15両以上が固い所、この頃は12〜15両編成とやや低調気味。後方は昨日の5270〜5269列車に連結されたナンバーです。
△岡部
タキ1000- 39 JOT/郡山 (A重)
タキ1000-306 JOT/根岸 A重油、石油類)青地
タキ1000- 40 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-127 JOT/郡山 A重
タキ1000- 54 JOT/郡山
タキ1000- 22 JOT[E]/郡山
タキ1000-214 JOT[E]/郡山
タキ1000-600 JOT/根岸
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-499 JOT/根岸
タキ1000-578 JOT/根岸
タキ1000-197 JOT[E]/郡山 無

○1152列車…編成はいつもの内容で半年振りも手伝ってコキ106のブルー→グレーの車が目立ちます。海上コンテナを見ると紺色に塗られた日本郵船ロジスティックスのものは上越線の2091/2090列車当たりの常連ですがここでは珍しく、石炭酸やガソリン、LPガス専用車の所有者で見られたニヤクコーポレーションのタンクコンテナを発見。また、牽引機が回送の際に旧旅客会社機同士の重連となり、こちらは東日本(田端所)からの移籍機です。
←東京タ EF65 1101[JRF色]+コキ106-755+302□[全検20-3-1川崎車]+189□[全検19-12-6川崎車]+317+477*+636+175□[全検19-12-14川崎車]+377□[全検20-3-5川崎車]+101-118+100-118+100-117+101-117+103-62+102-62+102-61+103-61+103-22+102-22+102-21+103-21+(神奈臨DD601→)
*コキ106-477 17-5-21広島車(22-5-23切、H20-8/2日、塩浜派にて休車)
※□=コキ106のグレー塗替え、番号=空車
※海上コンテナ:コキ106-755=郵船ロジスティックス20'、NRS20'タンク(過酸化水素)、TRLU20'ドライ、コキ106-302=CAPITAL20'ドライ、三徳化学20'タンク、ニヤクC20'タンク

 見た範囲での京浜東北線のE233系は次の通りです。1日の遠征で128編成を確認しましたが、中央線のT編成と同様にメーカー製の編成が中途で出て来ました。
・クハE233-1002×10(宮ウラ102編成):05C運用
・クハE233-1003×10(宮ウラ103編成/ニューカレドニアラッピング):31B運用
・クハE233-1004×10(宮ウラ104編成):35B運用→根岸〜磯子間で乗車
・クハE233-1005×10(宮ウラ105編成):51A運用→鶴見〜横浜間で乗車
・クハE233-1006×10(宮ウラ106編成):09B運用
・クハE233-1009×10(宮ウラ109編成):31C運用[日中は磯子留置]
・クハE233-1010×10(宮ウラ110編成):33B運用
・クハE233-1012×10(宮ウラ112編成):75A運用
・クハE233-1013×10(宮ウラ113編成):05B運用
・クハE233-1014×10(宮ウラ114編成/新製H20-4新津):65A運用
・クハE233-1016×10(宮ウラ116編成/新製H20-5新津):29B運用
・クハE233-1019×10(宮ウラ119編成/新製H20-6新津):67A運用
・クハE233-1023×10(宮ウラ123編成/新製H20-8新津):35A運用
・クハE233-1028×10(宮ウラ128編成/新製H20-8東急):15B運用
 横浜線の100周年ヘッドマークは次の編成です。
・クハ205-72×8(横クラH12編成):15K運用

 帰りはいつもの様に根岸17時24分発の八王子行きで八王子まで乗り通します。横浜線の205系では唯一、山手線からの転属車クハ205-30×8(横クラH27編成←旧・東ヤテ30編成)に乗り、マスターの誕生日と同じモハ204の88番に当たり、夏遠征も無事終わったのと余り周りを気にせず楽しめたのか嬉しいご褒美みたいなものです。タキ1000のH10新製車の捕捉も残り3両と好調。いつもの様に橋本までは熟睡状態で過ごし、八王子へ向かいます。

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