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2008年9月 1日 (月)

H20.09.01 北関東近郊(高崎線&大宮周辺その2)

 大宮操では3086列車が居座って思わぬ番狂わせに遭い、5683列車のタンク車は追々見るつもりですので機会が出来ましたら改めてご紹介しますのでご期待下さい。

 大宮に戻っていつもの様に3・4番線へ。合間に京浜東北線のE233系にも目を向け、昨年の今頃は地元で頑張っていた事を思うと「京浜東北も制覇するの?」と冷やかされそうな気配です。

○1070列車…タキ1000が続く編成で最近ではすっかりこの列車のレギュラー入りした101番や全般検査で青塗りに化けたH10新製車(宇都宮タ常備車)と連結。現車10両はこの列車にしては短めです。
△蘇我(浜五井)
EF210−132
タキ1000-310 OT/郡山■ ●
タキ1000- 93  OT/倉賀野■ ●△
タキ1000- 98  OT/倉賀野■ ●△
タキ1000- 95  OT/倉賀野■ ●△
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■
タキ1000-653 OT/郡山■
タキ1000-101 OT/倉賀野 △
タキ1000-670 OT/宇都宮タ■
タキ1000-650 OT/倉賀野 △
タキ1000-378 OT/宇都宮タ■ 全検20-6-26川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
※●=黒油専用車、△=郡山臨時常備

 1070列車の調査まで終えるとここで昼食の駅弁を品定めにエキュートの『旨囲門』へ。東北各地の駅弁屋さんから限定の駅弁が少しずつ入っている情報をキャッチしたのでもう今回は決まっていて早速一ノ関駅の『あぶり焼き牛肉弁当』を頂きます。時折、八王子の卸売センターへ買物に出掛ける事、当ブログでも書きましたが、中にあるお肉屋さんで岩手牛に力を入れているお店がある事からこれにインスパイアされて頂きました。6番線のベンチに腰掛け、曲げもの風(東京駅の『釜めし弁当』に近い格好です)の器に岩手牛のあぶり焼きは甘辛に味付けしたものを炭火焼の食感。バター焼き用の薄切りがベストかな?舌鼓を打った後にはノートの整理の他にも『あずさ』色の183系が5番線に参上。今日一日だけでも183系の回送が次の通り見られました。
・クハ189-10×8(東チタH81編成)…3番線に13:05頃
・クハ183-1017×6(千マリ31編成、あずさ色)…5番線に13:20頃
・クハ183-1023×8(東チタH101編成)…11番線に15:00頃

 この前後には倉賀野→川崎貨物の4070列車が6番線を通過、EF65 1121牽引でOTタキ1000×10で編成を見るとH11新製の4**台、H16新製の6**台のナンバーが目立ちます。

 大宮から13時34分発の上野行き(898M、クハE231-6015×10+8020×5/宮ヤマU515編成+U57編成)でさいたま新都心へ向かいます。

○5771列車…編成の順序は前方JOT車、後方OT車のきれいな並びで8/22に倉賀野で見たナンバーもあれば、OT→JOT移籍のタキ43000で八王子常備の43286番や郡山常備の43256番(青塗りの頃は標記の行間が妙に空いていましたね)と移籍を確認。
△倉賀野
EF65 1061[JRF色]
タキ43581   JOT/浜五井
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ243827  JOT/郡山 全検19-12-4川崎車、自重1*.*t
タキ43256   JOT/郡山[旧OT/郡山] 全検20-5-20川崎車、自重15.7t
タキ43606   JOT/郡山
タキ43286   JOT/郡山[旧OT/八王子] 全検20-5-22川崎車、自重15.8t
タキ243801  JOT/郡山
タキ243828  JOT/郡山 全検19-12-1川崎車、自重16.0t
タキ143645  JOT/郡山 無
タキ43347   OT/西上田 無黒
タキ43459   OT/八王子
タキ1000-458 OT/宇都宮タ■
タキ43351   OT/倉賀野
タキ43388   OT/西上田 石油類)黒地
タキ44023   OT/西上田
タキ44149   OT/宇都宮タ

○4091列車…オールタキ1000の編成で18両編成と頑張っておりました。ここでもH15新製車の全検出場間もないナンバーをキャッチ。
△宇都宮タ
EF210−14
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 34  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-305 JOT/根岸 A重、石油類)青地、黒油専用
タキ1000- 47  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 69  JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-196 JOT[E]/郡山
タキ1000- 58  JOT[E]/郡山
タキ1000- 82  JOT[E]/郡山
タキ1000-620 JOT/根岸 全検20-7-8川崎車、自重17.0t
タキ1000-628 JOT/根岸
タキ1000-680 JOT/根岸
タキ1000-357 JOT/郡山 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-295 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-248 JOT/郡山
タキ1000- 50  JOT[E]/郡山
タキ1000-765 JOT/根岸

 さいたま新都心から再び大宮は14時06分発の前橋行き(885M、クモハ211-3005×10/高シマC4編成)に乗車。待つ間に4091列車は技を発揮して(ことの性質上、門外不出と致します)一気に整理しました。PDAやスマートフォン片手でも良いのですが、我が身の指ではインプットより書く方が速いのとまた、携帯電話だとチンタラ歩きながらメールをやって気にする身でもあり、注意力散漫になりがちもあるので切替はまだまだです。

 大宮駅に戻り、先の4091列車をデジカメに撮り、今日はホームの浦和方で撮ることにしました。コンデジ片手のお兄ちゃんがホームの外側一杯に出てこれでは一歩間違えると事故や運行障害に繋がりますので気を付けた方が良いですよ。社会人であればこの点、弁えて欲しいものです。今度は小牛田行きの3075列車を待つと遅れている様子で早々6・7番線へ移って7番線から下り線側を見る格好で今日はEF65 1087[JRF色]+コキ50000×10の編成で普段の半分で且つ30A積載分は無し。このまま宇都宮タ→東京タの5586列車の到着を待ち、こちらは言わば先日の見学会の復習と称して待つものの、コキ200に積まれるべき海上コンテナは全く見られず全て空車。タキ1000の青塗りもキャッチしました。
←東京タ EF65 1119+コキ104-1107+2311+2195(日通U47A-38030積載)+95(UM12A-5000)+200-64+100+118(全検20-7-11川崎車)+86+22+53+150+117[東京タ行き]+タキ43271+43125+43514●+1000-400■+43519+1000-658■+43600A+43601A+1000-659■+43403●+1000-398■+43144+1000-380■+1000-675■+43143

 ここまで見るとエキュートで一休みして、一度改札を出て北側の改札から入ると新幹線から降りたお客さんが続いたのでしょうか入るのに暫く待たされて今度はディラ側を見て『エキッチン』には小田原や熱海で売られる駅弁が結構並べられて『鎌倉ものがたり』のイラストが入った大船の『鯵の押し寿司』を発見。11番線で待つと183系や211系、E233系を運んで来たEF64 1031の回送と現れるものの、東海道線の人身事故で湘南新宿ラインの高崎線直通は遅れのアナウンスも。

○1074列車…11番線から遠目で見た格好で見て見間違えがあったら申し訳ございません。この頃は矢羽根模様と青一色の混結がすっかり(?)定着。
←川崎貨物(浮島町) EF210-132+タキ1000-694+671■+736+336■+710+706+712+702+697+396■+747+698(OT/川崎貨物◎、■宇都宮タ、タキ1000-336のみ倉賀野)

○5881列車…こちらも8/22に調査したナンバーが多く(牽引機も偶然同じナンバーです)、いつもは晩秋から少しずつリリーフするタキ38000が早々入りました。タキ43024が連結されていざ撮ると光量不足によるピンボケでマスターと分が悪いです。

EF65 1095[JRF色]
タキ243873  JOT/郡山
タキ243717  JOT/郡山
タキ243660  JOT/郡山●
タキ243875  JOT/郡山 無
タキ43273   OT/倉賀野 無黒
タキ1000-374 OT/宇都宮タ■ 全検20-5-13川崎車、自重16.8t
タキ38052   JOT/仙台北港 3F改
タキ243657  JOT/郡山●
タキ43391   JOT/郡山
タキ1000-348 JOT/郡山 無
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■ 無
タキ1000-669 OT/宇都宮タ■ 無黒
タキ43003   OT/西上田
タキ43266   OT/西上田
タキ43016   OT/郡山
タキ43024   OT/倉賀野 無黒
タキ1000-359 JOT/郡山
タキ1000-804 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t

 今回の遠征で大宮駅の分はこれで終了。15時40分発の上野行き(634M、クハE231-6029×10/宮ヤマU529編成)でさいたま新都心へ。この間で根岸→宇都宮タの5561列車(EF210-112+タキ44000+タキ43000+タキ1000の順)に擦れ違います。

○5763列車…根岸発はタキ1000、浮島町発はタキ43000に揃えられ(久し振りにこちらが多く面目躍如なり)、計18両編成と頑張っていたものの、黒塗り車はウン度目のご対面ばかり。
△倉賀野
タキ1000-589 JOT/根岸 ↑根岸発 無
タキ1000-511 JOT[E]/根岸
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-581 JOT/根岸 ↓ 無
タキ43011 OT/西上田 石油類)黒地
タキ43383 OT/倉賀野
タキ43268 OT/倉賀野 無
タキ43472 OT/郡山
タキ43002 OT/西上田
タキ43396 OT/南松本
タキ43273 OT/倉賀野 無
タキ43513 OT/西上田●[旧JOT/郡山] 常)浜五井、無青
タキ43175 OT/郡山●[旧JOT/郡山] 無
タキ43217 OT/倉賀野●[旧JOT/根岸] 石油類)青地
タキ43206 OT/郡山
タキ43010 OT/西上田
タキ43467 OT/八王子 無
タキ43123 OT/倉賀野 無

○5593列車…コキ104の空車が多く、最後尾のコキ50000は隅田川への交番検査入場車です。
←宇都宮タ EF65 1082[JRF色]+コキ104-256+2764+2037+625[隅田川発]+1618+2071+2217+944[越谷タ発]+50469[越タ→隅田川]

○5781列車…この列車と言うと東邦亜鉛専用列車の印象が強いものの、常磐筋の車扱列車削減のあおりでしょうか検修車もこの頃はこの列車に併結されます。
←安中 EF81 84[北斗星色]+コキ104-1197+1906+530[小名浜→川崎貨物?]+東邦亜鉛タキ15600×12

○8972〜8685列車…夏場でも長編成で頑張る事が多いこの列車、今回は不思議と10両の短い編成となり、ここでもタキ1000のH10新製車の青一色を発見。タキ43000の43330番が宇都宮タから倉賀野常備に移り、同駅常備車からタキ43000のS46以前の車が消滅した事になりました。5763列車と並んだ為にこの列車の後方と錯覚します。
△宇都宮タ
EF65 1043[JRF色]
タキ43030   OT/八王子
タキ43449   OT/南松本●[旧JOT/郡山]
タキ43012   OT/西上田
タキ43427   OT/郡山
タキ43330   OT/倉賀野[旧宇都宮タ常備]
タキ1000-389 OT/宇都宮タ■ 全検20-7-19川崎車、自重17.0t
タキ43353   OT/倉賀野 無黒
タキ43269   OT/倉賀野
タキ43412   OT/郡山 石油類)黒地
タキ43384   OT/西上田

 この後は隅田川→金沢タの2073列車(コンテナは宇部興産UH20A、出光20フィートISO、日通UH6Aと積載)や倉賀野→越谷タの5882列車はコキ50000の他、倉賀野から返送のタンク車(北袖行きのOTタキ43000、浜五井行きのJOTタキ43000・243000)と連結されてどうも8885列車/5882〜8963列車のタンク車は月曜日に連結される確率が高い様子です。

 さいたま新都心から南浦和は16時30分発の大船行き(1635B、クハ209-53×10/宮ウラ52編成)に乗り、丁度乗ったのがサハ209-2で番号を見ての通り、209系のトップ編成に入った生き残りで他の車は1月に廃車されたものの、こちらは6ドア車組み込みの際に一時保留した為、この様な経緯を辿りました。前に述べた通り6ドア車組み込み以前が危ないのでナンバーを中、外とデジカメに撮りました。さすがに開閉チャイムの音も割れておりました。

 中央線のときと同様、E233系の見たまま情報をまとめてみました。編成の20番台に入り、投入が順調に進んでいる様子が感じ取れます。
・クハE233-1003×10(宮ウラ103編成/ニューカレドニアラッピング):35A運用
・クハE233-1005×10(宮ウラ105編成):61A運用
・クハE233-1011×10(宮ウラ111編成):73A運用
・クハE233-1013×10(宮ウラ113編成):15B運用
・クハE233-1015×10(宮ウラ115編成):37C運用
・クハE233-1019×10(宮ウラ119編成):13A運用
・クハE233-1021×10(宮ウラ121編成):17C運用
・クハE233-1023×10(宮ウラ123編成):試運転
・クハE233-1028×10(宮ウラ128編成):11C運用

 南浦和でFrom aquqを自販機で買って喉を潤し、16時54分発の府中本町行き(1614E、クハ205-43×8/千ケヨM12編成)で西国分寺まで乗ります。

 続きはこちらです。

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