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2008年8月 7日 (木)

H20.08.07 八王子駅&新秋津見学会

 新秋津にある八王子支社の総合訓練センターの見学会が行なわれるので行き帰りに見た様子です。

 集合が午後3時。八王子駅で色々と見てから近々開駅される西府駅を挿む両駅を絡めて南武線回りで向かいました。自宅を正午頃出て久し振りに盲学校前から南大通り経由の八王子駅南口行きのバスを乗るとどうした事か5分程遅れておりました。

 八王子駅で降りた所で本来なら正午前に出発する長野総合車両センターへ『北斗星』の25系寝台客車の廃車回送が止まっていたので改札に入ってから早速4番線の中程から(前方は南口の自由通路の窓越しから)確認しました。
←EF64 38+オハネ25 28+29+239+オハネフ25 6(→)+オハネ25 228+230+234+232+オハネフ25 9(→)

 もう一本、この時間で根岸行きと言うと3番線に入線する8272列車が印象強いですが、実際止まっていたのは10時49分発の5270列車。昼頃に桃太郎さんのお姿を拝めるのは異例です。
△根岸
EF210−133
タキ43236   JOT/仙台北港 全検20-6-24川崎車、自重16.2t トケ、石油類)青地
タキ1000- 53  JOT[E]/郡山
タキ1000-796 JOT/根岸
タキ1000- 20  JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 トケ、石油類)黒地
タキ1000-593 JOT/根岸
タキ1000-851 JOT/根岸 新製19-11-9川重、自重17.2t
タキ1000-852 JOT/根岸 新製19-11-9川重、自重17.2t
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 90  JOT[E]/郡山

 本来なら8272列車、80列車、時間が許せば2080列車くらいまで見て立川へ行こうと思いましたが、午前中は三鷹での立入り、八王子手前のポイント故障でてんてこ舞いした様子で一段落着いた12時55分発(定刻より30分遅れ)の東京行き(1246T、クハE233-9×10/八トタT9編成)に飛び乗って立川へ。さて、7号車に慌てて乗ったものの、そろそろドアを閉める所でギャル系ファッションのお姉ちゃん達がモタモタ乗って来てつい一喝。電車のダイヤが乱れて遅れている時は乗務員さん、駅員さんといった現場の皆さん、お客さんは相当苛ついている態度になっている事が多くこの点、肝要です。

 八王子から立川まで乗って豊田までは立ってOT基地のタキ43000は八王子方からタキ43466(倉賀野)・43413・43411(郡山)・43512●(西上田)と入線。

 立川で南武線に乗り換え、私が乗る電車の前にEF210が牽く5270列車が4番線に到着。定刻より3時間程遅れている様子です。

 南武線の電車は立川13時23分発(いずれも川崎行き、1354F、クハ205-139×6/横ナハ16編成)で谷保、谷保13時39分発(1350F、クハ205-20×6/横ナハ36編成)、分倍河原13時52分発(1316F、クハ205-101×6/横ナハ6編成)と乗り継ぎました。谷保は谷保天満宮の最寄駅で最近は東京から中央道経由で関西方面へ向かうJRのハイウェイバスが立ち寄ります。ローマ字つづりを見ると”O”と”!”を付けると某検索サイトを思い出し、分倍河原は京王線の乗換駅で1番線の壁にはせいせきSCの広告が大きく掲げられ、駅前の広場からこの時期らしく郷土の森へのシャトルバスが運行されています。

 府中本町の1番線から列車を見るのに持ってこい通路を抜けて東京競馬場の最寄駅だけあって広々としたコンコースを抜けて2・3番線の武蔵野線ホームへ。3番線を14時7分発の南船橋行き(1401E、クハ205-145×8/千ケヨM35編成)で新秋津へ。中央線の遅れを気にして出た所、思ったより早めの到着。

 新秋津の駅は堀割の下は良く通るものの、駅前の広場に出たのは初めてでマスターの家からもそう遠く無い京王線のめじろ台駅前の雰囲気を少しコンパクトにしたかと言った印象です。券売機の前で話し掛けられた年輩の会員さんは後で貨車部会が現・客車気動車研究会から独立する前から大活躍されておられた大ベテランのM氏(同じ読みの方が私鉄部会の方でも居られます)で暫くすると東京メトロ勤務の支部委員F氏やJR電車部会のTさん等がいらして15時を8分程回って出発。総合訓練センター(15分程歩きました)に来るとJR電車部会のU氏や貨車部会のF氏と支部委員の面々も近場の方が多いので驚きました。

 最初にATOSルーム、レクチャーを受けてから構内を105系で1往復。クモヤ143をホーム上から撮影してから奥に停車した105系をクモハ105、クハ104と順に撮影して以前は訓練センターと言うと103系や105系を種車にした訓練車が多かったものの、電車も世代交替が進んで京浜東北線の置換えで廃車になった209系の再利用がこの所進められています。再びセンターの庁舎に戻って1階にシミュレーションルームで私は一番手の車掌さん。続いて運転を体験して前に三岐鉄道で現車のハンドルを握りましたが、これはどうも神経を調査するとき以上に張り詰めるので本職さんとなると余りストレス貯めない方が良いなと思う事もあります。暫く見学者席に回ってレクチャー役の係員さんも我々に楽しい本音話をぶつけて楽しく過ごし、2階の第1教室に戻り17時頃に散会。

 見学会が17時頃に終わり、新秋津17時9分発の府中本町行き(1716E、クハ205-12×8/千ケヨM26編成)で西国分寺へ。東所沢始発でガラガラで到着するもさすが西武池袋線の交点でもある新秋津からは7人掛けも多少の空席を残しつつ埋まり、次の新小平で八王子からの『むさしの』3号に擦れ違い。

 西国分寺で『あずさ』25号の通過を待って17時23分発の八王子止まりに乗って八王子へ戻ります。久し振りに八王子折返しの乗車。普段4番線で降りるものの、こちらは3番線の到着。こちらは浅川の鉄橋を過ぎるとそのままドアの窓越しからオイルターミナルの在線状況を確認するので自然と右手に向くものの、そのまま左手のドア前に立ちます。

 八王子で降りて定刻であれば西上田行きの5463列車の到着まで待ちますが、昨日は甲府駅で見掛けた5462列車で全検出場間もないピカピカのタキ43000初期形を確認したので入るかなと期待しつつも18時前に運転士さんが待機していたので何が来るだろうと待つと1時間程遅れて到着した5479列車です。一昨日の深更、昨日の松本行きでも見た列車で今日は後方の8684列車での送り分も連結。ご縁がありそうですね。
△南松本
EH200−13
タキ1000-600 JOT/根岸   ↑村井行き[5578レ]
タキ1000-287 JOT/郡山 無
タキ1000-679 JOT/根岸
タキ1000-850 JOT/根岸 新製19-11-9川重、自重17.2t
タキ1000-785 JOT/根岸
タキ1000-239 JOT[E]/郡山 ↓
タキ1000-297 JOT[E]/郡山 ↑辰野行き 無
タキ1000-585 JOT/根岸   ↓
タキ1000-363 JOT/郡山 ↑村井行き[8684レ]
タキ1000-220 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-284 JOT/郡山 ↓

 この後、定刻通りに5463列車が到着するだろうと思いつつもこちらも遅れている様子で切り上げ、京王プラザホテルのスターバックスで一休みして京王八王子駅のショッピングセンターへ行き、例の事件後に初めて来店する本屋さんに立ち寄り、音楽雑誌、鉄道雑誌やバスの本のコーナーの廊下の床が変色していたので生々しい痕跡が残っています(間違えていたらごめんなさい)。

 最後になりましたが、八王子支社総合訓練センターの皆様には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

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