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2008年7月27日 (日)

H20.07.26〜27 山梨行き(その2)

 明けて27日、起きたのが8時過ぎで腕時計を見ると朝食タイムの締切に近く部屋の電話が鳴り、慌てて着替えて荷造りをして1階のイタリアンレストランへ。近くのテーブルにはY編集長たち(ここでお帰りとの事)が居て一安心。慌ててハムやオムレツ、サラダ、コーヒー、トーストしない食パンと慌てて平らげ、ウエイターのお兄さん、色々気遣いすみませんでした。8階の会議室で中央線のトンネルについてのお話を11時前まで行ない、色々とパンフレットを頂いて11時を少し回った頃に散会。

 マスターはこのまま甲府駅へ足を向けて券売機にSuicaを1,000円チャージ。2・3番線に降りてお昼の駅弁は小淵沢の名物駅弁でもある『高原野菜とカツの弁当』を頂き、八王子支社が発足して暫く八王子駅の駅弁の売店でも売られていたものの、NREから圧力が掛かったのでしょうか取扱い中止になった様で(表向きは八王子の駅弁屋・玉川亭が店仕舞して近隣やNREの駅弁と売られて何時の間にNREのみに変わりました)同じ山梨県の甲府駅では普通に扱っているのは甲府駅の駅弁屋さんが廃業した影響も出ているのでしょう。掛けてあるボール紙の所在地も平成の大合併で誕生した北杜市の地名入りは初顔合わせ。透かしで丸政のマークがうっすらプリント。

 甲府から11時40分発の高尾行き(540M、クハ115-1127×6/長ナノC13編成)を乗り通し、乗るなりホームで買った駅弁に舌鼓を打ち、山梨市までは添えられたリンゴ以外はすっかり平らげて後は車窓を楽しみ、どうした事かマスターの周囲は短距離(せいぜい笹子トンネルまで)で降りると思ったら高尾まで乗り通す長っ尻が多い事。18きっぷなのかSuicaなのか分かりませんが、時期的もあってかどうもお客さんの流れが読めまへんな。昔なら徹底的に車掌さんが回っていたものの、最近はどうも怠りがちかな?と感じます(悪口雑言失礼します)。東海道線のある地域みたいに途中でぶった切ったダイヤにならないと良いのでは………。昨日も通った勝沼ぶどう郷を過ぎて甲斐大和では昨日同様85列車が2番線で待機して今日はEH200の12号機牽引。オールコキ104の編成でナンバーが読めないのが残念。四方津で通過待ちを行ない、上りは『スーパーあずさ』14号、下りは『スーパーあずさ』15号とホームを挿んでE351系の二次車とご対面。上野原に入るとさすがにこれから八王子や立川へ向かうのでしょうかお客さんも増えて山梨県内では独り占め出来たボックスシートも相席が埋まり、小仏トンネルを過ぎて圏央道のジャンクションが見えて来ると程なく高尾に到着。

 高尾に着くと同じホームの4番線に止まっていた中央特快(1346T、クハE233-39×10/八トタT39編成)と時刻表をデジカメに撮ってからガラガラの乗り具合で後は出発を待つと思った所で瞬く間に7人掛けの両脇埋まって番狂わせ。余裕を見ない現代人の行動に怒りを覚えて(これで疲労感が募るのですよ………)無事西八王子着。

 西八王子で降りて携帯で到着の報告をすると見慣れた車いすに乗ったポロシャツ姿の小躯な男性が居たので誰だろうと思ったらマスターと10数年来親しくして頂いている相模原のK氏で3年振りに地元最寄駅での思わぬ再会となり、お友達の所へ出掛けたのかな?と一昨年実家の仕事が経営統合してお手伝いしたいなとなかなか連絡取れず近いうちに暑中見舞を書こうと思っています。帰り道は貨物線特集の『鉄道ピクトリアル』を最初、京王八王子の本屋さんで買おうと思ったら例の事件もあって暫く控えて馴染みの近所の本屋さんで買って二日間無事終わりました。

 末筆になりましたが長野支部の皆さんには色々とお世話になりました。

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