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2008年7月 4日 (金)

H20.07.03 大宮周辺

 見学会が早く終わり、こちらも終了後はこの辺での取材と決めておりました。目的はJOT→OT移籍のタキ43000のチェックです。

○5881列車…オイルターミナルの車よりもツートンカラーのタキ1000が多く、地元で見掛ける2081/2080列車で本来現れる車が続きました。お目当ての黒塗りは2両見たものの、9番線の電車とほぼ同時の出発でシャッターを切ると相当動いた位置となり、また、タキ43332がデータ未確認で遮るとどうも見逃してしまいます。
△倉賀野
EF65 1121[青プレート]
タキ1000-301 JOT/郡山 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ43139   JOT/郡山
タキ43631   OT/倉賀野●[旧JOT/郡山]
タキ44118   OT/倉賀野● A重[旧JOT/根岸]
タキ43459   OT/八王子
タキ43332   OT/倉賀野
タキ1000-272 JOT/郡山 無
タキ1000-348 JOT/郡山 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-805 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-820 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-366 JOT/郡山
タキ1000-818 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-672 OT/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ43472    OT/郡山

○5561列車…前の4091列車と調整したのでしょうかこの所、短めの編成(前がタキ44000、後がタキ1000)が定着した感がします。
△宇都宮タ
EF210−116
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ44215   JOT/根岸 C重
タキ44102   JOT/根岸
タキ1000-127 JOT/郡山 A重
タキ1000-121 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-356 JOT/郡山
タキ1000-244 JOT[E]/郡山
タキ1000-630 JOT/根岸 無

 大宮からさいたま新都心へ移動し、15時51分発の上野行き(834M、クモハ211-3016×10+3031×5/高タカC12+A31編成)に乗り、降りて5763列車がすぐ見られる様に付属編成側に乗車します。

○5763列車…この間見た時は根岸発優勢の組み合わせでしたが、今回は逆に本来のメインである浮島町発が多く連結。根岸発は全車タキ1000の連結でH15新製車の全検出場車をキャッチ。これから地元の調査を中心に続々出て来ますのでご期待下さい。
△倉賀野
EF210−136
タキ1000- 64  JOT[E]/郡山 ↑根岸発
タキ1000-617 JOT/根岸 全検20-6-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-363 JOT/郡山   ↓
タキ43464   OT/倉賀野
タキ1000-413 OT/八王子 無
タキ43238   OT/南松本
タキ43210   OT/倉賀野 無
タキ43148   OT/西上田 無黒
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 無
タキ43171   OT/南松本 石油類)黒地
タキ43381   OT/倉賀野 無
タキ43379   OT/倉賀野 無
タキ43317   OT/西上田 石油類)黒地

 この間には他にクモヤ145-117(八トタ)、泉→安中の5781列車はEF81(北斗星色)+タキ15600×4+トキ25000×6と現れ、8685列車の前方を見る際、停車していたEF65(田端所属機)が遮り、先頭の常備駅が読めなかったのが残念。

○8685列車…最近では珍しくなった北袖発の列車で前1/3は浜五井発。黒塗りのタキ43000を見ると先頭の43328以外は前にも確認しているナンバーで今一つ写欲出ず。中にはタキ1000-458、1000-462と数年前は八王子向けのOT専用列車でお馴染みのナンバーが久々(?)に揃って組まれておりました。
△宇都宮タ
EF65 1101[JRF色]
タキ43328   OT/八王子● ↑浜五井発 [旧JOT/浜五井]
タキ43157   OT/倉賀野●[旧JOT/根岸]
タキ43412   OT/郡山
タキ43456   OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ43383   OT/倉賀野
タキ43565   OT/八王子  ↓ 無
タキ43146   OT/西上田●[旧JOT/根岸] 石油類)青地
タキ43162   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-458 OT/宇都宮タ■
タキ43131   OT/郡山 石油類)黒地
タキ43270   OT/倉賀野 無
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■ 無黒[車票]
タキ43334   OT/倉賀野 無[車票]
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 無黒
タキ43413   OT/郡山 無
タキ43167   OT/西上田
タキ1000-462 OT/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ43213   OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ43168   OT/南松本 石油類)黒地

○2073列車…コンテナを見るといつもの顔触れで注目する所では20D-1が積まれて、撮る段になると走り出してしまいぼけた画像になり少々残念。
←南長岡(金沢タ) EF65 1037[JRF色]+コキ50000×6+104-1193+1539+1184+776+106-814+2173+106-970+104-2590+1779
コキ104-1193にUT20A-5125(中央通運[JOT]),5087(中央通運/共に塩化ビニール樹脂)
コキ104-1539にUH20A-472,469(センコーリース/宇部興産、ポリエチレン)
コキ104-1184にUT20C-5087,5088(日本液体輸送/液化塩化ビニール)
コキ106-970に20D-1積載

○5882列車…夏場はコンテナ車だけでタンクの連結が無いのが寂しい所です。
←越谷タ EF65 1077+EF210-133[無動力]+コキ104-288+2229+1517+50000×3

 丁度、先日の鉄道博物館行きの当日と同じコースとなり、16時30分発の大船行き(1635A、クハ209-43×10/宮ウラ42編成)で南浦和まで乗ります。工事していた浦和駅の北行(大宮方面行き)ホームも高架化が完成。お次は列車線の番かな?と勘繰り、地元の中央線も三鷹〜立川間と現在あちこちで高架化工事が進められてこう言う工事の段取りも何処か読める様になりました。

 またまた、E233系の確認した範囲の部分をまとめてみました。
・クハE233-1007×10(宮ウラ107編成):67A運用
・クハE233-1008×10(宮ウラ108編成):41B運用
・クハE233-1012×10(宮ウラ112編成):25A運用

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、待ち時間が12分程。ベンチに腰掛けて喉を潤し、16時54分発の府中本町行き(1614E、クハ205-5×8/千ケヨM20編成)で西国分寺へ。日が高いうちはどうしても外を見たくなりますが、朝早かったのと疲れているのでウトウトとしたい所が上手く両立出来ずに過ごし、武蔵浦和で座れたものの、先客の若者共が南浦和で座ったと思ったら一駅で下車して唖然。更にバカップルが右側に座って来てお天道様の高い内の車内でイチャイチャすること。引き摺り出して外へ出したろうかと思いましたが、これから夕方の帰りラッシュや貨物列車の運行に支障を来すので後は「さっさと降りろ!」と願うばかりです。余談はさておき、新座では出発したばかりの2091列車(東京タ→秋田貨物)に擦れ違い、EF64(1000番代更新)+コキ50000×13+コキ106×7の編成。新座タの発着線はEF64(1000番代更新)+コキ50000の2079列車(東京タ→隅田川)が停車中。元々、東海道筋で使われるコキ100系を昼間の有効活用と称したフィーダー列車でしたが、湘南新宿ラインの増強後は武蔵野線回りに回されてひと世代前のコキ50000に格下げと最初、上越線行きの列車かな?と目を疑い、コキ104は5067列車に乗せる広島行きの様です。

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