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2008年5月23日 (金)

H20.05.23 八王子駅

 昨秋公開した”続・Always三丁目の夕日“のDVDが売り出されて注文したので用事ついでに引き取りに出掛けました。

 通常であれば25日払いの給料日で25日が日曜で今日が最後の平日に当たり、行列を気にしながら早めに自宅を出て信用金庫のATMに並ぶと思いきや、すんなり用事が済んでしまい拍子抜け。電車には乗らず、2週間振りに南大通り経由のバスで八王子駅の南口まで乗ります。まだまだ定着しないのか富士森公園回りの路線と間違えたり、お客さんとの世間話しも密かな楽しみでまだまだ本数、お客さんは少ないものの、中央線はいつ何時止まる事があり(マスターはラジオ党なので時折、生放送中の番組でもトラブル発生の速報が入りますが、一度止まると東京〜高尾間と止まって読めなくなります)満遍なく設定していたらもしもの時は使えるのですが………。

 10分程で八王子駅の南口に到着して改札口から入って2番線へ。いつもの様に5270列車から編成を見ます。

○5270列車…この頃のオイル情勢から短い編成の日が多かったものの、久々に一杯の16両編成で連結。
△根岸
EF210−116
タキ1000-351 JOT[E]/郡山
タキ1000-758 JOT/根岸
タキ1000-486 JOT/根岸 無
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-481 JOT/根岸 無
タキ1000-198 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-470 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-292 JOT/郡山 無
タキ1000-463 JOT[E]/根岸
タキ1000- 84 JOT[E]/郡山
タキ1000-231 JOT[E]/郡山
タキ1000-602 JOT/根岸
タキ1000-783 JOT/根岸
タキ1000-352 JOT/郡山
タキ1000-596 JOT/根岸

○85列車…梶ヶ谷タ発のコンテナ車だけの編成の為、機関車の先頭は4番線の公衆電話前。この時期にしては珍しく先頭が空車です。
←竜王 EH200-901+コキ104-1791[空車]+467(全検19-6-6川崎車/3個目に19G-888のみ積載)+1240+106-301(全検17-7-19広島車/グレー塗装)

 行きがバスだったので編成の調査を終えてから豊田へ行き、5270列車の通過する所を見ようと10時37分発の中央特快に乗車。ドアの前に立つお客さんが多かったものの、OT基地は荷役線に8272列車で返送するJOTのタキ1000が入線。本線寄りの線にタキ43418(OT/倉賀野)、タキ1000-376(OT/宇都宮タ)と在線。タキ1000-376はもうじき全検入場で青一色に化けますが、帰宅後に「確か、このナンバーは撮っていたな」と思い出し、iMac(フラットパネルの5年モノ)に入ったデジカメ画像を漁ると平成15年9月4日の5482列車で撮影した事があり、川重製の新車では珍しく日車製の台車を履いた車です。

 豊田で一度改札を出て2年程前の改築の際に今日と同様に往復した事が何回かありました。高い段差の階段は相変わらず。シニアの人の歩幅に合いません。1・2番線の八王子方で待つと立川から回送される電車が次々と入庫して青梅線のE233系は(←)クハE233-519×4(新製H19-11川重)+69×6(新製H20-3東急)[青梅線05運用、八トタ青462編成+青669編成]、 松本発の426Mで到着した115系はクハ115-443×6(長ナノC5編成/リニューアル)と来ました。さて、5270列車が通過する様子を収めたかったものの、ところが定刻10時51分発の高尾行き(中央特快)が3分程遅れてしまい、動き出す頃にオーバーパスの下からEF210の顔が見えて3番線の電車が動き出すと5270列車はもうタンク車の後方まで来て大失敗。定刻通り動いていたらスッキリ撮れたのですが、何が原因で遅れたのか分からず、駆け込み乗車やら携帯メールやらDSやりながらチンタラ乗り降りしている奴か積卸に手間取ったベビーカー片手のママさん達を恨みたくなります。『かいじ』103号を通過待ちする高尾行きで八王子へ戻ります。

 八王子駅に戻ってから東急スクエアの新星堂で”続・三丁目の夕日“のDVDを引き取り、おまけが多いので大きめの手提げを頂戴して2フロア上の寿司屋さんで十目チラシなるお昼限定メニューを見付けて早速賞味し、バラちらし風の酢飯の上にづけマグロ、煮穴子、刻み沢庵と載せて。にぎり寿司となるとカウンターに座りたくなるものの、チラシとなると板前さんに気遣うのでテーブル席で頂きました。それからヨドバシカメラの2階を物色し、Bトレインの新シリーズが入り、今回は211系や455系、E233系(京浜東北線の1000番代、東海道線の3000番代)、223系(東海道・山陽線の1000・2000番代)がリリース。帰宅後に開封すると455系の先頭車とE233系のグリーン車が入っていたので前者は国鉄時代のカラーリングで鉄道博物館に展示されているのでご覧になった方はお有りでしょう。私は455系より165系の方に馴染みが強く『アルプス』や飯田線直通の『こまがね』、甲府行きの『かいじ』+『かわぐち』と当時は中央高速が全線未開通。塩嶺トンネルが出来る前で昔は良く見たもので民営化後は更新工事を受け、カラーリングを新しくして『ホリデー快速』や様々な臨時列車での活躍は記憶に新しく、マスターが例年夏に出掛ける松本行きの際は毎年『アルプス』85号を使うのがお決まりのパターンでこちらは三鷹の169系で急行色の特別保全工事車から白地に山梨の果樹園をイメージした紫&ピンク帯の車両更新工事車と変わりました。後者はマスターお馴染みのE233系で東海道線のE217系を横須賀&総武快速線用に戻し、リニューアル工事を施す為、玉突きで昨秋新製された編成がモデルでグリーン車は東海道線の車だけの存在で知らない方は驚きます。京王プラザホテルのスターバックスでコーヒー豆を買ってこのまま2番線で南松本からの2080列車が来るかなと待ちつつも後続の『かいじ』110号が来たものの、こちらは空振り。分が悪いと思いつつも久し振りに長野の『彩』(クロ481-1503×6/長ナノN201編成)がやって来て特徴である強面を後から撮ったのが思わぬ収穫でした。

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