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2008年4月30日 (水)

H20.04.30 大宮周辺&宇都宮線(その2)

 さいたま新都心から大宮へ12時43分発の宇都宮行き(575M、クハE231-8027×5+6045×10/宮ヤマU47+U545編成)に乗り、乗ったモハE231の一並び・1111番は冷房が掛かって今日の外気温が高い事を感じさせます。

○1070列車…普段は最長18両近く連結されるものの、今日は控えめで10両編成で到着。H6新製の二桁車やH16新製の600番台が目立つ顔触れです。
△蘇我(浜五井)
EF210−134
タキ1000-310 OT/郡山■ ●
タキ1000- 93  OT/倉賀野■ ● 常)郡山
タキ1000- 97  OT/倉賀野 ● 常)郡山
タキ1000- 98  OT/倉賀野■ ● 常)郡山
タキ1000-657 OT/郡山■
タキ1000-651 OT/倉賀野■ 常)郡山
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000- 12  OT/倉賀野■ 石油類)グレー
タキ1000-649 OT/倉賀野■ 常)郡山
タキ1000-656 OT/郡山■
※●=黒油専用

 1070列車の編成を一通り見た所でエキュートの旨囲門で品定めをするとさすがに懐具合が痛い時期に来たので安上がり(?)で通常の『駅弁屋』でも売られる『山菜おこわ』を頂き、6番線のベンチで後の準備ついでの昼食を済ませてこの間、倉賀野→川崎貨物の4070列車(EF65 1055牽引、タキ1000はいつものOT倉賀野常備車に混じって100番も連結)、大宮総合車両センターから東大宮経由で回送するクハ205-503×4(横コツF3編成)とこちらも近場で見られる確率が高い電車とご対面。

 大宮から13時34分発の上野行き(848M、クハE231-6035×10+8021×5/宮ヤマU535+U58編成)でさいたま新都心へ向かい、5771列車の到着に合わせて参上しました。先程の相模線の205系もこの間に到着。この時期にしては珍しく不思議とカメラを向けるファンは見られません。

○5771列車…OT車はタキ43000の3両(うち1両はJOT移籍車)以外、ツートンカラーが目立つ顔触れ。ステンレスタンク車の143645番の他、44t積みのH5新製の両側(243821番、243885番)と編成中に連結。
△倉賀野
EF65 1042[JRF色]
タキ243812  JOT/郡山 全検19-8-14川崎車、自重16.2t 無
タキ243885  JOT/郡山 無
タキ143645  JOT/郡山 無
タキ1000-277 JOT/郡山 無
タキ1000-621 JOT/根岸 無
タキ43514   OT/西上田(旧JOT/郡山)、常)浜五井
タキ38136   JOT/郡山 全検16-7-28川崎車(22-12-13切)、自重17.5t
タキ38098   JOT/郡山 全検16-5-29川崎車(22-6-1切)、自重17.5t
タキ38122   JOT/郡山 全検16-1-29川崎車(22-7-17切)、自重17.5t
タキ1000-241 JOT/郡山
タキ1000- 13  JOT/郡山
タキ43302   OT/倉賀野
タキ43031   OT/倉賀野
タキ243821  JOT/郡山 全検20-3-20川崎車、自重16.0t 無
タキ243827  JOT/郡山 全検19-12-4川崎車、自重16.1t
タキ1000-610 JOT/根岸
タキ1000-563 JOT/根岸
※タキ38136・38098・38122の休車延長(H19度):隅田川区H19-10/164日

○4091列車…こちらはタキ1000オンリーの編成で3月に出掛けた際に現車データを見落としたタキ1000-305(旧OT/郡山)のデータをキャッチし、現車は表示板のフルコース。あの時は生意気な小学生のガキに邪魔されたものの、今日は悠々とチェック。ホント、親の顔見たいものですな。
△宇都宮タ
EF210−129
タキ1000-118 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-305 JOT/根岸 全検19-11-16郡山車、自重17.0t 黒油、A重油、石油類)青地
タキ1000- 47  JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-574 JOT/根岸
タキ1000-188 JOT/郡山
タキ1000-573 JOT/根岸
タキ1000-769 JOT/根岸
タキ1000-594 JOT/根岸
タキ1000-363 JOT/郡山
タキ1000- 71  JOT[Er]/郡山
タキ1000-612 JOT/根岸 無
タキ1000-603 JOT/根岸 無
タキ1000-431 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-284 JOT/郡山
タキ1000-496 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-151 JOT/郡山 無
タキ1000-629 JOT/根岸 無
タキ1000-263 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-166 JOT[Er]/郡山

 この間に京浜東北線の車内でトラブルが発生し、暫く北行の電車が立ち往生。何があったか分かりませんが、怖いものです。14時6分の前橋行き(885M、クモハ211-3010×10/高タカC16編成)で大宮へ向かいます。

 大宮駅に戻って来た所で9番線から通過する4091列車の姿をデジカメに収めようと思って構えた所、突然右足のふくらはぎが釣った状況になり暫く立てない状況になり、突然のアクシデントですかさず徐行運転でベンチへ直行。予定では湘南新宿ラインから直通の快速に乗る予定を次の上野から来る普通電車に繰り下げ、この間を使ってノートに編成をまとめて。

 大宮から14時46分発の小金井行き(591M、クハE231-8009×5+6004×10/宮ヤマU18+U504編成)で大宮へ向かいます。最後尾の15両目がこの時間帯の下り電車らしく夕刊の輸送用で締切扱い。東大宮の訓練センターの実習車が103系から先頃、長野の総合車両センターで改造された209系が据えられてオリジナルと違って電装改造と湘南色が一際目立ち、奥には役目を終えた同僚が休んでいる様子が見られるのでは?新白岡の手前では郡山からの1074列車に擦れ違い、矢羽根模様入りのOTタキ1000が12両編成。久喜を過ぎて利根川を渡るとお客さんが減って来るものの、栃木県に入って野木や間々田辺りから少しずつ乗りが見られる様になってどうやら路線バスの廃止で少しずつ電車に雪崩れ込んで来た様子が感じ取れます。

 小山ではそのまま上りの12・13番線へ行き、先の足の痛みの影響でそうは動けず主に電車ウオッチを楽しみました。普段は17両連結される4093列車(東京タ→宇都宮タ)はEF66 110の牽引、コキ104・106の8両編成と短縮バージョンで唯一のコキ106には30フィートのISOコンテナが積載。下りでは乗務員訓練と思しきE231系の5両編成が続いて運転。先行(15:45頃)がクハE231-8066×5(宮ヤマU111編成)、後行(16:10頃)がクハE231-8067×5(宮ヤマU113編成)と通過し、上りでは15:45頃に『なごみ』E655系が通過し、昨年9月に八王子で見た時以来のご対面で思わぬ来客とご対面。運良く(?)カメラを向けるファンは周辺に皆無。最近では珍しいな〜と鉄道ブームに疑問を抱くマスターにとっては嬉しい(?)状況です。

○5561列車…4091列車と並んで運転があり、昨秋新製されたEF210の牽引、前3両はタキ44000、後はタキ1000の計11両編成と短めです。
△宇都宮タ
EF210−135
タキ44102   JOT/根岸 C重
タキ44516   JOT/根岸 C重
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ1000- 31  JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000- 43  JOT/郡山 A重
タキ1000- 60  JOT[Er]/郡山
タキ1000-600 JOT/根岸
タキ1000-473 JOT[Er]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 84  JOT[Er]/郡山
タキ1000-504 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無

 5561列車を停車時間一杯(8分停車)見てこの後は隅田川→宇都宮タの5593列車が通過すると前より15分程早く通過する様になり、コキが少しずつ入ってもおかしく無いものの、今日はEF65 1087[JRF色、冷房]の単機のみ。続いて到着する16時48分発の上野行き(652M、クハE231-6021×10+8064×5/宮ヤマU521+U107編成)で大宮へ戻ります。久喜でメトロ半蔵門線直通の終点だけあってメトロ8000系の姿も見掛けて中線ではEF65 1083[JRF色]牽引の8073列車(隅田川→郡山タ)が一休み。帰りの車中は居眠りモードでおしゃべりに興じる女子高生や観光帰りのオバちゃんが騒々しいのが難点。いつも通り東武野田線の線路が見えると大宮駅で降りる準備をします。

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