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2008年4月30日 (水)

H20.04.30 大宮周辺&宇都宮線(その1)

 今年のゴールデンウィークは前半が飛び石状態でこの間は平日でも『ホリデーパス』が使用出来るのでこの期間を狙って当初4月中に18きっぷを使って出掛けたい所、『車掌車』のプリントに手間取ったり、大荒れになった日があったりで断念しましたが、今日はこの縮小版のコースで出掛けて参りました。

 8時頃に自宅を出て西八王子駅の改札脇にある信用金庫のATMで軍資金を下ろし、ホリデーパス2,300円、Suicaチャージ2,000円也と早速財布の紐が緩み、1番線で電車を待つと下りで長野色の115系、上りでスカ色の115系と並び、近い所で意外な顔触れが見られて機会を改めてデジカメ片手に訪れましょう。

 先ずは通勤ラッシュ真っただ中の八王子駅でウォーミングアップ。丁度5482列車に連結されるオイルターミナルのタンク車が控えて最近、チラリと小耳に入ったJOT→OT移籍のタキ43000を確認すると何と、浜五井に配備されたナンバーで当ブログで中央線の5481列車や5464列車(3月改正前まで)、高崎線の5881列車〜5884列車、8885列車〜5882…8963列車でお馴染みのナンバーがかなり移っている様子で今年は結構タキ43000、タキ44000の検査切れが出回るのでどうなるのかなと気にしました。冬場のピーク時はご無沙汰したタキ1000も何両か混じり、このお姿も後ウンヶ月。
△蘇我(浜五井)
タキ43122   OT/郡山
タキ43513   OT/西上田 黒塗り(旧JOT/郡山)
タキ1000-675 OT/宇都宮タ■ 無黒
タキ1000-406 OT/宇都宮タ 無
タキ43023   OT/倉賀野 全検17-3-19川崎車(22-4-24切)
タキ43162   OT/南松本
タキ1000-383 OT/宇都宮タ
タキ43206   OT/郡山
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 無
タキ43418    OT/倉賀野 無

○8273列車…こちらもガソリン輸送絡みでしょうか冬場のピーク時と同じ14両編成で到着。

EH200−14
タキ1000-253 JOT/郡山
タキ43549   JOT/根岸 トケ
タキ1000-597 JOT/根岸
タキ1000-756 JOT/根岸
タキ1000-463 JOT[Er]/根岸
タキ1000-292 JOT/郡山
タキ1000-470 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-609 JOT/根岸 無
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-630 JOT/根岸 無
タキ1000-437 JOT/根岸 無
タキ1000-227 JOT/郡山 無
タキ1000-575 JOT/根岸
タキ1000-468 JOT[Er]/根岸

 5482列車を見た後は4番線に移り、8273列車のタンク車をチェック。この間に201系も顔を出し(運用の詳細は”H20.4.30 八王子駅を参照)、南側の群線には昨日到着した東急5000系の甲種輸送が待機して奥の5415+5515+5615+5715(→高尾)が今日の発送分。(←)5115+5215+5315+5502+5802は帰りに降りた際にも止まっていたのでこちらは明日の発送分と判明。この辺りはこの間の見学会の際に何処かのラインで見掛けたかもしれませんね。2番線で電車を待つと東京タ→南松本の2083列車が4番線を通過。EF64 1033[更新色、冷房]+コキ50000+コキ104の編成も時期柄空車が目立ちます。

 八王子から西国分寺まで中央線の快速電車に乗り、発着線には5482列車のタンク車が入線し、オイルターミナルの基地にも黒塗りのタキ43000(43512?)を発見。出所が掴めたので後で見掛けたら撮らねばと思った程です。

 西国分寺から9時17分発の新習志野行き(947E、クハ205-47×10/千ケヨM5編成)に乗り、南浦和へ。前に通過した列車が単機だったので今日はコンテナよりオイル(時期柄も多少影響している様ですが………)は確実かな?と思い、新座タの構内は八王子と同様、入換動車色のDE10 1073が働いて(となると八王子は1136号機)、発着線には3072列車で宮城野から到着したコキ50000が13両しか居ません。

 南浦和から9時53分発の大宮行き(814B、クハ209-514×10/宮ウラ83編成)でさいたま新都心へ向かいます。E233系を期待した所、先輩格の209系500番代で我慢我慢。後で209系の編成を見るなりメモする様になるとそろそろ先が見えて来た気がします。途中、浦和で新宿へ向かう東武のスペーシア(106-1×6)、与野では秋田貨物→東京タの2092列車に擦れ違いコキ50000を中心に後方のコキ106にはNRSのタンクコンテナ、日本郵船の20フィートコンテナと積載。

 さいたま新都心に着くと通常は2090列車(秋田貨物→東京タ)、4097列車(新座タ→宇都宮タ)、3097列車(越谷タ→熊谷タ)、通過する所で3064列車(札幌タ→東京タ、3月ダイヤ改正前の2052列車)と来る所、今日の成果は2090列車と3097列車が空振り、4097列車が前述したEF65 1040[JRF色]の単機で川崎貨物から梶ヶ谷タまで153列車(川崎市のゴミコンテナ専用『クリーンかわさき号』で知られます。3月ダイヤ改正まで現85列車の露払いでEH200が牽引)を牽いて、梶ヶ谷タ→新座タと単機でやって来ます。3064列車がEF66 26[新更新色、PS22]の単機と3097列車の到着に合わせて一旦改札を出てデッキを西側に向かって到着を待つものの、結局は空振り。丁度、夏場の土日に訪れるとオイルの列車が全然見られない分、この時期はコンテナの列車が極端になります。

 さいたま新都心から11時6分発の高崎行き(861M、クハE231-8002×5+6008×10/宮ヤマU4+U508編成)で大宮へ向かいます。基本の方に当たって間違えがなければ新製日がマスターの誕生日と同じで先日、原稿を頂く秩父在住のKさんから過去に新製された機関車のリスト(有名どころでは『SLばんえつ物語号』のC57 180です)を頂戴し、これを思い出してパチリと、エキュートの陰で露出は今一つですが嬉しさも何より。

 大宮からはいつもの宇都宮線と高崎線を回る時のコースで見ると検修車の回送や試運転が見られない以外は通常通り。
・3078列車(宮城野→新座タ):EF66 130+コキ50000×16

・3086列車(札幌タ→名古屋タ:EH500-40+コキ104・106×20(目立つコンテナは西濃運輸U30B[水色の初期タイプ]、日本食品加工の20フィートタンクと積載)

・3094列車:ホキ10000と併結して返送しておりましたが、根岸行きのタキ1000だけの顔触れです。末尾のEはENEOS&エコレールマーク入りで425番は初確認。
←根岸 EF65 1061[JRF色、プレート反転]+タキ1000-783+163+249E+269E+591+219E+
425E+489E+365E+590+372E+69E+352+134E+122+117E

・4073列車:こちらも普段通り、スーパーオイルエクスプレス色のタキ1000が連ねています。毎度見ても740、739番と後2両が定位置で常にこの場所ですね。
←倉賀野 EH200-6+タキ1000-716+704+742+723+727+743+726+720+724+728+
713+729+707+718+721+697+712+696+740+739

・5584列車:3月ダイヤ改正前の5562列車で5番線から4番線(H16.10ダイヤ改正以来)の入線に変わり、すぐ出発するスタイルになり、編成内容もメモ程度で。EF210-118の牽引、通常の歳であればお休みモードに入りつつあるタキ38000も連結されて38061、38127、38007、38067と連結。JOTからの移籍車でタキ44518(OT/倉賀野)の姿を発見。

・8072列車(郡山タ→隅田川):EF65 1083[JRF色]+コキ50000×16(後6両は空車)

 いつも何本かE233系が見られる所、午前中に2本見掛けた程度で今日は些か分が悪い気がします。先月、新津で新製された113編成と早速ご対面。
・クハE233-1008×10(宮ウラ108編成):63A運用
・クハE233-1013×10(宮ウラ113編成):33B運用

 大宮ではそのまま4番線から12時10分発の上野行き(586M、クハ231-6005×10/宮ヤマU505編成)でさいたま新都心へ向かいます。

○5772列車…いつも通りタキ1000の二社混成編成でトップナンバーが定位置の先頭に連結。前に4番線に到着する電車と被って見落とした事がありましたが、今日はセーフしたものの、編成がやや短く手近な場所で撮れなく惜しい所。
△浜川崎
EF65 1035[更新色]
タキ1000- 1  JOT/郡山 A重
タキ1000-615 JOT/根岸 無
タキ1000-276 JOT/郡山 無
タキ1000-647 OT/倉賀野■
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-336 OT/倉賀野■ A重、石油類)黒地
タキ1000-335 OT/倉賀野■ A重、石油類)黒地
タキ1000- 16  JOT/郡山 A重
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-448 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-667 OT/倉賀野■


○5683列車…こちらもタキ38000を混ぜて一杯に近い19両編成でやって来ました。浜五井配備から移籍したタキ43000が連結されるも橋脚の陰でスッキリ撮れなくパス。
△宇都宮タ
EF210−136
タキ44013   OT/倉賀野
タキ44123   OT/郡山
タキ44008   OT/倉賀野
タキ44020   OT/倉賀野
タキ43146   OT/西上田 黒塗り(旧JOT/根岸)、常)浜五井
タキ43356   OT/南松本
タキ44120   OT/倉賀野
タキ43601   OT/郡山 全検19-6-8郡山車、自重16.1t A重
タキ38082   JOT/仙台北港
タキ38117   JOT/郡山
タキ38010   JOT/郡山 全検17-11-22郡山車(23-10-13切)、自重17.6t
タキ38029   JOT/郡山
タキ43108   OT/倉賀野
タキ1000-460 OT/宇都宮タ■
タキ43267   OT/西上田
タキ43483   OT/八王子
タキ1000-392 OT/宇都宮タ
タキ38046   JOT/郡山
タキ43390   OT/宇都宮タ 石油類)黒地

 続きはこちらです。

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