« H20.04.04 八王子駅(その1) | トップページ | H20.04.09 八王子駅 »

2008年4月 5日 (土)

H20.04.04 八王子駅(その2)

 大崎へ行く前は新宿南口のタイムズスクエアで時間を潰し、東急ハンズの文房具売場を覗いてどんな注文を受けて良い様に紙の種類や製本の道具をあれこれと下調べし、ものによっては京王八王子の某店でも買えるものもあるので資材調達で手に追えない時は例会や申し込みの際に寄る事も今後出て来ます。紀伊国屋ではMSOfficeの英文の解説書を簡単に立ち読みする程度で前日に購入したOffice2008の解説書が入荷していなかったので似通ったOffice2007のものばかり読みました。17時を回ってがら空きの埼京線から来た新木場行きで大崎へ向かい、近場の横浜線や南武線、武蔵野線で乗る同形式でもこんな違うものかと愕然するも、渋谷、恵比寿と少しずつ乗車あり。新宿の3番線でクハ205-54×10(宮ハエ32編成)のサハ205が元来の107、108番から1編成(クハ205-89×10)から146、147番が組み込まれ、武蔵野線の一部で見られるドア窓の大きさが違う歪な組み合わせです。

 大崎のゲートシティに着くと地下にある韓国料理店で簡単に食事を済ませ、1階のスターバックスは改装されて今迄行ったお店の中ではシックな色合いでインテリアが落ち着き、ソファー席も多くなり、来た時には座れなかったのでタイミング良く駅寄りのソファー席が空いてアイスモカで一杯。北側のベーカリーはセミナールームに改装。18時半を回って南部労政会館へ。マスターお手製の『車掌車』も評判はなかなかで早速潤いました。また、今日は久し振りにY君がお仕事のお休みで貨車部会の例会に来られ、帰りは山手線の外回りを新宿まで一緒に乗りました。また彼のブログで何書かれるか気になります。

 八王子駅に着くとEF210に牽引されて5279列車で到着したタキ1000が下り2番線に入線。(甲府方から281○、788、473○、756、438○、436、165○、497○、501○、269○、567、他2両で最後尾○[○=ENEOS&エコレールマーク]の13両)

○2089列車…立川で私が乗った通勤快速(2145T)の窓越しから確認するとタキ1000ばかり8両の寂しい編成。A重油専用車が無く、いつも見る時間帯の列車と顔触れに差がありません。
△篠ノ井(坂城)
EH200−7
タキ1000-593 JOT/根岸
タキ1000-609 JOT/根岸 無
タキ1000-434 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-353 JOT[Er]/郡山
タキ1000-579 JOT/根岸
タキ1000-630 JOT/根岸 無
タキ1000- 69  JOT[Er]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-758 JOT/根岸

○2082列車…先月15日のダイヤ改正からEH200牽引から対の2083列車と同じくEF64の1000番代に交替しました。東京タ行き直通のコキ106が登場したのかなと思いきや組成はダイヤ改正前と変わらず。
←梶ヶ谷タ EF64 1008[更新色、冷房]+コキ104-939○(全検19-11-30名古屋車)+270○+2187○+106-1086(新製19-9-26川重)+104-1893(全検19-10-5川崎車)+106-327+679+2796[福岡タ行き]+50746+50410○+51473[梶ヶ谷タ行き]
※○=空車

○5462列車…こちらも先月のダイヤ改正でEF64の1000番代に付け替えたものをEH200がそのまま担当に。冬場は浮島町行きだけでも10両は来たものの、根岸行き、浮島町行きと3両ずつの短編成。八王子からタキ43000が1両増結。入換のDE10はこの後、5279列車で到着したタンク車の前に連結してオイルターミナルの基地へ移送します。
△川崎貨物
EH200−16
タキ1000- 7  JOT/郡山   ↑坂城→根岸 A重
タキ1000-790 JOT/根岸
タキ1000-157 JOT[Er]/郡山 ↓
タキ43402   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-462 OT/宇都宮タ■
タキ43419   OT/倉賀野 無
タキ43271   OT/倉賀野 八王子→浮島町

 5462列車の停車時間内は結構見るべき所が多かったものの、余りの短編成に驚き、タンク車の撮影も1両程度と大半が前に見た様なナンバーが多い印象でドリンクタイムとなり、この間に到着する『成田エクスプレス』が46号から午前中に成田空港を出発する列車で品川行きの14号(新しく横須賀線下りの15番線が新設されて折り返しが可能になりました)、池袋行きの18号と新設された為に繰り下がって50号に改めて到着アナウンスも何処か新鮮です。列車の時刻が変わって2081列車の到着までは暇を持て余す様になり、マスターの様な貨物列車を目当てになると到着が待ち遠しいもの。最終の『かいじ』を待つ遊び帰りの親子連れや若い子達がベンチを占められて肩身が狭く感じますが、今日は不思議と制服姿の素性不明の女子高生が見られませんでした。今回のダイヤ改正では新旧交代が激しく『中央ライナー』も「毎日がリバイバル運転」の様相を呈した183・189系の国鉄特急色の陣容から『あずさ』、『スーパーあずさ』と同じE257系、E351系に変わり、これまで東海道線方面へのライナー運用を掛け持ちで受け持っていたものを本数見直しで解消した為に実現したものです。ここでは『青梅ライナー』3号とトレードする格好で『中央ライナー』9号が到着し、こちらは唯一のE351系が担当で3番線に入線する同系は新鮮なもので今日はクハE351-1302×8+1102×4(長モトS2+S22編成)が担当。『中央ライナー』入りの側幕が出ると前に鉄道友の会の50周年記念で行なわれたJR乗車リレーで甲府へ出掛けた際に当日が中央線の線路切替工事で『スーパーあずさ』の八王子行きの幕で走っていた事を思い出しました。中央ライナーからスーパーあずさ(工事用に用意された八王子行き、中野行き)、ホームライナー小田原、おはようライナー新宿、湘南新宿ライナー(215系の側幕に似ています)、スーパーあずさ、あずさ、団体、臨時、試運転、回送と幕を回しました。

○2081列車…この列車が八王子に到着する頃は返送の5464列車が到着する頃合いでダイヤ改正の概要が発表された際、どうなるのだろうと思ったら高速化されて一安心。牽引機の付け替えが行なわれる貴重な存在で旧5481列車のEF210から新鶴見のEF65に交替。その1で2080列車の連結内容を見た時とほぼ同じ順序、ナンバーが連結されて同じ浜五井から出発する95Km/h列車の郡山行き1071/1070列車の様に同じナンバーが行ったり来たりしています。
△南松本
EF65 1074[JRF色、赤プレート]→EH200−10
タキ1000-817 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-182 JOT/郡山
タキ1000-173 JOT/郡山 石油類)グレー
タキ1000-170 JOT/郡山
タキ1000- 65  JOT/郡山 無
タキ1000-822 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-821 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-366 JOT/郡山
タキ1000-176 JOT/郡山
タキ1000-162 JOT/郡山 無
タキ1000- 66  JOT/郡山 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-355 JOT/郡山
タキ1000-367 JOT/郡山
タキ1000-818 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
EH200−3(2080レ)

 2081列車のEH200をチェックして24時前後に到着する列車まで見ようと思いつつも『中央ライナー』11号の後続の高尾行きが来るとE233系のT編成ラストのT42編成がやって来て運良く1号車の東京方1/3を占めて今年はどう言う訳でしょうか例年、この時期と言うと比較的新歓が多く結構遅れるものの、遅れても23時前後で少々あった程度で普段のウィークデーよりやや多い乗り具合かなと言った様子です。続いて根岸行きの列車が到着すると5478列車はEH200-8牽引、エコレールマーク入りのタキ100-223、224、270、156に辰野行きでタキ43156と連結。坂城発の5470列車は西八王子を降りた所で確認するとEH200-9牽引でタキ1000ばかり8両編成と寂しく、エコレールマーク入りはタキ1000-464、424、293、A重油専用はタキ1000-109、116とありました。
 盆と正月が一緒に来たというより花見とゴールデンウィークが一緒に来た嬉しさとなり、新年度第一回目で且つ編集担当第一号の部会報も無事手元に行き渡りました。

|

« H20.04.04 八王子駅(その1) | トップページ | H20.04.09 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H20.04.04 八王子駅(その2):

« H20.04.04 八王子駅(その1) | トップページ | H20.04.09 八王子駅 »