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2008年3月27日 (木)

H20.03.26 京浜地区(根岸駅その2)

 一休みの時間が30分ずれて根岸14時39分発の磯子行きで磯子へ行き、磯子から折り返して14時52分発の大宮行き(ここから京浜東北線の北行が各駅停車に)で戻ります(2本とも09B運用、クハ209-71×10/宮ウラ69編成)。折返しの間に磯子で次の南行に当たる大船行きでE233系の101編成とご対面。不思議と今日は乗れませんでした。

○8274列車…新鶴見まではEH200牽引と変わりませんが、海側は高崎のEF64から新鶴見のEF210に変わり、八王子から5270列車を牽いたものを段落としで担当します。ダイヤが5262列車→3094列車と交換する格好で1時間遅れての到着に。到着するとすぐに3番線に入るのも束の間、積込線へ移送されます。

EH200−3(八王子→新鶴見)
EF210−110(新鶴見→根岸)
タキ1000-155 JOT[Er]/郡山
タキ1000-418 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-465 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-294 JOT/郡山 無
タキ1000-478 JOT/根岸 無
タキ1000-257 JOT/郡山 無
タキ1000-238 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-212 JOT[Er]/郡山 無
タキ43499   JOT/郡山
タキ1000-781 JOT/根岸

○8780列車…5777列車の入線後に突然1番線に入線したのがこの列車で『倉賀野発=最短10連』が頭にある私にとっては4両と言う極端に短い編成での到着となりました。因みに到着時刻も竜王発の87列車と交換してこちらが1時間遅い到着に。こちらも1番線到着、3番線収容後はすぐに積込線へ移送されます。

EH200−6
タキ1000- 39  JOT/郡山 A重
タキ1000-583 JOT/根岸 全検19-7-13川崎車、自重16.9t
タキ1000-622 JOT/郡山 無
タキ1000-198 JOT[Er]/郡山 無

○5777列車…タキ1000が中心の編成でここでも旧OTのタキ1000-307が連結。前は15時半頃に入線したものを15分程繰り上げて2番線に収容されます。対の5760列車ではタキ1000-103、1000-105の位置にタキ44521(全検19-4-2川崎車、自重16.3t)、44164の順に連結されて1時間半程、積込線に収容されている間に差し替えられました。タキ44521はタキ44000型のラストナンバーで昨年、この辺りが相当移籍した事が伺えます。
△倉賀野
EF210−121
タキ1000-126 JOT[Er]/郡山 (A重)
タキ1000-307 JOT/根岸 全検19-6-22郡山車、自重17.4t A重/石油類)青地
タキ1000-103 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-105 JOT[Er]/郡山 (A重)
タキ1000- 72  JOT[Er]/郡山
タキ1000-787 JOT/根岸
タキ1000- 24  JOT/郡山 トケ
タキ1000-799 JOT/根岸
タキ1000-146 JOT[Er]/郡山
タキ1000-795 JOT/根岸
タキ1000-439 JOT/根岸 無
タキ1000-496 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-561 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-507 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-282 JOT[Er]/郡山 無、トケ解除
タキ1000-581 JOT/根岸 全検19-6-16川崎車、自重16.8t 無
タキ1000- 89  JOT[Er]/郡山 石油類)黒地
タキ43555   JOT/根岸 トケ
タキ1000-166 JOT[Er]/郡山
(8780列車到着分を3番線に収容後、EH200−6が待機)

 ここまで編成の調査が終わると自販機で飲物を買ってベンチで一休み。いつも平日に来ると高校生の帰り時に当たりますが、春休みの時期と重なって全く見られません。買物帰りの親子連れがその代わり多い印象がします。

○5563列車…ダイヤ改正前の5571列車に相当しますが、5569列車と4091列車を交換する格好で75Km/hの列車に変更。当日は時節柄、財源が無くEF210−110の単機となりました。

○3095列車…夜に出発する岡部行きで前は18〜20両が当たり前でしたがこの頃は12〜15両程度と控えめに。ここでも旧OTのタキ1000-308が連結されていました。
△岡部
タキ1000-119 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-117 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-308 JOT/根岸 全検19-9-4郡山車、自重17.3t A重/石油類)青地
タキ1000- 79  JOT[Er]/郡山
タキ1000-211 JOT[Er]/郡山
タキ1000- 22  JOT[Er]/郡山
タキ1000-251 JOT/郡山
タキ1000- 18  JOT/郡山
タキ1000-268 JOT/郡山
タキ1000-629 JOT/根岸 無
タキ1000-620 JOT/根岸 無
タキ1000-617 JOT/根岸 無

○5476列車…中央線の5471列車に当たり、5番線に16時半頃入線。5777列車の出発後に後で控えたEH200が引き出して2番線で出発待ち。中程にタキ43000が固まって一時期、浮島町に貸し出されたタキ43569が復帰。
△篠ノ井(坂城)
EH200−6
タキ1000- 45  JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000- 49  JOT[Er]/郡山 A重/石油類)黒地
タキ1000-463 JOT[Er]/根岸
タキ1000-762 JOT/根岸
タキ1000-499 JOT/根岸
タキ43480   JOT/根岸 トケ
タキ43569   JOT/根岸 トケ
タキ43106   JOT/根岸 トケ
タキ1000-582 JOT/根岸 全検19-6-1川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-567 JOT/根岸 全検19-7-14川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-571 JOT/根岸 全検19-4-24川崎車、自重17.0t 無

 今回はタンク車の他にも置き換えが始まりつつあるE233系の編成調査も行ないました。中央線でも見慣れていましたので今後、京浜東北線に掛かるエリアに訪れる際には随時アップ致しますのでご期待下さい。着く度撮影するのは地元のクセが付いた現れですね。
・クハE233-1001×10(宮ウラ101編成):45B運用
・クハE233-1004×10(宮ウラ104編成/新製:東急H19-11):63A運用
・クハE233-1008×10(宮ウラ108編成/新製:川重H20-2):03B運用
・クハE233-1009×10(宮ウラ109編成/新製:東急H20-2):17A運用
・クハE233-1010×10(宮ウラ110編成/新製:川重H20-2):31C運用
・クハE233-1011×10(宮ウラ111編成/新製:東急H20-3):23A運用
・クハE233-1012×10(宮ウラ112編成/新製:新津H20-3):南行を13時58分、北行を14時17分で試運転通過

○1152列車…17時頃に新鶴見からEF65 1042[JRF色]+EF65 515[JRF色]の単機回送が到着し、この列車は後の515号機が牽引し、いよいよ今月一杯での勇退で寂しさもひとしおです。コンテナはいつも見られるISOタンクコンテナが2個だけでエコレールマークが貼られたJOTの冷蔵コンテナは比較的新しいものに貼られる事が多かったものの、古参クラスのコンテナで貼られたものを発見。
←東京タ EF65 515[JRF色]+コキ106-369+112+43(全検19-9-15川崎車△)+96(全検20-2-8川崎車△)+249(全検19-11-16川崎車△)+149(全検19-11-6川崎車△)+231(海ナタ、全検15-6-10名古屋車)+434+103-40+102-40+39+103-39+103-22+102-22+21+103-21+101-128+100-128+127+100-127+(神奈臨DD601→)
注目コンテナ=コキ106-369:JOTU471011[0]、コキ106-112:STKU194016[8](過酸化水素専用)、コキ106-96:5個目にJOT UR18A-4164(エコレールマーク入り)、コキ103-40:2個目にJOT UR20A-337(環境世紀)

 ここまで終わるといつも通り17時24分発の八王子行き(1727K、クハ205-80×8/横クラH20編成、正面LED幕)で八王子まで乗り通し、本日オープンの新横浜駅の駅ビル・フードメゾンの中吊りが車内に目立ち、この駅ビルには首都圏では初めてホテルアソシアがオープンしてマスターの名古屋行きでいつもお世話になる姉妹ホテルに当たり、さすがにJR東日本のエリアではホテルメトロポリタンがお馴染みと思うと驚く印象がします。

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