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2008年3月27日 (木)

H20.03.26 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使っての春遠征も折返し点に差し掛かり、気が付くと梅から桜のつぼみが膨らむ時期に入って今回は鶴見線の沿線や根岸駅と京浜地区を回りました。

 西八王子から乗る6時36分の東京行きは運用番号が55T運用から75T運用に改まり、今日はE233系のT10編成(クハE233-10×10)の担当。西八王子でクハ201-128×10(八トタH7編成)、八王子で早々83列車(根岸→竜王、ダイヤ改正前の2081列車)が到着しているなと思ったら今回のダイヤ改正から新設された川崎貨物→篠ノ井行きの8093列車。EH200-10+JOTタキ1000×6の編成で根岸から坂城や村井行きの組成と一目瞭然。根岸から川崎貨物まで5166列車、村井行きは南松本から8684列車、坂城行きは篠ノ井から8760列車に継送されます。H10.10改正から2年余り運転した8461列車(根岸→篠ノ井の臨時列車)を編成が短いものの復活した格好でこちらは現在の2087列車に相当するポジションですが、どちらかと言うと改正前の5463列車や5474〜5479列車で送られた分が統合した格好です。川崎貨物発なので浮島町から南松本や西上田向けも連結されるのでは?と思われますが、時期によっては見られる可能性があります。浅川の鉄橋を渡って83列車と擦れ違い。

 立川で乗り換えて青梅線用のE233系を少し見てから南武線の7・8番線。エキュートのオープンに合わせて番線が一つずれて私が乗った電車の車掌さんも5番線と4番線を間違えてアナウンスしていた様です。所々貼り直された様子を見て7番線側に並ぶとE233系のT1編成は来たものの、京葉臨海からの5481列車が23時台の2081列車にスピードアップしてEF210がこの頃に牽いて通過する姿は見られなくなりました。

 立川から7時14分発の川崎行き(752F、クハ205-1203×6/横ナハ48編成)で尻手まで乗ります。クハ205、クハ204はサハ205に運転台を付けたタイプで八高線や仙石線、南武支線、鶴見線の所属車と同じ顔をしています。運転台は付けたものの、この編成はオール山手転属車です。座席をほぼ埋めて出発し、谷保と分倍河原の間に新設される西府駅の工事が進められてホーム、駅舎と骨組の組立が進められ、前はこの電車に乗ると府中本町の2番線に『むさしの』号の115系が到着するものの、昨日の濃霧の影響でしょうか遅れている様子です。多摩川を渡って新鶴見の脇に差し掛かる辺りまでは居眠りタイム。

 尻手で乗換の合間に撮影を楽しみ、今回は久し振りに209系を2編成ともご対面。2本目が浦和の50〜60番台の編成同様、LEDの運行幕に変わっている点をチェック。京浜東北線は置き換えが始まったものの、こちらは暫く続投。

 8時25分発の浜川崎行き(802H、クモハ205-1003×2/横ナハ・ワ4編成)で浜川崎へ向かいます。

 浜川崎の乗換の間、ヤードの様子を確認し、前は5989列車で浜川崎に着くと安善行きは5989列車、扇町行きは5993列車と分割されるパターンでしたが、今回のダイヤ改正で昭和電工の化成品輸送が中止されてこれからは先に安善へ行く所、タキ35000の交検上がりが見られず、このまま扇町へと向かいます。

 浜川崎から8時47分発の扇町行き(809B、クハ205-1103×3/横ナハT13編成)で扇町まで乗ります。今までは9時台の乗車が多く下手すると貸切の事が多かったものの、始業に合わせてそこそこの乗車。ヤードにはチチブセメントのホキ10000が止まってダイヤ改正以前の5764列車は午後の到着でしたが、熊谷タを早朝に出発。長らく3880列車が走る時間帯でしたが、今回のダイヤ改正で廃止された為、大幅に繰り上がり、岡部から返送されるタキ1000と合わせて最長40両編成の編成でしたが、再編する格好で独立しました(詳しい事は根岸の項をご覧下さい)。浜川崎のヤードでは10時頃まで約4時間の大休止。尻手方からホキ10076、10138、10155、10243、10025、10104、10117、10115、10069、10074、10037、10177、10064、10194、10062、10089、10114、10051、10107(1両失念)と連結。タンク車はタキ38115、38077、43229、43557、243801、38083、38069、38123、243821、43301、43380、43283、243787、38047、43581、1000-615、1000-273と入線。

 扇町駅の様子は発着線の真ん中に置かれたチキ7000が見られなくなり、昭和駅方にタキ18600(118602+18695+118601+18696/118623+118600、いずれもNRS所有)と入線。タキ5450は海側に3両(関西化成品輸送145468、NRS145488、関西化成品輸送×1)、内側に6両(JOT×5、NRS×1)と場所柄、一般の方が立入り不可故に写真撮影厳禁の場所柄も手伝い、手短にまとめておきました。

 扇町で手持ちのPDAを拡げるものの、照り返しでディスプレイが反射して見えなかったのでひたすら回りの様子を見て過ごします。

 扇町から9時15分発の鶴見行き(904デ、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)で再び浜川崎へ向かいます。2号車はマスター一人の貸切状態で昭和の乗車はゼロ。ガラガラの車窓越しの向こうからタキ18600の撮影を楽しみ、扇町へ向かう時はホキ10000のメモ程度でしたが今度は奥に止まっているタンク車のナンバーを書き出します。

 浜川崎に戻って田島踏切の回りで色々と見ました。9時40分頃から入換作業が始まり、鶴見線のホーム方へ誘導。中には暫く倉賀野行きの列車で見掛けたステンレスタンクを持つタキ143645が入り、今春の遠征では3連チャンのご対面。
←鶴見 DE10 1155+タキ143645+43225+243829+1000-302+44218(全検18-10-19川崎車、自重16.5t)+243827(全検19-12-4川崎車、自重16.1t)+243808など

 ここでの大きな目的が川崎貨物からの5987列車の到着を待つと宇都宮タからの返送が来るだろうと思いきや、5581/5582列車の輸送量で充分足りるのでしょうか見られずEF65 1046[JRF色]の単機で運転。他にも下記の列車が見られました。
・5066列車(下関→東京タ):EF210-106+コキ104・106×26
・2077列車(東京タ→隅田川):EF65 1085[JRF色]+コキ104・106×20(JOT[味の素]ISO20タンク、エムティビーUT9A-5000、中央通運UT10C-5000、UT20A-5000積載)
・単1792列車(倉賀野行き4073列車の送り込み):EH200-8
・2099列車(東京タ→新座タ):EF200-20+コキ104・106×20
・列車番号不詳(上り):EF65 1059+コキ100〜103×8

 浜川崎から10時15分発の鶴見行き(1004デ、編成は前述のT11編成)で安善まで乗り最初、タキ35000がホームから見えない位置に止まっているかなと思ったものの、上手く見られる場所に止まっていたので鶴見までそのまま乗る所を途中下車。タキ35000の数が少なくなり、群線の海側からタキ35992、36028、35987、35989、横田基地行きのタキ36034、35823、35856、35774、35878*、35975、35887、35637、35822、35780*、36024、35868、35870、35891、35---と入線。入換えに従事したDE10 1749がこの頃に一仕事終えて浜川崎へ引き上げました。

 ホームの真ん前に5988列車で塩浜派出へ回送するタキ35000が2両止まって長い事午前中の5986列車で送られたものが昭和電工のタキ5450を大川から扇町へ返送する8998〜8995列車を再編した5998列車と午後にシフト。且つ、浜川崎から先は5986列車継送と鶴見線の列車も随分絞ったなと実感します。
△浜川崎
タキ35889 NRS[米]*/神栖 全検18-11-30川崎車、自重15.4t
タキ35883 NRS[米]*/神栖 全検18-12-4川崎車、自重15.4t
※*=NRSマーク小振り

 次の電車まで丁度20分、10時38分発の鶴見行き(1014デ、クハ205-1104×3/横ナハT13編成)に乗ります。鶴見線は沿線の環境柄、工場の関係者を中心としたビジネス客がだけかと思いきや、近頃は近隣に大規模なマンションが工場の跡地に建って来てファミリー客も見られる様になり、小さな子供連れは何処か場違いかな?と空気が漂います。

 鶴見駅のホームでは鶴見線各駅のポケット時刻表が置かれてさすがに何度か訪れている割には初めてでつい各駅分を頂き、駅員さんが居る窓口から乗り換えて東口の手前にあるお手洗いで用を足してから1・2番線へ。待つ間に南行でE233系の109編成やEF210-123牽引の5760列車(倉賀野→根岸)が現れました。

 鶴見から横浜へは11時13分発の大船行き(951A、クハ209-32×10/宮ウラ31編成)に乗車。途中、生麦〜子安間で京急ブルースカイトレインの2157Fが入った泉岳寺行き快特に擦れ違い。

 この続きはこちらです。

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