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2008年3月27日 (木)

H20.03.26 京浜地区(根岸駅その1)

 横浜駅で途中下車してガラスで仕切られたオープンカウンターが新設されて地下自由通路にある崎陽軒の売店で『シウマイ弁当』を昼食用に買い、今年度限定(あと数日になりました)のJR20周年記念のロゴ入りで今度来る時には崎陽軒100周年の掛け紙が登場する様です。3番線の自販機で『朝の茶事』を買ってからは京急の上り電車をウオッチし、土曜日に来た時は偶然、110周年記念カラーの旧1000型が見られたものの今日は空振り。

 横浜から11時52分発の大船行き(1043A、クハ209-41×10/宮ウラ40編成)で根岸へ向かいます。

 午後は恒例の根岸駅での編成調査で11月に新製されたタキ1000やエコレールマーク入りになってからの初見参。

○4091列車…長らく根岸→宇都宮タは75Km/hの2列車が続いて運転される形態ですが先発の5569列車と4091列車のダイヤがトレードして後者は5563列車に変更。昨年、オイルターミナルから移籍したタキ1000-318を確認。
△宇都宮タ
EF210−108
タキ1000-116 JOT/郡山 A重
タキ1000-133 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-318 JOT/根岸 全検19-8-28郡山車、自重17.4t A重(側板、指定票)/石油類)青地
タキ1000- 47 JOT[Er]/郡山 (A重)
タキ1000- 31 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000- 52 JOT/郡山
タキ1000-755 JOT/根岸
タキ1000-574 JOT/根岸 全検19-9-20川崎車、自重17.1t
タキ1000-188 JOT/郡山
タキ1000-573 JOT/根岸 全検19-9-14川崎車、自重17.0t
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-570 JOT/根岸 全検19-8-14川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-618 JOT/根岸 無
タキ1000-616 JOT/根岸 無
タキ1000-688 JOT/根岸 無
タキ1000-498 JOT[Er]/根岸 無

○5561列車…ダイヤ改正前の5571列車のダイヤですが、タンク車の編成は11日の5569列車に似通った顔触れです。
△宇都宮タ
EF210−123
タキ44516   JOT/根岸 全検19-4-21川崎車、自重16.1t C重
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ43239   JOT/根岸 A重
タキ43610   JOT/郡山 全検19-6-21川崎車、自重16.0t (A重)
タキ43284   JOT/根岸 A重
タキ43634   JOT/郡山 全検19-6-14川崎車、自重15.8t A重
タキ1000-585 JOT/根岸 全検19-6-26川崎車、自重17.1t
タキ1000- 87  JOT[Er]/郡山
タキ1000- 60  JOT[Er]/郡山
タキ1000-600 JOT/根岸 全検19-9-21川崎車、自重17.1t
タキ1000-361 JOT[Er]/郡山 全検19-4-18川崎車、自重16.9t
タキ1000-362 JOT[Er]/郡山 全検19-4-19川崎車、自重17.0t
タキ1000-492 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-625 JOT/根岸 無
タキ1000-559 JOT[Er]/根岸 無

 ここまで終わるとベンチに腰掛けての昼食を楽しみ、E233系も時折現れてマスターの地元とも印象が重なります。暖かくなって来たのでしょうか親子連れも目立って最近は電車に乗っても多いなと実感。少子化がウソの様でも最近はダブル親子連れやこの間のエピソートで綴りましたが、何処か大人に成り切れてない雰囲気の人が多いなと感じ取れます。

○5270〜5269列車…地元ネタでも良く登場する列車で30分繰り上げての到着。新鶴見まではEF210牽引に変わった事は既に述べておりますが、この先はEF200からEH200にバトンタッチした為に長い間合いが解消されています。

EF210−110(八王子→新鶴見)
EH200−12(新鶴見→根岸)
タキ1000-606 JOT/根岸 無
タキ1000-255 JOT/郡山 無
タキ1000-428 JOT[Er]/根岸
タキ1000-289 JOT/郡山 無
タキ1000-213 JOT/郡山 無
タキ1000-220 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-288 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-785 JOT/根岸
タキ1000-350 JOT/郡山
タキ1000-759 JOT/根岸
タキ1000-474 JOT[Er]/根岸

○5474〜5479列車…当日は村井へ行く8685列車の継送分を8093列車で送られたので全車5578列車に継送する分の編成でオールタキ1000の顔触れながら新車を2両発見。新鶴見からEF210牽引でしたが、全区間EH200牽引となりました。
△南松本
EH200−12
タキ1000-834 JOT/根岸   ↑村井行き 新製19-11-9日車、自重17.2t
タキ1000- 61 JOT[Er]/郡山
タキ1000-199 JOT[Er]/郡山
タキ1000-847 JOT/根岸 新製19-11-2川重、自重17.2t
タキ1000-285 JOT/郡山 石油類)黒地、アンカ日車製
タキ1000-152 JOT[Er]/郡山 無(←トケ)
タキ1000-686 JOT/根岸 無
タキ1000-504 JOT[Er]/根岸 ↓ 無
タキ1000-495 JOT[Er]/根岸 ↑辰野行き 無
タキ1000-572 JOT/根岸 全検19-4-11川崎車、自重16.9t
タキ1000-353 JOT[Er]/郡山 ↓

 ここまで見ると一休みしてノートの整理を済ませ、この前後で京浜東北線の電車が山手線の人身事故の影響で暫く遅れたものの、14時頃にダイヤが回復しました。また、3090列車の到着を待つとE233系の1000番代で初の新津製になった112編成の試運転が行なわれて(折返しが短かったので磯子まで)、この時に小学生の少年ファン(雰囲気が少々生意気でしたが、目上の人には謙虚に接しないと睨まれますぞ)に声を掛けられました。

○3094列車…長い事熊谷タ→梶ヶ谷タとホキ10000の返送車と一緒に連結された編成でお馴染みでしたが、時間帯のシフトで梶ヶ谷タから分割される5262列車と再編して95Km/hの3090列車に変更されました。注目すべき点では牽引機がEF66の担当で根岸でも今は亡きローリーピギーや本牧発のコンテナの印象が強く、オイルの担当は現在、新鶴見のEF210が担当する宇都宮線の5571列車(現5561列車)以来ではと思われます。EF66+タキ1000は注目が高い組み合わせ。編成を見ると中程が一昨日の80列車で竜王から帰ったナンバーが続いてOT郡山常備から移籍した305番が連結されてしていたものの、輻輳していたのと早々の積込線入線となり、慌ててチェックしました。

EF66 38[新更新色、PS22、冷房]
タキ1000- 88  JOT[Er]/郡山
タキ1000-770 JOT/根岸
タキ1000- 68  JOT/郡山
タキ1000-849 JOT/根岸 新製19-11-2川重、自重17.2t
タキ1000-252 JOT/郡山
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-497 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-605 JOT/根岸 無
タキ1000-151 JOT/郡山 無
タキ1000-305 JOT/根岸 全検19-11-16郡山車、自重17.0t A重油、石油類)青地
タキ1000-111 JOT/郡山 A重
タキ1000-113 JOT[Er]/郡山 A重

○5692列車…この時期恒例のカーパック輸送も連結。EF64・1000番代牽引からEF66牽引に変わってEF66+コンテナ車はベストフィット。
△川崎貨物
EF66 38[新更新色、PS22、冷房]
コキ106-154 交番検査入場 全検19-10-4広島車(グレー)
コキ104-2079 ↑宇都宮タ行き U41A-9513,9525,U38A-42
コキ104-5022 U41A-9554,9511,9519
コキ101- 50 U41A-9503,9529,9521
コキ100- 50 U41A-9544,9524,9526
コキ100- 49 U41A-9543,9536,9520
コキ101- 49 ↓ U41A-9512,9505,9551
神奈臨DD601
▽(磯子)

○87列車…中央線の80列車(旧2080列車)で今回のダイヤ改正から1時間繰り上げての到着となりました。

EF210−121
タキ1000-584 JOT/根岸 全検19-6-15川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-223 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-683 JOT/根岸 無
タキ1000-148 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-601 JOT/根岸 全検19-9-26川崎車、自重17.1t
タキ1000-594 JOT/根岸 全検19-4-27川崎車、自重17.1t
タキ1000-565 JOT/根岸 全検19-7-20川崎車、自重17.1t
タキ1000- 25  JOT[Er]/郡山
タキ1000-196 JOT[Er]/郡山
タキ1000-319 JOT/根岸 全検19-12-4郡山車、自重17.4t A重

 ここまで終わると磯子まで往復の中休みと相成り、続きはこちらです。

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