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2008年3月12日 (水)

H20.03.11 北関東近郊(その2)

 再び大宮駅に戻って1070列車を見てこのまま昼食です。

○1070列車…連結されたタキ1000はいつものナンバーですが、オイルターミナル所有の90番台が郡山に集結してこの列車に入る確率が高く、気になった99番はガソリンや灯油、軽油の輸送用に入り、H10新製車も今年が全検の年に当たる為に大凡の入場時期を予想するも後1/3を残して出発。後は千葉行きでチェックする事に。
△蘇我
EF210−121
タキ1000- 97  OT/倉賀野 ●、△
タキ1000- 98  OT/倉賀野■ ●、△
タキ1000- 95  OT/倉賀野■ ●、△
タキ1000-310 OT/郡山■ 全検19-7-31郡山車、自重17.1t
タキ1000-649 OT/倉賀野■ △
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000- 99  OT/倉賀野■ △
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-653 OT/郡山■
タキ1000- 12  OT/倉賀野■ 石油類)グレー、△
タキ1000-650 OT/倉賀野■ △
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ1000-658 OT/宇都宮タ■
※●=黒油専用、△=郡山臨時常備

 1070列車の編成調査の後はエキュートにある『旨囲門』で昼食の駅弁を物色し、頂いたのは一ノ関駅の『銀河鉄道の夜』で宮沢賢治の作品のタイトルと同名で盛り付けが夜空をイメージしてイクラの醤油漬け(これが美味く絶品なり)や錦糸卵、鮭フレークが載り、銀杏や栗、小エビ、ホタテと夜空の星や月とちょっとした芸術品です。ベンチに腰掛けて昼食を取る前後にノートの整理を行ない、途中で倉賀野からの4070列車が6番線を通過するとEF65 1116の牽引、連結されたタキ1000は6日に見た時とほぼ同じ顔触れでオール青一色の編成。

 またまたさいたま新都心へ行き、大宮13時40分発の上野行き(598M、クハE231-6001×10/宮ヤマU501編成)に乗車。

 大宮操の構内は川崎車両所からの試運転列車である6795列車が停車中。ワム80000の出場車も連結されて今度のダイヤ改正でかなり車扱が整理される話を耳にしたものの、当面は何処か運用されるのだろうと思われます。
←熊谷タ EF65 1005[JRF色、冷房]+コキ50463(熊谷タ行き/交検車)+50713+104-556+ワム380181(いずれも全検20-3-11川崎車)

○5771列車…こちらも先週の高崎行きで確認したナンバーが結構入り、先頭にはステンレスタンクを持つタキ143645が連結されて当夜の埼玉サークル例会でも幹事を務めるS氏の画像紹介でも登場しました。
△倉賀野
EF65 1035[JRF色、冷房]
タキ143645  JOT/郡山 全検19-6-6川崎車 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車 無
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■
タキ1000-672 OT/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-277 JOT/郡山 無
タキ44149   OT/宇都宮タ
タキ44007   OT/郡山 全検18-8-1郡山車、自重16.1t
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ43352   OT/倉賀野 全検15-5-30川崎車(21-4-25切)* 石油類)黒地
タキ43013   OT/西上田 全検17-3-18川崎車(22-4-19切)*
タキ43603   JOT/郡山
タキ43464   OT/倉賀野
タキ43285   OT/倉賀野 無
タキ44176   OT/倉賀野
タキ44105   OT/倉賀野
タキ243806  JOT/郡山 全検19-11-22川崎車、自重16.0t
*=休車指定:熊タ派H20-2/32日

○5569列車…前3両黒塗り、4両目以降はタキ1000が続くスッキリした編成。この頃は専らエコレールマーク入りのナンバーを確認すると3両を追加確認。後ろから前へと見て先頭に辿り着いた所で出発。
△宇都宮タ
EF210−138
タキ44516   JOT/根岸 全検19-4-21川崎車、自重16.1t C重
タキ44517   JOT/根岸 全検19-5-16川崎車、自重16.1t C重
タキ43239   JOT/根岸 A重
タキ1000-122 JOT/郡山 A重
タキ1000-131 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000- 37  JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000-572 JOT/根岸 全検19-4-11川崎車、自重16.9t
タキ1000-585 JOT/根岸 全検19-6-26川崎車、自重17.1t
タキ1000- 87  JOT[Er]/郡山
タキ1000- 60  JOT[Er]/郡山
タキ1000-600 JOT/根岸 全検19-9-21川崎車、自重17.1t
タキ1000-361 JOT[Er]/郡山 全検19-4-18川崎車、自重16.9t
タキ1000-362 JOT[Er]/郡山 全検19-4-19川崎車、自重17.0t
タキ1000-492 JOT[Er]/根岸 無
タキ1000-625 JOT/根岸 無
タキ1000-559 JOT[Er]/根岸 無

 大宮操の調査を済ませてさいたま新都心から14時02分発の前橋行き(885M、クモハ211-3003×10/高タカC1編成)で大宮へ。

 大宮での待ち合わせで色々と見てベンチに腰掛けながら大宮操に停車2本のノート整理を行ない、この間に石巻港行きのコキ50000を連ねた3075列車(田端操→小牛田、EF65 1068牽引)が通過し、例によって積まれた30Aコンテナのナンバーをチェック。総合車両センターの構内には出場したクハ205-2×10(千ケヨ25編成)が新都心方に控えて他にクハ205-20×6(横ナハ36編成)、クハ211-2006(東チタN56編成の一部)や253系と入庫。

 大宮から小山は14時31分発の宇都宮行き(589M、クハE231-8016×5+6011×10/宮ヤマU39+U511編成)に乗ります。大宮を出発した所で宇都宮タ→東京タの5586列車に擦れ違い、EF64 1024牽引、コキ104、コキ200(64、118、114と連結、China shippingの40フィートやNRSの20フィートタンクと積載)、OTのタキ43000・1000、JOTのタキ38000と連結。白岡でEH500が牽く隅田川行きの3054列車に擦れ違い、久喜では半蔵門線直通の引上線に東武30000系の東武ワールドスクウェアのラッピングが入った31615F+31415Fの編成が一休みして50050系の登場後も未だ頑張っています。前は良く一本前の湘南新宿ラインからの小金井行きに乗って東鷲宮から栗橋のカーブで擦れ違う郡山からのタキ1000(オイルターミナルの矢羽根模様入り)を連ねた1074列車が見られて何処で擦れ違うかなと思ったら東鷲宮で同駅は下り地平、上り高架のスタイルで車窓越しから見られず通過する轟音が耳に入った程度で残念なり。利根川の鉄橋の手前は風か音除けでしょうがいつの間にか防音壁が設置されました。利根川を超えてお客さんが疎らになって来た頃を見計らって宇都宮方から上野方へ移動し、ここまで来ると時折、所用のお客さんが乗る程度で車内もガラ空きになって来ます。

 小山に着くといつもの様に宇都宮線の電車の編成調査を楽しみ、E231系が大半を占める所、一本だけ15時35分発の640Mで211系(クモハ211-3010×10/高タカC16編成)が現れました。昼前に大宮でチェックした8592列車を整理して上りの12・13番線にある立ち食いそばにはこの手のお店では珍しく替え玉のサービスがあり、この所小麦粉やスパゲティーの値上がりがニュースになって騒いでいる時期にも拘らず嬉しいのか大変なのか理解に苦しみます。水戸線の電車が着く所、車両故障で756M〜2759Mと30分遅れの到着でE501系のK754編成(クハE501-1004×5)が担当。東京タ→宇都宮タのコンテナ列車4093列車も通過し、EF66 133+コキ104・106×17の編成で1月に吹田所属のEF210が入っていたので暫くはEF66と共通運用と言った様子です。2両目のコキ106-751には20Cが2個に3個積み限定のJOTUF16Aが積まれ、編成中にはグレーに塗り替えられたコキ106-197・20・201と連結。10番線に16時頃にE233系1000番代の試運転が到着して、12番線に上野行きの電車が止まって遮られて撮れませんでしたが、後で大宮にて確認する事ができました。20分程一休みしてからEF210が牽く5571列車の到着を待つべくホームの宇都宮方へ。


○5571列車…普段は16時半頃に11番線に到着する所、何処かでトラブルが生じたのでしょうか7分程遅れての到着となり、編成調査も駆け足に。昨年、全検を受けたタキ1000のH14新製車で唯一未確認だった588番を見付け、公約通り年度末までには見られるなと思いつつ、パーフェクト成り。今夜は祝杯を挙げたい気持ちが高ぶります。真ん中から後方にかけてタキ1000が続く編成となりました。
△宇都宮タ
EF210−118
タキ1000-125 JOT[Er]/郡山 A重
タキ44216   JOT/根岸 A重
タキ44134   JOT/根岸 A重
タキ1000-258 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-679 JOT/根岸
タキ1000- 53  JOT[Er]/郡山
タキ43130   JOT/仙台北港 トケ、石油類)青地
タキ1000-588 JOT/根岸 全検19-10-20川崎車、自重16.8t
タキ1000-500 JOT/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-609 JOT/根岸 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ1000-165 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-617 JOT/根岸
タキ1000-262 JOT/郡山
タキ1000-796 JOT/根岸
タキ1000- 22  JOT[Er]/郡山
タキ1000-224 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-757 JOT/根岸

 ここまで終わると17時7分発の通勤快速で大宮まで乗っても悪くありませんが、時間潰しがてら早めに例会に行きたかったのか一本早い16時48分発の上野行き(652M、クハE231-6032×10+8020×5/宮ヤマU532+U57編成)に乗り、間々田までは先程の5569列車の纏めをしながら過ごすと後は土呂の先まで一寝入り。さいたま市内に入ると座席も埋まり、東武野田線の線路が見えた所で降りる準備をすると真っ先にドアへ向かう乗客が多くなかなかスムーズに行きません。

 大宮で降りて北側の跨線橋であるDila側に行き、軽めの夕食は『あじさい茶屋』の山菜ちくわ天ぷらそばを頂き、サンプルでは見事な一本揚げが載っていたものの、丼上に載った実物は半分に切ったものが盛られておりました。

 食事後はDilaの中を回り、18時を回った頃に京浜東北線の1・2番線へ。電車待ちの間にE233系が来ないかなと待ちつつも1番線に入線した18時20分発の蒲田行きで北浦和へと向かいます。

 今日のE233系の運用状況は次の通りです。
・クハE233-1001×10(宮ウラ101編成):31C運用
・クハE233-1003×10(宮ウラ103編成):37B運用→大宮〜北浦和で乗車
・クハE233-1005×10(宮ウラ105編成):27C運用
・クハE233-1008×10(宮ウラ108編成):31B運用
・クハE233-1009×10(宮ウラ109編成):01A運用
・クハE233-1011×10(宮ウラ111編成):宇都宮線を試運転

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