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2008年3月 7日 (金)

H20.03.06 高崎周辺(その2)

 お昼は高崎駅に戻っていつもの様に『だるま弁当』をSuicaで買って再び2・4番線に行き、寒かった事もあるので待合室で昼食を取りました。前は高崎駅に時間があると電車ウオッチを楽しみましたが、代わり映えしないので最近は少し飽きた感があります。手持ちのノートに4073列車のページの準備に資料の下調べ、5882列車のページと準備します。

 高崎から12時58分発の上野行き(922M、クハE231-6009×10/宮ヤマU509編成)で倉賀野へ向かいます。出発の20分程前から車内で待つものの、6人連れの旅行帰りのお姉ちゃん達やらアナウンスの真似をして一人で騒ぐ脳みそが足りない兄ちゃんやらと気が引けて出発して暫く経つと前の方へ移動します。客車のヤードでSL伴走車のオヤ12 1がDE10 1698に牽かれて待機中。高崎操の片隅で控えの5882列車を牽くEF65は茶色い57号機の担当。こちらも今春が最後のご奉公と言われていますが、カメラを向けるファンが居ないかな?と少々気になります。

○4073列車…スーパーオイルエクスプレスの列車が登場して丁度1年を迎えます。『車掌車』の2月号で紹介した内容の追加確認に倉賀野行きでは珍しく『重油専用』のプレートを掲げた車がリリーフ。

EH200−11
タキ1000-732 無 新製19-1-31川重(24-4-15切) 休車:塩3・塩4
タキ1000-729 新製19-1-22川重(24-4-15切) 休車:塩2・塩4
タキ1000-707 新製19-2-2日車(24-4-14切) 休車:塩1・塩4
タキ1000-718 新製19-2-23日車(24-4-1切) 休車:塩4
タキ1000-721 無 新製19-2-23日車
タキ1000-705 石油類)黒地 新製19-2-2日車(24-3-7切) 休車:塩1
タキ1000-726 無 新製19-1-10川重(24-2-29切) 休車:熊2
タキ1000-720 新製19-2-23日車
タキ1000-709 新製19-2-2日車(24-3-8切) 休車:塩2
タキ1000-743 [車票] 新製19-3-7川重
タキ1000-728 [車票] 無 新製19-1-22川重(24-4-15切) 休車:塩2・塩4
タキ1000-723 新製19-1-10川重(24-4-7切) 休車:熊2・塩4・塩5
タキ1000-724 新製19-1-10川重(24-4-7切) 休車:熊2・塩4・塩5
タキ1000-695 新製18-12-26日車(24-4-15切) 休車:熊1・塩4・塩5
タキ1000-713 無 新製19-2-23日車
タキ1000-716 無 新製19-2-23日車(24-4-1切) 休車:塩4
タキ1000-704 石油類)黒地 新製19-2-2日車(24-3-7切) 休車:塩1
タキ1000-750 重油専用 新製19-3-23川重
タキ1000-740 石油類)黒地 新製19-2-21川重
タキ1000-739 無 新製19-2-21川重
全車OT/川崎貨物◎、自重17.2t
休車=熊1:熊タ派)H19-3/53日、2:H19-3/50日、塩1:塩浜派)H19-3/34日、2:H19-3/35日、2:H19-3/46日、3:H19-3/37日、4:H19-7/38日、5:H20-2/20日

○5882列車…長い事安中から発送される濃硫酸のタンク車が連結された8460列車を継承しておりましたが、2051列車の項で紹介された通り、倉賀野発の編成のみとなりました。8885列車で到着したタンク車とコンテナ車といつもの組み合わせ。牽引機は10月に訪れた時と同様、茶色いEF65の57号機と偶然の一致です。
△越谷タ
EF65 57[茶色]
コキ200-139 熊谷タ行き(交検入場)
コキ50612  熊谷タ行き
コキ250203 ↑宮城野行き
コキ53042  ↓
タキ1000-459 OT/宇都宮タ■ ↑北袖行き 石油類)黒地
タキ1000-675 OT/宇都宮タ■ 無黒
タキ1000-380 OT/宇都宮タ
タキ43467   OT/八王子 無
タキ43168   OT/南松本   ↓ 無黒 全検17-3-25川崎車(22-4-29切)※
タキ43211 JOT/根岸 ↑浜五井行き 無
タキ43391 JOT/郡山 無
タキ43281 JOT/郡山 青塗り、無
タキ43393 JOT/根岸 ↓ 無
※タキ43168の休車:熊タ派H20-2/35日

 5882列車を見ていると線路の外側からカメラ片手のファンが固まっているのかなと思ったら後で制服の職員さんが歩いて来たのでひょっとしたら今日は57号機が来ると明けや休みを使って来た社員さん達で今度のダイヤ改正でATSの関係からEF65は1000番代以前のグループは勇退と言われていますので名残惜しみに見に来たものと思われます。

 前に見た編成でもあって早く終わり、倉賀野13時51分発の特別快速(3620E、クハE231-8506×10/横コツK-6編成)で高崎へ向かいます。

 高崎で一度改札を出てモントレーのスターバックスで一休み。いつもカード払いの所、最初、かなり使って磁気が弱くなったのだろうと思ったらシステム障害でやむなく現金にて支払い、ホットモカで一杯。なかなかテーブルが空かなかったので暫く待って窓際のソファ席をゲット。照り返しがきつくシグマリオンを使った作業が出来ないのが残念でした。一休みの後は東口方へ歩いてJR高崎商事が運営する物産館に立ち寄り、15日からのダイヤが乗ったポケット時刻表をSuicaで頂き、後はお店の中を見ながら暇つぶし。

 高崎から14時57分発の上野行き(936M、クモハ211-3052×10/高タカC7編成)で倉賀野へ向かいます。最後尾が夕刊輸送の専用車で4番線には荷を待つ新聞屋さんが大勢待って1分程遅れているのも日頃の慣れと感じ取れ、荷卸しが終えて車内整備を終えてから車内へ。高崎を出発すると入れ替わりに上信155×2(マンナンライフ)が到着し、車両センター支所構内に115系や211系、機関区構内にEH200-4、EF65 1110、EF65 535と入庫。

○3096列車…倉賀野発は20系コンテナしか目立つコンテナが無いものの、熊谷タ発には20C×5、三菱化学物流のUT20A-5000、熊谷通運のUF40A-30000と常連のコンテナが積載。コキ104の中には奇しくも連番同士の連結も見られました(両者とも新製H1-9-15日車)。
←新座タ EF210-4+コキ104-36(全検19-4-17広島車)+789+916[広島タ行き]+2454[南福井行き]+2377+1145[名古屋タ行き]+37(全検19-4-7広島車)+1013(全検19-9-27名古屋車)+1037(全検19-9-26輪西派)[新座タ行き]+1667(全検19-3-28川崎車)[大阪タ行き]
※20系コンテナ=コキ104-789:20D-126、コキ104-1013:20C-247(この1個だけ)、コキ104-1037:20C-253(20Cの2個は姫路貨物・倉賀野専用)

○5771列車…JOT車はツートン車ばかりの顔触れで浜川崎名物のステンレスタンクを持つタキ143645も編成中に混じっておりました。

EF65 1039[JRF色]
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■
タキ1000-672 OT/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-563 JOT/根岸 全検19-6-23川崎車、自重17.0t
タキ243812  JOT/郡山 全検14-8-14川崎車、自重16.2t 無
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-277 JOT/郡山 無
タキ44149   OT/宇都宮タ
タキ44007   OT/郡山 全検18-8-1郡山車、自重16.1t
タキ143645  JOT/郡山 全検19-6-6川崎車 無
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ43352   OT/倉賀野 全検15-5-30川崎車(21-4-25切)* 石油類)黒地
タキ43013   OT/西上田 全検17-3-18川崎車(22-4-19切)*
タキ43464   OT/倉賀野
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ44176   OT/倉賀野
タキ44105   OT/倉賀野
*=休車指定:熊タ派H20-2/32日

 倉賀野から15時54分発の上野行き(946M、クモハ211-3050×10/高タカC9編成)で本庄へ向かい、乗り具合疎らなロングシートに腰掛けつつ5771列車のノートのページを整理をしながら過ごします。
 本庄駅で時間調整をする倉賀野行きの5881列車の編成調査を行ないます。この間に高崎操から岡部へ単機回送するEH200−6が通過。

○5881列車…南松本行きの列車と共通運用ゆえにタキ1000やタキ243000のツートン車が見られるかなと思ったらタキ43000が目立つ顔触れでした。
△倉賀野
EF65 1121[プレート反転]
タキ44179   OT/宇都宮タ
タキ43123   OT/倉賀野
タキ43152   JOT/根岸
タキ43408   JOT/根岸
タキ43252   JOT/根岸
タキ43337   JOT/根岸
タキ43182   JOT/浜五井
タキ43321   JOT/仙台北港 青塗り、無黒
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-407 OT/宇都宮タ 無
タキ43120   OT/倉賀野
タキ38139   JOT/郡山 常)浮島町 全検18-5-11川崎車(23-10-26切)、自重17.6t
タキ43234   JOT/仙台北港 青塗り、石油類)黒地
タキ43377   JOT/郡山
タキ43445   JOT/根岸

 予定では次の『アーバン』に乗る所、一本前の上野行き(950M、クモハ211-3008×10+3030×5[籠原発]/高タカC13編成+A30編成)で大宮まで乗ります。次の岡部では5768列車で返送する根岸行きのタンク車が入り、ENEOS&エコレールマーク入りはタキ1000-47、119、129、104、110、158、239、201、48(他1両)と確認。熊谷タは東邦亜鉛の安中行き(EF81 80牽引)やコンテナの3096列車や2073列車に乗せるコキ104×4(先頭には中央通運UT20A-5000積載)と見て熊谷で秩父鉄道のホームに向かって目を向けると昨秋の鉄道博物館開館に合わせて1000系が国電101系時代に塗られたカラーリングに復元し、丁度目の前にオレンジ色(現車は中央線所属の経験が無いのが惜しいですね)の編成を見付け、4番線を通過する2073列車とタッチの差でセーフ。後は大宮に着くまでは一休みしながら過ごし、大宮駅は7番線に到着します。

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