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2008年2月12日 (火)

H20.02.11 大宮周辺

 八王子から西国分寺まで中央線、武蔵野線に乗り換えると3番線を3072列車(宮城野→東京タ EF65 1097+コキ50000×20)の通過を見て9時2分発の東京行き快速で武蔵浦和まで向かいます。新座タ構内はコキ50000の列だけで少々寂しく、お馴染みの日梱のコンテナにはYKK AP専用ロゴやウイングルーフ風のコンテナと車窓から発見。
 武蔵浦和から9時37分発(踏切障害で2分遅れ)で大宮へ向かいます。

 大宮で降りて総合車両センターの構内の113系や武蔵野線の205系に目を向けつつ宇都宮タ行きの8565列車の通過を待ち受けるものの、いくら今冬はオイル輸送が低調ながら律儀にも祝日は運休です。この間に新座タ→宇都宮タの4097列車が通過し、EF64 1009[更新色、冷房]+コキ104×6(先頭以外は空車)の短い編成。

 大宮から10時44分発の上野行きでさいたま新都心へ。

○8574列車…大宮駅の4番線に10時25分頃1〜2分程停車します。宇都宮タから東京管内や横浜管内向け(国鉄時代の東京南局)のバラスト輸送用列車で昨今、旅客各社で機関車を淘汰する向きがあり、工臨列車をJR貨物に請け負う格好で平成16年頃からスタートしたもので牽引機がいつの間にかEF210に交替しました。
←川崎貨物 EF210-111+ホキ1473+1547(東オク/宇都宮タ)

○3097列車…隅田川・札幌タ発のコキ50000は普段通りの長さですが、越谷タ発のコキ104は普段の1/3に当たる4両のみの連結。
←熊谷タ EF65 1066[JRF色]+コキ52896+251065+51223(隅田川→倉賀野)+52021+53068+51336+51559+50179(札幌タ→熊谷タ)+52933+51393+51144(全検20-1-29郡山車)(隅田川→熊谷タ)+104-566+2511(越谷タ→熊谷タ)+106-896+104-124(越谷タ→倉賀野)
※コキ50179に中央通運UM12A-5741積載

 スペーシアは来たものの、根岸行きの8780列車は空振り。

 再び大宮駅に戻り、エキュートを覗きながら3・4番線へ。

○5562列車…冬場は頑張っているかなと思いつつもタキ38000を含めて11両編成とやや短めになっておりました。途中で3086列車が4番線に到着して後方まで来ると遮りました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-121
タキ1000-403 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ38077 JOT/郡山 全検14-12-12川崎車(21-3-1切)、常)浮島町
タキ44165 OT/倉賀野
タキ38106 JOT/郡山 全検16-6-5川崎車(22-9-26切)、常)浮島町
タキ43008 OT/西上田 石油類)黒地
タキ44009 OT/宇都宮タ
タキ43582 OT/郡山
タキ44191 OT/宇都宮タ 全検15-8-2川崎車(20-10-6切)
タキ43421 OT/南松本
タキ44011 OT/倉賀野
タキ38042 JOT/郡山 常)浮島町
※タキ38077の休車指定=千葉区H17-11/153日、塩浜派H18-12/124日、熊タ派H19-10/168日、タキ38106の休車指定=千葉区H17-11/153日、隅田川区H18-10/157日、熊タ派H19-10/168日
※タキ44191の休車指定=郡山総鉄H19-5/65日

○3086列車…札幌タ→名古屋タのコンテナ列車で五稜郭から新鶴見までEH500がロングランで牽引する事で知られます。定刻から新宿辺りを走る所、東北地方の気象障害の影響で35分遅れでの到着。4分程止まってホーム伝いにコキ104・106のナンバーをチェックしました。
←稲沢(名古屋タ) EH500-56+コキ104-1487+1188+106-15(全検19-10-19輪西派)+970+2566+169+2701+308+1686+2212+106-235(全検16-1-15広島車)+241+445+106-1129+104-2364+172+1021(全検19-8-2川崎車)+863+2560+589(全検19-10-9輪西派)
※コキ104-1188(3個)とコキ106-15(1個)にFLのU31A、UC7、コキ106-970に西濃運輸U30B-328(紺色)が積載

 この頃に臨時の『水上』号(クハ183-1527×6)が到着し、後で埼玉サークルの例会でお会いした顔馴染みの会員が撮影されたお話を伺いました。

 大宮から12時11分の上野行き(586M、クモハ211-3016×10+3016×5/高タカC12編成+A16編成)でさいたま新都心へ向かいます。

○5764列車…毎度お馴染みホキ10000と岡部→根岸のタキ1000の長編成。後者はエコレールマーク入りの探索でタキ1000-149、232、125、118と確認しました。
△扇町
EF65 1101[JRF色]
三ケ尻→扇町:ホキ10064+10177+10037+10168+10194+10117+10151+10114+10164+10104+10034+
10107+10162+10069+10115+10089+10082+10231+10186+10207(チチブセメント/武州原谷)
タキ1000-560 JOT[Er]/根岸 ↑岡部→根岸
タキ1000-149 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-194 JOT[Er]/郡山 無
タキ1000-688 JOT/根岸 無
タキ1000-603 JOT/根岸 無
タキ1000-350 JOT/郡山
タキ1000-785 JOT/根岸
タキ1000-232 JOT[Er]/郡山
タキ1000-771 JOT/根岸
タキ1000- 82 JOT[E]/郡山
タキ1000-481 JOT/根岸
タキ1000-164 JOT/郡山
タキ1000-125 JOT[Er]/郡山 (A重)
タキ1000-118 JOT[Er]/郡山 A重
タキ1000- 33 JOT/郡山 (A重)
タキ1000- 43 JOT/郡山   ↓ A重

○5772列車…さいたま新都心駅の4番線で到着を待ち構えると宇都宮行き(573M)と被ってしまい一部、不本意な結果になり、EF65 535の牽引、タキ1000-446、444、335、643〜中略〜302、563、1、16、451、279、278、443、615、647、566の順に連結。

○5683列車…今冬は長短極端な列車が見られたものの、こちらは20両フル編成と頑張っています。タキ38000の応援が目立ちます。
△宇都宮タ
EF210−136
タキ44006   OT/西上田 全検19-4-2川崎車、自重16.3t
タキ44121   OT/郡山
タキ1000-385 OT/宇都宮タ
タキ43009   OT/西上田
タキ38083   JOT/郡山
タキ43011   OT/西上田
タキ44005   OT/西上田 全検19-5-8川崎車、自重16.1t
タキ1000-392 OT/宇都宮タ 無
タキ43349   OT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-406 OT/宇都宮タ 無
タキ43456   OT/宇都宮タ
タキ43122   OT/郡山
タキ43150   OT/西上田
タキ38034   JOT/郡山
タキ38136   JOT/郡山
タキ38091   JOT/郡山 全検16-7-28川崎車(22-12-13切)※
タキ43388   OT/西上田
タキ43172   OT/南松本
タキ38007   JOT/郡山
タキ38052   JOT/仙台北港
※タキ38091の休車指定=隅田川区H19-10/164日

 さいたま新都心から12時47分発の高崎行き(847M、クモハ211-1004×5[籠原行き]+3050×10/高タカB4編成+C9編成)に乗り、乗ったナンバーがサハ211の3100番と言うキリ番に当たりました。

 大宮駅に戻って郡山から来るタキ1000の1070列車の到着に合わせて4番線へ向かいます。

○1070列車…一杯の18両編成で到着し、11月の郡山行き以来の調査となりました。当日に続き黒油専用のパートには97番も連結され、帯入りは今日の方が多い顔触れです。
△千葉貨物
EF210−112
タキ1000- 95  OT/倉賀野■ ●△
タキ1000- 93  OT/倉賀野■ ●△
タキ1000-310 OT/郡山■ 全検19-7-31郡山車、自重17.1t●
タキ1000- 97  OT/倉賀野 ●△
タキ1000-657 OT/郡山■
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000-660 OT/宇都宮タ■ △
タキ1000-650 OT/倉賀野■ △
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-375 OT/宇都宮タ
タキ1000-653 OT/郡山■
タキ1000-651 OT/倉賀野■ △
タキ1000-649 OT/倉賀野■ △
※●=黒油専用、△=郡山臨時常備

 編成調査を終わるとエキュートの『旨囲門』でお昼の駅弁を物色し、変わった所で八戸駅の『炙りみそさば寿司』を頂き、空弁ブームの火付け役になった焼鯖寿司に似たタイプで田楽風に白みそが塗ってあるのと酢飯に白ゴマを混ぜて個性を出し、何と言ってもナイフ(プラ製)が同駅の看板駅弁『小唄寿司』のバチを模したものが使われています。

 大宮から13時14分発の大船行き(1347B、クハ209-77×10/宮ウラ75編成)で北浦和へ向かいます。

 北浦和の西口を降りて会場である国道17号線沿いの労働会館へ行く道すがら、埼玉サークルと機関車部会でお馴染みのS氏とバッタリ会い、今日のゲストは一昨年5月に閉館した交通博物館最期の館長・菅さんなのでこりゃ、思わず話題が盛り上がるなとピンと来ました。いつもの顔触れが来るものの、新顔さんが居ないのが惜しい所で先月の例会ではうるさい野郎が来たのには参りましたが、終日居て来なかったので一安心。情報交換は無く、夕方の中休みで地下のレストランで軽く食事をとり、野菜かき揚げ丼の定食を頂き、ドリンクがサービスなので揚げ物の後も手伝ってすかさずウーロン茶を注文。テーブルでM君やY君はビールとおつまみ程度で話に耳を傾け、後半は10月に行なわれたE233系のローレル賞受賞記念の撮影会のデジカメ画像を紹介。これまでは21時頃まで実施していましたが、入りが悪いとの事で19時半で打ち切りとなり、通しの出席となりました。

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