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2008年1月28日 (月)

H20.01.26 四日市駅(その2)

 午後も引き続き、タキ1000の高速列車が往復で来るまで見ました。亀山行きの電車が長いこと止まったのでどうやら車内でトラブルがあって車掌さん、駅員さんと一悶着。イヤいけませんね。

○2087列車…前方にコキ106が続き、MCLCのUH17Aや三菱瓦斯化学の過酸化水素専用コンテナと三菱系が連ね、真ん中のコキ50000は新潟タ→名古屋タの車票がそのまま差し込まれた格好で到着し、空いた部分の雪が覗かせています。
←DD51 875[更新青]+コキ106-563+812+49(全検19-5-15川崎車/グレー塗装)+797+459+500+53081+52188[新潟タ・富山貨物→名古屋タ]+106-751+435+101-27+100-27+28+101-28(海ナタ、全検18-9-26名古屋車)+104-231+106-306

○5284列車…タキ243000や旧OTのタキ1000と連結されて編成が短いと思ったら15両と頑張って後で稲沢で四日市発の3両が増結されます。
△稲沢(南松本)
DD51 825[更新赤]+DD51 832
タキ243675  JOT/郡山
タキ 43528  JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ243842  JOT/郡山
タキ243721  JOT/郡山
タキ243851  JOT/郡山
タキ243843  JOT/郡山 全検20-1-24名古屋車、自重16.0t
タキ243773  JOT/郡山 全検19-8-22名古屋車、自重16.0t
タキ43115   JOT/根岸
タキ43186   JOT/塩浜
タキ1000-141 JOT/郡山
タキ1000-323 JOT/塩浜 全検19-5-8名古屋車、自重17.2t 無青
タキ1000-347 JOT/塩浜 全検19-9-7名古屋車、自重17.2t 無
タキ243837  JOT/郡山 無黒
タキ243722  JOT/郡山 
タキ1000-345 JOT/塩浜 全検19-9-4名古屋車、自重17.2t 無黒

○183列車…良く南松本発の返送車が入った列車ですが、回送のタキ43000が1両、昭和町からのタキ5450が2両の計3両と寂しい編成です。タキ5450が四日市まで5371列車に入ったところ、早い5275列車の到着となりました。
△塩浜
DD51 875[更新青]
タキ43548 JOT/郡山
タキ105490 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発 全検19-1-31金沢総、自重20.0t
タキ105466 関西化成品輸送/安治川口 ↓

○5370列車…南四日市からのコンテナ車が無く、発着線で待機したままバックしてそのまま入りました。四日市配備のタンク車はタキ38000が浜五井、タキ44000は塩浜からの移動車です。
△稲沢(笠寺)
DD51 750
タキ38100 JOT/郡山 ↑南松本行き 全検16-2-19川崎車(21-5-22切)、自重17.0t
タキ38130 JOT/郡山 全検16-1-6川崎車(22-3-6切)、自重16.9t
タキ44209 JOT/塩浜 ↓
タキ165489 東亞合成/昭和町 ↑塩浜→昭和町 N、下回りグレー 
タキ165466 東亞合成/昭和町 ↓ N
※N=タキ5450の日車製タイプ(鏡板フラット型)

○3072列車…短い編成が多かった今シーズンのオイル専用列車では一杯の18両編成。最後の最後で迫力ありました。ここでもOT移籍車が多く、ツートンカラーに塗り替えてから初めて旧郡山常備車を確認し、根岸の車と同様に全般検査を名古屋では受けず郡山へ里帰り。常備駅のステッカーが塗り替え前のものと同じ格好です。
△稲沢(南松本)
DD51 899+DD51 892[更新赤、冷房]
タキ1000-207 JOT/郡山 全検18-7-22名古屋車、自重17.2t
タキ1000-206 JOT/郡山 全検18-9-16名古屋車、自重17.2t
タキ1000-210 JOT/郡山
タキ1000- 14  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-171 JOT/郡山
タキ1000- 67  JOT/郡山 ※四日市(←浜五井)から移動
タキ1000-187 JOT/郡山
タキ1000- 92  JOT/郡山
タキ1000-175 JOT/郡山
タキ1000-338 JOT/塩浜 全検19-8-31名古屋車、自重17.2t 無 
タキ1000-342 JOT/塩浜 全検19-9-11名古屋車、自重17.2t 無青グ 
タキ1000-313 JOT/塩浜 全検19-9-11郡山車、自重17.1t 無 
タキ1000-343 JOT/塩浜 全検19-9-14名古屋車、自重17.2t 無グ青
タキ1000-139 JOT/郡山
タキ1000- 77  JOT/郡山
タキ1000-138 JOT/郡山
タキ1000-340 JOT/塩浜 全検19-9-26名古屋車、自重17.2t 無 
タキ1000-322 JOT/塩浜 全検19-12-14郡山車、自重17.1t 無

○3079列車…最初は編成が短いと313系の普通電車に乗ろうと思ったところ、こちらも編成が一杯の18両編成と頑張って最後の最後で大漁なり。地元で見慣れた浜五井や根岸からの移動車や新車と見応えあり、白眉はオイルターミナル所有車のH17新製車が2年ほどで移籍となった珍歴の車を発見。

DD51 1804[更新赤、冷房]+DD51 822[冷房]
タキ1000-264 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-178 JOT/郡山
タキ1000-813 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-137 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-274 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-677 JOT/根岸[旧OT/宇都宮タ]■ 石油類)黒地
タキ1000-266 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-806 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-179 JOT/郡山 
タキ1000-626 JOT/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-816 JOT/浜五井 新製19-10-9日車、自重17.2t
タキ1000-200 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-807 JOT/浜五井 新製19-9-28日車、自重17.2t
タキ1000-193 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 全検19-5-16名古屋車、自重17.2t 無

 このほか、構内に在線していた貨車(主にタンク車)は下記の通りです。石油のタンク車の顔触れを見ると四日市駅(コスモ石油)はタキ1000の新車や浜五井から移動したタキ38000、塩浜から移動したタキ44000が加わった一方であれ程見掛けたタキ40000(塩浜のA重油輸送もそうです)が全然見掛けなくなったのは驚きました。塩浜駅(昭和四日市石油)はタキ43000の検査期限切れの車が廃車された分、根岸やオイルターミナルの郡山常備から移動したタキ1000の姿が目立ちます。

172列車到着分)←タキ43485+243726+165489+165460
・コスモ製油所からの引き出し分
10:47頃入線←タキ44508(全検19-2-8名古屋車)+44512(全検19-3-28名古屋車)+38040+38089+43110+38076+38064+1000-814+810+173+91+[44209+38130+38100=5370列車連結]
14:00入線←タキ38079+38032+1000-186+812+221+678+184+170+811+808+809+247+805(+1000-814~1000-91を連結)
14:20入線←タキ38053+38019+43583(全検19-3-10名古屋車、自重15,8t)+1000-804[南松本行き]+815+136
※タキ1000新車はJOT/浜五井、自重17.2t、804・805・808~812=新製19-9-28日車、自重17.2t、814・815=新製19-10-9日車
コスモ製油所構内)タキ44209・44515・44510・44509・44514・44511・38079・1000-183・1000-176
JOTタキ43437・243840無・243798(全検19-12-4名古屋車、自重16.0t)・243844、小野田セメントタキ112153、JOTタキ1000-140
上り線南側にはチキ5200×4(名古屋方は5384、5385と連結)

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