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2007年10月 3日 (水)

H19.10.03 高崎周辺(その2)

 高崎駅に着くとお昼はいつもの様に名物駅弁の『だるま弁当』を頂き、ドリンクは2番線の熊谷方にあるSuica対応の自販機で『朝の茶事』500mlで喉を潤いながら2番線のベンチで昼食を取ります。少しずつ新しい仕事の準備を始め、部会からお呼びが掛かった他は知っている範囲で顔繋ぎしたい所です。昼食後の散歩がてらそのまま4番線に入線した12時58分発の上野行き(922M、クハE231-6039×10/宮ヤマU539編成)に乗り込み、出発20分程前から車内で待って4073列車や5882列車の準備をします。

○4073列車…午後一本目は楕円模様入りのタキ1000が連ねたこの列車です。7月に来た時にチェックした期限延長車を事前に把握したので未確認のナンバーはどうかな?と頑張って見ましたが、調査も前より木目細かく確認しました。5772列車の先頭がタキ1000のトップナンバーが多いものの、この列車のしんがりは川重製の半端に造られた739、740番が良く入ります。

EH200−13
タキ1000-732 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-31川重(24-3-8切)、自重17.2t 3) グレー無
タキ1000-720 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車、自重17.2t
タキ1000-736 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-14川重(24-3-23切)、自重17.2t 5)
タキ1000-694 OT/川崎貨物◎ 新製18-12-26日車(24-2-17切)、自重17.2t 6)
タキ1000-726 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-10川重(24-2-29切)、自重17.2t 7) 無
タキ1000-716 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車、自重17.2t 無
タキ1000-704 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-7切)、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-31川重(24-4-15切)、自重17.2t 3)、5) 無
タキ1000-707 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-4-14切)、自重17.2t 1)、5)
タキ1000-729 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-4-15切)、自重17.2t 4)、5) グレー無[車票]
タキ1000-717 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-23日車、自重17.2t 無[車票]
タキ1000-743 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-7川重、自重17.2t 無
タキ1000-709 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-2日車(24-3-8切)、自重17.2t 2)
タキ1000-730 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-22川重(24-3-8切)、自重17.2t 4)
タキ1000-741 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-7川重、自重17.2t 無
タキ1000-733 OT/川崎貨物◎ 新製19-1-31川重(24-3-8切)、自重17.2t 3) 無
タキ1000-744 OT/川崎貨物◎ 新製19-3-7川重、自重17.2t 無
タキ1000-735 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-14川重(24-3-23切)、自重17.2t 5)
タキ1000-740 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-21川重、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-739 OT/川崎貨物◎ 新製19-2-21川重、自重17.2t 無
※休車指定=1)塩浜派H19-3/34日、2)H19-3/35日、3)H19-3/37日、4)H19-3/46日、5)H19-7/38日、6)熊タ派H19-3/53日、7)H19-3/50日

○5882列車…久しくコンテナ車だけでオイルのタンク車は時々、熊谷タ派出に交検入場する車しか見掛けませんでしたが、久し振りに北袖(OT車)、浜五井(JOT車)と長い編成を見る事が出来ました。また、牽引機も2051列車の折返で茶色いEF65の57号機が担当。コンテナもこの頃はマルーンの19系が全盛ですが久し振りにブルーの18D等が一杯見られました。
△越谷タ・蘇我(浜五井)
EF65 57[茶色]
コキ 52167 熊谷タ行き
コキ 51728 ↑宮城野行き
コキ252647 ↓
タキ43169   OT/倉賀野 ↑北袖行き
タキ43119   OT/倉賀野
タキ43456   OT/宇都宮タ
タキ43159   OT/西上田
タキ43021   OT/南松本
タキ1000-664 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-413 OT/八王子
タキ1000-648 OT/倉賀野■ ↓ 常)郡山、無黒
タキ43339   JOT/浜五井 ↑浜五井行き 石油類)青地
タキ43328   JOT/浜五井 石油類)青地[やや濃いめ]
タキ43272   JOT/浜五井
タキ43449   JOT/郡山
タキ43512   JOT/郡山
タキ43117   JOT/根岸
タキ43325   JOT/根岸
タキ43175   JOT/郡山
タキ43142   JOT/郡山  ↓
タキ43285   OT/倉賀野  ↑北袖行き
タキ43416   OT/倉賀野
タキ1000-453 OT/倉賀野■ ↓

 倉賀野から14時08分発の875M(クモハ211-3007×10/高タカC2編成)で高崎へ向かいます。5882列車の後方(ホーム一杯から少しはみ出ました)を再確認、高崎操の構内でこれから3連休に東北本線の120周年号運転の為に郡山へ回送する旧型客車3両(EF64 1001牽引)に擦れ違い、偶々線路沿いに某放送局のマスコットが描かれた住宅展示場の立て看板が見えるのでこれを狙おうと思った所、偶々、撮る事が出来ました。

 高崎駅に着くと一度改札を出てモントレーの2階にあるスターバックスで一休みしてそろそろホットを頂きたい所、アイスで氷を少なめで注文し、アイスコーヒー(豆はコロンビア)を一杯。シグマリオンで4073列車に連結されたタキ1000の整理を先程、倉賀野のベンチで行なった続き程度で片付け、東口寄りの物産館で暇つぶし。30分近く出た後は再び改札に入り、4番線に止まっていた上野行き(14時58分発の936M、クモハ211-3059×10/高タカC3編成)で倉賀野へ向かいます。先程はダイヤの乱れが気になって繰り上げてリターンマッチで運転台の後当たり狙おうとしたら女子大生風のお姉ちゃんが間髪入れずに座られてしまい、携帯の画面を見てばかりで、周りの気配りのどちらかにしろと少々怒り気味に。私はこう言う質の連中や某若手女優ではありませんが、人前で腕組みをする様な(この態度を見ると三十路の真ん中から後半へ向かうマスターも不快に思いますが………)若い女性はぶっ飛ばしたいのが本音です。日頃の行いの良い私かこの頃、一時的に少し空が明るくなり、東京が曇っても北関東の内陸は比較的好天になる事はザラなので行ってみて予報より良いなと時折感じます。

 最後の倉賀野行きでは新座タ行きの3096列車が4番線に入って編成は次の通りとなりました。中越沖地震の影響で中止していた南福井行きも普段通り連結。
←新座タ EF210-104+コキ104-354+106-110(全検17-8-25広島車/グレー塗装)+927[広島タ行き]+104-2847(全検19-7-26川崎車)[南福井行き]+1549(全検19-3-30名古屋車)+5022(全検18-4-22川崎車)[名古屋タ行き]+2047+106-105+104-918(西ウタ/全検15-1-30金沢総)[新座タ行き]+2217[大阪タ行き]

○5771列車…倉賀野で見る列車のラストでJOT、OT車の混結で先の4077〜5772列車の編成と同様に後者は控えめと言った顔触れでした。44t車は指で数える程の連結で浜川崎の名物車の1両・ステンレスタンクを持つタキ143645や倉賀野常備のH9新製タキ1000は334以外の4両はバッチリと。

EF65 1051[JRF色]
タキ43157   JOT/根岸
タキ43158   JOT/根岸
タキ243821  JOT/郡山 無
タキ43302   OT/倉賀野
タキ43459   OT/八王子
タキ43030   OT/八王子
タキ1000-277 JOT/郡山 無
タキ1000-610 JOT/根岸
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ243647  JOT/郡山
タキ143645  JOT/郡山 全検19-6-6川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野■ 全検19-7-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-615 JOT/根岸
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ44112   OT/倉賀野
タキ44146    OT/倉賀野

 ここまで終わると倉賀野15時54分発の上野行き(946M、クモハ211-3016×10/高タカC12編成)で本庄へ向かいます。途中、神保原で単機回送のEF65に擦れ違い。

 本庄では京葉臨海からの5881列車を見ます。乗った電車が『水上』+『草津』4号の通過待ちで2番線の停車なので跨線橋を渡って1番線の高崎方で10分程到着を待ちます。

○5881列車…浜五井発のJOT&OT両社の連結で浜川崎発着の列車同様、ノートにはOTの車は青いボールペンで常備駅を書き出しました。実際は電車に乗ってから整理した次第です。目立った車では夏期休車明けのタキ38000、仙台北港から移動したタキ43000の43445番を青から黒に塗り替えた点も確認し、撮影は時間柄出来なかったものの、地元で5481列車辺りキャッチして改めて撮影する予定です。
△倉賀野
EF65 1043[JRF色、冷房]
タキ43321   JOT/仙台北港 青塗り
タキ43128   JOT/仙台北港 青塗り
タキ43608   JOT/浜五井 A重
タキ43630   JOT/郡山 全検19-8-10川崎車、自重15.6t (A重)
タキ1000-397 OT/宇都宮タ
タキ38111   JOT/郡山 全検16-6-8川崎車(22-8-29切) 3F改
タキ43281   JOT/郡山 青塗り
タキ43609   JOT/郡山 全検18-9-26川崎車、自重16.2t (A重)
タキ43337    JOT/根岸
タキ1000-644 OT/倉賀野■
タキ43316   OT/西上田
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ43133   OT/郡山
タキ1000-373 OT/宇都宮タ
タキ38052   JOT/仙台北港 全検15-1-31川崎車(21-8-22切) 3F改
タキ43155    JOT/根岸
タキ43458   JOT/郡山
タキ43444   JOT/郡山
タキ43445   JOT/根岸 全検17-9-27郡山車[青→黒]、自重16.2t
タキ43184   JOT/根岸
※タキ38000の休車=H15-10/122日(38052のみ)、H17-11/153日、H18-10/92日、H19-9/207日(いずれも千葉区)

 後方を撮影しようと思ったら高校生や大学生(中国からの留学生が多い)で混雑していたので編成の中程でギブアップ。このまま本庄16時39分発の上野行き(950M、クモハ211-3061×10+1007×5/高タカC14+B7編成[後5両は籠原から])に乗りました。予想通り学生が座席を埋めて出発。岡部では5768列車に乗せるタキ1000の根岸行きを見ると未だ待避線側に入り、2番線では牽引するEH200−13がスタンバイ。見ていたらこの間、小淵沢で見た2086列車で連結されたナンバーがちらほらと居ました。
←タキ1000-191+157+609+166+480+562+771+565+589+567+15+115+126+105+134+119
 籠原で付属編成増結の後は熊谷タ構内には先程、倉賀野で見た3096列車には熊谷発が連結されて4段重ねの無蓋コンテナ、MCLCのUT20A-5000、高崎運輸の30フィート冷凍コンテナ(某アメリカ系のアイスクリームが積まれていると言われています)とお馴染みのコンテナが積載。倉賀野にもエコライナー31が来ていると昨日届いた『Monthryかもつ』に出ていたので私は実見が無く3099列車到着、5774列車発送のルートを取っているものと思われます。他には安中行き5781列車がEF81牽引でタキ15600、トキ25000と正調で停車中。熊谷では金沢タへ行く2073列車と擦れ違い、秩父鉄道のホームに目を向けるとオレンジ色に塗り替えられた1000系は見られず、旧都営三田線の5000系が片やお休み、片や羽生からと見て後は宮原まで熟睡。宮原を過ぎると今月14日にオープンする鉄道博物館の館内が煌煌とライトが灯って来月の埼玉サークルの定例日には見に行きたいと考えていますが、入館状況が気になる所で大宮駅の7番線に到着。

 大宮から17時51分発の通勤快速・新宿行き(1722S、クハ205-90×10/宮ハエ2編成)でノンストップの武蔵浦和まで乗り、武蔵浦和で降りると連結したサハ205が未だ方向幕が残ったタイプで埼京線の205系は5年程前にLED幕に交換されてサハ205で仙石線や鶴見線用のクハや武蔵野線の転属を控えて幕のままで活躍したものの、今でも残っている事にびっくり、本来は6ドア車を組み込む所が諸事情や計画変更で塩漬け状態の様です。

 武蔵浦和から西国分寺へは18時07分発の府中本町行き(1704E、クハ205-15×8/千ケヨM66編成)と夏遠征でも一度乗りましたが、八高線で3000番代に乗ったのでこの辺とご兄弟かな?と思いました。北朝霞まで立たされて後は新小平まで居眠り。この間『鉄道ピクトリアル』の最新号を読んでいたらこの編成が埼京線の踏切事故車の代替で余った編成と交換して京葉線に復帰する動向が載っていたのでオレンジ+白+茶の三色ラインもお早めに(?)と言った所で最近、ネットの掲示板等でガセネタ、奥底、根拠が無い情報の出所と信憑性が問われますが、私のブログは全て自分で見た事を中心にした内容ですので安全性は高いので気にせずお楽しみ下さい。

 西国分寺からは高尾行きを一本待ってE233系の最後尾で八王子まで乗車しました。

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