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2007年10月 3日 (水)

H19.10.03 高崎周辺(その1)

 『鉄道の日きっぷ』を使って今日は高崎周辺を回りました。

 西八王子を6時18分に出発する中央特快で八王子まで乗り、201系もまだまだ健在で喜ばしいこと。4号車でも組み合わせによって形式が違い、T編成ではサハ201、旧H編成の横滑りでクハ200、H編成の組替えではモハ201と違ってきます。

 八王子から6時34分発の川越行き(671E、クハ205-3004×4/宮ハエ84編成)で高麗川へ向かいます。6時23分着で乗車前にいつもの様にSuica対応の自販機で『ジョージア・キックオフ』を買って乗った車号を撮影。何が来るかな?と待つと209系のりんかい線から移籍した3100番代は不思議と一度も乗っておりません。小宮で擦れ違ったクハ209-3102×4(宮ハエ72編成、75運用)を見ただけで一本繰り上がっていたら乗れたかもしれません。8月24日に新しい跨線橋が完成した拝島では到着した青梅発の通勤特快を見ると201系の担当で携えたポケット時刻表で確認すると帰りに河口湖行きで来るので帰りの予備知識を吸収。東飯能に着く手前でドアの前に立って乗り換える準備をして西武秩父からの4000系(←4019+4023)や飯能へ回送する6000系は6103×10の編成で正面が白くペイントされて現在、明治通りの直下で工事を進めている副都心線の対応車と一目瞭然。ある会員さんが志村けんのバカ殿に因んで『バカ殿』と渾名があると耳にしました。

 高麗川から7時27分発の高崎行き(229D、キハ111-208×2/高タカ支所)で高崎まで乗り、越生への通学生が居るのでここまでは高崎方のロングシートに腰掛けてエンジンの唸りを聞くと先日の小海線を走るキハE200型だったらここはモーターやバッテリー、エンジンが唸るとエンジンにモードを切り替えるだろうと思い、越生で予告通り空いて八王子方の2人掛けボックスへ移動。越生や小川町で東武の電車を見て(8000系ばかりですが)、児玉までは居眠りモード。倉賀野で根岸行きの臨時列車・8780列車が停車していたら下車しようと思いましたが、在線されていなかったのでこのまま高崎へと向かいます。

 高崎から小田原行きの特別快速(3100Y、クハE231-8519×10/横コツK-19編成)で倉賀野へ向かいます。上信電鉄の車庫を見るとJRの線路側に出ていた古豪のデキ2両が奥に押し込まれた格好で入庫。高崎機関区にはいつもはこの時間帯、地元で見掛けるEF64の1000番代の昼寝を見て随分と更新機の勢力が増したのも伺えます。奥に目を向けるとEF60 19、EF64 1001と東日本所属機や車籍が外れたスエ78 15+ヨ4276が並んで留置中。操車場の発着線でこれから岡部へ向かうEF65 1054が出発待ち。

○2051列車…黒井発のコンテナが中越沖地震の影響で暫く中止したものの、先月12日に復旧して本来の組成に復帰。茶塗りのEF65 49に牽かれての到着。
←EF65 49+コキ106-853+200-78(全検19-3-14川崎車)+154[東京タ発]+58[黒井発]+104-2876◇+1713(全検19-3-1広島車)+530+2113+2538◇+5022□(全検18-4-22川崎車)+1549□(全検19-3-30名古屋車)[福岡タ発、◇=広島タ・□=北九州タで架線下荷役]
積載コンテナ:コキ200-78=NRSU361040[5]、コキ200-154=JOTU671351[1],JOTU671***[*](文字が薄くなって判読不能)、コキ200-58=UT16C-8008(信越化学/メチルジクロロシラン),UT16C-8005(信越化学/メチルトリクロロシラン)

 この後、千葉貨物からの8885列車が到着する様子を見るとEF65 506[JRF色]の単機で到着し、9時57分発の高崎行き(3620E、クハE231-8503×10/横コツK-3編成)で高崎へ戻ります。

 高崎駅の2・4番線で電車待ち間に電車の編成調査をすると上越線から183系の団体列車(クハ183-1527×6/宮オオOM103編成)が到着し、いつも高崎周辺に来ると『大清水』時代の流儀でFrom AQUAの280mlペットボトル入りをSuica対応の自販機で買って4番線から10時半発の上野行き(886M、クモハ211-3050×10/高タカC9編成)で先頭にかぶり付いて出発を待つと吾妻〜上越線方面からの電車が遅れているとの事で後々影響が出るのでは?と10時15分発の特別快速・小田原行き(3110Y、編成は先の3620Eと同じE231系です)の先頭に飛び乗り、短いロングシート間を占めました。結局、5分遅れての出発となり、事なきを得ました。

○5772列車…タキ1000オンリーの返送列車でまたまたタキ1000のトップナンバーが先頭についてこの列車ではすっかり定位置の様子です。機関車は10時半頃の到着、一度入線する為に空けて35分頃に貨物基地からタンク車が入ります。
△浜川崎
EF65 1046[JRF色]
タキ1000-  1 JOT/郡山 A重
タキ1000-336 OT/倉賀野■ 全検19-6-23川崎車、自重17.1t A重/石油類)黒地
タキ1000-446 OT/倉賀野■ A重
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ1000-666 OT/倉賀野■ 石油類)黒地
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ1000-451 JOT/根岸
タキ1000-444 JOT/根岸 無青
タキ1000-  6 JOT/郡山 A重
タキ1000-275 JOT/郡山 無
タキ1000-279 JOT/郡山 無
タキ1000-276 JOT/郡山 無
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-621 JOT/根岸
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無

 時間が出来るとベンチで一休みするものの、意外と待つお客さんが多く、八高線は1時間半、高崎線は平均20分の所、湘南新宿ラインの影響を受けて30分近く空く歪なダイヤ構成となり、丁度10年前は長野新幹線が開業して頻発していた『あさま』の待避が減って高崎線の普通電車も劇的に変わるだろうと期待したら『アーバン』(現在は大半が湘南新宿ラインの『特別快速』に変更)は深谷、本庄、新町の停車から各駅停車に変わり、役割分担で強化される所か熊谷で新幹線に乗り換える利用客を考慮して地位が落ちた感がします。嬉しいのが上り方面が高崎→籠原と日中はキッチリ20分間隔と地元を走る京王線のダイヤパターンを思わせる組み合わせになった為に凄く印象に残った事があります。

○4070列車…こちらは11時半過ぎに機関車が着いてこの数分後にタンク車が入るとオイルターミナルのタキ1000は青一色のスッキリした車が多くなり、以前の様にライン入りが多いと迫力ある編成美が楽しめました。H9新製車の単色化が進み、8月に回った際に確認した2両もここで揃って確認しました。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 1116[冷房]
タキ1000-675 OT/宇都宮タ■ 無黒
タキ1000-447 OT/倉賀野■
タキ1000-456 OT/倉賀野■
タキ1000-461 OT/宇都宮タ■
タキ1000-455 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-663 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-450 OT/倉賀野■
タキ1000-454 OT/倉賀野■
タキ1000-671 OT/宇都宮タ■ 無黒
タキ1000-443 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-333 OT/倉賀野■ 全検19-8-3川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-335 OT/倉賀野■ 全検19-8-8川崎車、自重16.9t A重/石油類)黒地
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無(青黒2色)
タキ1000-445 OT/倉賀野■ 無(青黒2色)
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■ 無
タキ1000-670 OT/宇都宮タ■
タキ1000-676 OT/宇都宮タ■ 石油類)黒地
タキ1000-665 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-392 OT/宇都宮タ 無

 頑張った為か予定していた電車を一本遅らせて12時07分発の高崎行き(859M、クハE231-6039×10/宮ヤマU539編成)で高崎へ向かい、マンナンライフの広告電車(上信155×2)を確認して4番線に到着します。

 続きはこちらです。

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