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2007年9月10日 (月)

H19.09.10 京浜地区(根岸駅その2)

 14時を回る頃に磯子駅へと一度中休みへ行き、折返しの間、これから発着する列車のノートのページの準備、詰めたコンパクトフラッシュのコマの整理を行ない、折り返して14時23分の磯子始発大宮行きで根岸へ。始発でそこそこ乗るものの、出発間際の駆け込み乗車が時折見られ、昼間でも根岸線の電車は5分毎(時々、貨物列車の関係で1時間に2回程10分開きます)に来るものの、焦らずゆっくり安全に。一歩間違えると事故やダイヤの乱れに繋がります。

○5692列車…八王子発の合間に本牧から到着したコキ106のみの編成。川崎地区だけかと思った神奈臨のDD60が2両体制になったのか先輩のDD55とトレードして本牧配属になった様子です。日車製のプレートがあり、京葉臨海鉄道のKD60と姉妹車と言うのもすぐ分かります。
←川崎貨物 EF65 1054+コキ106-387+171[川崎貨物行き/交検車](+神奈臨DD601→)

○5262列車…いつも根岸に来ると必ずお会いするシニアファンのお父さんとお話して運用変更があるかなと思ったら通常通りEH200牽引で参上。全検対象車では565番を初確認、後2両のA重油専用車は揃って浜川崎からの復帰車です。

EH200−6
タキ1000- 72  JOT[E]/郡山
タキ1000- 29  JOT[E]/郡山
タキ1000-761 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-250 JOT/郡山
タキ1000-625 JOT/根岸 無
タキ1000-609 JOT/根岸 無
タキ1000-599 JOT/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-605 JOT/根岸 無
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-771 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-565 JOT/根岸 全検19-7-20川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-589 JOT/根岸 全検19-7-25川崎車、自重17.1t
タキ1000-567 JOT/根岸 全検19-7-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-122 JOT/郡山 A重
タキ1000-108 JOT/郡山 A重
(3番線入線後、後方にタキ1000-47を連結)

○87列車…普段は最長11両編成になる所、台風の影響か17両編成の長い編成で到着。竜王駅での組成の関係でしょうか中程にA重油専用車が連結されている点に注目。

EF210−113
タキ1000-584 JOT/根岸 全検19-6-15川崎車、自重17.0t
タキ1000-165 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-629 JOT/根岸 無
タキ1000-499 JOT/根岸 無
タキ1000-129 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-791 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-769 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-768 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-793 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-624 JOT/根岸 無
タキ1000-235 JOT[E]/郡山
タキ1000-159 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-802 JOT/根岸 新製18-11-8川重、自重17.2t
タキ1000-569 JOT/根岸 全検19-5-19川崎車、自重17.0t
タキ1000- 70 JOT[E]/郡山 トケ


○4091列車…5560列車と同じ編成で来るだろうと予想したら前後を一部差し替え、総勢20両編成となり、A重油専用車のパートには青塗りの車が入りました。
△宇都宮タ
EF200−11[新塗色]
タキ1000- 33 JOT/郡山 (A重)
タキ1000-131 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 39 JOT/郡山 (A重)
タキ1000- 41 JOT/郡山 A重
タキ1000-319 JOT/根岸 青塗り A重/石油類)青地
タキ1000- 38 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-785 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-766 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000- 83 JOT[E]/郡山
タキ1000- 79 JOT[E]/郡山
タキ1000-429 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-292 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-291 JOT/郡山 無
タキ1000- 88 JOT[E]/郡山
タキ1000-784 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-800 JOT/根岸 新製18-11-8川重、自重17.2t
タキ1000-682 JOT/根岸

○5777列車…14時20分頃に入線し、前5両がタキ43000・44000のA重油組、後の15両はタキ1000の白油組とスッキリした組み合わせ。
△倉賀野
EF210−113
タキ43230   JOT/根岸 A重
タキ43284   JOT/根岸 A重
タキ44212   JOT/根岸 A重
タキ43571   JOT/根岸 A重、石油類)青地
タキ44114   JOT/根岸
タキ1000-481 JOT/根岸
タキ1000- 18 JOT/郡山
タキ1000-760 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-797 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-293 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-607 JOT/根岸 無
タキ1000-222 JOT/郡山 無
タキ1000- 27 JOT[E]/郡山

 照ったり降ったりした空のもと、4091列車と5777列車(こちらは14時半頃、既に発着線に入っていたので中休みの後で予備知識を吸収します)を見てからベンチに腰掛けて午後の紅茶のストレートを一杯飲みながら一休み。前後して八王子行き5278列車(中央線の5279列車、EF65 1036牽引)が入り、5777列車の出発を見送ってから5476列車(中央線の5471列車)を見ます。製油所構内には未確認のタキ43615、44513、43637、44520とタキ43000・44000のS57新製車とチェック。

○5476列車…同じ坂城行きの列車でタキ1000と言うと94〜2087列車を思い出しますが、5476〜5471列車の編成です。最長17両編成の所、やや少ない13両編成。
△篠ノ井(坂城)
EH200−6
タキ1000-135 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-493 JOT[E]/根岸
タキ1000-350 JOT/郡山
タキ1000-772 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-767 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-167 JOT/郡山 無
タキ1000-500 JOT/根岸 無
タキ1000-577 JOT/根岸 全検19-4-16川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-285 JOT/郡山 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-151 JOT/郡山 無

○1152列車…いつも通りコキ106とコキ100系の4両ユニット車の編成ですが、月曜発は後者が1組少ない16両編成とやや短くなっています。空車も多く、この列車では名物のISOタンクコンテナは三菱瓦斯化学の超純アンモニア水専用の20フィートが2個だけ。
←東京タ EF65 530[JRF色]+コキ106-402○(全検19-9-7川崎車/グレー)+70(全検19-8-18川崎車/グレー)+386+369○+97○(全検19-3-10川崎車/グレー)+637○+189○+101-108+100-108+107+101-107+103-115+102-115+116+103-116○+103-143+102-143+143+103-144○(+神奈臨DD601→)
※○=空車(コキ100〜103はユニット単位)、積載ISOコンテナ=コキ106-70:NFAU220013[8]、コキ106-386:NFAU220025[1]

 発着線の待機も早めに見る事と季節柄でしょうか退屈してしまい、早々2番線の17時24分発の八王子行き(1719K、クハ205-74×8/横クラH14編成)に乗り、横浜線で一本、八王子まで乗り通し、物事早めに片付いた事も手伝って関内から相模原あたりまでは熟睡モードで過ごしました。

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