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2007年8月25日 (土)

H19.08.24 北関東近郊(その2)

 さいたま新都心駅から12時47分発の高崎行き(875M、クモハ211-3008×5+3007×10/高タカA8編成+C2編成)で大宮に戻り、11番線には先程の郡山へ向かう485系の顔を拝んでから4番線へ。ホームの浦和方に立つと写真を撮るのかな?と言った素振りと言うよりは待つお客さんが多いので一安心。

○1070列車…最長18両編成のこの列車もお盆休みが終わると11両編成と短くなり、前方の黒油専用は青一色オンリーでJOTへ移籍した車ばかりと思ったH9新製組も310番が残留。
△千葉貨物
EF210−121
タキ1000- 95 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 96 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 93 OT/倉賀野■ ●
タキ1000-310 OT/郡山■ 全検19-7-31郡山車、自重17.1t●
タキ1000- 98 OT/倉賀野■ ●
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000-657 OT/郡山■
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-659 OT/宇都宮タ■
※●=黒油専用

 ここまで調査が終わって3番線に現れたクハ183-1023×10(東チタH101編成)を見てエキュートの『旨囲門』で昼食の駅弁を調達。少し前に青森の485系、盛岡タのタキ1000と見たので駅弁も東北地方から直送のものも悪く無いかなと思いましたが、気分的にも続くと滅入ってしまい、NREの駅弁ではシリーズ化して定着したおこわ弁当を久し振りに頂き、春は山菜、夏はあさり、秋は栗と毎年恒例で貨車部会の例会が八丁堀で行なわれていた時は良く、京葉線のホームの上で仕入れて会場のロビーで箸を突いた事がありました。この間に6番線を倉賀野→川崎貨物の4070列車(EF65 530牽引)が通過して、同じルートの4073〜5780列車に比べると半数の10両編成でタキ1000-333、タキ1000-335と青一色に化けました。

 大宮から再び13時40分発の上野行き(548M、クハE231-6025×10)でさいたま新都心へ向かいます。

 ここでさいたま新都心に来たのは前に大宮駅で数分程乗務員の乗り継ぎをした5771列車、5569列車と11番線を通過する様になったので大宮操の停車時刻に合わせて参上しました。

○6795列車…先に到着したのはこの列車で前3両は熊谷タと往復の試運転で3両目にコキ200のトップナンバー(因みにマスター初顔合わせ)、後3両は川崎車両所の全検出場車で最後尾にヨ8000が連結されて締まった感がします。
←熊谷タ EF65 1058[JRF色、赤プレート]+コキ104-597+1392+200-1(全検17-3-19川崎車)+106-400+57(全検19-8-24川崎車、グレー塗装)+ヨ8404(東ウタ、全検19-8-**(未記入)川崎車、自重10.1t)

○5771列車…大半は先月の高崎行きの際に見た列車と似通った顔触れでタキ243000でも元々浜川崎に配備されたH4新製車も少しずつ全検入場が行なわれ、中には塩浜からの移動車が3両揃った列も見られました。何と言っても注目点は茶塗りのEF65 57牽引。後で大宮駅へ戻ると11番線の北側はカメラ片手のマニアが群がっていた事が言う迄もありません。
△倉賀野
EF65 57[茶色]
タキ43224   JOT/郡山 青塗り
タキ43111   JOT/郡山 青塗り、トケ
タキ43236   JOT/仙台北港
タキ243812  JOT/郡山 全検19-8-14川崎車、自重16.2t
タキ1000-666 OT/倉賀野■ 石油類)黒地
タキ1000-276 JOT/郡山
タキ43148   OT/西上田
タキ1000-401 OT/宇都宮タ
タキ43361   OT/八王子
タキ243827  JOT/郡山
タキ243828  JOT/郡山
タキ243821  JOT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野■
タキ243807  JOT/郡山 全検19-8-9川崎車、自重16.0t
タキ43357   OT/南松本
タキ1000-275 JOT/郡山 無
タキ1000-279 JOT/郡山 無
タキ44003   OT/西上田 全検19-5-11川崎車、自重16.0t
タキ44198   OT/宇都宮タ
タキ243647  JOT/郡山

○5569列車…根岸発の宇都宮タ行きで普段は20両程度が多いものの、時期柄15両編成とやや短くなっておりました。タキ44000の移籍車やタキ1000で浜川崎から復帰したA重油専用車と確認。
△根岸
EF210−10
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ44517   JOT/根岸 全検19-5-16川崎車、自重16.1t C重◆
タキ1000-122 JOT/郡山 全検17-10-19川崎車、自重16.7t A重△
タキ1000-106 JOT[E]/郡山 A重
タキ43636   JOT/郡山 全検19-4-25川崎車、自重15.9t (A重)
タキ44219   JOT/根岸
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山
タキ1000-251 JOT/郡山
タキ1000-801 JOT/根岸 新製18-11-8川重、自重17.2t
タキ1000-147 JOT/郡山
タキ1000- 64 JOT[E]/郡山
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/郡山
タキ1000-263 JOT[E]/郡山 無
※◆=OT宇都宮タ常備から移籍、△=浜川崎から移動

 ここまで終わると4番線に到着した14時02分発の前橋行き(885M、クモハ211-3047×10/高タカC15編成)で大宮駅へ先回り。貨物線の下り線を5771列車がゆっくりした足取りで進んでいます。その後の5569列車はよそ見したため、後追いながら何とか撮影し、この後は田端操→小牛田の3075列車(EF65 1088牽引)が通過すると積まれた30Aの番号をチェックする事が楽しみで水色(苫小牧→小名木川→隅田川→札幌タ→苫小牧で運用された混載用ワキ5000置換え用のグループ)や区間専用(30A-264/梅田・札幌タ専用)とメモ。11番線に移って深紅と裾に白帯が入ったED75 113を見付けるものの、すぐ東隣にクハ205-119×10(千ケヨ12編成)が入線してこれまた空振り。同じ方をただ何となく歩くお姉ちゃんが気になってどこか気が散りました。京葉線の205系は一昨年10月の方向幕交換時に回送や試運転もローマ字入りとJR西日本の国鉄承継車を思い出します。

 大宮から湘南新宿ラインから来る小金井行き(1690E、クハE231-8022×5+6046×10/宮ヤマU60+U588編成)で小山へ向かいます。基本編成の乗車で鴨居の案内表示、仕切戸の完全装備と東海道線用の後に新製された事で一目瞭然。後は正面の編成番号も前面窓の下側に標記されています。途中、土呂では宇都宮タ→東京タの5586列車(コキ104・106+コキ200+OTタキ43000・44000・1000×10)と連ね、タンク車は浜川崎行きかな?と思い、新白岡では札幌タ→隅田川の3054列車(EH500+コキ104・106)と擦れ違い、久喜では半蔵門線直通の引上線には東武51060×10が待機。東鷲宮から栗橋の間で郡山→川崎貨物の1074列車に擦れ違い、EF210-100牽引でタキ1000(OT川崎貨物常備の矢羽根入り)が10両とかなり短め。古河を過ぎると空席が目立つ様になって後方へ移動し、小山に到着。

 小山では後で到着する5571列車の他、出入りする電車の編成ウオッチ(宇都宮線はE231系オンリーで少々つまらない面もございますが………)と楽しみ、改札口からやや新幹線の方へ向かう場所にあるBeck’sのアイスラテで喉を潤し、カウンターの前のカゴに置いたあるペストリーの製造元が会員仲間のY氏勤務先の謹製で行く度これを見付けるのが密かな(?)楽しみです。以前話題になったNEW DAYSには店内にあるアイスクリームのフリーザーがJCロゴのままですがSuicaやえきねっと関係の掲出と足並みが揃いました。12・13番線へ行き、E501系のいわき行き(クハE501-1003×5/水カツK753編成)が16番線に止まって3月に来た時と違って形式写真が撮れなかったので側面の幕だけ撮影。

 小山駅と言うと東口は日本製粉の工場が広がって小麦や飼料の輸送で大活躍したホキ2200型も40年前の登場当時から運用されていた所が平成10年頃のリストラで閉鎖となり、白鴎大学の高層建築の駅前キャンパスやヤマダ電機と環境が一変しました。この間に東京タ→宇都宮タの4093列車が通過してEF66 126+コキ104・106×14で前は後2、3両多かった様な気がしたものの、いつの間にか短縮されて折返が福岡タ行き2060〜5051列車で梶ヶ谷タから1300t(26両編成)になるので後の12両を見ると8両が2082列車からの南松本発、4両が梶ヶ谷タ発(その前は2088列車で到着の竜王発)と中央線筋の輸送と絡んでいる様子です。

○5571列車…大宮操で5569列車を見ると足並み揃えた両数で来ると思ったらかなり短く9両編成で到着。黒塗り、ツートンと上手く並びました。
△宇都宮タ
EF210−123
タキ44516   JOT/根岸 全検19-4-21川崎車、自重16.1t C重
タキ44215   JOT/根岸 C重
タキ44172   JOT/根岸 A重
タキ43574   JOT/郡山 A重
タキ1000-764 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-754 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-240 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-231 JOT[E]/郡山 無

 これが終わると少し一息して16時48分発の上野行き(648M、クハE231-6012×10+8004×5/宮ヤマU512+U8編成)で大宮へ。間々田までの間に5593列車、野木で8685列車、栗橋で『カシオペア』に擦れ違い、久喜でまた半蔵門線直通を見ると今度は先輩格の30000系が到着。

 大宮から17時57分発の通勤快速新宿行き(1722S、クハ205-137×10/宮ハエ26編成)で乗ったのは埼京線で少数派のサハ205。りんかい線と直通運転を始めた頃、LED幕に交換されてサハ205の場合は6ドア車の玉突きで武蔵野線への転出やクハへの改造(仙石線、鶴見線)を控えて幕のままが多かったものの、今ではすっかり205系の転用工事が一段落して幕の車も消えました。

 武蔵浦和から西国分寺はこの間の高崎行きと同様に18時07分発の府中本町行きに乗り、北朝霞までは立って今日は越谷の阿波踊りへ出掛けたと思われる若者も目立ちました。

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