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2007年8月25日 (土)

H19.08.24 北関東近郊(その1)

 18きっぷ遠征の折返し点に達し、高崎線・宇都宮線の沿線を回りました。

 西八王子を7時1分発の東京行きに乗り、早く来て踏切の前でE233系の編成や根岸→竜王の2081列車(EH200-8+タキ1000×17、タキ1000は132,113,281,288,222と連結されて、全検出場間もないナンバーは370だけ)と見て入場。先月新製されたクハE233-19×10(八トタT19編成)に乗車。八王子駅の構内で待機するOTタンク車を見て豊田電車区の脇ではEF210-125牽引の5481列車に擦れ違うとタンク車は10両程度と短め。立川で通勤特快の待避。

 西国分寺から7時35分発の新習志野行き(761E)に乗って南浦和へ。擦れ違う格好でEF66 123牽引の3082列車(八戸貨物→名古屋タ、コキ106×1+コキ50000×19)が通過。新秋津前は専ら居眠りをして過ごすも隣席にはPSPを一心不乱になって遊ぶ青年が邪魔臭く感じさせ、新座タ構内の入換えは動車色のDE10 1135がこの所八王子で見掛けるのでDE10 1073とトレードしたは思った通り。

 南浦和で8時15分発の大宮行きでさいたま新都心へ。浦和駅は南行が高架化されたものの、北行は地平のままで中央線の武蔵境〜武蔵小金井の各駅と似た状況で立体化の進行中。

 さいたま新都心の駅に到着すると以前はこの時間帯でも浜五井から北館林行きの5687列車、京葉回り変更前の千葉貨物からの郡山行き8179列車、3月のダイヤ改正で高速化される前の浜川崎→倉賀野の5765列車と見られたものが大宮操の発着線がガランドウとして一味足りず。京浜東北線もそろそろ209系からE233系に置き換えが進み、少しずつ撮っておこうとフィーバーの前の静けさを楽しもうと思い込むも宇都宮・高崎両線の上野行きに被ったり、南行に500番代(総武・中央緩行線からの転入車)が来たりと成果が今一つ。続いてEH500-24牽引の3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、コキ104、コキ106の編成で新製されたばかりのコキ106-1119、106-1113と散見。いつも見る2089列車ではまだお目にかかった事がありません。


○8175列車…普段は扇町→岩沼のタキ18600や酒田港、扇町→北沼のタキ5450と高圧ガス系のタンク車や仙台港への廃車回送が多いものの、今日はタキ43000の列が前に連なって浜五井発と地元で見る5481/5464列車で見慣れたナンバーが続き何処へ行くと思いきや、八戸貨物行きの車票が差し込まれ、留置か臨貨に仕立て直して更に本輪西へ転属か行方が気になります。
△郡山タ
EF65 1054
タキ43395 JOT/郡山 ↑浜五井→八戸貨物
タキ43404 JOT/郡山
タキ43331 JOT/浜五井 全検18-9-7川崎車、自重16.1t
タキ43318 JOT/根岸 全検19-1-17川崎車、自重15.8t※
タキ43424 JOT/郡山
タキ43112 JOT/根岸 ↓
タキ145451 関西化・輸/安治川口 ↑酒田港→北沼 Ft
タキ105472 関西化・輸/安治川口
タキ145462 関西化・輸/安治川口 ↓ Fh
タキ118620 NRS[ea]/越中島貨物 扇町→岩沼
※タキ43318は以前、仙台北港に配備された車の1両で当方未確認
※タキ5450のF:富士重製、t:旧東北東ソー、h:旧保土谷

 大宮駅の乗換位置を気にしながら8時56分発の宇都宮行き(545M、クハE231-8009×5+6029×10)で大宮へ行くと『カシオペア』、N’EXが停車中。

 大宮から9時3分発の『アーバン』高崎行き(3921M、クモハ211-1011×5[籠原行き]+211-3012×10)で岡部へ向かい、鉄道博物館の建物もすっかり出来上がり、外では待合室用の455系、ノースウイング脇のキハ11 25と鎮座してこの間の高崎行きの帰りの際にこれが置かれていたので今月5日に実施された埼玉サークルの昼間例会で早速お話しました。途中、鉄道博物館の脇で2090列車、桶川〜北本間で倉賀野→根岸の5760列車、鴻巣で2092列車とコンテナ列車はいずれも秋田や新潟方面の列車ですが、北陸本線から上越線経由で運転されるコンテナ列車は目下運休中。

○5764列車…普段でもこの時期、15両編成は来るだろうと思ったらやや短い13両編成で入線。最後尾にOT郡山常備から移籍したタキ1000-305が連結。1071/1070列車でお馴染みの『黒油専用』の表示板そのまま。後程大宮駅で3093〜5768列車を見ると同じくらいの長さで通過して行きました。
△扇町
EF65 1051[JRF色]
タキ1000-788 JOT/根岸 ↑根岸行き 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-604 JOT/根岸
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-681 JOT/根岸 無
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-763 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-305 JOT/根岸 ↓ 黒油・A重、青塗り
熊谷タから←ホキ10105+10208+10228+10215+10169+10194+10028+10233+10032+10023+10183+10068+10222+10165+10125+10239+10089+10198+10132+10193が連結。大宮の6番を通過した時は急ブレーキを掛ける様なもの凄い音がして一瞬ヒヤリとします。

 岡部から10時22分発上野行き(882M、クハE231-6041×10)で大宮へ戻り、熊谷タ構内にはチチブセメントのセメント専用車が現れ、昨年2月以来のご対面。高崎方からホキ65702、65708、タキ12279、ホキ55745、55747、55748、55733(タキ12279のみ三ケ尻常備、ホキ5700は全車武州原谷常備)と廃車回送へ送り込まれる様子で控えておりました。

 大宮駅では出入りする列車を色々と見ました。
2052列車)←東京タ EF66 118+コキ250000×2+コキ100・101or103・102×4+250000×16(ベンチでノートの準備をしていたのでコキ100系のユニット番号が確認出来ずすみませんでした)
8592列車)←隅田川 EF65 1036[JRF色]+コキ104-2437(全検18-12-9川崎車/交検車)+53351(隅田川→宇都宮タ→隅田川の試運転)
6794列車)←東京タ EF65 1113+コキ52910+53258+51656+50813+52369(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の試運転)+104-950+106-192[グレー塗装]+51218(川崎貨物→熊谷タ→川崎貨物の全検出場車[全車とも19-8-23出場]の試運転)+106-463(東京タ→熊谷タ→東京タの試運転)

○5562列車…後刻見た列車と比較して16両編成と長く、元々、浮島町・宇都宮タ発はこの列車(発送は5561列車)と5585〜5586列車の2本仕立てに成っている建前ながら夏場はこの運用しかありません。因みに5585〜5586列車のタンク車は浜川崎発着のみの様です。高速化の影響でしょうか郡山常備車が目立ち、根岸から移動したタキ43000も見られました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−113
タキ1000-457 OT/宇都宮タ■
タキ43472   OT/郡山 全検18-9-5郡山車、自重15.9t
タキ43116   JOT/根岸 トケ
タキ43346   OT/郡山 全検19-3-24郡山車、自重15.8t
タキ43316   OT/西上田
タキ44106   OT/郡山
タキ43381   OT/倉賀野
タキ43206   OT/郡山
タキ43382   OT/倉賀野
タキ43136   OT/郡山
タキ44121   OT/郡山 常)浜五井
タキ43007   OT/西上田
タキ44022   OT/西上田
タキ44168   OT/倉賀野
タキ43477   JOT/根岸 トケ
タキ43267   OT/西上田

 5562列車の発車を見送ってから高崎線からの6番線へ。下り線は川崎貨物→倉賀野の4073列車(EH200-?+タキ1000-716+704+749+719+721+728+727+734+707+729+717+743+709+730+741+733+744+724+740+739)、根岸→岡部の3093列車(EH200-10+タキ1000×13)と続いて高速タンク列車が通過。因みに4073列車は5562列車の停車中に隙間から見た格好で間違えがありましたらごめんなさい。熊谷タでホキ10000を増結した5764列車の通過を見て、12時18分発の上野行き(890M、クモハ211-3008×10/高タカC13編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 さいたま新都心に着いて先に5764列車、大宮操構内にはクハ189-10×8(東チタH81編成)が一休み。先程、岡部へ向かう途中、籠原で擦れ違った青森から郡山総合車両センターへ回送する485系(クハ481-3010×6/盛アオA2編成、EF81 139牽引)が田端操で機回しを行なってからこの頃大宮操で一休み。5683列車の編成調査の後は大宮で追い付きました。

○5772列車…タキ1000の編成に変わってから3度目の調査で初めてJR貨物カラーのEF65牽引が登板したものの、先頭のタキ1000トップナンバーは3連チャンとご縁があります。
△浜川崎
EF65 1042[JRF色]
タキ1000- 1  JOT/郡山 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 無青
タキ1000- 16  JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-280 JOT/郡山 無
タキ1000-566 JOT/根岸 全検19-6-8川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-461 OT/宇都宮タ■
タキ1000-336 OT/倉賀野■ 全検19-6-23川崎車、自重17.1t A重、石油類)黒地
タキ1000-334 OT/倉賀野 A重
タキ1000-402 OT/宇都宮タ
タキ1000-646 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-563 JOT/根岸 全検19-6-23川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-273 JOT/郡山 無
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸
※=現車データの訂正分、無黒/無青=側面表示板の無地板の地色

○5683列車…こちらも20両編成近くが多いものの、16両編成とやや短めになりました。前の方には郡山→盛岡タ常備へ移動したOTのタキ1000を見付け、私の調査でも「揃って移動したのでは?」と思ったらその通り。来年中まで見られないとアウトになったものの、現車データも入れました。丁度、青森の485系の入場回送の隣に止まったので東北の車が揃って驚きました。因みに当日のタキ1000はこの2両だけで冬場のタキ38000同様、JOTのタキ43000が併結されて浜五井の臨時常備車かなと思ったら1両は根岸からの移動車です。
△宇都宮タ
EF210−124
タキ43419   OT/倉賀野
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検15-7-8郡山車、自重17.2t 1)、無黒
タキ1000-409 OT/盛岡タ 全検15-6-20郡山車、自重17.4t 2)、石油類)黒地
タキ43114   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ44013   OT/倉賀野
タキ44146   OT/倉賀野
タキ43244   OT/西上田 石油類)黒地
タキ44149   OT/倉賀野
タキ44193   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43162   OT/南松本 全検19-4-25川崎車、自重16.1t
タキ43012   OT/西上田
タキ43409   JOT/郡山 トケ
タキ43237   OT/南松本
タキ43542   JOT/郡山 全検18-10-2川崎車、自重16.1t
※タキ1000盛岡タ常備の標記=1)直書き、2)シール

 少し余裕を見て12時47分発の高崎行き(875M、←クモハ211-3008×5[籠原行き]+3007×10/高タカA8+C2編成)で再び大宮へ戻り、今日は先週の猛暑と違って動き回り易い陽気で助かりました。

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