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2007年7月28日 (土)

H19.07.27 高崎周辺(その1)

 お天気が良くなって来たので『青春18きっぷ』を使った遠征の第一回目として高崎周辺を回りました。

 西八王子から大月始発の東京行き特快に乗り、前はH編成の運用が3月から608T(クハE233-6×10/八トタT6編成)とT編成の運用に変わりました。

 八王子からいつもの様に6時34分発川越行き(671E〜670H、クハ209-3001×4/宮ハエ61編成)で高麗川へ。こちらも3月のダイヤ改正でH編成の組成順序が変わった影響から拝島の停車が5分程と長くなり、新しい跨線橋の整備が進み、来月24日にはDila拝島がオープンして八王子周辺のコンビニで頂ける求人情報誌でも10月5日オープンのエキュート立川と並んでこの頃良く見掛けます。電留線には『四季彩』(クハ201-134×4/八トタ)が定位置でお休み中。東飯能で武蔵丘からの回送で前は良く6000系の運用できたものが(←飯能)287×2+1303×8とオール3ドア車に変わって近々30000系に置き換えが進むと新101系は上信電鉄の他にも三岐鉄道(玉突きで旧571系の607+1608が廃車?)辺りへ移るのかな?、総武流山電鉄とお馴染みの会社へ移るのかと予想します。
 高麗川から7時28分発の高崎行き(229D、キハ111-204×2/高タカ)で倉賀野へ向かいます。いつも通り過ごし、群馬県に入って群馬藤岡から若者中心にワッと乗って来たのには驚くものの、この頃は中高年層で青春18きっぷの存在が定着し、オバチャン集団が最近は多い事。これが高崎まで乗り通すのだからもっと地域の常客さんの事、考えて下さいな。旅の恥は書き捨ての言葉は知らないのですかと時折感じます。

 倉賀野に着く頃、時刻表には根岸行きの8780列車がありますが、群馬県=北関東=石油類の需要が旺盛と等式があり、根岸発着でも定期の5777〜5760列車のスジの他、土地柄、8781〜8780列車の運転が有ってもおかしく無いのですが、不思議と運転が無く、秋冬限定ではと感じ取れます。

○2051列車…いつも見る組み合わせですが、中越沖地震の影響で黒井発のコキ200は見られず、東京タ発に2090列車でから継送された黒井発(南長岡までトラック代行)のタンクコンテナが見られました。
←EF65 506[JRF色]+コキ106-848+200-75(全検18-11-21川崎車)+58(全検18-9-12川崎車)[東京タ発]+104-1074H(海ナタ、全検15-6-13名古屋車)+130+106-922+104-1088+961H(全検19-2-23川崎車)+2851K(全検19-4-7広島車)+2716(全検19-5-25川崎車)[福岡タ発、H=広島タ、K=北九州タのE&S]
積載コンテナ=コキ106-848:UT13C-8017(信越化学/四塩化珪素)、コキ200-75:NRSU181514[6]、UT14C-8031(ボルテックスセイグン/四塩化硅素)、コキ200-58:JOTU671246[7]、JOTU671337[6]、コキ104-1074:20C-200(広島タ常備)、20C-155

 この後、千葉貨物発の8885列車が到着するのを待つと4番線に到着したのはEF65 125[JRF色]の単機が到着しただけでここで一旦終わります。

 予定より一本早い電車(倉賀野9時57分発2620E、クハE231-8515×10/横コツS-15編成)で高崎へ向かいます。車窓越しを見て、高崎操の先端には(←大宮)チキ6110+6128(千マリ/越中島貨物)が入線し、高崎機関区構内は奥にお座敷列車の『やすらぎ』に合わせたクリーム系から青+クリームに戻ったEF60 19や本線寄りにはEF64・1000番代の重連が何本も控えて地元ネタではすっかりお馴染みの顔触れです。車両センター支所(旧高崎運転所)寄りにはEF64 1015[JRF色]、EF65 1122、EF65 502[JRF色]やEF65 1040、EF65 1047[ともにJRF色]と待機。

 高崎駅で一休みがてら訪れてコンコースのNEW DAYS MINIにて高崎支社のポケット時刻表・夏号、From aqua(この夏登場した『大清水』のリニューアル版、ペンギンのピンバッジ付き)とSuicaで買いました。改良工事の前は高崎支社の子会社が運営するお土産物屋さんがラッチ内で良く買っていたのですが、自由通路化されたためここで調達。

 今度は10時30分発の上野行き(886M、クモハ211-3029×10/高タカC8編成)で倉賀野へ向かいます。後を追って上る八高線の232Dはキハ112-209の代わりにキハ110-219が連結されていました。

○5772列車…倉賀野発が夕方から午前中にシフトして初めての調査となり、5月に大宮操で調査しましたが、今回は後述する4070列車、4073列車と深く突っ込む形で見ました。JOT車はH8新製車を中心に先頭がトップナンバー、OT車でH9新製車の青一色がありました。牽引機がEF65の500番代トップで意外と私の調査では初登場で京葉地区や成田・鹿島方面が多いものの、京浜方面は珍しい気がします。2連チャンで500番代のオリジナル色に当たるのは偶然かな。
△浜川崎
EF65 501
タキ1000- 1  JOT/郡山 A重
タキ1000-334 OT/倉賀野 A重
タキ1000-646 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-279 JOT/郡山 無
タキ1000-243 JOT/郡山 全検18-6-10川崎車、自重17.0t
タキ1000-246 JOT/郡山 全検18-6-13川崎車、自重17.1t※
タキ1000-241 JOT/郡山 全検18-4-20川崎車、自重17.2t※
タキ1000-451 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-336 OT/倉賀野■ 全検19-6-23川崎車、自重17.1t A重、石油類)黒地
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-449 OT/倉賀野■
タキ1000-454 OT/倉賀野■
タキ1000-277 JOT/郡山 無
タキ1000-276 JOT/郡山 無
※=現車データの訂正分、無黒=側面表示板の無地板の地色

○4070列車…前身の5773列車〜5766列車がそのまま4071列車〜4070列車としてスピードアップ。A重油専用車でタキ1000-333〜337の予備的な位置づけでタキ1000-446が追加指定されています。こちらもEF65牽引で500番代のお次はその後のブルートレイン牽引を引き受けた1000番代の東京→新鶴見→田端(旧東京区常駐)所属の経歴を持つナンバーが担当。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 1116[冷風]
タキ1000-460 OT/倉賀野■
タキ1000-450 OT/倉賀野■
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-648 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-393 OT/宇都宮タ
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■
タキ1000-674 OT/宇都宮タ■
タキ1000-447 OT/倉賀野■
タキ1000-446 OT/倉賀野■ A重
タキ1000-443 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-448 OT/倉賀野■ 無黒
タキ1000-453 OT/倉賀野■ 無
タキ1000-670 OT/宇都宮タ■
タキ1000-402 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-456 OT/倉賀野■
タキ1000-663 OT/倉賀野■ 無

無黒=側面表示板の無地板の地色

 3月のダイヤ改正でこの辺が変わって見たのが改正前の為、今回はコツを掴む格好で秋の『鉄道の日きっぷ』を使って出掛ける時は微調整する予定です。

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