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2007年7月23日 (月)

H19.07.22 篠ノ井駅&南松本駅

 今朝は5時半に目が覚めて大浴場で朝風呂を浴びると長野支部ご一行もちらほらと。ロビーで朝刊を読んでから一度部屋に戻って7時過ぎから1階のレストランで朝食。ここで諏訪在住のK氏は退出。暫くブログの下書きを済ませてから別の部屋で篠ノ井のEF64についてのお話を当ブログの愛読者・Y氏のお話。後半では事務局長自ら仕入れた更埴(現在は千曲市)特産の干しあんずとあんず入りどら焼きをお茶請けに頂きました。11時半頃に散会。篠ノ井駅の西口までY氏のマイカーで移動。

 篠ノ井駅の西口は長野新幹線の建設に併せて駅舎を改築した際に新しく設置されて歩道越しから構内の様子は見えるかな?と思ったら上手く見られず、顔触れは昨日と同じ5番線の根岸行きタキ1000(明日の2086列車での返送分)、8番線の長野行き(タキ44214+1000-113/川崎貨物21日発の5463列車に連結)、10番線の浮島町行きOTタキ43000・44000・1000+JOTタキ1000(明日の5462列車での返送分)の他、9番線には昨日の5775列車で坂城から来た根岸行きの返送(明日の5470列車、編成順序はこの5471列車の逆編成)が入りました。

 篠ノ井から12時14分発の茅野行き普通電車で松本まで乗り、土日きっぷ所持の我が身は『しなの』12号も悪く無かったかな?と383系のトップナンバーが入りつつも少々後悔(終了時刻と帰りの足が不確定だったので)。昨日楽しんだ姨捨付近を楽しみ、田沢で『しなの』9号の通過待ち(3分遅れは当たり前)を行ないながら松本に到着。

 松本駅では駅ビルの4階にある『いいだや』で昼食を取ります。店名からして駅弁屋さんと屋号が似通っていますが、正真正銘イイダヤ軒が営むおそば屋さんです。天ざるそばを頂いてざる2枚はなかなかのもの。トートバッグをコインロッカーに預けて14時19分発の中津川行き(クモハ313-3016×2/海シンB304編成)で南松本へ向かいます。

 南松本へ行くと駅舎寄りには昨日の5467列車で到着した浮島町発のOTタンク車+根岸発のタキ1000が塩尻方にDE10 1529に繋がれたまま止まって、コンテナホーム側に目を転じると到着は今朝到着した5479列車の分しか無く、3番線には8684列車、10番線に5578列車で村井へ送られる編成が止まっていた程度でEH200も昨日見掛けなかったナンバーが居たので牽引機のナンバーも一目瞭然です。

EH200−12
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 ↑村井行き[5578レ(7/23)] 無
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-471 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-476 JOT/根岸 無
タキ43547   JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 ↓ 無
タキ1000-591 JOT/根岸 ↑村井行き[8684レ(7/23)] 無
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-754 JOT/根岸 ↓ 新製18-9-26日車、自重17.2t

 スケジュールも予定通りで南松本15時6分発の上諏訪行きで村井へ。下り線側からOT基地へのカーブ(タキ44514,43186など)と岡谷酸素前の留置線(タキ1000-324,1000-186,1000-56,243680,243755など)に塩浜発の編成1本ずつが入り、JONET油槽所はタキ1000オンリーの編成だったので3081列車(20日着)の到着分と一目瞭然。構内はツートンカラー車の他にOT郡山常備から移籍したタキ1000-316他2両の青い車も3両在線。3月のダイヤ改正で新しくオープンした平田駅からでも歩いて行ける距離ですので私はパスしたものの、自信がお有りの方はお試し有れ。根岸の車はこのブログでもお馴染みの存在ながらこちらの方を期待したものの、この辺は来月中に予定している遠征の宿題とさせて頂きますのでしばしお待ち下さい。

 村井は昨日の8684列車で到着した分がエネオス油槽所の1番線(上り線側)にスイッチャーに牽かれた格好でタキ1000-627+194+588(塩尻→)の順に入線。本来なら南松本→村井→松本と戻りたかったものの、普通電車の間隔が空いているので塩尻経由で戻りました。この間、クハ185-205×7(東チタB3編成)の横浜行きの『はまかいじ』が通過。

 村井から塩尻は15時41分発の小淵沢行き(クモハ115-1010×3/長ナノN21編成)、塩尻から15時53分(遅れて56分)発の長野行き(クモハ115-1081×3/長ナノN22編成)で松本へ。通常なら4番線の到着ですが『風林火山』2号運転の関係で5番線の変更となり、さすがに4番線から11号車の表示が撮れなかったのは残念でした。改札を出てびゅうプラザ隣に今月13日にオープンしたばかりのスターバックスで一休み。間口は狭いものの、奥行きがあったので駅ビル側から入れる格好でこちらはテーブル席も有ります。15分程休んでから携帯で自宅へ電話し、北口を降りないで右手にあるNEW DAYS銘品館で『みすず飴』(元々上田のお菓子で親類から頂くことから長野支部さんの行事で出掛けた際には必ず買います)と袋入りの山菜と頂いて待合室で預けたトートバッグを引き取り、改札に入ると『あずさ』の車内で頂く駅弁を品定め。松本駅の駅弁の一つである『安曇野ちらし』を頂き、甘く煮たクルミやそば味噌、そば寿司と信州の味が添えられています。

 帰りは『あずさ』80号で大月まで乗りました。千葉行きの32号のすぐ後で前2両増結するものの、始発列車で余裕があるのと且つ松本時点で2分続行と穴場です。続行便らしく通常の『あずさ』ではイレギュラーの停車駅・富士見、韮崎と停車する点も伺えます。"週末の定期スジ『あずさ』=混雑"のイメージが強く、諏訪4駅(岡谷、下諏訪、上諏訪、茅野)や小淵沢が一つの関門でドッと乗って来るかなと思ったらどの車も数人ずつの乗りで一安心。のんびりしてしまい、甲府は『かいじ』120号まで待ち切れないのかそこそこ乗って来ても後方は比較的空席が有りました。因み編成はクハE257-115×9(長モトM115編成)の担当です。

 大月では3分の接続で隣の4番線から始発の東京行き(1930M〜1930T)があったのでこれで西八王子まで乗り、E233系はクハE233-10×10(八トタT10編成)の担当。『あずさ』で八王子まで乗っても悪くありませんが、八王子ではホームの移動と混み混みの高尾行きを待つより比較的空いている大月始発を見付けて狙った次第です。7号車までは結構乗っていたものの、後3両は空車状態で一駅だけ8号車を貸切状態でした。部活の高校生やアウトドア帰りの若者と後方の号車へ移動する集団も多く、ここは落ち着けませんでしたが、最近の若い人が如何に公共交通機関との付き合いが薄くなっている事と基本的なマナーが身に付いていないが実感しています。

 姨捨ゼミナールも楽しく過ごす事が出来ましたのでブログの宣伝かたがた長野支部の皆さんには大変お世話になりました。

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