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2007年5月17日 (木)

H19.05.16 根岸駅(その2)

 磯子までの中休みはいつもの電車の一本前の大船行きで乗り、磯子駅のベンチでノートの準備、CFの整理と行ない、いつも通り14時23分発の始発電車は最後尾に陣取ります。

○5692列車…横浜本牧から塩浜派出に交検入場のコキがたった2両と身軽な編成で到着。牽引が(8272〜)8274列車の折返で普段はEF64 1000番代の担当ですが何故か同じ高崎のEF65がリリーフしてハイテク機の席巻著しい根岸ではこの時間帯では久し振りです。
△川崎貨物
EF65 1101[JRF色]
コキ106-466
コキ50155

○5262列車…倉賀野から来る8780列車の運転はありませんでしたが、同じ岡部からタキ1000を返送するこの列車は通常通りの運転で最後尾の1つ前(14両目)には青塗りの車を発見。

EH200−2(←新鶴見までEH200−14)
タキ1000-147 JOT/郡山
タキ1000-754 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-787 JOT/根岸 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-257 JOT/郡山 無
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-592 JOT/根岸 無
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-793 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 45 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-306 JOT/根岸 青塗り A重、石油類)青地[旧OT/郡山]
タキ1000-111 JOT/郡山 A重

○87列車…竜王からの返送でこちらは短めで積込線へ入れる際には後方にタキ1000-109を連結。

EF210−116
タキ1000-489 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-629 JOT/根岸
タキ1000-584 JOT/根岸 無
タキ1000-596 JOT/根岸 無
タキ1000-250 JOT/郡山
タキ1000-511 JOT[E]/根岸
タキ1000- 70 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 A重

○4091列車/5560列車…往復同じ編成でしたので5560列車の到着時は京浜東北線のダイヤの乱れと重なり、細かい点はまとめませんでしたが、4091列車だけは詳しく書きました。3月の移動でタキ1000-8が浜川崎から移りました。ここまで終わると一度改札を出て小休止。
△宇都宮タ
EF200−901[新塗色/4091レ]
タキ1000- 8 JOT/郡山 (A重)
タキ1000- 42 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-156 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-786 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-293 JOT[E]/郡山
タキ1000- 21 JOT[E]/郡山
タキ1000-474 JOT[E]/根岸
タキ1000-790 JOT/根岸 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-434 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-235 JOT[E]/郡山
タキ1000-597 JOT/根岸 無
タキ1000-589 JOT/根岸 無
EF210−110[5560レ]

○5777列車…こちらも普段よりやや短い18両編成(=H17.3改正以前の最長)とこの時期にしては頑張っています。先頭2両タキ44000(暫くご無沙汰したC重油専用車が久々に入りました)の他はタキ1000の編成で今月2日に大宮操を通過した時とほぼ同じ顔触れです。一昨年の全検車(H7度新製)で唯一撮影していなかった134番が漸く撮れて地元でいつも見る頃には他のガソリンや灯油・軽油用は容易いものの、A重油の車は八王子の扱いが無い為に入線が無く、竜王行きの2089列車では余程の事が無い限りは入らないのと夜間に来る事が多いので不思議と地元以外へ出る時でないと撮れませんね。
△倉賀野
EF210−116[5777レ]
タキ44102   JOT/根岸 C重
タキ44107   JOT/根岸 A重
タキ1000-134 JOT[E]/郡山 A重、石油類)黒地
タキ1000- 49 JOT[E]/郡山 A重、石油類)黒地
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 82 JOT[E]/郡山
タキ1000-760 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-261 JOT/郡山
タキ1000- 81 JOT[E]/郡山
タキ1000-686 JOT/根岸
タキ1000-590 JOT/根岸 無
タキ1000-625 JOT/根岸 無
タキ1000-194 JOT[E]/郡山
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-231 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-477 JOT/根岸 無
タキ1000-285 JOT/郡山 石油類)黒地
EF210−121[5760レ]

 後半に余裕が出来た時や5777列車の調査が終わると後は前後に発着線に入る編成を見ます。14時過ぎには5278〜5279列車の八王子行き、倉賀野行き(最初、8781列車で送る分だろうと思ったらタキ1000ばかりと短く、5166列車で川崎貨物へ送り、4071列車に載せる分かな?と間違えましたらごめんなさい)と同時に入りました。

○5278列車
△八王子
タキ1000-687 JOT/根岸
タキ1000-788 JOT/根岸 新製18-10-4川重、自重17.2t
タキ1000-290 JOT/郡山
タキ43480   JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ1000-626 JOT/根岸
タキ1000-603 JOT/根岸
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-201 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-192 JOT[E]/郡山
タキ1000-296 JOT[E]/郡山

○5166列車
△川崎貨物
タキ1000-573 JOT/根岸 ↑倉賀野行き 無
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 トケ、石油類)黒地
タキ1000-356 JOT/郡山 ↓

○3095列車…同じ高崎線へ向かう倉賀野行きの5777列車の待機線→発着線へ移動する頃に3番線に入ります。普段、前方はA重油専用車のポジションですが、何故か通常の白油輸送用のナンバーが入り、以前、熊谷タまで一部先着したルートか竜王行きの列車でないと見られない組み合わせです。
△岡部
タキ1000-426 JOT[E]/根岸
タキ1000- 63 JOT[E]/郡山
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-106 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-121 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 52 JOT/郡山
タキ1000- 86 JOT/郡山
タキ1000-232 JOT[E]/郡山
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-619 JOT/根岸 無
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-606 JOT/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/郡山
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 無

○5476列車…普段でも10両台の前半は行くものの、当日は10両と冬場、連日フル編成の17両編成を知ると物足りないかな?と言った長さです。
△篠ノ井(坂城)
EH200−2
タキ1000-133 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重
タキ43471   JOT/根岸 トケ、石油類)青地
タキ1000-762 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000-627 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山
タキ1000-483 JOT[E]/根岸
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-439 JOT/根岸 無
タキ1000-502 JOT[E]/根岸 無

○1152列車…この列車まで来ると調査も終わりです。今年二十歳を迎えるコキ100-3・4の2両が入ったものの、コキ106で昨年新製された車が入っていたら面白いかな?と思いました。
←東京タ EF65 118[JRF色]+コキ106-637+467+698+542<ここまでJOT20’ISOタンク(ラテックス専用)が多い>+369+269+398+454+101-70+100-70+69+101-69(全検19-4-21広島車)+101-26+100-26+25+101-25+101-4+100-4+3+101-3(+神奈臨DD55 14→)
※コキ100-70には出光IPCU081274,081578,100113、コキ101-69にはJOT(新日本石油)UT4C-31[潤滑油専用],UR20A-240積載

 毎度の様に17時24分発の八王子行きで八王子まで乗り通します。今日はいつもお会いするシニアファンのお父さんの他にも午後3時頃から夕方まで頑張って撮影を楽しまれた熟年ファンのお父さんも来られて思わず話が弾み、また何かの機会にお会い出来る事楽しみにしております。最近はウィークデーの昼間に出歩く若い人が目立つものの(見方が悪くて申し訳ございませんが………)、例会でも年かさの方と接する事が多く抵抗無く受け入れられます。

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