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2007年5月 9日 (水)

H19.05.09 八王子駅(その2)

 昼食の後、中央線の特別快速で新宿まで乗るものの、時刻表ではとっくに新宿へ近付く筈が13時で中野とやや遅れており、朝の遅れを引き摺ったのでは?と思ったら後で高尾にて車両不具合が生じた様です。新宿で湘南新宿ラインの逗子行きで大崎まで行き、代々木では山手貨物線の外回りを日頃見慣れた横浜線のクハ205-62×8(横クラH2編成)に擦れ違い、多分大宮総合車両センターへの入場回送と思われます。大崎では7番線に止まっていたりんかい線の折返70-000系(70-080×10)では先週の予告通りラッピングが施されたので降りる前に何コマか撮影しました。

 大崎のゲートシティーにある南部労政会館で8月例会の予約手続きを取り、8月は3日の19:00から第1会議室で行われますので宜しくお願いします。

 帰りは先月の15日に改装されたばかりの新宿駅11・12番線へ。旧9・10番線に比べるとやや狭く感じますが、きれいにリフォームされてお次は現在、5・6番線の特急列車を9・10番線へ移し、ホーム陣容が何かがあった時には臨機応変に(最近のATOS完備ではやや硬直しましたが………)入れられる様子が感じ取れます。最初は青梅特快で立川乗換と思いましたが、次の中央特快まで待ってサザンテラス口へ向かって延びた部分(丁度、甲州街道の真下でデジカメのISOも高めに設定)から201系を何本か撮って待ちました。これまで撮れなかった八王子行きや立川行きの幕と撮れて満足なり。

○2088列車…この時期になると対の2089列車にタキ1000が連結される機会が減ってやや手が空くものの、こちらは2081列車の返送を一部回している関係で常に連結があって6両くらいだろうと思ったら大当たり。最近、OT郡山常備からの移籍車をキャッチしようと思いましたが、2080列車に入った可能性があるので空振りでした。EH200は前述、コキ104は昨日の2089列車の折返です。
△根岸
EH200−10
タキ1000- 79 JOT[E]/郡山
タキ1000-797 JOT/根岸 新製18-11-1川重、自重17.2t
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-216 JOT[E]/郡山
タキ1000-606 JOT/根岸
タキ1000-292 JOT/郡山
コキ104- 256 ↑梶ヶ谷タ行き
コキ104-2551 西ナヨ、全検18-6-30川崎車 常備駅標記2段あり
コキ104- 258
コキ104- 688 ↓

○2459列車…3月ダイヤ改正以降もコキ50000が連なる編成で250000番代は250008、251394(全検18-2-7郡山車)、253132(全検18-8-11郡山車)と連結がありました。

○5479列車…3月のダイヤ改正から牽引機がEF64重連からEH200に変わった程度で編成内容は基本パターンの3つが連結。村井行きで南松本から8684列車に継送される分は昨日の8273〜8272列車で来たものと同じナンバーです。
△南松本
EH200−5
タキ1000-801 JOT/根岸 ↑村井行き[5578レ] 新製18-11-8川重、自重17.2t
タキ1000- 22 JOT[E]/郡山
タキ1000- 68 JOT/郡山
タキ1000-628 JOT/根岸
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-560 JOT[E]/根岸
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-583 JOT/根岸 無
タキ1000-582 JOT/根岸 ↓ 無
タキ1000-188 JOT/郡山 ↑辰野行き
タキ1000-685 JOT/根岸 ↓
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 ↑村井行き[8684レ] 無
タキ1000-436 JOT/根岸 無
タキ43471   JOT/根岸   ↓ トケ

 E233系の運用状況は次の通りで朝の青梅線や昼前の高尾駅でのトラブルで運用番号が変わりましたので確認した時点のものを掲げている事をご容赦願います。
・クハE233-3×10(八トタT3編成):11T運用
・クハE233-6×10(八トタT6編成):31T運用(〜831T)→71T運用(1070T〜?)→17T運用(1517T〜)
・クハE233-7×10(八トタT7編成):49T運用→八王子〜新宿は中央特快(1248T)に乗りました
・クハE233-8×10(八トタT8編成):79T運用
・クハE233-11×10(八トタT11編成):05T運用
・クハE233-12×10(八トタT12編成):25H運用(1024H〜)→西八王子〜八王子とこの編成に乗りました
・クハE233-43×10(八トタH43編成):29T運用
・クハE233-45×10(八トタH45編成):17H運用(〜917H)→27T運用(1126T〜)
・クハE233-47×10(八トタH47編成):11H運用(〜1011H運用)
・クハE233-49×10(八トタH49編成):豊田〜大月〜甲府の試運転
・クハE233-50×10(八トタH50編成):73T運用
・クハE233-52×10(八トタH52編成):15H運用
・クハE233-55×10(八トタH55編成):21H運用
・クハE233-56×10(八トタH56編成):71T運用(〜871T)→59T運用
※この他、15T、31T、59T、05H、27H運用(H編成)、33T、37T、55T、77T運用でもE233系の運用がありました。
 『むさしの』号の115系も普段運用されるクモハ115-318×6(八トタM40編成)のピンチヒッターで(←大宮)クモハ115-307×3+308×3(八トタM4+M5編成、共にリニューアル済み)が就いておりました。

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