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2007年5月 4日 (金)

H19.05.02 大宮駅&さいたま新都心駅(その1)

 西国分寺、武蔵浦和経由で埼京線の各駅停車に乗って最初、大宮で川越行きの通勤快速が後続で着くと思いきや、南与野で通過待ちの後、大宮で接続を取る格好で長めに止まり、中央線で言う立川や高尾で取る手と似ています。行き交うりんかい線の70-000系を見るとPRのラッピングが貼られた編成がゾロゾロと。今月は貨車部会の例会が無いものの、会場予約でGW明けに行く予定ですのでその時に改めて確認します。

 大宮からさいたま新都心へ向かい、まずは時刻が大幅に繰り上がった5584列車(宇都宮タ→浜川崎)を見ます。かなり前の方に止まってしまい、停車時間の割にはホームから見るには不利なポジションとなりました。
△ 浜川崎
EF64 1003[更新色、冷房]
タキ243647  JOT/郡山 A重
タキ243748  JOT/郡山 A重
タキ243787  JOT/郡山 A重
タキ1000-279 JOT/郡山
タキ1000-278 JOT/郡山
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ1000-610 JOT/根岸
タキ1000-621 JOT/根岸
タキ1000-302 JOT/郡山

 同じくらいに上越・羽越方面から上るコンテナ列車が停車して秋田貨物→東京タの2090列車(9:17〜10:09)、2092列車(9:45〜57)と停車します。両方とも両側にコキ106、中間にコキ50000と似た編成内容ですが2092列車の前方は倉賀野発のコキ200・106、熊谷タ発のコキ106と連結されています。以前は2090列車の対に当たる2091列車を良く、夕方の大宮駅で編成調査をしましたが、H15.10改正からコキ104・106の編成から現行のコキ50000、コキ106の新旧混在に変わってから10番線を通過するようになった影響から見なくなってしまったので久々の調査となりました。

2090列車:←EF64 1011[更新色、冷房]+コキ106-448+768(NRSU181514[0]/四塩化炭素)+218+134(全検14-12-21広島車)[黒井→東京タ]+50039+51095+52944+50386+50153+52539[新潟タ→新座タ]+51327+50892+50892[秋田貨物→新座タ]+50815+53352+51797+50374+50097[向浜→新座タ]+106-522(EURU310003[0]/塩酸)+769+780[新潟タ→東京タ]

2092列車:EF65 1009[JRF色、PS22]+コキ200-77+78+106-843[倉賀野→東京タ]+***[熊谷タ→東京タ]+190+834+491+53280+51846+50000×12+106-180+67+674
※ コキ106-67には水沢化学UT20A-37,14,41積載、アンダーライン入りのナンバーは同和通運、中央通運のUM12Aが積載

 時刻が繰り上がった根岸→倉賀野の5760列車は9:37頃に貨物上り線を通過。一昨年の全検対象車で唯一未撮影だったタキ1000-134を見付け、今月中に根岸へ行ければ撮影するつもりです。後で臨時の8780列車を大宮駅で見ようと思ったら連休中は運休の様子です。
←根岸 EF64 1028[更新色、冷房]+タキ1000-792+232+86+52+620+476+467+254+625+590+686+81+261+760+82+105+128+49+134+44107

 出掛けの八王子は時雨れておりましたが、この頃になるとさいたま市周辺もすっかり晴れ渡り、出掛けるには持ってこい陽気となりました。2090列車の後方を見てやや遅れて10時8分発の宇都宮行きで大宮駅へ戻ります。貨物列車の通過が無いためにホームの上に当たるエキュートで時間つぶしします。
・ 4097列車 EF64 1002の単機
・ 3086列車 EH500-40+コキ104・106の20両編成(15両目のみコキ106連結)
・ 3078列車 EF66 126+コキ50000×16

11時29分発の上野行きでまた、さいたま新都心の駅へ行きまして、ここが今回の調査で最も力が入りました。

○ 3093列車…岡部行きの列車ながら長い編成と思ったら、8両編成のかなり短い編成でEH200牽引と相まって地元ネタで良く登場する8272列車辺りの内容とダブってしまいます。最後尾の572番はH14新製車で初めて全検出場したナンバーです。
△ 岡部
EH200−6
タキ1000-120 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-112 JOT/郡山 A重
タキ1000-603 JOT/根岸
タキ1000-255 JOT/郡山
タキ1000-298 JOT[E]/郡山
タキ1000-506 JOT/根岸
タキ1000-192 JOT[E]/郡山
タキ1000-572 JOT/根岸 全検19-4-11川崎車、自重16.9t

おまけ、5764列車の根岸行き:(←)タキ1000-772+507+438+146+148+442+425+227+787+290+788+628+68+45+115

○ 4073列車…今回の調査では真打ちと言うべき列車で3月ダイヤ改正での目玉商品になった楕円模様入りのタキ1000が奇麗に揃い、ホーム側から見て普段は3093列車の編成で隠れるところ、短い編成が幸いして入線する所から後方にかけて撮影できました。
△ 倉賀野
EH200−3
タキ1000-705 新製19-2-2日車(24-3-7切)
タキ1000-704 新製19-2-2日車(24-3-7切)
タキ1000-703 新製19-2-2日車(24-3-7切)
タキ1000-740 新製19-2-21川重
タキ1000-712 新製19-2-2日車(24-3-8切)
タキ1000-728 新製19-1-22川重(24-3-8切)
タキ1000-727 新製19-1-22川重(24-3-8切)
タキ1000-734 新製19-1-31川重(24-3-8切)
タキ1000-707 新製19-2-2日車(24-3-7切)
タキ1000-729 新製19-1-22川重(24-3-8切)[車票]
タキ1000-732 新製19-1-31川重(24-3-8切)[車票]
タキ1000-731 新製19-1-31川重(24-3-8切)
タキ1000-708 新製19-2-2日車(24-3-8切)
タキ1000-730 新製19-1-22川重(24-3-8切)
タキ1000-706 新製19-2-2日車(24-3-7切)
タキ1000-744 新製19-3-7川重
タキ1000-711 新製19-2-2日車(24-3-8切)
タキ1000-710 新製19-2-2日車(24-3-8切)
タキ1000-709 新製19-2-2日車(24-3-8切)
タキ1000-741 新製19-3-7川重
全車OT/川崎貨物(楕円模様入り)、自重17.2t

○5562列車…いつもは大宮駅で編成調査する列車ですが、今回は高速列車の調査がメインで来たのでダメもとで見たものの、貨物線をゆっくりした足取りで通過して行ったので新都心駅のホームからメモが出来ました。
△川崎貨物
EF210−121
タキ44179   OT/宇都宮タ
タキ43319   OT/郡山
タキ43034   OT/郡山
タキ1000-387 OT/宇都宮タ
タキ43122   OT/郡山
タキ43016   OT/郡山
タキ1000-102 OT/倉賀野■
タキ1000-673 OT/宇都宮タ■
タキ1000-392 OT/宇都宮タ
タキ43341   OT/倉賀野
タキ44101   OT/倉賀野
タキ43390   OT/宇都宮タ
タキ43237   OT/南松本
タキ1000-391 OT/宇都宮タ
タキ43119   OT/倉賀野
タキ43007   OT/西上田
タキ43354   OT/南松本
タキ43009   OT/西上田
タキ43233   OT/倉賀野
タキ43521   OT/郡山

○ 5772列車…こちらも3月のダイヤ改正からタキ1000の高速列車(下りの5765列車改め4077列車)となり、従来どおり浜川崎配備のJOT車とOT車(帯入り&青一色)の混結です。牽引が注目度の高いEF65の535号機、先頭にタキ1000のトップナンバーとあり、根岸からの移動車も2両ほど(斜体のナンバーです)ありました。
△ 浜川崎
EF65 535
タキ1000- 1 JOT/郡山 A重
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000- 6 JOT/郡山 A重
タキ1000- 13 JOT/郡山 A重
タキ1000-443 OT/倉賀野■
タキ1000-566 JOT/根岸
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
タキ1000-450 OT/倉賀野■
タキ1000-454 OT/倉賀野■
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 A重
タキ1000-334 OT/倉賀野 A重
タキ1000-276 JOT/郡山 無
タキ1000-275 JOT/郡山 無
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-456 OT/倉賀野■
タキ1000-676 OT/宇都宮タ■
タキ1000-277 JOT/郡山 無

○ 5683列車…こちらも普段通り20両編成で頑張り、先日の千葉行きと同様にタキ38000がまだ混じっていました。最後尾にはタキ43330がぶら下がり、一昨年全検入場したナンバーは全て判明しました。
△ 宇都宮タ
EF210−124
タキ43633   OT/郡山 A重
タキ44122   OT/郡山
タキ38007   JOT/郡山 常)浜五井、3F改
タキ38043   JOT/郡山 常)浜五井、3F改
タキ38050   JOT/郡山 常)浜五井、3F改
タキ44198   OT/宇都宮タ
タキ44146   OT/倉賀野
タキ43268   OT/倉賀野
タキ43109   OT/西上田
タキ43334   OT/倉賀野
タキ1000-457 OT/倉賀野■
タキ43413   OT/郡山
タキ43375   OT/宇都宮タ
タキ1000-402 OT/宇都宮タ
タキ38057   JOT/郡山 常)浜五井、3F改
タキ1000-670 OT/宇都宮タ■
タキ43356   OT/南松本
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ43351   OT/倉賀野
タキ43330   OT/宇都宮タ 全検17-6-10川崎車、自重16.2t

 5683列車の後はもう少し余裕を見て大宮へ戻ろうと思いましたが、5584列車の旧時刻が身に付いてしまったのか12時43分発の宇都宮行きに乗りました。

○1070列車…普段の2/3程度の編成で青一色の車が目立ち、全車かな?と思いつつも後2両帯入りでしたが、黒油専用は94番を初確認。
△千葉貨物
EF210−119
タキ1000- 98 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 94 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 96 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 95 OT/倉賀野■ ●
タキ1000-650 OT/倉賀野■ 常)郡山
タキ1000-657 OT/郡山■
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000-660 OT/宇都宮タ■ 常)郡山
タキ1000- 12 OT/倉賀野■ 石油類)グレー
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-414 OT/郡山
※ ●=黒油専用

○4070列車…川崎貨物(浮島町)発の高速列車の一本でこちらは5773列車(→4071列車)〜5766列車をそのままスピードアップしました。タキ1000はOT所有車だけで楕円マーク入りは入らず、倉賀野常備車を中心に宇都宮タ、八王子、郡山常備の車の混成です。6番線で直接、確認したため、メモが不十分になりましたが、3月ダイヤ改正前の5766列車がそのまま入ると思ったら予想が当たりました。EF65 1046(JRF色)の牽引、タキ1000-380・449■・666■・646■・448■・453■・381・395・384・663■・335(A重油専用)・452■・643■・458■・665■・394等(■=青一色)が連結。

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