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2007年4月 7日 (土)

H19.04.05 千葉周辺(その1)

 18きっぷ遠征の最後は千葉周辺を回りました。西八王子を7時01分の東京行きに乗り、立川では青梅線のトラブルの影響で通勤特快をダブル待避。三鷹から先はドアがなかなか閉まらず気が付くとダイヤが6分遅れで御茶ノ水へ。

 御茶ノ水から錦糸町は総武線の緩行電車(E231系)、錦糸町から千葉へは総武線の快速電車で向かい、電車を気にしなければ郡山から来る5989列車を見たかったものの、もう少し早く出発したら見ていた事で同じルートを走る1071~1070列車と見比べたかったのですが………。

 千葉駅は観光キャンペーンの最中で売店や駅構内の飾り付けが賑やかに彩られています。普通電車も113系の他に昨秋、高崎線から転属した211系が総武線や成田線を中心に運用され、比較的、見慣れたエリアも手伝い、幕張では400番台と振られていたものの、元のA##編成もひとりでに出てきます。ラインが湘南色からオリジナルの黄色+明るいブルーに変わって211系では珍しい地域色の採用となりました。方向幕は正面が線名、側面は京葉線の201系、205系と同じく上にライン入りの線名+行先の体裁です。
・クモハ211-3038F(千マリ402編成):286M
・クモハ211-3040F(千マリ404編成):178M
・クモハ211-3043F(千マリ407編成):281M〜290M
・クモハ211-3044F(千マリ408編成):1640M
・クモハ211-3045F(千マリ409編成):1437M
・クモハ211-3046F(千マリ410編成):197M
・クモハ211-3054F(千マリ412編成):440M〜10:10頃旧千葉駅の留置線に入庫、1453M
・クモハ211-3055F(千マリ413編成):337M
・クモハ211-3062F(千マリ414編成):1338M〜341M

 越谷タ→鹿島スタジアムの1455列車を見るべく東千葉へ向かうと早速211系(クモハ211-3045×5/千マリ409編成)に乗りました。

○1455列車…コンテナ車オンリーの編成で目立つコンテナはUT20A-5000くらいしかありません。
←鹿島スタジアム EF65 115[JRF色]+コキ52989+52464+53116(全検19-3-12輪西派)[隅田川発]+106-140+104-2731(全検18-9-6川崎車)+1584(全検18-6-13小倉車)+106-252+104-1567+2301(全検18-4-23広島車)+987+89+2105+1644[越谷タ発]+200-37(全検17-5-21川崎車)[川崎貨物発/交検出場]
※UT20A-5000積載=コキ53116:5121[N]・5151、コキ104-2731:5144・5138(中央通運[N=NRS共同所有]/塩化ビニール樹脂)

 再び千葉へ戻り、ホームのKIOSKでポケット時刻表を買い、表紙はキャンペーンのイベント列車、裏表紙は里見八犬伝に因んだキャラクターのイラストと楽しい絵柄です。千葉から10時43分発の茂原行きで蘇我へ向かいます。

○5962列車…今回のダイヤ改正からEF65牽引からEF210牽引に変わった列車の一つです。京葉地区ではこの他、南松本行きの5481列車、八王子発の5482列車と入ります。編成はまだ冬モードでタキ38000が所々入っておりました。
△宇都宮タ
KD55 103→EF210-112
タキ43633   OT/郡山 A重油専用
タキ44163   OT/西上田
タキ1000-644 OT/倉賀野■
タキ1000-674 OT/宇都宮タ■
タキ44101   OT/倉賀野
タキ38104   JOT/郡山 全検16-1-31川崎車(22-2-5切)、自重17.3t 常)浜川崎
タキ43114   OT/倉賀野
タキ38122   JOT/郡山 全検16-1-29川崎車(22-2-3切)、自重17.4t 常)浜川崎
タキ38098   JOT/郡山 全検16-5-29川崎車(21-12-19切)、自重17.5t 常)根岸
タキ43014   OT/郡山 全検18-5-9郡山車、自重15.7t
タキ1000-415 OT/八王子
タキ43198   OT/倉賀野
タキ1000-405 OT/宇都宮タ
タキ38033   JOT/郡山 全検14-12-19川崎車(20-10-24切)、自重17.6t 常)浜川崎
タキ43280   OT/倉賀野
タキ38051   JOT/郡山 全検15-10-20川崎車(219-15切)、自重17.1t
※タキ38000の休車指定
38104・38122:塩浜派H17-12/231日、熊タ派H18-11/139日
38098:塩浜派H17-12/204日
38033:千葉区H17-11/153日、H18-11/157日
38051:塩浜派H16-8/116日、H17-12/204日

○1357列車…コキ104・106主体の編成でコンテナではお馴染みのUH20系も随分とJOTのISO20フィートに置き換えが進み、UH20Bが大半となりました。他にもラテックス専用のISOタンクで占めた車もあり、目立つコンテナではNRSU381070[1](トリメチロールプロパン専用)、JOTU371020[1](エチレン酢酸ビニール専用)※、コキ200-72にはTRLU024860[6]、NRSU381524[1]※(ステアリン酸クロライド専用)のISO20フィートタンク(※は高比重の背が低いタイプ)も良く見られます。

 ここまで終わると一度、千葉駅へ戻り、お昼の駅弁を品定め。この時期は『焼蛤弁当』も悪くありませんが、ちばDC期間と言うことで4種類用意された中での一つである『豊千』を選び、タキ1000を見るには出来過ぎたネーミングですが、実際は千葉県産の素材を豊かに使い、ご飯はあかね米(お赤飯みたいな色をした五穀米と思っていただければわかります)、おかずはサツマイモの飴炊き、鰯のカブラを挿んだ酢漬け(釧路のほっかむり寿司に似ています)、菜の花・アサリの和え物、伊勢エビのテルミドール(グラタン)、鉄砲漬、なめろう・さんが風のパテ、佐倉の味噌を使った豚肉に姫竹を巻いた焼もの、酒々井の蔵元の酒粕を使った鯛の酒粕焼と盛沢山。この間に金町からの4091列車が6番線を通過するとコキ50000、コキ106、コキ200と空車が多いものの、参松の水飴専用・UT1-52が積まれて未だ健在とは何よりです。

○5973列車…我が地元からの桃太郎と期待したものの、単機(EF210-111)で到着と期待外れ。地元で5481列車の到着を狙いましょう。

○5960列車…JOT車が多いなと思ったらOT車が続く編成でJOTのタキ43000は後方に申し分程度の連結です。今年、御年40歳を迎えるタキ43000のトップナンバーや一部、3月中に休車指定したタキ44000が入っていました。
△倉賀野
KD55 201→EF65 528[JRF色]
タキ44010   OT/南松本
タキ44014   OT/郡山 全検15-9-19郡山車(21-2-22切)※
タキ44018   OT/郡山 全検15-8-19郡山車(21-2-1切)※
タキ1000-455 OT/倉賀野■
タキ38095   JOT/郡山 全検16-6-22川崎車(21-11-22切)、自重17.0t 常)浜五井
タキ43432   OT/南松本
タキ1000-378 OT/宇都宮タ
タキ43163    OT/倉賀野 全検18-7-4川崎車、自重15.9t
タキ43000    OT/西上田
タキ1000-669 OT/宇都宮タ■
タキ43267   OT/西上田
タキ43213   OT/倉賀野 全検18-8-5川崎車、自重15.8t
タキ43206   OT/郡山 全検18-7-25郡山車、自重16.7t
タキ38107   JOT/郡山 全検15-11-29川崎車(21-8-1切)、自重17.0t 常)浜五井
タキ38038   JOT/郡山 全検14-10-29川崎車(20-3-3切)、自重17.2t 常)浜五井
タキ43377   JOT/郡山
タキ43249   JOT/根岸
タキ43321   JOT/仙台北港 青塗り
タキ1000-382 OT/宇都宮タ
※タキ44000の休車指定=44014:熊タ派H19-3/34日、44018:熊タ派H19-3/35日
※タキ38000の休車指定
38095・38038:千葉区H17-11/153日
38107:千葉区H17-11/153日、H18-10/92日

○4095列車…千葉貨物行きの一部がコキ100系ユニット車からコキ106に変わった意外はこれと言った変更点は見いだせませんでした。
←千葉貨物 EF66 101+コキ106-764+445+607+801[千葉貨物行き]+103-81+102-81+82+103-82[玉前行き]+200-112(全検18-12-29川崎車)+54(全検18-4-18川崎車)+106-280(全検17-6-25広島車、グレー)+894[京葉久保田行き]+103-77+102-77+78+103-78(全検18-12-23広島車)[千葉貨物行き]
※コキ103-77にはUH20A-507,500(宇部丸善ケミカル/日本通運、ポリエチレン専用)、コキ102-77には20C-195、20B-1050m、56m、80m[エコレールマーク入り]、9(常備駅・標記なし)、コキ102-78には20B-58m[20B/C:広島タ常備、m=mazdaロゴ貼付]積載

○8972列車…昨年中は火曜や木曜の運休が低く期待しなかったものの、予想を覆して運転がありました。タキ43000がズラリ並んだ編成はスーパーオイルエクスプレスにタキ1000を召し上げられた影響かな?
△宇都宮タ
KD60 3→EF65 1044[JRF色、PS22]
タキ43394 OT/南松本
タキ43259 OT/郡山 石油類)黒地
タキ43022 OT/倉賀野 全検18-8-8川崎車、自重15.9t
タキ43302 OT/倉賀野 全検18-7-13川崎車、自重15.6t
タキ43266 OT/西上田
タキ43140 OT/八王子
タキ43237 OT/南松本 石油類)黒地
タキ43268 OT/倉賀野 全検18-5-17川崎車、自重16.1t
タキ43193 OT/倉賀野 全検18-9-15川崎車、自重16.0t
タキ43119 OT/倉賀野
タキ43244 OT/西上田 石油類)黒地
タキ43023 OT/倉賀野
タキ43354 OT/南松本
タキ38136 JOT/郡山 全検16-7-28川崎車(22-7-2切)、自重17.6t 常)浮島町
タキ38094 JOT/郡山 全検16-11-6川崎車(22-8-25切)、自重17.4t 常)浮島町
タキ43227 OT/倉賀野
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■
※タキ38000の休車指定
38136:熊タ派H17-10/200日、H18-11/139日
38094:千葉区H17-11/153日、H18-11/139日

○1070列車…郡山向けの元祖で今回のダイヤ改正から京浜地区発も95Km/hになった為でしょうか初期のタイプが300番台の前半に続く黒油専用車、H16新製車がまとめて臨時常備になっていました。

EF210-120
タキ1000- 96 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 95 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 93 OT/倉賀野■ ●
タキ1000- 98 OT/倉賀野■ ●
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-655 OT/郡山■
タキ1000-649 OT/倉賀野■
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000-650 OT/倉賀野■
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000- 5 OT/倉賀野■ グレー無地
タキ1000- 12 OT/倉賀野■ 石油類)グレー 
タキ1000-660 OT/宇都宮タ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-651 OT/倉賀野■

 話題は前後しましたが、京葉線の電車の運用では先月18日のダイヤ改正からE331系(奇しくも昨年の今頃が見学会でした)が運用に入る様になり、4月号の時刻表には95運用に入る様で当面は土休日限定の様で平日は201系(当日はクハ201-7×10/千マリ71編成)が運用に就いておりました。
 また、武蔵野線の増発用に205系を捻出するため、豊田から201系(クハ201-56×10)が転入し、八トタT30編成から千ケヨ74編成に変更し、従来の10連固定はサハ201が4・7号車の位置でしたが、4+6の編成に合わせた様子でサハ201が続いた格好に組み替えられております。

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