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2007年3月30日 (金)

H19.03.29 京浜地区(鶴見線)

 今月18日のダイヤ改正後初めて京浜地区を回り、タキ1000を連ねた高速列車も浮島町や浜川崎発の列車に何本か設定されてこれまで1列車だけだったオイルターミナル所有車の列車で郡山向け2列車、倉賀野向け3列車(浮島町2、浜川崎1)と追加され、カラフルな楕円の模様が入った車も各地で目にされた事と思われます。

 西八王子から立川までは中央線で昨日の帰りに乗ったのと同じ201系の編成と偶然当たり、立川から尻手は南武線に乗車。待ち時間の間に千葉貨物→南松本の5481列車が通過して18日からは八王子までEF210牽引になり、EF65の時は京葉地区〜中央線で5481列車〜5464列車(南松本行きJOT車)、5275列車〜5482列車(八王子行きOT車)とタンク車と揃っておりましたが、復路が5482列車とたすき掛け状態になり、午前中の2時間でトンボ帰り。ダイヤ改正前の予想を裏切った格好です。担当はEF210-121で編成中のJOT仙台北港常備のタキ43130が連結されてH17.12改正時に仙台北港→郡山の95Km/h化で仙台北港から浜五井に移動した経歴を持つものの、平成11年実施のOT→JOT移籍車で仙台北港常備のタキ43000・44000が登場し、貨物列車の京葉線経由化の際に大半がOT所有に復帰しましたが、このナンバーだけJOT所有で残りました。

 立川から乗った南武線(7時14分発750F川崎行き)は205系の南武線80周年のラッピング(クハ205-131×10/横ナハ10編成)が施され、南武支線に乗り換える際に尻手のホームで何コマか撮影しました。途中、府中本町では『むさしの1号』が控えていつもはクモハ115-318×6(八トタM40編成)が担当しますが、珍しく3+3の編成で大宮方からクモハ115-312×3(八トタM9編成)+325×3(八トタM12編成/リニューアル済)で来て約4年振りに見掛けました。
 他のラッピング編成は次の通りで統一地方選が近い時期柄、川崎市議選のラッピングのものも有りました。
・川崎市議選=クハ205-25F(41編成)
・南武線80周年=クハ205-131F(10編成)、138F(15編成)・19F(35編成)・23F(39編成)・26F(42編成)
 また、クハ209-68×6(横ナハ32編成)も他所所属の209系同様に開閉窓化の工事も行なわれておりました。
 尻手から浜川崎は南武支線の205系(クモハ205-1001×1/横ナハ、ワ1編成)に乗りました。元は三鷹所属で総武・中央緩行線にて運用された電車の一部で懐かしいものです。

 浜川崎で扇町行きの5993列車、安善行きの5989列車と同時に出発して今回のスケジュール組みで骨が折れましたが、作業状況から扇町が良いかな?と思い先に扇町へ行きました。

○5989列車/5993列車…交検車中心の編成で組まれてお馴染みの顔触ればかりでしたが、1074列車から継送した(郡山発)タキ1000のOT新塗色車が連なって目立ちました。
△安善
EH200−10→DE10 1662
タキ36037 NRS[米]/神栖 ↑安善行き
タキ35885 NRS[米]/神栖 ↓
タキ43572 JOT/郡山 ↑浜川崎行き
タキ43306 JOT/郡山 ↓ A重
タキ1000-700 OT○/川崎貨物 ↑郡山→浜川崎 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-699 OT○/川崎貨物 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-746 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-745 OT○/川崎貨物 新製19-3-7川重、自重17.2t
タキ1000-747 OT○/川崎貨物 新製19-3-16川重、自重17.2t
タキ1000-752 OT○/川崎貨物 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ1000-751 OT○/川崎貨物 ↓ 新製19-3-23川重、自重17.2t 重油
タキ145498 JOT/郡山 ↑扇町行き[5993レ] f
タキ155450 JOT/郡山 ↓ f
DE10 1189[更新赤]
▽扇町(5993レ)
※f=タキ5450の富士重製キセ板付き

 浜川崎のヤードにはタキ43157・43158・43581・43278・43297・43224○・43111○・43236○・43282・43217(根岸、全検18-10-7川崎車、自重16.1t)・43335(○=青塗りのJOT所有タキ43000)、5771列車で送るJOTタキ243000、OTタキ1000・43000・44000と在線しておりました。

 扇町はサッと様子を見た程度で引き返し、5993列車での到着分は隅っこで控え、昭和駅の脇から(←浜川崎)タキ155467+155477+155469+145485+165468+115451+135475+155461+118602と入線して発着線にチキ7052(東/新興)+7129+7032(東/東高島、いずれもステーキ付き)、チキ6000が1両、昭和電工の構内にタキ5450が数両(145468、155476など)が在線。

 浜川崎に戻って踏切の脇で川崎貨物からの5687列車が到着するので様子を見てさすがにタキ1000が4077列車(ダイヤ改正前の5765列車)〜5772列車(倉賀野発を夕方から午前中に繰り上げ)に召し上げられた為に編成はタキ43000が目立ちます。

EF65 506[JRF色]
タキ43603  JOT/郡山 ↑宇都宮タ発 全検18-10-27川崎車、自重16.1t
タキ243828 JOT/郡山 全検15-3-1名古屋車、自重16.0t
タキ43575  JOT/根岸 全検18-8-18川崎車、自重15.9t
タキ43283  JOT/根岸 
タキ43580  JOT/郡山
タキ43301  JOT/根岸 全検18-10-17川崎車、自重15.6t A重
タキ43191  JOT/根岸 ↓ A重

 ラッシュが一段落する時間帯一本待つと言っても40分空くのでノートの整理や通過するコンテナ列車の様子を見ながら時間をつぶします。

 安善は次の電車までの20分間でホームから見える範囲でのタキ35000をチェックしました。5989列車、5986列車と交検車の入出場しか財源が無い為に片方が有れば片方が運休と前に5989列車で連結があったものの、5986列車は空振りでした。最近はNRSマークが小さくなったナンバーが多くなったので☆印を付けております。
タキ35881・35861☆・36071・35828・36036・36038・35820☆・35992・35376☆・35895・35597☆・35977・35836・35789・35989・36024・35788☆(全検18-4-17川崎車)・35877☆・35638☆(全検18-12-18川崎車、自重14.9t)・35651(村田常備)・35984

 安善から鶴見へ向かい、途中の弁天橋は鶴見線営業所があり、205系の1100番代が4編成、南武支線の1000番代が昼寝しております。

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