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2007年3月22日 (木)

H19.03.20 四日市駅(その2)

 引き続き、正午から15時台の列車の様子をまとめてみました。

○2082〜2080列車…昨年の3月ダイヤ改正から南四日市発もコキ104に置換えられ、相模貨物向けの過酸化水素輸送タンク車を置換えたコキ200が先頭に連結。コキ200で初めて常備駅入りの車を確認しています。
←名古屋(名古屋タ) DD51 891[更新赤]+コキ200-137+104-1639+2733(全検18-10-31川崎車)+846+2290(全検18-3-14広島車)+1992[南四日市発]+2512(全検18-7-29川崎車)+1380+894(全検18-11-30輪西派)+106-519+802+104-1415+200-56(海ナタ、全検18-9-13名古屋車)+83+30(全検17-7-5川崎車)+106-259
・積載したISOコンテナ=コキ200-137:SECS860286[4],SECS860298[2](ユーロテナー[三菱瓦斯化学借受]/過酸化水素水)、コキ200-56:JOTU330036[3],JOTI671017[1](ラテックス)、コキ200-83:NRSU341181[0](NRS/アクリル酸メチル)、TRLU027006[0](トランスアメリカ/PM-P)、コキ200-30:JOTU671256[0](JOT/ラテックス)

○2087列車…3月ダイヤ改正以降もコキ106、コキ50000、コキ100系4両ユニット車、コキ104の順で内容は不変。コキ106のグレー塗替えでは278(全検19-1-24名古屋車)、100(全検17-8-25広島車)、137(全検17-3-5広島車)とユニット車でコキ101・100-119・120(海ナタ、全検18-1-31名古屋車)がありました。

○5284列車…通常の南松本行きの他、稲沢まで先頭に酒田港行きのタキ5450がぶら下がり、継送が稲沢〜富山貨物〜青海〜新潟タと昔は通しが当たり前だったルートも小間切れになったもの時代を痛感します。南松本行きの編成中にはタキ1000新車の玉突きでしょうか根岸から移動したタキ43000が有りました。
△根岸
DD51 889[更新青、冷房]+DD51 892[更新赤、冷房]
タキ145457 関西化成品輸送/安治川口 酒田港行き 全検16-5-28川崎車、自重19.9t[旧東ソー]
タキ243679 JOT/郡山
タキ40014   JOT/郡山
タキ243849 JOT/郡山
タキ243856 JOT/郡山
タキ243720 JOT/郡山 全検18-5-31名古屋車、自重16.0t
タキ243851 JOT/郡山 全検15-8-23名古屋車、自重16.0t
タキ243830 JOT/郡山
タキ243847 JOT/郡山
タキ243777 JOT/郡山
タキ43124   JOT/塩浜 全検16-12-25名古屋車(22-6-1切)
タキ243872 JOT/郡山
タキ243754 JOT/郡山 全検18-11-1名古屋車、自重16.0t
タキ43546  JOT/根岸 全検18-4-4川崎車、自重16.1t トケ、石油類)青地
タキ43478   JOT/塩浜
タキ243835 JOT/郡山

○183列車…5381列車で到着したタンク車4両と8261列車で到着した南松本発のタンク車で組成され、タキ43374は黒く塗り替えてから初のご対面。
△塩浜
DD51 1028
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町発 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港発
タキ243880  JOT/郡山 ↑南松本発 無
タキ35629    JOT/郡山
タキ243649  JOT/郡山
タキ243774  JOT/郡山 無
タキ243881  JOT/郡山 無
タキ43251   JOT/塩浜 全検14-5-24名古屋車(21-11-21切)
タキ43243   JOT/塩浜 全検16-7-30名古屋車(22-3-1切)
タキ43374   JOT/塩浜 全検16-6-16名古屋車(22-4-29切)、自重15.4t
タキ243723  JOT/郡山 全検18-9-28名古屋車、自重16.0t
タキ243838  JOT/郡山
タキ43342   JOT/塩浜 全検14-4-23名古屋車(19-8-30切)
タキ1000-340 JOT/塩浜 ↓石油類)黒地

○380〜5380列車…南四日市発のコキ50000と四日市発は愛知機関区行き(積車)のタキ35000、高月、南松本行きのタキ40000(40116番は珍しく名古屋南港常備の標記が健在)、塩浜〜昭和町のタキ5450と連結されてこちらは172列車到着分がそのまま継送されてタキ5450ではラストナンバーとなった165491番が連結されています。
△稲沢(笠寺)
DD51 847
コキ53111 ↑鳥栖タ行き[稲沢から2091列車]
コキ52667
コキ51275
コキ50329
コキ50634 ↓
タキ35436 JOT/郡山 稲沢行き、旧日石、全検12-4-18郡山車(19-10-28切)
タキ40116 JOT/名古屋南港 ↑高月行き 全検18-1-20郡山車、自重19.0t
タキ40098 JOT/郡山
タキ40068 JOT/郡山  ↓
タキ40079 JOT/郡山 ↑南松本行き
タキ40137 JOT/郡山 ↓ 全検19-3-17名古屋車、18.6t
タキ105483 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町行き
タキ105491 関西化成品輸送/安治川口
タキ115453 関西化成品輸送/安治川口 全検17-2-18金沢総、自重21.0t
タキ165460 東亞合成○/昭和町 全検17-12-28金沢総、自重20.5t N
タキ165491 東亞合成□/昭和町 全検16-7-30名古屋車、自重20.8t N、下回りグレー
タキ105455 関西化成品輸送/安治川口
タキ105486 関西化成品輸送/安治川口 ↓
※東亞合成所有の○、□=社紋板の形状、N=鏡板が平坦になった日車製

 14:00頃には3078列車に乗せるタキ1000の編成が入線し、拙稿の地元ネタやこのブログでも見慣れたナンバーが出て来たのは先月、この運用の為に浜五井から移動されました。
△名古屋
タキ1000-178 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-264 JOT/郡山 全検18-10-11名古屋車、自重17.2t
タキ1000-245 JOT/郡山 全検18-8-16川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-173 JOT/郡山
タキ1000- 67  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-136 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-179 JOT/郡山 全検17-11-29名古屋車、自重17.2t
タキ1000-221 JOT/郡山 全検18-10-14川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000- 11  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-172 JOT/郡山 全検17-8-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-203 JOT/郡山 全検18-4-29名古屋車、自重17.2t

 この後、首都圏でもタキ1000を連ねた95Km/hの高速列車の存在が定着しましたが、四日市地区でも南松本向けで2往復設定されています。

○3072列車…塩浜発のタンク車高速列車で昨年の3月ダイヤ改正に設定されました。前方は昨年〜今年に掛けての全検出場車が固まり、目立つ所では旧オイルターミナル所有車が続き、タキ1000-143は名古屋の全検出場車では珍しく側梁のナンバー標記が書かれています。
△稲沢(南松本)
DD51 822+DD51 1801
タキ1000-208 JOT/郡山 全検18-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-299 JOT/郡山 全検19-3-7名古屋車、自重17.2t
タキ1000-209 JOT/郡山 全検18-10-24名古屋車、自重17.2t
タキ1000-210 JOT/郡山 全検18-8-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000-180 JOT/郡山
タキ1000- 73  JOT/郡山
タキ1000-144 JOT/郡山 全検17-9-26名古屋車、自重17.2t
タキ1000-181 JOT/郡山
タキ1000-338 JOT/塩浜
タキ1000-326 JOT/塩浜
タキ1000-329 JOT/塩浜
タキ1000-143 JOT/郡山 全検17-7-8名古屋車、自重17.2t
タキ1000- 14  JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 78  JOT/郡山
タキ1000- 92  JOT/郡山
タキ1000-345 JOT/塩浜
タキ1000-330 JOT/塩浜
タキ1000-342 JOT/塩浜

○3079列車…今月18日のダイヤ改正から塩浜発着に引き続き、四日市発着でもタキ1000の高速列車が登場し、往路の3078〜3089列車は8264〜5889列車、この3088〜3079列車は8884〜8261列車を定期格上げ&スピードアップしました。同じ南松本向けでも浜五井から移動した見慣れたナンバーが続いて驚いた次第です。

DD51 825[更新赤]+DD51 1803[更新赤]
タキ1000-137 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-186 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-184 JOT/郡山 全検17-11-18名古屋車、自重17.2t
タキ1000-266 JOT/郡山 全検18-9-16川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-200 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-325 JOT/塩浜 無
タキ1000-432 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 91  JOT/郡山 無
タキ1000-242 JOT/郡山 全検19-1-9川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-193 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-183 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 59  JOT/郡山 石油類)黒地

 小野田セメントピストン輸送…オンレールのセメント輸送と言うと3月18日のダイヤ改正からはこの東藤原〜四日市のピストン輸送だけとなり、八高線や秩父鉄道、西武秩父線を拠点に活躍した輸送を知っている身にとっては寂しくなりました。暗い話が続くセメント輸送ですが、タキ1900の一部で台車を全般検査の際にTR41CからTR225に振り替える工事も行なわれました。全列車DD51 832が牽引を担当。現車データは特記なきものについては全て小野田セメント所有、東藤原常備、上の行が亀山方です。

○6361列車〜5362列車
タキ112465
タキ112467 全検18-1-13金沢総(22-2-12切)、自重13.8t
タキ112455
タキ112474 全検17-12-1金沢総(21-12-31切)、自重13.8t
タキ112169 N
タキ112170 全検18-11-9名古屋車、自重13.9t N△
タキ112472 全検17-11-24金沢総(21-12-24切)、自重13.8t
タキ112453
タキ112160 全検18-12-19名古屋車、自重13.7t N△
タキ112163 N
タキ 91946
タキ112464
タキ 91948
タキ 71988
タキ 81924
タキ 71987

○5363列車〜5364列車…この列車だけタキ12200が1両連結しました。
タキ112469
タキ112159 全検18-12-13名古屋車、自重13.6t N△
タキ112457
タキ112456
タキ 91940
タキ 91947 全検18-3-16名古屋車、自重13.6t
タキ 81918
タキ112461
タキ112172 全検19-1-16名古屋車、自重13.9t N△
タキ 71994
タキ111953 全検18-12-1名古屋車、自重13.6t NK△
タキ 81900 全検18-12-26名古屋車、自重13.8t △
タキ 71987 全検18-11-23名古屋車、自重13.8t △
タキ 71996
タキ 71986
タキ 12260

○5365列車〜5366列車
タキ112158 全検18-11-30名古屋車、自重13.9t N△
タキ112173 全検19-1-24名古屋車、自重13.9t N△
タキ 81916
タキ 81909 全検18-12-28名古屋車、自重13.8t △
タキ112459
タキ112171 全検18-11-15名古屋車、自重13.9t N△
タキ112452
タキ111949 N
タキ112157 金田 NK
タキ 91966 N
タキ111954 金田 NK
タキ 81905 全検19-2-15名古屋車、自重13.8t △
タキ 81921
タキ 71990
タキ 81917
タキ 71992

○5367列車〜6368列車
タキ111955 金田 NK
タキ 81902
タキ 91941
タキ112460
タキ112470
タキ112473 全検17-11-30金沢総(21-12-30切)、自重13.8t
タキ 91964 NK
タキ112468
タキ 81906
タキ 71998
タキ 71995
タキ112162 N
タキ 91945
タキ112164 N
タキ 81910
タキ 81903
※△=タキ1900の台車振替車、N=日車製の側リブ付き、K=妻ヒサシ付き

 この他、四日市駅ではタキ243838・243870(名古屋車両所に入場)・243649・243774・43543・243698・40064・243656・243838・243695・243884・243850・243875、コスモ製油所構内でタキ43218・43526・243856・243796・43248・43110・43442・43583・243688が居ました。10:50頃までホーム前に(←桑名)タキ40029(全検18-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657+243681+243694+43115(根岸)+44133(根岸/C重)+40028+40096(特記以外はJOT/郡山)が在線しておりました。

 タキ1000の高速列車まで確認したので復路は16時6分(遅れて8分発)の『みえ』16号で名古屋へ戻るも、乗ったキハ75は2両編成で指定席まで満席で終点まで立ち通しました。

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