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2007年3月22日 (木)

H19.03.20 四日市駅(その1)

 21日の午後に鉄道友の会・名古屋支部の例会が行なわれるので前日に当たる20日と21日の午前中は四日市や名古屋周辺を見に出掛けました。

 横浜から『ムーンライトながら』に乗るものの、昨今夜間のダイヤの遅延が日常化して余裕を見て21時頃に西八王子を出て22時半頃に横浜に着き、幸いダイヤの乱れも無く順調に進みました。運が良い事に指定制の区間内は浜松まで一列占める事が出来、途中、二宮〜国府津間で東京タ→福岡タの7053列車(EF210牽引)と並び、静岡や浜松はコンテナ列車優先でEF66、EF210牽引の列車が頻繁に行き交い、深夜の東海道線は物流の大動脈と実感。豊橋からは通常の普通電車と同格となり、途中の三河塩津と尾頭橋は通過するものの、18日に開業したばかりの野田新町駅(東刈谷〜刈谷間)には停車します。

 名古屋に着くと外気が寒かったので外で見るのは最小限にしてコインロッカーにトートバッグを預け、キオスクで暇潰しして再び改札に入ると上り電車を見て特別快速、新快速は313系5000番代(6両編成)、普通電車は313系、311系(4両編成)+313系(2両編成)が多く、後者の一部には117系も運用されて浜松行きが運転される事から掛川や浜松と豊橋の区間運転の送り込みと考えられます。この間に通過する貨物列車では大竹→名古屋タの5094列車(EF66-100+コキ104・106)、福岡タ→東京タの5052列車(EF210-105+コキ104・106/列車名で示す通り18日のダイヤ改正で1074列車を1300t輸送に輸送力増強)、新座タ→福岡タの1055列車(EF210-2+コキ104・106)、越谷タ→福岡タの1057列車(EF210-117+コキ104・106)と通り過ぎました(一部、メモの下記間違えがありますのでこの点ご容赦下さい)。

 名古屋から8時41分発の四日市行きで四日市へ向かい途中、八田(313系1600番代の普通)、桑名(『ワイドビュー南紀』2号)に擦れ違います。富田でも後で紹介する5363列車が待機していました。

○171列車…南松本発の5880〜5271列車でいつも通りのタキ243000を中心にタキ1000やタキ40000、タキ44000が混じった編成です。
△塩浜
DD51 892[更新赤、冷房]+DD51 889[更新青、冷房]
タキ1000-185 JOT/郡山
タキ243729  JOT/郡山 全検18-12-13名古屋車、自重16.0t
タキ1000-139 JOT/郡山 全検17-9-7名古屋車、自重17.2t
タキ243845  JOT/郡山
タキ40018   JOT/郡山
タキ44509   JOT/塩浜
タキ40044   JOT/郡山
タキ243878  JOT/郡山
タキ1000-344 JOT/塩浜
タキ243865  JOT/郡山
タキ243857  JOT/郡山
タキ1000-171 JOT/郡山 全検17-8-30名古屋車、自重17.2t
タキ1000-177 JOT/郡山
タキ1000-174 JOT/郡山 全検17-10-20名古屋車、自重17.2t

 貨物ホーム前には次の編成が10:50頃まで停車しており、中には少し前まで根岸に居たナンバーが混じって驚きました。特記以外はJOT所有、郡山常備です。
←名古屋 タキ40029(全検19-8-5名古屋車、自重19.1t)+40082+1000-274(全検18-12-23川崎車、自重17.0t)+243657(全検16-4-16名古屋車、自重16.0t)+243681+243694(全検17-8-17名古屋車、自重6.0t)+43115(根岸、全検16-7-8名古屋車、自重16.1t)+44133(根岸、C重油専用)+40028(全検17-12-23名古屋車、自重19.7t)+40096

○2085列車…前方はコキ104の空車がズラッと続き、丁度同じ時間に八王子駅で同じコキ104が見られるので時間的にも偶然の一致で名物のコキ110は3両目にコキ110-3(全検18-12-5川崎車)が連結されて真ん中に24A-7、6と積載。

○5282列車…稲沢から5875列車として南松本へ向かう列車で今まで塩浜発は30分程止まるものの、こちらは7分程で出発するので調査、撮影と大忙し。後のタキ43000は見掛ける度に期限が延びているので出発の際はその部分だけ確認しました。8両目のタキ1000-56は昨年の塩浜発の高速列車を設定した際に浜川崎から移動した車です。
△稲沢(南松本)
DD51 893[更新青]+DD51 875[更新青]
タキ243675  JOT/郡山
タキ44512   JOT/塩浜
タキ243652  JOT/郡山
タキ243871  JOT/郡山
タキ43485   JOT/塩浜
タキ1000-187 JOT/郡山
タキ1000-142 JOT/郡山
タキ1000- 56  JOT/郡山 全検16-7-17川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ243846  JOT/郡山
タキ243825  JOT/郡山
タキ243722  JOT/郡山
タキ243848  JOT/郡山
タキ43322   JOT/塩浜 全検12-9-26名古屋車(20-3-30切)
タキ43188   JOT/塩浜 全検14-4-19名古屋車(19-11-25切)
タキ43387   JOT/塩浜 全検12-7-6名古屋車(19-8-8切)
タキ43333    JOT/塩浜 全検13-9-27名古屋車(20-1-5切)

○5381〜381列車…これまでは稲沢で3363列車や3864列車(→8864列車)、3562列車から継送した四日市や塩浜行きのタンク車、南四日市行きのコンテナ車が中心でしたが、昨年3月から8251列車で単独行だったコキ200が加わり、四日市→塩浜と251列車に再編されました。入換えの順序は次の通りです。
・下り1番線に到着→牽引機+塩浜行きコキ200+四日市、塩浜行きタンク車が解放

・下り2番線へ転線→牽引機+塩浜行きコキ200とやや前進(251列車の出発準備)、タンク車は251列車出発後にDE10が入換

・下り1番線に残った南四日市行きコキ50000は牽引するDD51(愛知区A5運用)が迎えに来て連結するとすぐに前方へ誘導、381列車の準備完了。
△南四日市
DD51 1801+DD51 822(→251レ)
DD51 847(381レ)
コキ200-14 ↑奥野谷浜→塩浜(251レ) 全検18-3-20川崎車
コキ200-44 全検18-1-18川崎車
コキ200-23 全検17-7-28川崎車
コキ200-15 全検17-11-16川崎車
コキ200-88
コキ200-17 ↓ 全検18-1-17川崎車
タキ115498 関西化成品輸送/安治川口 ↑昭和町→塩浜(183レ) 全検17-4-14金沢総、自重20.7t
タキ105497 関西化成品輸送/安治川口 全検17-1-26金沢総、自重20.0t
タキ165466 東亞合成/昭和町     ↓ 全検18-6-10名古屋車 自重20.4t N
タキ 14725 JOT/郡山 東港→塩浜(183レ)
コキ51918 ↑名古屋タ発
コキ52338 全検19-1-9小倉車
コキ52910
コキ52461
コキ51029 ↓ 全検18-9-12郡山車
※UT17C-8000(三菱化学物流、液化酸化エチレン専用)はコキ200-14から順に8062,8061/8029,8030/8059,8060/8038,8037/8049,8050/8031,8032と積載
※タキ5450の”N“:日車製の鏡板フラット形

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