« H19.03.16 八王子駅 | トップページ | H19.03.20 四日市駅(その1) »

2007年3月18日 (日)

H19.03.18 八王子駅

 本日からJR各線のダイヤ改正が行なわれると共に首都圏の私鉄やバス路線を対象にしたPASMOサービスも始まり、JRのSuicaと相互乗入れ出来る事が出来るので今後はどの様なサービス展開が始まるか楽しみです。

 今日は会員仲間のK君や友の会の会員仲間と親しい萩原氏が八王子周辺に来るので一緒に回りました。
 
 西八王子の甲州街道沿いのバス停から京王八王子駅行きのバス(西八王子駅入口9:13発)で八王子駅北口まで乗り、京王プラザホテルのスターバックスで軽い朝食。PASMO初日も手伝って記念のSuicaを購入する行列を見ながら入りました。

○5270列車…私が入場した頃に丁度入線してタキ1000オンリーの編成です。
△根岸
EF64 10**[更新色、前2エンド]+EF64 10**[更新色、前2エンド]
タキ1000-628 JOT/根岸
タキ1000- 20  JOT[E]/郡山
タキ1000-683 JOT/根岸
タキ1000-255 JOT/郡山 全検18-10-18川崎車、自重17.1t
タキ1000-469 JOT/根岸 無
タキ1000-161 JOT[E]/郡山
タキ1000-220 JOT[E]/郡山
タキ1000-624 JOT/根岸 無

 丁度、この列車を見ていた頃に私の前をガッシリした体格の人が歩いていたので萩原氏だろうと思ったら大当たり。暫くするとK君とも合流。

○2089列車…平日と違ってコキ104のみの編成ながらこの組み合わせもはや1年経ちました。常備駅(検修指定区)標記や側ロゴの書き替えが入っていた事から現車確認も定着し、昨年3〜12月中だけで延240両(コキ106、試験輸送を含めると300両弱)は見た計算で、コキ104=東海道・山陽筋の長編成輸送に用いられる事が多く、この4両は可愛いとの事。
←竜王 EH200-901+コキ104-1346+1654+898(全検19-2-21川崎車)+1340(全検18-6-15名古屋車)

 10時20分発の高尾行きで西八王子へ向かい、こちらは201系のH編成からT編成に改められ、分割・併合は不能となりました。

 西八王子は2番線の50キロポスト付近で撮影するも、撮影は我々ご一行のみ。ガードマンさんの巡回が線路外側、ホーム上と物々しい。撮影される際はマナーにお気を付けあれ。

 西八王子から10時39分発の高尾行きで高尾へ向かい、初顔合わせのE233系T7編成に乗りました。

 高尾ではあれこれ撮影を楽しむものの、お彼岸に入って混雑し、1番線が途切れて駅舎までの間ではKIOSKのお菓子やおにぎり、お花を売る出店や臨時の切符売場と駅員さん総動員。我々の他にも結構カメラを向けているファン風の青年も見られ、場所や時期を見極めず趣味にうつつを抜かすと一般のお客さんから白い目で見られますぞ。

 高尾から11時31分発の中央特快で八王子へ。これも初顔合わせのE233系H51編成で東急車輌製もあと1編成でフィニッシュ。皆さんでE231系やE531系の比較を語り合い、Railfanで毎年春頃の号に出て来る新車訪問で私がインタビューアに駆り出されたらどんな風に仕上がるかな?と楽しみました。

○8272列車…こちらも普段通り運転があり、今日から牽引機がEF65からEF210に変わるかなと思ったら一昨日届いた『貨物時刻表』の最新号の通りEH200に変わり、交番検査の回送をするDE10 1073を牽いての入線。因みに代機はDE10 1554が担当。
△根岸
EH200−6+DE10 1073[入換動車色]
タキ1000-632 JOT/根岸
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 全検18-6-8川崎車、自重17.0t
タキ1000-157 JOT[E]/郡山
タキ1000-596 JOT/根岸
タキ1000-222 JOT/郡山 全検18-6-24川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-231 JOT[E]/郡山 全検18-8-15川崎車、自重17.0t
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-792 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-147 JOT/郡山
タキ43121   JOT/根岸 トケ

 八王子駅の駅ビルにあるバイキングの中国料理店で昼食の後は豊田へ行き、E233系、201系は勿論、午後の八王子止まりが544M(14:13着)から542M(13:53着)にシフトした為に回送も繰り上げ。ホームの八王子方には線路の上を覆う形で運輸区の詰所が建築中でここが良いと思って薦めたものの、足場が悪かった。

 14時41分の高尾行きで西八王子まで乗ろうと思った所、気分を取り直して八王子で途中下車するも大した成果が得られず2本続いて201系で西八王子へ戻ります。

 最後はE233系の運用状況と201系の編成番号をまとめてみました。前者はH運用の初本番、新しい編成も何本か目撃したのでT編成で2本、H編成で4編成揃う(訓練用に貸し出されていたH45編成含む)とH18新製分は勢揃いです。後者は元々分割出来るH編成で変化が生じて暫くH運用を担当する編成は総武線から青梅・五日市線用に転出した際と同様に6・7号車のモハユニットを4両編成の3号車と4号車の間に挿入、新製以来の4+6から6+4(共に左手が東京方)に組み替えられております。一部では分割・併合機能を停止してT編成の運用に限定する編成も登場しました。

○E233系の運用状況
・クハE233-1×10(八トタT1編成):43T運用
・クハE233-2×10(八トタT2編成):73T運用
・クハE233-3×10(八トタT3編成):37T運用
・クハE233-5×10(八トタT5編成):49T運用
・クハE233-6×10(八トタT6編成):19T運用
・クハE233-7×10(八トタT7編成):31T運用
・クハE233-46×10(八トタH46編成):17H運用
・クハE233-48×10(八トタH48編成):23H運用
・クハE233-51×10(八トタH51編成):15H運用
※豊田電車区構内にクハE233-50×10(H50編成)が入庫

○201系の編成(※=6+4に組替)
・クハ201-5×10:H2編成→T103編成
・クハ201-69×10:H7編成→T106編成
・クハ201-52×10:T15編成→T115編成
・クハ201-132×10:H19編成→T118編成
・クハ201-81×10:H22編成→T121編成
・クハ201-57×10:T31編成→T131編成
・クハ201-59×10:T33編成→T133編成
・クハ201-1×10:H1編成※
・クハ201-40×10:H21編成※

|

« H19.03.16 八王子駅 | トップページ | H19.03.20 四日市駅(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H19.03.18 八王子駅:

« H19.03.16 八王子駅 | トップページ | H19.03.20 四日市駅(その1) »