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2007年3月14日 (水)

H19.03.13 北関東近郊(その1)

 『青春18きっぷ』遠征の2回目は北関東方面を回り、ダイヤ改正も近くなって来た影響か編成内容が前準備の格好で顔触れが少しずつ入れ替えている事が伺えます。

 西八王子から西国分寺まで中央線に乗り、西国分寺で武蔵野線のホームに上ると3番線を2084列車(金沢タ→横浜羽沢)が50分遅れて通過し、EF65 1038+コキ104×2+50000×9+104・106×2(中央通運等のUT20A-5000積載)+50000×3+106-91(日産化学UT10C-0×3)+200-139(日産化学UT14C-8000×2)の編成で他にも日本ゼオンのUT11A-5000が積載。南浦和まで武蔵野線、南浦和からさいたま新都心まで京浜東北線と乗り継ぎました。

 さいたま新都心の構内にはEF65 1122が牽く5765列車(浜川崎→倉賀野)が停車中。タンク車は12両と夕方の5772列車や8日の同列車で連結していたナンバーも散見。8時50分頃には3087列車(名古屋タ→札幌タ)が通過し、EH500-41+コキ104・106×20の編成。この後には8175列車(川崎貨物→郡山タ)が着くとEF65 530牽引で新井→仙台港のタキ3728(JOT/郡山)、タキ5450(115485[関西化成品輸送/安治川口]、ナンバー失念[JOT/郡山]、105488[関西化成品輸送/安治川口]、155489?[NRS/神栖、鏡板フラット]、扇町→岩沼のタキ18600は18691(NRS[ea]/村田)、18696(NRS[ea]/神栖)と連結。お目当ての電車の接近で落ち着いた調査や撮影が出来ず大雑把になりました。

 さいたま新都心から大宮まで宇都宮線の普通、大宮から岡部まで高崎線の快速『アーバン』に乗り継いで向かいます。

○5764列車…岡部の時点ではタキ1000ばかりの18両編成でダイヤ改正の準備でしょうか浜川崎からA重油専用車が移動(正確にはH11.9以来の復帰)車を確認し、根岸車特有の指定票差しの標記も書き加えられました。定刻であれば正午少し過ぎに大宮を通過する所が後刻発生した熊谷付近での障害物散乱の影響で1時間遅れました。
△扇町
EF65 1049[JRF色]
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-600 JOT/根岸 無
タキ1000-577 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 全検18-5-25川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-426 JOT[E]/根岸
タキ1000-778 JOT/根岸 新製18-10-24日車、自重17.2t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000-191 JOT[E]/郡山
タキ1000- 88  JOT[E]/郡山
タキ1000-294 JOT/郡山
タキ1000-797 JOT/根岸 新製18-11-1日車、自重17.2t
タキ1000-127 JOT/郡山 全検17-10-6川崎車、自重16.8t A重△
タキ1000-108 JOT/郡山 全検17-5-2川崎車、自重16.9t A重△
タキ1000-114 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 45  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-120 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
※△=浜川崎からの移動車

 5764列車の調査後は10時23分発の上野行きで大宮へ向かい、30分出発が遅かったら先の運行障害に巻き込まれていた事でこの電車で行田の手前で5761列車(根岸→倉賀野)に擦れ違い、8日の編成と同様に後4両、OT新塗色のタキ1000が連なりました。

 大宮へ戻ると埼玉サークルの昼間例会で行なわれる日に近いコースで見るものの、時間に余裕が出来たのでエキュートの本屋さんを覗くと4月号の時刻表が早速並べていたので確認するもこちらはE233系の話題づくりに『東京時刻表』も買わねばと思っております。この頃になると高崎線が運行障害の影響から一時止まり、岡部を出るのがもう少し遅かったら巻き添えを喰っていた事で今日のスケジュールも大幅に狂い、宇都宮線へは伸ばさなかった事と考えられ、また東北方面も『北斗星』4号や北海道方面のコンテナ列車と軒並み1時間前後の遅れで大宮周辺は首都圏のトラブル・人身事故と東北・北海道・日本海側の悪天候と重なると修羅場を見る思いです。

○8592列車…空車のコンテナばかりとつまらない様に思えますが、車票を見ると意外と多種多彩。後4両はコキ103・102のユニット車。因みに川崎車両所の試運転列車である6794列車はEF65 1091のみの単機だけ。
←隅田川 EF65 115[JRF色]+コキ104-947(宇都宮タ→隅田川/交検)+556(越谷タ→宇都宮タ/回送)[旧海上コンテナ対応]+250730+252941+51062+251312(隅田川→宇都宮タ→隅田川/試運転)+103-53+102-53+54+103-54(吹田信→隅田川/回送)

○5562列車…冬場は10両前後と短かったものの、年度末を控えてかやや長くなったものの、タキ38000は不思議と連結がありません。
△川崎貨物
EF210−123
タキ1000-668 OT/宇都宮タ■
タキ43602   OT/南松本 全検18-5-10川崎車、自重16.0t
タキ43244   OT/西上田
タキ43536    OT/郡山
タキ44021   OT/西上田 全検13-10-31川崎車(19-5-16切、※)
タキ1000-395 OT/宇都宮タ
タキ44122   OT/郡山
タキ43131   OT/郡山
タキ43227   OT/倉賀野
タキ43413   OT/郡山
タキ43285   OT/倉賀野
タキ43410   OT/郡山
タキ43181   OT/倉賀野 全検18-8-9川崎車、自重15.9t
タキ43144   OT/西上田
タキ43197   OT/倉賀野
タキ43133   OT/郡山
※タキ44021の休車:熊谷タ派H17-12/34日、郡山総鉄H18-5/31日

 高崎線が先の運行障害で遅れているので宇都宮線の電車は定刻通りの運転で普段よりやや早くさいたま新都心へ向かいます。コンテナの列車を見ると2052列車(札幌タ→東京タ、EF66 106+コキ250000・コキ103/102-97・98)が約40分遅れ、3086列車(札幌タ→名古屋タ、EH500-16+コキ104・106[4両])が1時間遅れで何故か上りの発着線に入線し、2058列車(札幌タ→越谷タ)は郡山タ、宇都宮タで停車する関係から遅れが最小限で大宮操の貨物線上りを定刻に通過。また、東武直通特急の485系の代走で東武108-1×6がピンチヒッターとして登板しておりました。

○5683列車…いつもはタキ43000、タキ1000、冬場限定のタキ38000が目立ちますが、ダイヤ改正の準備の影響からタキ1000が召し上げられた様子で5562列車同様、タキ43000が目立つ顔触れです。
△宇都宮タ
EF65 1043[JRF色]
タキ43162   OT/南松本
タキ43193   OT/倉賀野 全検18-9-15川崎車、自重16.0t
タキ43245   OT/倉賀野
タキ43017   OT/郡山 全検18-5-19川崎車、自重15.7t
タキ44001   OT/南松本
タキ44176   OT/倉賀野
タキ43565   OT/八王子
タキ43344   OT/倉賀野 旧・宇都宮タ常備
タキ43002   OT/西上田
タキ43006   OT/西上田
タキ43347   OT/西上田
タキ43198   OT/倉賀野
タキ1000-100 OT/倉賀野■
タキ43261   OT/郡山
タキ43140   OT/八王子
タキ43237   OT/南松本
タキ43354   OT/南松本
タキ1000-662 OT/宇都宮タ■
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-380 OT/宇都宮タ

 5683列車が出発した後の宇都宮線の電車で再び大宮駅に戻ります。

○5584列車…こちらも冬場のピーク時でも編成が短い日が多かったものの、タキ43000やタキ1000が目立ち、後者に根岸常備の新製車がいつの間にか根岸から移って倉賀野向けの高速列車メインに使われるのではと予想されます。
△浜川崎
EF65 1073[赤プレート]
タキ43568   JOT/根岸 全検18-11-28川崎車、自重15.7t
タキ43499   JOT/郡山 全検18-10-27川崎車、自重15.9t
タキ43549   JOT/根岸 全検18-4-28郡山車、自重15.7t トケ
タキ43157   JOT/根岸 全検18-7-8川崎車、自重16.1t
タキ43603   JOT/郡山 全検18-10-27川崎車 A重
タキ1000- 6 JOT/郡山 A重
タキ243806  JOT/郡山 A重
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ243812  JOT/郡山
タキ1000-246 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸 無○
タキ1000-241 JOT/郡山
タキ1000-243 JOT/郡山
タキ243787  JOT/郡山 A重
タキ43581   JOT/浜五井 全検18-4-26川崎車、自重16.1t
タキ43158   JOT/根岸
タキ1000-621 JOT/根岸 ○
タキ1000-610 JOT/根岸 ○
タキ1000-302 JOT/郡山 全検18-11-30川崎車、自重17.1t 無○
タキ1000- 13 JOT/郡山
※○=根岸からの移動車

○1070列車…18日以降は接頭語に「元祖」が付くスーパーオイルエクスプレスで貨物列車が総武・新金・常磐線経由から武蔵野・京葉線ルートに切り替えた際、八王子にタキ1000が6両臨時常備扱いで置かれましたが、こちらも京浜地区からの5173列車〜5178列車…5574列車のルートでの高速化に先立って何両かH16新製車の臨時常備車が見られる様になりました。
△千葉貨物
EF210−124
タキ1000-308 OT/郡山 ●
タキ1000-305 OT/郡山 ●
タキ1000-309 OT/郡山 ●
タキ1000-311 OT/郡山 ●
タキ1000-656 OT/郡山■
タキ1000- 5 OT/倉賀野■
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-651 OT/倉賀野■
タキ1000-410 OT/郡山
タキ1000-660 OT/宇都宮タ■
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-654 OT/郡山■
タキ1000-659 OT/宇都宮タ■
タキ1000-657 OT/郡山■
※●=黒油専用

○8780列車…普段は12時20分頃に来るものの、運行障害の影響で40分遅れての通過で浮島町行きの大半と根岸行きの一部(5761列車で)が8日に見たものと同じナンバーです。
←川崎貨物 EF64 1042[更新色、冷房]+タキ44201+43241+43215+44131+1000-684+43457+1000-497+1000-569+1000-570[根岸行き]+38091+38054+1000-447+1000-461+44003+38128+43313[浮島町行き]

 1070列車の編成を見終えるとこちらも昼休みとなり、『旨囲門』で大宮駅限定の駅弁・『大宮弁当』の昼食。ベンチでのランチタイムで485系代走の『スペーシアきぬがわ』5号や総合車両センター構内には『彩野』クハ189-2+クハ189-511の背中合わせの連結やモハ189・188-25・34(東チタH101編成の一部)、12時50分頃には5番線からクモハ115-311×3(八トタM8編成)の試運転と意外な顔触れとご対面。

○5771列車…こちらも8日分と比較して前後逆転した組み合わせで最後尾にはタキ44000トップナンバーが連結。
△倉賀野
EF65 1041
タキ1000-278 JOT/郡山 全検18-7-20川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-413 OT/八王子
タキ1000-664 OT/倉賀野■
タキ1000-273 JOT/郡山 全検18-4-5川崎車、自重16.9t
タキ43129   OT/郡山
タキ1000-275 JOT/郡山 全検18-6-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-444 JOT/根岸 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 A重
タキ44155    OT/南松本
タキ43020   OT/南松本 全検18-5-25川崎車、自重16.0t
タキ1000-280 JOT/郡山 全検18-7-21川崎車、自重16.9t 無
タキ38036    JOT/郡山 全検15-5-8川崎車(21-6-26切)、自重17.6t 常)浜川崎、3F改
タキ1000-276 JOT/郡山 全検18-6-16川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-1  JOT/郡山 A重
タキ44198   OT/宇都宮タ
タキ44000   OT/南松本 全検18-4-24川崎車、自重16.5t?

○3091列車…コキ50000を連ねた編成で19系コンテナでも随分エコレールマーク入りのステッカーが貼られて1〜4、11、20両目と全部左手の下側に貼られておりました。30Aでは苫小牧運用組の転用車で284、272、299、264、296、ブルーでは89、45、131、44、122、130、145、39と積まれておりました。


○5569列車…EF210牽引、現車20両のフル編成の到着で得意技に近い事もあって11番ホーム伝いにザッと見るも昨年の全検車でもガソリン用に戻ったナンバーがちらほら見られました。
△宇都宮タ
EF210−103
タキ44109   JOT/根岸 C重
タキ44140    JOT/根岸 C重
タキ1000-104 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ43577   JOT/郡山 A重
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-470 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-281 JOT[E]/郡山 全検18-8-22川崎車、自重17.0t トケ
タキ1000-783 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-504 JOT[E]/根岸
タキ1000- 15  JOT[E]/郡山
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-289 JOT/郡山 全検18-9-26川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 全検18-4-1川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-583 JOT/根岸 無
タキ1000-265 JOT[E]/郡山 全検18-4-18川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-271 JOT[E]/郡山 全検18-4-5川崎車、自重17.0t 無
タキ43552   JOT/根岸 全検18-9-6川崎車、自重16.3t トケ
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 全検18-6-17川崎車、自重17.1t トケ、石油類)黒地
タキ1000-594 JOT/根岸

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