« H19.03.08 高崎周辺(その1) | トップページ | H19.03.13 北関東近郊(その1) »

2007年3月 9日 (金)

H19.03.08 高崎周辺(その2)

 お昼は高崎駅の『だるま弁当』を頂き、お供のドリンクは高崎支社の目玉商品として定着していた大清水を頂きたい所、昨年秋で販売中止になり『お〜い!お茶!』のペットボトル入りを自動販売機で買って、真新しい待合室で昼食となりました。寒い時にはこの様が場所に限りますが、高崎管内で大清水が無いのはクリープが無いコーヒーみたいで。

 午後は12時58分発の上野行き(922M/クハE231-6037×10、宮ヤマU537編成)で倉賀野へ向かいます。211系の両毛線運用も見られ、高崎線はグリーン車入りの運用で固定されている様子が感じ取れます。

○5882列車…以前は京葉臨海へ返送するオイルの専用列車でしたが、この頃は5881列車〜5884列車に一本化された様子で何処か寂しいものの、倉賀野の貨物基地に留置して18日のダイヤ改正に向けて本格始動が始まるニューカラーのオイルターミナル所有のタキ1000が熊谷タへ交番検査入場の回送。タンク体から外側は土埃が目立ち、車輪が錆び付いては居ないか先日の例会にありましたが、折角の新車が少々勿体ない気がします。編成が短く早めに切り上げるつもりがタキ1000の回送と重なって頑張って何コマも撮影しました。
△越谷タ
EF65 1122[青プレート、冷房]
コキ200-71 川崎貨物行き(全検入場、熊谷タから3880列車)
タキ1000-699 OT/川崎貨物○ ↑熊谷タ行き(交検入場) 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-700 OT/川崎貨物○ 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-701 OT/川崎貨物○ 新製18-12-26日車、自重17.2t
タキ1000-702 OT/川崎貨物○ ↓ 新製18-12-26日車、自重17.2t
コキ53138  熊谷タ行き 全検18-7-4郡山車
コキ52464 ↑宮城野行き 5個目に19B-1777(エコレールマーク入り)積載
コキ51191 ↓ 1個目に19A-807(エコレールマーク入り)積載

 5882列車の後は小田原からの特快3620E(クハE231-8529×10/横コツK-29編成)で高崎へ戻り、西口の駅ビル・モントレーにあるスターバックスで一休み。学期末試験の時期のせいか制服の女子高生で混雑し、所々注意を促す立て札も林立。いつも行く地元のお店と同じ2001年のオープンで冷蔵ケースが交換されていたのも一目瞭然。この後は自由通路(元のラッチ内通路)にあるお土産物のコーナーを覗き、群馬各地のお菓子や焼きまんじゅう、麺類(水沢うどん=ラジオのCMでお馴染みの大澤屋もあります。太田の焼きそば=子育て呑竜様に因んで『呑竜やきそば』です)、高崎のだるまと行く度良い暇つぶしになるものの、埼玉サークルで高崎の車両センターへ見学したついでにしか寄れないのでいつも見るだけで我慢しています。
 夕刊と入れ替えに上野行き936M(クモハ211-3047×10/高タカC15編成)で最後の倉賀野詣でです。

○3096列車…2051列車を見た時に後2両まで達すると貨物基地へ移動したので新座タ行きの前2両(5、6両目)に入るなと思ったら大当たり。熊谷タ発ではいつも通り愛知鋼鈑のUM16A-25000×4返送に高崎運輸のUF39A-39005と積まれておりました。
←新座タ EF210-11+コキ104-1250+2438(全検18-10-3広島車、西岡山行きJOT UR18A多い)+1597(全検19-1-13川崎車)[広島タ行き]+2850[南福井行き]+106-304+104+1127+2537(全検18-8-12広島車、20C-172、273積載)+2076+1641[新座タ行き]+106-968(新製18-6-6日車)[大阪タ行き]
・エコレールマーク入りコンテナ(■、●=補修マーク済マーク)
19B:133■、4054●
19D:7755、8203、9530、11031、11032

○5771列車…5765列車〜5772列車と同じ浜川崎発の列車でタキ1000が目立つ一方、OT八王子常備やトップナンバー、旧OT車(共にA重油専用にしてい)、タキ43000では珍しい浜五井常備車やSUSタンクを持つ143645番と浜川崎の名物車が勢揃い。前方はツートンカラー、後方は青塗りが固まりました。

EF65 1094[JRF色]
タキ38036    JOT/郡山 全検15-5-8川崎車(21-6-26切)、自重17.6t 常)浜川崎、3F改
タキ1000-278 JOT/郡山 全検18-7-20川崎車、自重17.0t 無
タキ43499   JOT/郡山 全検18-10-27川崎車、自重15.9t
タキ143645  JOT/郡山
タキ43568   JOT/根岸 全検18-11-28川崎車、自重15.7t 石油類)青地
タキ1000-280 JOT/郡山 全検18-7-21川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-276 JOT/郡山 全検18-6-16川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-1  JOT/郡山 A重
タキ43581   JOT/浜五井 全検18-4-26川崎車、自重16.1t 石油類)青地
タキ1000-413 OT/八王子
タキ1000-664 OT/倉賀野■
タキ1000-273 JOT/郡山 全検18-4-5川崎車、自重16.9t
タキ43129   OT/郡山
タキ1000-275 JOT/郡山 全検18-6-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-444 JOT/根岸 A重
タキ1000-451 JOT/根岸 A重
タキ44155    OT/南松本

○5772列車…5765列車の返送でお約束通りOT所有車、タキ38000が2両減っておりました。
△浜川崎
EF65 1048[JRF色]
タキ1000-401 OT/宇都宮タ
タキ38002   JOT/郡山 常)根岸
タキ43356   OT/南松本
タキ43446   JOT/根岸 トケ
タキ43315   OT/西上田
タキ1000-452 OT/倉賀野■
タキ43126   JOT/仙台北港 青塗り トケ
タキ43557   JOT/根岸 全検18-5-19川崎車、自重16.0t A重
タキ43282   JOT/根岸
タキ43580   JOT/郡山
タキ243828  JOT/郡山 全検15-3-1名古屋車、自重16.0t
タキ43224   JOT/郡山 青塗り
タキ243748  JOT/郡山 A重
タキ43642   OT/郡山 A重
タキ44011   OT/倉賀野 全検18-7-10川崎車、自重16.1t
タキ243821  JOT/郡山 全検15-3-20名古屋車、自重16.0t
タキ1000-313 OT/郡山

 ここまで終わると上野行き950M(クモハ211-3057×10/高タカC5編成)で新町へ行き、千葉貨物(浜五井発)の5881列車の到着を待つものの、待避駅が変わったのか空振りで次のアーバン・上野行き3936M(クモハ211-3029×10/高タカC8編成)で大宮へ。

 途中、5881列車は本庄の手前で擦れ違い、JOTのタキ43000、OT車と半数ずつと言った組み合わせ。岡部では2番線に根岸行き5768列車が待機して(←根岸)EH200-2+タキ1000-149+622+565+431+565+431+365+762+224+435+61+216+586+158+110+118+107+43+46の編成で前9両が一昨日の8273列車〜8272列車で八王子に来たナンバーが続き、機関車、貨車と地元でお馴染みです。籠原の増結が無く、熊谷タ構内はホキ10000が3編成(1本あたり10両)休む傍ら、走り出す5781列車(東邦号)はEF81+タキ15600×12と最近はトキ25000も休みがちと言った様子。発着線には金沢タ行き2073列車がEF65+コキ50000とコキ104の間に熊谷タ発コキ104(神栖発の中央通運orみなと運送UT20A-5000やデンヨーのUM8Aと積載)を挟み込みます。鴻巣と北本の間で5763列車(川崎貨物→倉賀野)に擦れ違うとタキ1000は帯入りや一色は見られたものの、楕円入りはゼロ。この頃は編成が短めで魅力半減です。鉄道博物館も少しずつ建築が進み、川越線が丁度、大宮駅の地下ホームから出て来る場所ですのでご確認してみて下さい。

 大宮ではエキュートの中で暇をつぶしてそのまま5772列車の撮影を楽しみ、タキ243000は4番から撮影してこのまま9364M『むさしの』4号(クモハ115-318×6/八トタM40編成)に乗り、武蔵野線内の停車駅は北朝霞、新秋津と大宮は埼玉県の一大ビジネス集積地と思うとこの2駅への乗客が多いのも伺えます。北朝霞では2085列車(横浜羽沢→金沢タ)に擦れ違うと牽引は茶塗りのEF65 57で午前中は倉賀野で5764列車の単機でご対面。国立の手前で足止めして八王子は3分遅れての到着。

 八王子で降りて京王プラザホテルのスターバックスで小休止の後は5460列車の到着に合わせて3番線で待つものの、タンク車の顔触れは2日(南松本3日着)の5467列車と大半が重なりましたが、EH200は出来立ての12号機、反対の2番線には先月新製されたE233系のT7編成が到着。『スーパーあずさ』34号が自動車のエンコで大幅に遅れて気になるものの、こちらは昼下がりに南松本を出て夕闇迫る甲州路を走り抜けているので巻き込まれずに到着します。
△川崎貨物
EH200−12
コキ50605 北長野→川崎貨物(交検入場) 全検18-12-12郡山車
タキ1000-644 OT/倉賀野■
タキ38102   JOT/郡山 常)浜川崎
タキ43260   OT/郡山
タキ43226   OT/倉賀野
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ43168   OT/南松本
タキ1000-254 JOT/郡山 根岸行き 全検18-12-1川崎車、自重17.0t

 帰りはE233系に合わせて並ぶものの、なかなか分が悪く後で2本待った方が良かったかな?と思いましたが、大月行き通勤快速1917Hで高尾まで行き、3番線の到着で先の『スーパーあずさ』が遅れた影響で大月発の中央特快2046M〜2046Tが2番線から4番線に発着線変更と逆入線と珍体験を楽しみ、西八王子に着きました。E233系の運用状況は次の通りです。
・クハE233-7×10(八トタT7編成):63T運用
・クハE233-43×10(八トタH43編成):25T運用
・クハE233-53×10(八トタH53編成):77T運用
他に09T、71Tと見る事が出来ました。

|

« H19.03.08 高崎周辺(その1) | トップページ | H19.03.13 北関東近郊(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H19.03.08 高崎周辺(その2):

« H19.03.08 高崎周辺(その1) | トップページ | H19.03.13 北関東近郊(その1) »