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2007年3月 3日 (土)

H19.03.02 八王子駅(その2)

 午後、八王子を出発して新宿までは中央特快に乗るものの、またもや『東京時刻表』片手に出撃したのでE233系の運用に合わせて待ちました。新宿は南口のタイムズスクエアで過ごし、メトロの副都心線整備に合わせてか改装が激しく、線路と反対側のサザンテラスには話題のドーナツ屋さんの行列が橋の上まで並び、西側にある宮崎県、広島県のアンテナショップを覗いてミロードから直接新宿駅に入り、埼京線から直通の新木場行きで大崎へ。毎月実施も今月がラスト。解説用に『トワイライトゾーンマニュアル』の内容のコピーやオイルターミナルの新車についても少しずつ情報が掴めたので今月号の『とれいん』を回覧。例会の司会とは言えただ、当日配布する資料を解説するだけでなく、関連の情報も引っ張り出さなくてはと常日頃腐心しております。来年度は楽になるのか苦になるのかちょっと分かりません。
 帰りは新宿から21時31分発の中央特快がお決まりですが、19日から通勤快速と荻窪、吉祥寺の停車が追加されて来月から八王子到着が少し遅くなるかな?と16日までのお楽しみに。八王子駅に到着すると有楽町線から東西線へ転属する東京メトロ07系の106編成(東京方は07-106)が横浜1番線に控えておりましたが、不思議とカメラを向けるファンは私が居る間、余り見掛けませんでした。

○2089列車…久し振りのフル編成で前に川崎車両所の試運転列車である6794列車で見たきりのタキ1000-281はいい加減かな?と思いつつも間違えありませんでした。
△篠ノ井(坂城)
EH200−3
タキ1000- 33  JOT/郡山 (A重)
タキ1000- 37  JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-113 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-470 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-281 JOT[E]/郡山 全検18-8-22川崎車、自重17.0t、トケ
タキ1000-361 JOT[E]/郡山
タキ1000-783 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-504 JOT[E]/根岸
タキ1000- 15  JOT[E]/郡山
タキ1000-202 JOT[E]/郡山
タキ1000-289 JOT/郡山 全検18-9-26川崎車、自重17.0t
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 全検18-4-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-583 JOT/根岸 無
タキ1000- 61  JOT[E]/郡山
タキ1000-435 JOT[E]/根岸
タキ1000-224 JOT[E]/郡山 全検18-5-27川崎車、自重17.1t

○2082列車…いつもの編成順ですが、目立つ車ではJR発足年と同じナンバーを持つコキ104-1987とご対面。確か、クム1000型の台車流用車だったなと聴いた記憶があります。
←梶ヶ谷タ EF64 55+EF64 50[JRF色]+コキ104-801+2020+196+2705(全検19-2-24広島車)+1894+1987(全検19-1-5川崎車)[福岡タ行き]+50231+52582+50344+52583[梶ヶ谷タ行き]

○5462列車…坂城→根岸の連結が無く浮島町行きのOTタンク車オンリー&タキ38000ラストナンバーの編成で八王子発も連結。OT基地構内にはこの2両の他タキ1000-676(OT/宇タ■)とタキ43317(OT/西上田)が入線しました。
△川崎貨物
EH200−6→EF64 1038[更新色、冷房]
タキ43172   OT/南松本 全検18-5-30川崎車、自重16.0t
タキ43012   OT/西上田 全検18-5-31川崎車、自重15.7t
タキ1000-407 OT/宇都宮タ
タキ43336   OT/倉賀野 全検18-9-2川崎車、自重15.9t
タキ43521   OT/郡山
タキ43465   OT/八王子
タキ38139   JOT/郡山 全検18-5-11川崎車、自重17.6t 3F改、石油類)浜川崎
タキ43136   OT/郡山
タキ44181   OT/宇都宮タ
タキ43371   OT/八王子
タキ1000- 98  OT/倉賀野■ ↑八王子発
タキ43402    OT/宇都宮タ ↓

○5275列車…まだ南松本行きの併結が見られるだろうと期待したら八王子行きの編成だけでそれもタキ43000が目立つ(タキ1000はたった1両)と5462列車と大して変わらず。43483、43434と本来はTR214B台車で落成したグループですが何故か新品の台車に交換したナンバーが続き、後者の43434の入場時はJOT所有だった為、同時に黒塗りに変更された事があります。

EF65 118[JRF色]
タキ43369   OT/八王子
タキ43390    OT/宇都宮タ
タキ1000-675 OT/宇都宮タ■
タキ43388   OT/西上田
タキ43001   OT/西上田 全検18-8-28川崎車、自重15.8t
タキ43135   OT/郡山
タキ43483   OT/八王子
タキ43434   OT/宇都宮タ
タキ43319   OT/郡山
タキ43421   OT/南松本

○5464列車…この列車と言うと8年近く、ツートンカラーのタキ1000型の活躍が印象的でしたが、3月のダイヤ改正から四日市発の高速列車を増強する為に移動した影響でしょうかタキ43000がずらりと並び、OT専用列車が真っ黒になった雰囲気です。根岸から浜五井へ移動したA重専用の43600番台が目立ちました。
△千葉貨物
EF64 1016→EF65 1101[JRF色]
タキ43439 JOT/郡山
タキ43149 JOT/郡山
タキ43408 JOT/根岸
タキ43513 JOT/郡山
タキ43641 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43624 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43368 JOT/根岸
タキ43611 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43625 JOT/郡山 A重[指定票差し]、常)根岸
タキ43632 JOT/郡山 A重(黄色ステッカー)
タキ43328 JOT/浜五井 全検18-8-10川崎車、自重15.8t
タキ43219 JOT/根岸 [車票]
タキ44182 JOT/郡山 青塗り[車票]
タキ43155 JOT/根岸 全検18-8-12川崎車、自重16.0t
タキ43105 JOT/根岸
タキ43404 JOT/郡山
タキ43139 JOT/根岸
タキ43378 JOT/郡山
タキ43147 JOT/根岸
タキ43152 JOT/根岸 全検18-12-28川崎車、自重16.2t
タキ43234 JOT/仙台北港 青塗り

○5478列車…いつもの組み合わせながら村井発は2本ずつですが、辰野発が珍しくニコイチ(通常は3両ずつ返送する所、6両で来ました)の連結。空送の成せる技と言った様子です。
△根岸
EF64 51[JRF色]+EF64 58
タキ1000-616 JOT/根岸  ↑村井発[8685レ] 無
タキ1000-155 JOT[E]/郡山
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ1000-191 JOT[E]/郡山
タキ1000-594 JOT/根岸 無
タキ1000-249 JOT[E]/郡山 ↓ 全検18-6-17川崎車、自重17.1t トケ、石油類)黒地
タキ43552   JOT/根岸 ↑村井発[5579レ] 全検18-9-6川崎車、自重16.3t トケ
タキ1000-290 JOT/郡山 全検18-10-11川崎車、自重17.1t
タキ43310   JOT/根岸
タキ1000-756 JOT/根岸 新製18-9-26日車、自重17.2t
タキ1000- 71  JOT[E]/郡山
タキ1000-772 JOT/根岸 ↓ 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-433 JOT[E]/根岸 ↑辰野発
タキ1000-270 JOT[E]/郡山 全検18-4-8川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-254 JOT/郡山 全検18-12-1川崎車、自重17.0t
タキ1000-581 JOT/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸
タキ1000-613 JOT/根岸 ↓

○5467列車…丁度一ヶ月前はタキ38000の大群が来たものの、今回は半数で且つOT車メインの組み合わせ。真ん中は丁度、タキ43000、タキ44000と初期グループが並び、車齢40年を迎えてタキ1000新車投入後の去就が気になります。
△南松本
EH200−10
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ38102   JOT/郡山 全検17-8-27川崎車(23-1-13切)、自重17.4t 3F改制輪子、常(浮島町 1)
タキ43015   OT/郡山 全検18-4-25郡山車、自重15.8t
タキ44005   OT/西上田
タキ1000-644 OT/倉賀野■
タキ43168   OT/南松本
コキ52692 ↑交検出場(北長野発で入場)
コキ50314 ↓
1)タキ38102の休車指定:熊谷タ派H18-11/139日

○5470列車…こちらも久々のフル編成で後方にタキ44000が2両(揃ってS45新製)連結された外はタキ1000ばかりの顔触れ。タキ44000は運良く現車未確認のナンバーとご対面するも編成の1/4は今月の『車掌車』で埼玉サークルの幹事を務めるKさんが珍しく寄稿されて元日に篠ノ井にいたお話を伺いました。
△根岸
EH200−5
タキ1000-168 JOT[E]/郡山
タキ1000-599 JOT/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-492 JOT[E]/根岸
タキ1000-235 JOT[E]/郡山 全検18-8-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-629 JOT/根岸
タキ1000-198 JOT[E]/郡山
タキ1000-147 JOT/郡山
タキ1000- 83  JOT[E]/郡山
タキ1000-261 JOT/郡山 全検18-10-13川崎車、自重17.0t
タキ1000- 68  JOT/郡山
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-792 JOT/根岸 新製18-10-20川重、自重17.2t
タキ1000-499 JOT/根岸
タキ44127   JOT/根岸 全検18-9-23川崎車、自重16.5t
タキ44131   JOT/根岸 全検18-4-15川崎車、自重16.6t A重
タキ1000-111 JOT/郡山 A重

 最後はE233系の様子と201系の新編成番号とご一緒に発表致します。E233系では東急製のH50編成が運用開始。
・クハE233-1×10(八トタT1編成):71T運用
・クハE233-2×10(八トタT2編成):33T運用
・クハE233-3×10(八トタT3編成):45T運用
・クハE233-4×10(八トタT4編成):日中は豊田区入庫
・クハE233-5×10(八トタT5編成):17T運用
・クハE233-6×10(八トタT6編成):65T運用(〜965T)→27T運用(1026T〜)=朝ラッシュ時の荷物挟み発生の影響で10時台の下りが10分程遅れておりました。新宿から八王子の帰路はこの編成で初めて往復で当たりました。
・クハE233-44×10(八トタH44編成):67T運用=八王子から新宿とこの運用が入っていたのでこれに合わせて(八王子13:37発の中央特快)乗りました。
・クハE233-49×10(八トタH49編成):21H運用
・クハE233-50×10(八トタH50編成):57T運用
※他にも31T、55T、31Hと運用に就いておりました。
 201系の編成番号はクハ201-51×10がT14編成からT114編成に変わっておりました。

 帰りはいつもの0時14分発高尾行きに乗るものの、武蔵小金井付近での踏切障害で10分程遅れた為に9分遅れ(定刻では2〜3分時間調整があります)の到着。最近は深夜の遅れも当たり前で4月から例会の回数が減る反面、遅れのストレスも半減し、自ら金曜の深夜の遅れを「魔の一金」と揶揄する程です。何でこんな深夜でも乗客が多く、省エネに役立っておらずチームマイナス6%の存在意義が疑われます。帰宅するとネット注文した『とれいん』2月号が届き、先払いと知らずに気付かなかったので今週郵便振替で送金した事は前に書きましたが、前以て買っていたら今回の話題の種が増えた事で貨車部会の皆さん、スミマセンでした。

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