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2007年2月22日 (木)

H19.02.22 八王子駅&五日市

 このブログをご覧になられておられる皆さんにはお気付きと思われますが、一昨年の10月以来、落ち着いたトーンで些か地味目でしたがタイトル部分をエメラルドグリーン、右側を水色(本来はスカ色やオイルターミナルのタンク車と同じ深めのブルーを使いたい所、見辛い事を考慮して薄くしました)と一昨日、模様替えを致しました。また、カテゴリー別のインデックスも用意しましたので細かい点で確認したい方は便利の事と思いますので見易さ、使い勝手を優先に見直しましたのでご意見、ご感想を頂ければコメント頂ければ幸いです。

 部会の渡辺一策さんから今月の貨車部会例会の席上、五日市の郷土館でJR五日市線に関する展示が行なわれて出掛けたらと薦められたので午前中はいつも通り八王子駅で貨物列車の編成調査を行い、八高線、五日市線と乗り継ぎ、武蔵五日市へ向かいました。西八王子駅に着く頃に丁度、1番線をE233系が入って来たので15分位後の東京行きで来るかなといつも乗る115系の立川行きには乗らず、一本次の10時14分発の快速・東京行きで向かいますが、後述するダイヤの乱れで期待は外れてしまい、201系のH編成ではラスト(次のナンバーが『四季彩』の編成)の編成に乗りました。
○5270列車…20日の同列車とほぼ同じ顔触れで機関車と先頭の間に3両付け足しました。
△根岸
EF64 1004[更新色、冷房、前2エンド]+EF64 1013[更新色、冷房、前2エンド]
タキ1000- 64  JOT[E]/郡山
タキ1000-631 JOT/根岸
タキ1000-767 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-785 JOT/根岸 新製18-9-25川重、自重17.2t
タキ1000-265 JOT[E]/郡山 全検18-4-18川崎車、自重16.9t
タキ1000-244 JOT[E]/郡山 全検18-4-6川崎車、自重17.0t
タキ1000-598 JOT/根岸 無
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-574 JOT/根岸 無

 この合間には5・6番線へ行き、先週から機関庫の6番線に入線したEF210のナンバーを見るものの、クラの中が暗い他、野点広告も林立して意外と私の身長でもナンバーが読み辛い気がします(覗き趣味ではありませんのでこの点、ご理解下さい)。

○2089列車…いつもの顔触れながら5270列車との差は10m程でタンク車が1両多いと被ります。コンテナの中にはIPA積載の紙が挿入され、一般的にはインクジェットプリンター(キヤノンのバブルジェットプリンターなど)のカートリッジで使われてご存知の事と思われます。タキ1000の大半は22日の8273列車〜8272列車で八王子に来たナンバーです。
△竜王
EH200−1
コキ104- 578 検修担当区:東新潟区、全検15-4-4輪西派
コキ104- 855
コキ104-2478 全検18-6-10広島車
コキ104- 708
タキ1000-257 JOT/郡山 ↑根岸発 全検18-10-25川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 全検18-5-30川崎車、自重17.0t
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-470 JOT/根岸 ↓ 石油類)黒地

○8272列車…今日もタキ1000オンリーの編成で久し振りにト書き入りのナンバーを発見しました。
△根岸
EF65 1060[JRF色、赤プレート、冷房]
タキ1000-798 JOT/根岸 新製18-11-1川重、自重17.2t
タキ1000-199 JOT[E]/郡山
タキ1000-763 JOT/根岸 新製18-10-3日車、自重17.2t
タキ1000-354 JOT/郡山 全検18-10-25川崎車、自重17.0t
タキ1000-584 JOT/根岸 無
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 全検18-9-27川崎車、自重16.8t
タキ1000-486 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-577 JOT/根岸 無
タキ1000-591 JOT/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/郡山 全検18-6-6川崎車、自重17.0t トケ
タキ1000-797 JOT/根岸 新製18-11-1川重、自重17.2t
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ1000-155 JOT[E]/郡山

 ここでE233系の運用状況、201系の最新情報と纏め、今朝は中野での荷物挟みの影響で10分程遅れておりました。
・クハE233-5×10(八トタT5編成):29T運用
・クハE233-44×10(八トタH44編成):55T運用
・クハE233-46×10(八トタH46編成):63T運用
・クハE233-48×10(八トタH48編成):49T運用(〜849T)→65T運用(1064T〜)
・クハE233-53×10(八トタH53編成):65T運用(〜965T)→27T運用(1026T〜)
※今月8日に川重から到着した編成で初顔合わせにも拘らず下り電車の遅れで良い構図で撮れなかったのは残念でした。

 201系関係では長野総合車両センターへの廃車回送がクハ201-21×10(八トタT104編成)、T編成の編成番号も大分100番台に改められ、恐らく来月18日のダイヤ改正までには全編成が改められる様子で今日はクハ201-52×10:T115編成、クハ201-30×10:T122編成、クハ201-53×10:T128編成と確認しました。

 8272列車の編成調査の後は1・2番線のラーメン店『直久』で昼食を済ませた後は12時丁度の八高線・高麗川行きで拝島へ向かい、いつの間にか拝島駅の上空には跨線橋の鉄骨が組込まれ、橋上駅舎化と駅前再開発が進められている様子が感じ取れます。青梅線の立川〜青梅間で201系の中央線用の編成が運用に入り、12時19分着の八高線の電車が5番線に着くだろうと思ったら意外と3番線の入線で驚き、私が乗った電車と同じ205系(3000番代)で思わずツーショットを撮影。

 拝島から12時35分発の武蔵五日市行きで武蔵五日市へ向かい、青梅線は幾度も乗っているものの、意外と五日市線は沿線が自宅からマイカーで行ける場所の為に初体験。クハ201-144×6(八トタ青66編成)の担当で途中、東秋留で擦れ違い、あきる野市内(旧秋川市内)は宅地化が進むものの、まだまだ緑豊かで旧五日市町内に入る途端山が迫って来ます。武蔵増戸の先から大久野支線の跡を探すと随分手前かな?と思いつつも未だ大悲願寺の門前を見てかなり先へ線路の跡を見ながら10年程前に高架化した武蔵五日市に到着。201系の置き換えが今春以降青梅線や五日市線の編成でも進められるのでこれから行楽シーズンに入るとハイキング客の他にもホリデーパス片手に乗り歩くファンも出て来る事かな?と考えられます。

 お目当ての郷土館は桧原村へ向かう商店街伝いを歩いて五日市庁舎(=旧町役場)の近くだろうと思って場所が違うみたいで窓口の職員さんに尋ねて五日市警察署の裏手との事で近代的なビルの裏に移築したわら葺き屋根の農家が鎮座ましまして何処か妙な雰囲気を醸し出されます。来館証の記名を済ませてから2階の展示室へ行き、立川〜拝島間(青梅線の多摩川寄りに並行)、武蔵増戸〜武蔵岩井の廃線跡も詳しく紹介されて貨物列車についても横沢のカーブを走るC11牽引の列車で先頭にホキ3500型(当時はホキ1型)が連結された姿やC12牽引のトラ、トムで組まれた貨物列車(その傍らには『トワイライトゾーンマニュアル』で紹介された日本セメント私有の粘土専用車の姿も)、電化後は大久野で待機するED16に日本セメントの工場に納めたタキ1500型、タキ2100型(昔の『鉄道ファン』でキグナス石油の所有車が写っていました)を連ねた貨物列車の写真がありました。20分程館内を見た後は再び、五日市駅まで歩き、帰りは京王八王子行きのバスがあるのでこれで途中の楢原町まで乗る事にして先発が五日市街道→サマーランド→高尾街道経由で秋川まで五日市線と並行する格好で面白く無いので20分程更に待って秋川街道経由に乗ると来るバスの殆どがノンステップ車ばかりで近い所では京王電鉄バスの八王子営業所をコンパクト(アルファベットも偶然同じCです)にして、都営バスの青梅支所と近い印象を受けます。また、この界隈では名物であるつるつる温泉の『青春号』と言う運転台が蒸気機関車、トレーラーが客車に見立てたトレーラーバスとご対面するものの、前から撮ると些か逆光がちでデジカメも10倍ズームの調子が今一つで今回は2台目も携えての参上で今日は全てこちらでの撮影。バスの本数も八王子、福生と概ね1時間おき、桧原村方面も1時間に2〜3本設定されて等間隔ではなくダンゴ状態になっていたり間隔が開いていたりとまちまちです。

 武蔵五日市駅発は14時45分発。秋川街道回りは小峰峠を通るものの、私が知っている20年以上の山道の印象が強いものの、近くに焼却灰の最終処分場がある事からトンネルが整備されて以前は今熊の折返し便や峠の間だけ乗る誘導員さんと居ましたが、前者は少数、後者は解消されました。途中の糀谷から戸沢の間は貸切り状態になるものの、市役所の川口事務所前から徐々にお客さんが増えて桜株と唐松のバス停の間にある公民館で一昨年の9月に私が講師を引き受けた事があり、その時は大変お世話になりました。

 楢原町は西東京バスの営業所がある事から起終点の便が多く、最寄の西八王子行きも日中20分に1本の割合でミニタイプの低床車(昨秋、トミーテックのバスコレやバンダイのワーキングビークルで製品化された日産ディーゼルのRNです)があるので上手い具合で10分待って接続が出来、市役所前を通って西八王子の北口までは五日市からほぼ1時間です。バス停前にはマクドナルドがあり、噂のメガマックをゲットするも我が胃袋に受け付けられるか気になります。

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